1st December 2003

Act Against AIDS 2003 「THE VARIETY 11」

in 日本武道館 pm6:30 start

 今年も行ってきましたー!ActAgainstAIDS 2003「THE VARIETY 11」!!
 当日はあいにくの雨でしたが、まぁそんなのは関係なく。今年も盛り上がっていきましょうっ!


 今年は、微妙に席運がいいのか、悪いのか。アリーナ席のMブロックを確保。ちょっと後ろかな〜とも思いましたが、全然OK。武道館は広いけどアリーナ席に入れさえすればステージは近いのです。(そんな当たり前のことを)裸眼でも見えます。・・・いや、私はぼやけますが(^-^;


 めずらしく(もないかもしれないけど)開場が押し、外に並んでいた列が動き出したのは6時ごろでしたね。30分押し。っていうか、雨降ってて寒いんだから、開場が押すのはやめようよ。開演が押すのは許せるんだけどなぁ。
 で、中に入ってしばし待つ。今回はものごっつ久しぶりにTMファンの方と並ぶことができたので楽しいのです。(最近、AAAは一人で行ったり、コンサート慣れしてない友人を連れて行ったりと一人で騒ぐことが多かったのです・・・)始まる前からぎゃーぎゃー言ってました。

 時間は6時35分。開場が遅れたこともあり、客席はまだそこまで準備が整ってないにもかかわらず開演しました。開場が遅れたのに開演が時間通りってどーいうこと!?(素)・・・なんか、客に優しくないぞー!こっちにも準備というものが・・(ごにょごにょ)

 相変わらず、始まる前のアナウンスは岸谷さん自らです。普通、開演前に「開演に先立ちまして」とかいうアナウンスが流れますよね。あれを岸谷さんがやってるのです。毎年聞いてるくせに、聞くたびに驚く。で、いっつもなんか面白いことを言われて笑ってます。毎年聞いてます。

 「毎年言ってますが、携帯の電源は別に切らなくていいです」

 いいんですかホントニ(笑)

 「あと、小倉久寛さんが出てきたときにトイレ休憩に行くのはやめてください」

 えーなんでー!?(←おい)
 い、いや絶好のトイレきゅうけ・・・げふっ。


 ・・・えーっと!←無理やり話を本編に向かわせようとしてる。

 今回の前フリは、・・・ガンジー?ガンジーでいいの?
 っていうか、私、ガンジーの功績なんてさっぱりわからないので、この前フリが全然わかりませんでした(きっぱり)。とりあえず、ガンジーをパロって出てきたのは「ゴロジー」こと岸谷五朗さんです。えーっと、曲は「星屑のステージ」。をぉ、チェッカーズ。あぁぁ!!バックダンサーにCOLORSがっ!!!(←反応早すぎです)やさぐれたチンピラ風で登場です。すみません、一番最初に目に付いたのは若林さんでした(笑)。カツシゲさんもヒロシさんもその後必死で探しました・・・(笑)
 しっかしまぁ、岸谷さんの衣装があのなんつーんすか?シーツを2枚重ねた感じ(なんだよそれ)って、ほんとにそれ、シーツなんですかっ!?(←岸谷さんがそう言った)。・・・・寒そう。そしたら、やっぱり寒いとかなんとかで、そんな判りきったくしゃみをしなくてもって思ってたらどうやら前フリだったみたいです。くしゃみ呼ばれて、「ハクション大魔王」に扮しているらしい寺脇康文さん登場。ダンサーしたがえ、「ハクション大魔王のうた」熱唱。素で「この曲であそこまで振り付けできるってすげぇな〜」と思いました(大笑)
 途中、サビ(?)のところで動きが止まり、「ブレイクブレイク」って言ってるところに「う〜ぃ」って酔っ払ったフリした岸谷さんに「それは無礼講」ってツッコミいれてた寺脇さんにちょっと笑いましたが(一文が長ぇよ!)、ま、さらっと流しまして。歌も終わり、中央へ集まるお二人。

 っていうかさー、二人とも格好、変だから(笑)

 岸谷さんは先ほど書いたとおりガンジー風、で寺脇さんはハクション大魔王ということで鼻に赤いのをつけてます。でかいです。そりゃ視野の半分が赤くなるでしょうに(笑)

