31th May 2004
TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR "NETWORK"
in 渋谷公会堂 pm6:30 start
いっちきました!20執念周年ツアー!
東京は追加以外唯一の公演でもある渋谷公会堂。今回は(も?)一人で行ってきました。
渋谷公会堂は思ったより狭い。去年も思ったけど、それが感想。その分、ステージが近く見えていいんですが。
今日の席は2階席です。あんまりいい席には巡り会えない様子。でも、見晴らしがいいし、4.21に比べたら全然良いのでOKです。だって、ステージが細かく見えるもの。ウツや木根ちゃんが人の形をしてるもの!!!(笑)
えっと。まずはグッズ。今回のグッズ、とんでもない量です(苦笑)。
・ブックレット(ツアー限定) \2,500
・Tシャツ 2種 各\3,000
・バスタオル \3,500
・ストラップ 3種 各\1,500
・TMフィギアセット \2,000
・ツアートラック \1,000
・バッグ \5,000
・テディベア \4,000
・トラベルポーチセット \3,000
・ネックレス \4,000
・ブレスレット \4,000
・パーカー \8,000
・ネックストラップ \500
・キズテープ(ケース入) \1,000
・携帯シール 2種 各1,500
総額52,000円也。・・・・なんじゃこりゃぁぁぁぁ!!!
こんなところに記念をもとめんでもいい!なんでこんなにグッズが多いんだ!!っとちょっとやさぐれそうな勢いです。前回のトリビュートの時も思ったんだけど、いくら携帯が一人一台持ってると言ってもいいくらいになったとはいえ、ストラップ3種類もいらないってば・・・。それならもっと別のものを作って欲しいなりよ・・(涙)。
今回はお手軽に買えるバッグがないのが残念です。皮製のバッグ、微妙すぎます(苦笑)。欲しい気もするんだけどね。
すっごい欲しいのがパーカー。何気にいい感じです。でも高い。ただ買ってしまいそうな気分ですが今回は我慢しました。次。次にしよう。
で、結局買ってきたのは、「TMフィギアセット」、「ツアートラック」、「Tシャツ(グレー)」の3点のみ。フィギアは早いところ買っておかないと、という危機感に迫られ購入(笑)。でも結構いい出来です。かわいい。で、何よりかわいかったのがツアートラック。絶賛。めっちゃかわいい。Tシャツもゆったりした感じで良いですよ。武道館に着て行こうと思います(笑)。
今回は軍資金がないというのもあったんですが・・・、ブレスレットとネックレスは、実物見たら、あんまり惹かれなかった・・・。とりあえず次の公演でどっちかを買おうかな。他は・・・うーむ。悩みどころ。
そして。今(このレポートを書いてる段階で)気づいたんですが、パンフレットがツアー限定になってたのね。これ、当初は武道館で買えばいいや〜とか思ってたんですが・・・もしかして武道館で別のパンフになる可能性がある?ってことに気づきました。いや、4.21は限定!って書いてあったから全然気にしてなかったんだけど。武道館はツアーファイナル、なのでツアーとも取れるし、ツアーと別物にも取れる。うーむ、売ってるかなぁ・・・ちょっとドキドキしてます。売ってますように、売ってますように・・・←買い逃したことになればそりゃもう嘆きますよ、わたし。
・・・・本編行きましょう。
本日は10分押しくらいで客電が落とされました。最近早いよね、出てくるの。客が慌てるって言うか、だいぶ慣れてきたのか(というか、感覚が戻ったのか・笑)お客さんも早々に席についてます。
客電が消され、ライトアップされたステージには今回のロゴでもある「NETWORK」の文字。始まる前、思わず携帯カメラで写真を撮ろうかと思いましたが、そんなんでスタッフさんに注意されるのもいやなのでやめておきました(当たり前だ)。