 そしてこのお二人は司会のくせに前座らしく(笑)、ステージは次へと進みます。

 次はしっとりと。サンプラザ中野さんと、パッパラー河合さん登場。おお、今年は1番ですか。曲はもちろん「大きなたまねぎの下で」です。いいですね。やっぱり武道館では一度はこれを聞かないとね。
 その後、平成不況を乗り切れということで、・・・・あれ、何の曲だっけなー?聴いたことあるとは思うんですけど、微妙に思い出せません。とりあえず歌詞を書き直してリストラバージョンとかなんとかで1曲歌ってくれました。「仕事を返せー」って(笑)。世間のリストラはこういうもんなんでしょうか。実際、自分の勤める会社もリストラ策を講じたことがありましたが、辞めるときの条件が良いので、うらやましかったりしたものです・・。そんなのウチだけか。

 サンプラザ中野さんとパッパラー河合さんはこの後、地方へ移動だそうです。ご苦労様です。というより、そんな忙しいスケジュールの中、参加してくれたことに感謝です。ありがとうございます。
 えーっとここで、バックバンドの紹介。I.D.O.Lです。一人一人紹介されましたが割愛します。・・・わかるかーっ!!  とりあえず、一人一人に寺脇さんが「〜〜のニクいヤツ」とコメントをつけてたんですが、最後にはネタ切れしてました(笑)

 続いての登場は岸谷香さん。奥井ちゃんです。かわいい〜vvほんとにかわいい。二児の母とは思えない・・・あれ?二人でいいんだっけか?
 曲は「ハッピーマン」「M」を。「M」って今、CMで使われてるんですか?それを知らなかったのでびっくりしたんですが。誰がカバーしてるんだろう。最近、カバー曲、ほんとに多いよね〜。でも、この曲は奥井ちゃんが歌うほうがいいと思います(きっぱり)。大好きにゃvv

 次は、F.O.Hという3人組。だ、誰!?知らない。素で知らない。ごめんなさい。とりあえず、アミューズの新人なんだろうなというのはわかりました。曲は「I Believe」。どっかで聞いたタイトルだ。
 続いてMILKRUNです。名前は知ってるけど、初めて見ました。っていうか、ボーカル(中央)の人、顔が濃い・・・(失礼)。曲は「Apple of My Eye」というらしい。・・・・すみません、聞いたことない(大変失礼)。

 ここは1回ずつ岸谷さんたちが出てきたのかな?両方ともアミューズの新人。最近、AAAは一部、アミューズの新人発表会になってる気がする。・・・・来年もでれるアーティストはどれだけいるのか(冷)。

 この後、聞き覚えのある曲であるお方登場。必殺仕事人京本政樹さんです。
 言っていいかな?言っていいかな?

 このBGMで登場するのにスーツ姿ってのはどーよ?!(笑)

 毎年思うんだよねー。ヤられ役はちゃんと衣装があるのに、京本さんだけ普通の格好なの。つまんなーい(ヲイ)。・・・まぁ、この後普通に歌うわけだから、しょうがないっちゃーしょうがないんだけど。あ、ちなみに、ここのやられ役もCOLORSでした(笑)
 えーっと、何を歌ったんだっけ?・・・あぁ、そうそう「さらば恋人」です。めずらしく、カンペがなかったみたいだよ!(失礼)思わず、ステージ上に貼ってあるかと探したのはナイショです(笑)

 次は、戸田恵子さん。歌は「東京キッド」。美空ひばりさんでしたっけ?この曲。おかしいな、聞いたことあると思うんだけど、わかんなかった。こんな曲だったっけ?
 続けて加藤貴子さん。ダンサーをしたがえ「ラムのラブソング」歌える自分が悲しい〜〜〜〜〜(T▽T)。いや、実にかわいらしかったですヨ。
 そのまま次は純名りささんの登場。お名前変わりましたか?名前、漢字書きじゃなかったっけ・・・なんてそんなことはどうでもよく。えーっと曲は「涙そうそう」。こういう曲が似合いますね、この方は。聞き惚れます。

 続けて登場はPani Crewです。今年は歌いませんでした。パフォーマンスのみ。でもやっぱりかっこい〜〜〜〜vvv私はどっちかってーと歌よりダンサーに目が行ってしまうタイプなのでこの手のアーティストは大好きです。食い入るように見てました(笑)

 ここで暗転。いつもの(笑)ナレーション開始。わーい、親父〜〜〜vvv←微妙に誤解を招きそうです。

 今年は、何をやってくれるのかしらーっていうか、誰が来るのかしらー?(うきうき)←すでにお目当てが変わっている。
 去年は、ほんとに椎名桔平さんが出たのにはびっくりしたけどねー。またえなりくんが出たらどうしようとか思いましたが。
 うーんと今年は違った!西村雅彦さんが帰ってきたヨーv

 ナレーションが、親父グループの今までの歩みと、今年、どうなるかという感じで話を進めていきます。相変わらず前フリが楽しいです。えなりかずきは老けすぎているとか、唐沢が医者になったとか、椎名が新婚になったとか・・・(笑)。ちなみに、京本さんは去年のAAA終了後、今年の今日のスケジュールをすでに空けていたそうです。・・・・・そんなことしなくてもー、とか思ったのはナイショです(笑)。
 そこで、西脇さんがもう一度メンバーに戻りたいと言って来ただかなんだかで。

 「彼はもう一度メンバーに戻りたかった。だが、一度やめたヤツが戻ってくることを、他のメンバーが許せるのだろうか、岸谷は不安だった・・・」

 というナレーションが。そこでステージ上で覆面会議が始まりました。

 「このように全員覆面をしているから誰が西村雅彦かはわからない」

 バレバレです(きっぱり)

 さすがに腹巻の色で見分けれるわけじゃないけどサー。しゃべってるのは岸谷さんでしょ?ってことは残りの3人のうちどれかが西村さんなわけで、っていうか、一人ぽつんと離れて座ってたら誰だってわかるっちゅーの(笑)

 「正直に答えてください。これからの親父グループは、岸谷、寺脇、京本の3人でやっていけばいいと思う人!」

 ということで、岸谷、寺脇、京本の3人が手を上げ、

 「そんなこと言わずに、西村も入れてやろうヨ、と思う人!」

 というところで西村さんが立ち上がって手を上げ、1万人の観客が味方に(笑)・・・愛されてる、愛されてるわっ!西村さん!!

 「いいよ、3人でいいよと思う人」

 岸谷・寺脇・京本、起立・挙手

 「そんな言わないで俺もやらしてよと思う人」

 西村、起立・挙手+観客大拍手(笑)

 「意見が分かれたようなので最後の質問です」

 あ、まとめちゃうんだー(寂)

 「寺脇康文は王様のブランチで司会が優香ちゃんになった途端、笑顔が増えたと思う人!」

 ハ―――――――――――――イッ☆(大笑)

 確かに増えた。3割増しくらい!(笑)ひどいわっ寺脇さんったら。でも本人も認めてたよ。一人で挙手してたもん(笑)


 そんなこんなで、覆面会議が終了してしまいました。寺脇さんがオチなんですか(笑)。

 「今夜、あのヅラいらずが・・・・」

 というナレーションで曲が始まりました。「ヅラいらず」って・・・・(笑)
 えーっと曲は「恋のダイアル6700」です。フィンガー5をパクって「親父フォー」とな。・・・・すみません、この事実に気づいたのは帰宅後です(笑)。つい、ビージーフォーをパクったんだと思いました。っていうか、つながりねぇよなんにも。
 とりあえず、「キミのテレフォンナンバー6700」って言うところを京本さん(でいいんだよなー?)が死にそうなほど高い声で歌うのが面白かった。でもって、通常この後に「ワオッ」って歌詞(雄たけび?)があるんですが、そこで西村さん登場。

 「ハロ〜!!」(←満面の笑顔で登場)

 手を振りつつ登場なんてサギだ(笑)その笑顔が眩しいぜ☆(大笑)まったく関係ありませんが、「まぶしい」を「まずしい」と打ちそうになりました・・・(笑)


 でもって、終わったとたんに、

 「これさー、ロンドンブーツダメだよー」

 やぶからぼうになんなんですか、京本さんと思ったら理由がありました。(笑)

 「覆面とったじゃないですか、そのとき京本さんメガネも一緒にとばしちゃったんですよ」

 「やすしさんの気持ちがわかったよ」

 『めがね、めがね・・・』ってヤツですか(笑)

 「これがなくても見るわけじゃないですか。でもセットの一部がないだけですごい不安なんだよね」

 でも、相当慌てていたらしく、早く見つけないと歌いだしに間に合わないって感じだったようです。おかしいなぁ、ステージずっと見てたけどそれはわからなかった。いや、なんか京本さん一人でぐるぐる回ってたのは見たけどね(笑)
 っていうか、多分それを横で見ていた上で歌わなきゃいけない岸谷さんと寺脇さんがかわいそうです。ふきだしたかっただろうなぁ・・・・(笑)