そんな中流れはじめたのが「TIME TO COUNT DOWN」。わー、わー、こういう始まり方するのかー!!とちょっと喜ぶ。トランス風にアレンジしてあるわけですから、逆にこういう使い方のがいいよなぁ、と真剣に感心。後でまとめて書きますが、4.21は・・・げふ。
最後の方にサビの歌詞が入り、そこでメンバー登場。観客大喜び。この演出はグッジョブ(笑)。
ん、今日のウツがなんか違うように見えるのは気のせいですか?なんかね、帽子かぶってて(最初タオルを頭に巻いてるのかと思った・・・)、イヤリングをしてるっぽい。イヤリングなのか違うのかは解らないんですけど。っていうか、ピアス、といわない時点で何かが違う気がするのはわたしだけですか(笑)
はい、曲に戻ります。「SCREEN OF LIFE」。見事なくらいにトランス。嫌いではないけど、微妙に好きにもなれないトランス(涙)。この曲はメッセージ性が強すぎていまいち理解できない情けないわたしの頭(号泣)。いや、好きですけどね。
そのまま「RHYTHM RED BEAT BLACK」へ。もう、葛Gのあの・・・あの楽器、ナニ?(←素)。とりあえず、葛Gのアレ(アレ呼ばわりか)が聞けたので嬉しい限り。これでウツが踊ってくれるとうれしいんだけどなぁ〜(無茶言うな)。
そして「KISS YOU」。アレンジされてるのかどうかがいまいちわかってませんが、シングル版「KISS YOU〜世界は宇宙と恋におちる〜」の音で始まるため、ファンの反応も早いです(笑)。つーか、嬉しいね、あのセリフ(?)が聞けるの。「KISS YOU」は「GET WILD」と同じくらいアレンジを繰り返されてきた曲だから、オリジナルの音が聞けるとちょっと嬉しくなります。でも、ウツのセリフチック(?)はなかった。「I kiss you for・・・」ってやつ。ちょっと寂しい。
ここで本日始めてのMC、というか、ご挨拶。
「どーも、こんばんわー!」
「こんばんわー!!」
・・・・なんだか、教育番組のお兄さんみたいですが(笑)。
最近、ウツの挨拶は元気がいいのです。・・・・やっぱり教育番組か!?←んなわきゃない。
「ツアーが始まって、やっと東京にきましたね。
今んとこ、そんな支障もなく・・・怪我もなく。」
どんな支障が今までにあったんでしょうか。微妙に気になります(笑)
でもとりあえず何事もなくすんでいるようなので何よりです。はい。
MCが終わって聞こえてきたのが「ALL-RIGHT ALL-NIGHT」。すっごいびっくりしました。「うそぉ!?」みたいな(笑)。やると思ってなかったのね、だからすごく。けっこう嬉しかったです。ただ、これは今回のツアーについて回ることなんだけど、ドラムがいないので、タイミングがとりにくい・・・(苦笑)。途中、サビで「ALL-RIGHT!」で切れるところがあるんですが、そこのタイミングが取れなくって、悲しげです。手を振り上げてて次に入れないのはアイタタタです(笑)。ある意味その様がおかしいのかもしれませんが。
次に「COME ON EVERYBODY」。後ろのスクリーンに、PVが流れてて。若かりしウツが踊ってるわけですが。ウツがさ、その自分を眺めてるんだよね(大笑)。もうそりゃ機敏な動きで踊ってて。それを「よくこんな動けてるよな〜」ってな感じで眺めてるのよ。そりゃもう、笑えって言ってるようなもんでしょ(大笑)。おもしろいよね、イントロで観客に笑いが起きるなんて普通ありえないよ(笑)。
ここでほんの少しMC。熱い熱い言ってます。確かに熱いです。蒸し暑いというか。みんなので熱気で熱いよ、というのは前々からよく聞きます。ウツ、何気に気に入ってますか?(笑)
「次の曲は、ちょっと懐かしい曲」
といって始まったのは「FOOL ON THE PLANET」。やるとは思わなかったので嬉しい〜。嬉しい〜〜!!!4.21と少し選曲を変えてきてるんだなぁと思った曲でした。確か、4.21は「TELEPHONE LINE」だったので。それも好きだけど、これも好き〜vvv嬉しい〜〜〜〜vvv。限りなくオリジナルに近い感じでしたのでそれがまた良し。ありがとう!ありがとう!!