 となんか、京本さん中心で話が進んでますが。
 とりあえず、スポットを西村さんに当てましょう。そうです、今年は西村さんが帰ってきてくれたのです。

 「上から読んでもヅラいらず、下から読んでもヅラいらず」

 あぁ、ほんとうだ(驚愕)←おい

 ・・・だって、笑うどころか素で感心してしまったんですもの。びっくりしたんですもの。
 本当だ。こうやって書くと微妙に判りづらいけど確かにいっしょだー(笑)
 って、そんなこんなで話を進めてたら。

 「どうでもいいけど、西村さんも少しはしゃべろうよ」

 とつっこまれてました(笑)。しかも。

 「・・・・・・・ねぇ!」

 いや、ねぇって言われても。

 そんな感じで今回は、親父スタイルに足元がロンドンブーツで踊った4人。楽しそうです。というか、楽しかったです。ホントに。


 その後はえーっと、IDOLにも参加されている五十嵐公太さん(元JUDY AND MARY)が新しく作ったバンドというNAJAの登場。曲はすみません、覚えてません。っていうか、あんまりパっとしないなー(失礼)。ということでこれ以上はコメントは控えます。

 次はしっとりと聞いてもらいましょう、ということでジョン・健・ヌッツォさんという方が「星に願いを」を歌ってくれました。見たことあるようなないような・・・と思ってたんですが・・・・あー、名前がわかんない。セイン・カミュと私が良く間違える外人・・・日本人?。あの人に似てる。(誰か名前教えてくれーっ!)
 とりあえず迫力はありました。なんつーか、クラシックコンサート聴いてるみたいだった。

 次にぱーっと明るくなったかと思ったら森口博子さん登場。「ホイッスル」を歌ってくれました。・・・曲自体は覚えてると思ったのに、イメージと違う曲だった。・・・おっかしいなぁ?

 ここまで明るくしたのにもかかわらず暗転。森 雪之丞さん登場。着席。
 ・・・・・・・このコーナー(?)、気分が盛り下がるのであまり好きではないのです。この方の詩は共感しにくいので・・・。


 で。待っていたような待ってなかったようなコント開始です(笑)
 2年間の歩み(らしきもの)がスクリーンで流れます。えぇ、恋仲(古っ!)になったアオレンジャーとモモレンジャーが1年後に別れて、秘密戦隊5レンジャーに欠員が出て姫レンジャーが登場して・・・とまぁそんな感じで。ううう、やっぱり見てるのが辛かったりしますよー。笑ってますけど。

 赤のスカーフを巻いて、アカレンジャーの寺脇さん登場。脅迫状が届いたとか。めっずらしー(をい)。

 「モモレンジャーは預かった。返して欲しくば武道館まで来い ―――謎のヒットマンより」

 謎のヒットマンとやらにモモレンジャーが拉致られたそうです。そのまま拉致っといてくれと思ったのは私だけですか(笑)・・・話が進まないがな。
 仲間の危機、きっとみんな集まってくれる!と期待を寄せるアカレンジャー。そこへアオレンジャーことウツ登場。ぎゃーっ!!ウツ――――ッッ!!!(←騒ぎすぎです)
 と思いきや、通り過ぎるウツ。判りやすっ!(笑)。しかも呼び止めるアカレンジャーに、「間に合ってるからっ!」って、仲間をキャッチセールス呼ばわりです(笑)・・・・っていうか、すっごいナチュラルなんだけど。どうしたの?毎年毎年、どんどん恥じらいがなくなってる気がします・・(笑)

 「リーダー、リーダー、リーダー!大変だよ!」

 そこへ、同じような手紙(あえて脅迫状とは書かず)を持ったキレンジャーこと木根ちゃん登場(うーわ、読みにくっ!)。きーねちゃーんっ!!!もう、その慌てた姿すらかわいい・・・(壊)←笑
 しっかし、登場がものすごーくナチュラルです。っていうか、木根ちゃん、なんでそんなにコント慣れしてるのー?!・・・もう、今年で5年目だものね・・・年に1度といえど、そりゃ慣れるってワケよね・・・。
 えーとその手紙は同じ脅迫状かと思いきや、「水道料金を支払え」という督促状でした。思わず、実家からの手紙かと思いましたが(よく考えれば、実家が水道料金を徴収してるわけじゃないんだよね)、まぁさらっと流して。「お金貸してくれよ〜水道止められちゃうよ〜」って。「小室哲也紹介してくれよ〜」って!!(笑)。しかもアドリブ?アドリブなの??いつの間にそんな芸当できるようになったの!?←失礼

 そんなことを言ってる間に、ミドレンジャー岸谷五朗登場。今回はピザ屋です。毎年いろんなのに変わります。でも、定職についてたのは始めてかも知れません(笑)。
 ピザは謎のヒットマンからだそうです。ここで捕らえられたはずのモモレンジャー森口博子が。

 なんか、読めた気がする。←早っ!