次の曲は「10 YEARS AFTER」。何が嬉しいってバックスクリーンにPVが流れてるのが嬉しい。3人が土砂降りの中、傘さして歩いているPVなんですがね。何がってわけじゃないんだけどなんか木根ちゃんがかわいく見えるので嬉しい(笑)。しかし、あの雨はいかにも上から放水してますって感じで楽しいです(え?)。
ここでもう1回MC。はっちゃけトーク炸裂です(笑)。
「20周年、あっという間・・・でしたね木根君!」
「・・・はい。」
その話のふり方がなんとも言えません(笑)。つくづくウツはMCがうまくなったなぁ、と思います(え?)
「20年といっても、僕たちはそんなに変わってませんが。
時代は大きく変わりました・・・。」
いきなり何の話ですか、木根さん。
「確か、20年前は水と安全はタダだった・・・」
だから、いきなりどうしたんですか(笑)
「今朝の新聞みた?」
「新聞?」
「とうとうごみもお金を払わなきゃ捨てられないぞ・・・・ってってなんでこんな話しなきゃいけないんだ!」
セルフツッコミですか(笑)
木根ちゃん、わけわかんないよ、それ・・・・(泣笑)
「20年間ぼーっと生きてたから、あんまり世の中知らないんだよね」
「ウツは世の中知らなくていいよ」
「そう?」
「なんかあったら伝えるから」
そういう問題じゃないと思うのですが―――っ!!!(笑)
そして更にツッコミを。
「それはいいんだけどさ、伝えるの下手じゃん。肝心なところ忘れちゃうしさ」
ウツ、言いたい放題です(大笑)。
でも、そうかもしれないね。確かに肝心なところが伝わってこなくて、余計に世の中に疎くなりそうだよね、ウツ(お前も失礼じゃ)
ここで今回唯一のサポートメンバー、葛Gこと葛城哲哉氏紹介。20年前は友達じゃなかったです、ということです。確かにそうだ。20年前はまだ出会ってないよ、この人たち。しかし。
「10YEARSくらい?」
「うん、それはひどいな。15年はたってますよ」
ウツ、前の曲に引っ掛けたとは言うものの10年しかたってないとか言い出しました。大変です。それは酷すぎます。つーか、葛G、ラストライブにいたじゃん!とか思ってたら。
「だって、10年前って解散の東京ドームでしょ?」
「いたっけ?」
「いたじゃん!!!」
だから、酷すぎるから、ウツ・・・・(大笑)
「その前、回ったツアー忘れないでよ・・・」
そりゃそうだ。葛GはRHYTHM REDツアーからご一緒してます。忘れないで、ウツ・・・(笑)
「あんまり言うと葛城ファンからメールが来るよ」
「・・・・怖そうだね」
それってどういう意味ですか?(笑)
***
TMとしては始めての渋谷公会堂でのライブだそうで。あれ、そうなの?あんまり覚えてないんですが。木根ちゃんの渋谷公会堂のイメージはどうやらトップテンとかドリフとからしいです。っていうか、ドリフって渋谷公会堂でやってたんですか!?こんな狭いのに!?←素
「今日も2階の席にね、●●高校のみんなが・・・」
どんな番組ですか、今日は。
「それ、うちのリーダーの学校じゃない」
「・・・・はい?」
話聞いててくださいよ、先生(笑)
「聞いてないからね。いつもね。」
あ、やっぱり聞いてないんだ。
ということでリーダーご挨拶。話をふらないとお話してくれないので(苦笑)。
先生、渋谷にはあまり来ないそうで。久しぶりに来て驚いたそうです。
「なにが?」
ありがとう、その質問(笑)。きっと誰もが思ってた疑問だと思われます。
渋谷のみんながおしゃれでびっくりしたとのこと。この辺で、観客席を見回しつつおしゃれ(疑問形)といい続けている先生について、木根ちゃんはどうやらウツに話をふろうとしていたみたいですが、まったく反応がなく(笑)、
「ねぇ、僕の話聞いてる?」
「へ?や、ぼーっとしてるから」
だから、話聞いててくださいよ、ウツも(笑)
「おしゃれですよね!」
だから、何が言いたいのサ!先生!!(笑)
まったくもってかみ合わない三人。こんな感じで20年(笑)。かみ合ってなくてもこれが一つのコミニュケーションなわけで。それについていくこっちのほうが大変です(大笑)
「・・・・まとめますとね。」
「あ、まとめるんだ!」
ナイスツッコミ!d(T▽T)
木根ちゃんの絶妙のツッコミがはいりました。つーか、木根ちゃんのツッコミを久しぶりに聞いた気がします(ほら、いつもは木根ちゃんがボケて観客がツッコむから・・・笑)。
えーっとまとめますと(結局まとめるのか)、昔は自分たちが一番おしゃれの最先端にいた気がするけど、追い抜かれたなーってことでした。
「そういうわけで、私たちも負けないようにですね」
「なにそれ、20年たつとそんなに謙虚になるの!?」
そこまで言いますか(大笑)。でも、すごい謙虚ですよ、今日の先生。
「つい先月の4月21日のライブではすごい突き放したコンサートやってたのに。」
まったくその通りです。ほんとに突き放されたコンサートでした(本気)
「4月21日は親切じゃないコンサートをやりましたけど・・・」
自覚してるんですかっ!!!??
・・・・それはそれは、たいそうなブーイングが起きましたよ。もうこれでもかってくらい。きっとココに来ている人の大半は4.21のアリーナに行ってますからね。かくいう私も行きましたし。えっらい落ち込んでましたけど(苦笑)。
「じゃぁ4月21日しかこれないお客さんはつきはなしっぱなし?」
「それもしょうがないんじゃない?」
・・・・・しょうがないの?(;△;)
「ノったりノラなかったりがあるわけですよ」
・・・・・・ノってなかったの??(T△T)
大変です。収集がつきません。先生、話せば話すほど、墓穴を掘ってる気がします(笑)。
いや、4.21についてはね、言い出したらきりないしね・・・・。あまりに収集がつかなくなり、困ったときのこの人。
「ほら、葛城も何か言わないか!」
「いやもう、感心して聞いてましたよ」
そりゃ、感心するよね・・・。傍観したくもなるよね・・・・(笑)
結局。
「突き放してたか、突き放してなかったかは、聞いてみなきゃわからないし・・・・両方、聞けたらよかったねー。」
そんな問題なんですか。
・・・・ううう、もうやめようよ。この話題。収集つかないよ(笑)
そんななか。一人ボーっとするウツ。
「つーか、またボーっとしてるし。」
「悪い、悪い」
「ま、いいや。歌ってくれれば」
だからそんな問題なんですカー!?(笑)
「今日は心なしかウツか皆さんに歌わせている気がしますが」
「ラクしようとしてるわけじゃないよ!」
「そうだよ、みんなに歌って欲しいんだよ。俺だってみんなにひいて欲しいよ!」
・・・自分でふってそのオチですか木根ちゃん。ネタですか、これ(笑)。
「そうだね、もしかしたら木根より上手い人いるかもしれないよね。」
「そうだよね・・・・ってそういうまとめ方やめろよ!」
(大笑)
「僕もねー、できれば替わってひいて欲しいときありますよ」
「だからひっぱるのやめようよ!」
大変です。ステージで天然漫才が始まってます(大笑)
もう、火がついちゃったみたいで。このままだと延々と喋り倒しそうですよ、この人たち。いやむしろ喋り倒してくれてもかまいませんが。まとまんないんだろうけど(笑)。
この後もどんどん話が変な展開に、というか揚げ足取り大会って感じでした。渋谷を都会といったらじゃぁ、大宮は田舎なのかとか、渋谷公会堂ってだけで気合が入るといったら、じゃぁ他は気合入ってなかったのか、とか。はっちゃけすぎです、このMC(笑)。そりゃもう収集がつかないわけですよ。つーか、そろそろ墓石が立ちそうな勢いです(笑)
「さ、ウツ、まとめろ!」(命令口調)
「え?」
「そういう時は葛城にふるんだよ!」
困ったときの葛G。ということで、葛Gが
「そろそろ、次の曲、聴きたくないか!?」
「イエ―――――ッィ☆」
「・・・・・Just One Victory」
ということで「JUST ONE VICTORY」へ。完全にトランスミックス。あまりの変貌っぷりにどうしていいかわからなかった4.21。今回は少し落ち着いて聞けました。
ステージ中央にパネルがあって、そこをウツがタッチすると、バックスクリーンに映る映像が変わるっていうのがあって、前奏の間、ウツが気まぐれにタッチし続けてました。っていうか、何をやっているのかがようやく見ることができました(苦笑)。4.21でも同じことをやったんですが、さっぱりわかんなかったんだな〜。
曲中の「男たちのレース」という歌詞が「男たちのプライド」になってたり、「たった1つキミのVICTORY〜」の部分のメロディラインが変わってたりと、ついていくのに必死です。サビに入る部分の一拍置くのなんて、最後の最後ですよ、わかったの(笑)。