 ヒットマンが狙ってるとか何とか。動いちゃダメーっていいつつ、動いてる4人が微妙です(笑)

 そして姿を現したヒットマン。えー、まさかこの人が出るとは思いませんでした。巨人軍、仁志選手の登場です。わー、こんなところにまで。

 微妙に読みと外れたんですが、ヒットマンの意味を理解。なるほど。と思ったら、5人(+本人)のサインボールを打ってもらうということに。

 ってことは、1階席や2階席にも届くってことだね。それは嬉しいかも。

 ・・・・・・・・・・。

 って私は今日はアリーナ席だっちゅーの!!

 ううう、微妙に来ないんだろうなぁ。

 まずは岸谷さんのサインボールから。スタンダードに中央に向かって打ってくれました。これは1階席に届いたのかな?あれ?1階席の壁にぶつかってアリーナに落ちたのかな?そんな感じ。
 次は寺脇さんのサインボール。これはえーっと西側のほうです。自分らがいる側だったんですが、コースは大きく外れてもーっと端っこの方に飛んだ気がします。
 続いて森口さんのサインボール。これは逆側に飛んだのかな?1階席だか2階席の人が取ったんじゃないかと。(もうよく覚えてない)

 次、ウツのサインボールは私のいる位置からかなり離れたアリーナ席へ飛びました。・・・・・・・こっちを向きもしなかった。えぐえぐ。
 でもって私的本命、木根ちゃんのボールははるか彼方に行った気がします・・・。・・・・やっぱりこっちを向いてもらえず。えぐえぐえぐえぐえぐ。
 最後、仁志選手ご本人のサインボール。2階席中央を目指すといいつつ、ボテボテのゴロ。そして前列のお客さんの顔にヒット(爆)・・・さすがヒットマン(こら)

 いーなぁ。ウツも木根ちゃんのボールも立ち位置からして、こっちを向いてもらえませんでした。ぶー。ともかく取れた人おめでとう。大事にしてください。個人的には嬉しいサービスではありましたが、せっかくアリーナにいたのに、騒げたのが1回というのが悲しかったです・・・・(涙)

 この後、いったんコント終了。巨人は今年はいい成績とはいえなかったので・・とかなんとか。すみません、私はアンチ読売なので、今年の結果に大満足です(酷)。まぁ、原監督の辞任には微妙に納得いかなかったけどさってそんなことはどうでもよくて。
 ウツにふっつーのコメントをされて、会話が続かない。なんだよそれ。

 と、ここで諸事情により岸谷さんがはける。岸谷さんがはけたということはアレが始まるわけですか?始まるわけですね??


 ということで、ここからエイズウィルスイベントです。
 今年は生まれ変わったエイズウィルスということで、タマゴをかぶってます。まさにカリメロです。・・・カリメロの意味がわからない方いらっしゃるのかしら。私も詳しいわけじゃないけど、見て判ったよ・・。
 というか、今年はなんかいつも以上に電飾がすごかった気がします。うん。
 横にいる、最後はやられてしまうエイズウィルスに今年はCOLORSが復活してくれました。うん、やっぱりウィルスはCOLORSでなきゃ!(ってこれ、普通に読むとかなり変な文章の気がします・・)

 ここでまぁ少しやり取りがありまして。今年はプロを呼んだぞ!ということで、映画「キル・ビル」にも出演されているという、剣技衆 かむゐという方々の登場でした。時代劇の乱闘シーン、というか、立ち回りをやる方たちのようです。刀となぎなたでの殺りあいというのを見ることに。詳しくは知らないのですが、すげぇなーとは思いました。

 レポートを書くにあたり、調べてみたらこの人たちは「殺陣」(たて)のスペシャリストによる俳優集団、ということでした。

 ただね。まぁ、真剣は使ってないと思うし、見てる限り、4人(あれ?3人)で殺りあってるんで、たとえ倒されてもまた立ち上がるわけです。なんか微妙です。っていうか、ちょっと待ってください。ここでやりあう相手はエイズウィルスじゃなかったんですか?・・・・演舞後、岸谷さんにつっこまれてました・・・。私の疑問はマチガイじゃなかった・・・(笑)

 そして菌には菌で!ということで登場したのが小倉久寛さん。うーわ、ひでぇよ、菌呼ばわりダヨ(笑)。でも、このなんかほんわかとしてますよね。キライじゃないのさ。むしろスキさ。騒ぐほどではないけど。
 寺脇さん、先輩捕まえて失礼し放題です。ノリツッコミばかりだったんですが、小倉さんて本当に後輩に先輩と思ってもらえないタイプだよね(笑)

 ここで小倉さんはなんか子供番組の関係かな?CDを出したということで曲を披露。「こいぬのうんち」だそうです。本当は伏せたい気分です(笑)が、売られているCDすら伏せられてないのであえて。・・・曲についてはノーコメントで。


 そんなこんなで。こんなんでエイズウィルスがやられるわきゃない(それはそれで失礼かと)。 ということで結局は地球防衛団を呼ぶことに。2回声を出さなきゃいけないのは毎年変わりません。


 呼ばれて出てきた地球防衛団。もちろん曲は「Brave Love, TIGA」です。ウツ木根の登場が早いです。およ?っていうか、木根ちゃんがソロパート歌ってるヨー!!(驚)←かなり失礼
 ここで、「サンプラザ中野さんは?」とかーなーり疑問に思ってたんです。いつも出てくるので。そして途中で「あ、そうだ、今日はもう移動にはいったんだ」と気づきました。遅すぎます。っていうか、忘れないであげてください。
 でもって、今回はやっぱり人が足りないのか京本さんが防衛団に入ってました。・・・・実は、当初のメンバーに京本さんは入ってません。確か去年もでてこなかったと思うのだけど・・・。
 っていうか、今、昔のレポート調べて気づきました。西村さん!あなたは防衛団の一員ではないのですか!?・・・名前入っててびっくりダヨ。でてこようよ、それなら。
 ・・・・今年はメンバーのせいか、木根ソロが多くて嬉しかったですv

 えー、なんかさらっと流しそうですが、歌ってる最中にウルトラマンティガ登場。途中やられそうになってましたが、なんとかエイズウィルス撃破。ということで、今年もやっつけたぞー☆


 ここで、このAAAの収益とその使い道の説明。全国の高校にAAAのコーナーができはじめてるとかなんとか。うらやましい。自分の高校時代にはこんな話すら聞かなかった。
 収益も、もしかしたら今年の収益金で1千万突破するかもとのこと。すごいっすねー。


 次はキャーキャー言っちゃってくださいということで、スペサルゲスト。福山雅治さん登場。

 みぎゃ―――――――――――――――っっっ!!!

 予想もしてなかったため、素で驚く。
 うそーっ!うそーっ!!生福山だーっ!!(←なんだそれは)
 本物だー、と素でほうける。まさか出てくれるとは思ってなかった。そりゃキャーキャー言わないとって感じです。本気で騒いできました(笑)
 まずは、一緒に出演してくれるサポートメンバーを紹介。ドラムにウツのソロツアーに参加してくれたこともあるマッチャンこと松川恒二さんがいらっしゃいました。おぉ。こんなところで拝見するとは。さぞ楽屋ではいじられたことでしょう(笑)
 やってくれた曲は「虹」「それがすべてさ」ポカリオジサーンッ!!(笑)嬉しい。生で聞けるなんて。この曲はちょっと気に入ってます。わーい☆

 いったんMCをはさんで、次の曲は「Heart of Xmas」。サポートを変えての演奏でした。それだけでもすごいとか思ったんですが、コーラスに“TOKYO-FM子供合唱団”なる方々を・・・・いいんですか、こんな小さい子達をこんな時間にステージに立たせてっ!!(←気にするところが微妙にずれてる)手にろうそく(の作り物)を持っていかにもクリスマスな雰囲気です。
 ちなみに、この曲でこの子供合唱団が歌いだすのは最後の方に少しです。そこまで待たせておくことすらかわいそうです(笑)。
 この曲での収益金はすべてボランティアへ回しているそうです。レポートを書くにあたり調べたのですが、この曲は「peach!」のカップリングのようです。し、知らなかった・・・。


 曲は3曲でしたが、かなり長かったです。さすがVIP扱い(笑)。でも、福山さんも何気にアミューズなのです。これでも岸谷さんたちの後輩なのです。


 そろそろ時間も押し迫ってまいりました。
 まだ、目当ての二人は出てきません。っていうか、私はここでものすごーく気になってたのは、今年はポルノグラフィティはでないのか?ということでした。時間的にね、どう考えてももう出ないのかなーとは思ってたんですが。なんだよ、もう出ないのかよーっ!!

 ・・・・・。

 ステージを見ましょう、ステージ。

 なんか、聞き覚えのある前奏が。なんだっけ?なんだっけ?と思ってたら、ステージにウツ木根登場。歌いだしたのは「あずさ2号」でした。


 とうとう、持ち歌での登場じゃなくなったのね―――っっ☆←いきなりそれかい

 いや、結構嬉しいんですけどね。まさかこのステージでこの二人の「あずさ2号」が聞けるとは思ってませんで。ちょっとはしゃぐ(笑)。懐メロ大好き☆

 そうしたら、サビのところでなんかモノマネ大賞のごとく本家本元狩人登場。うっそ――――――☆ときっと絵で書くならば80年代前半のマンガのように片目が☆、片目には横線が入っていたような気分です。(判りにくいーっ!)
 わー、本物だー。本物の狩人だー。わー、お兄ちゃんしぶーいvv

 ご本人と歌えてご満悦っぽい二人。というか、狩人のお二人を紹介しているのは木根ちゃんです。11年目にして、木根ちゃんが司会者になることがあるとは思いませんでした(笑)  もう少し歌いたいということで、夜もヒッパレ風に懐メロメドレー(1970年代)です。

 「僕たちが楽しければいいんです!」

 言い切ったよ、この人(苦笑)

 ・・・・・なんか、開き直ってるよ、最近、木根ちゃん・・・・(笑)

 とりあえず、懐メロメドレーです。まずはウツ。沢田研二の「サムライ」です。おおお、久しぶりに聞くぞ、ウツのジュリー。わーい。わーいvv
 次は、狩人弟(名前くらい覚えろ)で、曲が・・・・聞いたことはあるんだけど、タイトルが覚えてません。調べようにも判りませんでした・・・。
 続けて狩人兄(だから名前を覚えろて)で、この曲は知りませんでした。というか、もうどんな曲かも覚えてないです。知らない曲がでた・・・・(涙)ちくしょう、懐メロ好きなんだけどなぁ・・・マニアックなのかなー、この選曲(違うだろう)。
 さぁ、次は木根ちゃんかな!と思ったらモニタの曲名に「襟裳岬」とでてきました。私はこれだけで大ウケです(笑)いや、11月に始まった木根ちゃんのソロのライブでちょっと歌ったんですよ。その直後だったので。
 んが、森進一氏のモノマネを狩人弟が歌いまして(しかも似てました・笑)、結局狩人お二人が歌ってたような気がします・・・。
 そして「また逢う日まで」を全員で歌い、最後にもう一度、「あずさ2号」のサビを歌って終了。なんかほんとに嬉しそうです。


 この後、司会二人が出てきて、すこしMC。
 『新婚さんいらっしゃい』のマネをするので、まさかとは思いましたが、小室哲也&KEIKO登場。

 みぎゃ―――――――――――――――ッッッ!!!(←本日2回目)

 やー、久しぶりに先生を見ました。先生、髪型が変わってます。っていうか、髪伸びた?
 まぁ、なんか落ち着いた気はします。


 この時まで純粋にこの二人の登場を喜んでました。ワタクシ。
 が、ちょーっとイヤな予感が。


 この二人が出てきたってことは・・・・・・。


 「Dreams of Christmas」を歌ってくれました・・・・・。


 ・・・・・・・・・・・・。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱり・・・(凹)

 ふ、複雑だ。複雑な気分ニャ・・・。


 予感その1。
 いつもAAAはチラシが配られることがないのですが、今年は入り口入ったときにチラシをいただきました。AAAの説明、AIDS予防どうたらこうたら。そのまじめ〜なチラシの後ろに、木根ちゃんの新刊のチラシもありまして。その後ろにKEIKOのチラシがついてました。これを見て、「今日、KEIKO出るのかな?」と少なからず期待はしてました。ただ、そのチラシがようするに、KEIKOのソロシングルのチラシでして。話には聞いてましたが、その中に小室ソロの曲である「CHRISTMAS CHORAS」という曲とTMの曲である「Dreams of Christmas」をカバーするというは聞いてました。うーん、出たとしたらどうなるんだろう。

 予感その2。
福山さんが、少し早いですが、とクリスマスの歌を歌いました。このときなーんとなく、頭をよぎったのは↑のKEIKOのクリスマスソングです。・・・・・・ま、まさか・・・・・。



 予感的中(涙)


 結局、ここでは先生のためにキーボードがセッティングされ、KEIKOの「Dreams of Christmas」が演奏されました。微妙にトランス風味です。

 ウツ、木根ちゃんはサポートに徹してます。

 素直に聞けというほうが無理です(涙)

 しかも、演奏後、みんなが出てきてしまいました。

 え!?ウツ木根の出番は終わりですか!!!!???(←素)


 ・・・・・・・なんだか、最後の最後に谷底に突き落とされた気分です。
 もしくは、ゴムの伸びきったバンジージャンプ・・・・(危険)


 最後に「伝えたいよ、君が好きだよ」を出演者みんなで。小室先生もいますからね。私はちょうど小室先生の後ろにいたヒロシさんがいい具合にモニタに映るのを見て喜んでました(笑)

 「いい加減、CD出しませんか?」

 と先生が言ってたので、そのうちCD化されると思います。ボランティアにもなるし、買うよー。


 とまぁこんな感じで、今年のAAA、やっぱり3時間半ばっちりやってくれました。
 ううう、東京駅に着くのはやっぱり11時・・・・(涙)
 とりあえず、これでレポート終了。お付き合い、ありがとうございましたー。

















ちょっと言わせてくれ。
以下、かなりネガティブな発言となりますので、字は消させていただきます。KEIKOファン、及び小室哲哉ファンは見ないこと!!(切実)

ウツがコーラスってどういうことですか!?
いや、確かにKEIKOのソロシングルを発表するという意味でとるとそれは仕方ないことかもしれませんが、同じステージ上に立っているのにその扱いはどうなんですか!?小室先生!!!(ちょっと怒ってます)
そもそも私は、TMの歌を誰かがカバーするというのはあまり好きではありません。某S.Aさん然り、Tさん然り。思い入れがあるからこそなおさらなのです。
もちろん、歌っている本人を嫌うつもりはありません。むしろ、KEIKOは好きです。それがglobeのKEIKOであろうと、ソロのKEIKOであろうと変わりはありません。
また、TMの曲を3人が自分で歌うことにも抵抗はないです。木根ちゃんがTMの曲をソロでカバーしようと、ウツが先生の曲をソロで歌おうと(←いや、これは少し抵抗ありましたが)。でもこれは素直に聞けるのです。
でも、TMの曲というのはたとえ、先生が作詞作曲して先生に所有権があったとしても、歌っているのはウツであり、一緒に演奏しているのは小室先生と木根ちゃんなわけで。3人で演っているからこそTMの曲なわけで。この思い入れのある曲たちを他の人に歌われるのはかなりの抵抗があるのです。
ましてや、この曲はクリスマス曲ということもあり、演奏される場所が限られ、実際に目の前で聞いたことすらありません。(記憶に残っている限り、この曲が公式に歌われたのは91年の冬にディズニーランドで歌われたのと、この前のTMのファンイベントだけです。もしかしたら他にも歌ってるかもしれないけど・・・そう何回も歌ってないと思います。)そして、この曲はウツだけでなく、木根ちゃん、先生、そして葛Gが歌っているという、他にはない曲です。だからこそ、余計に大切な曲でもあります。
もしかしたら、ここまで考えているのは、ただの一ファンである私だけかもしれません。でも、少なからずこの曲はファンの間で大事にされてきた曲だと思ってます。先生も、ウツも、木根ちゃんも、きっとそれは知っていると思うのです。
こういったこともあり、シングルで発売されるという話を聞いたとき、かなり複雑でした。それがたとえ、KEIKOがカバーするということであっても。別に、「christmas cholus」についてはいくらでもやってくれてかまわないんですけど。
また、多分これがKEIKOと小室先生だけがステージにいて演奏されるならまだ平気だったかもしれません。確かに複雑ですがキライなわけじゃないのです。たとえばラジオや有線とかでかかっているのを聞いたとか、テレビで歌ってたとか・・・それくらいなら聞くことはできます。複雑ですけど。
でも!!ステージ上には、ウツと木根ちゃんがいます。そして何よりそこに小室先生がいて、TM NETWORKとして立っていたというのに、KEIKOの曲として歌われてしまったこと。ウツがコーラスになってしまったこと。申し訳ないんですが、ウツファン、はたまたTMファンをバカにしてんのか?と思ってしまいました・・・・。何よりも、こう思ってしまった自分が悲しいです。思いたくないけど思ってしまったことが悲しいのです。こんなんだから、TMはファンを大切にしてないってファン自身に思われちゃうんだよ・・・。
もし、これが前半をKEIKOが、後半をウツが歌うとかだったら、また感じ方も違ったのかな・・・・・なーんて思ったりもしますが、とりあえず、今回のはやりすぎなんじゃ、と思うのでした。あー、すっきり。