そのままトランスが続き「TAKE IT TO THE LUCKY」。嫌いじゃないけどやっぱりオリジナルで聞きたいと思うのは私のわがままでしょうか。えぐえぐえぐ。
続けて「LOVE TRAIN」これもトランスミックス。でも、気のせいなのかな、微妙に、オリジナルに近い音だったよ?(笑)。葛Gのギターの音がすごくよく聞こえた。ちょっと嬉しかった。
このまま怒涛の勢いで曲が続きます。次は「BE TOGETHER」。すみません、いっつもイントロでなんの曲かわからなくなります。つーかね、4.21なんて、歌いだしてるのにサビまでいかないと曲が思い出せなかったっていうくらいに(苦笑)。あれだけ聞いてたのに。この曲を忘れるなんて!とちと悲しくなってみた。ふふ・・・ふふふ・・・。でもこの曲は楽しかったー。だって、3人(ウツと木根ちゃんと葛G)がくるっと回るんだもん。キレイにまわるんだもん!!それだけで大喜びです。そんな機敏な動きで拍手喝采です(笑)。あれね。はるか昔、「GET WILD」で4人(ウツと木根ちゃん、あと松本孝弘と日詰さんだったと思う)が跳んだのと同じくらい貴重よね!(言いすぎです)
そんなこと思ってたら「GET WILD」へ。トランスなんだか今まで発表されたリミックスなんだかさっぱりですが(笑)、一番聞きやすい曲だー。タノシー!タノシー!後ろのスクリーンに「GET WILD」と「GET WILD DECADE RUN」の二つのPVが映し出されてて、ステージそっちのけで見てました(え?)。
で。あの泣けてくるイントロで始まる「SELF CONTROL」。キレイなくらい観客の手が揃うのが、高いところから見るとよーくわかります。きれいだよー。ほんとに。あんまり、TMの曲はキレイにみんなが揃うことってないから(みんな好き勝手に動いてるし)、この曲はすごく一体感があって好き。多分、3人もそう思ってるんじゃなかなぁと思います。
最後に「PRESENCE」。アルバムから。この曲もかなりメッセージ性が強いです。多分、先生の今の世界へのメッセージの表れなんだなぁと。そんなことを思いながらいつも聞いてます。そして何よりも木根ちゃんのソロパート!ギターソロ!ギターソロがあるのよ!!!あまりにめずらしすぎて、観客から「おおぉ〜〜〜〜〜」っていう声が上がるほど。そして拍手が起きるほど(笑)。ひどいです、みなさん。でもわたしも最初は驚きました。木根ちゃん、弾けるのね!って。←お前が一番失礼じゃい。
しかし。わたしもしっかり覚えているわけじゃないのであやふやですが、最後ずーっとウツは歌詞の順番を間違えて歌ってた気がするのですが。「We Know The Truth」が先じゃなかったっけ・・・?コーラスもあってたからわたしが間違えてるのかな〜とも思うんだけど。アルバム確認しなきゃ。
そんなこんなでステージ終了。一旦メンバーがはけてアンコール待ちです。
アンコールの声は少なかったんですけど、先生のキーボードとかの裏側にいたスタッフさんが手でアンコールの手拍子を呼んでて。手拍子にあわせて、にょきーっと手が出るの。もしかしたら1階席だと見えなかったのかもしれないけど、上からだったのでいい具合に見えて。それが楽しかったです。
アンコールは「NIGHTS OF THE KNIFE」。
泣くから。泣き出すから!!!
マジデ辛いんですけど。本気で前見ないんですけど!!!そんな心境で見守ってました。だって、スクリーンにPVまで映るんだモノ・・・。あの昔にさかのぼってくPVは泣けます。最後のあの写真は泣けと言わんばかりです。ごめんなさい、いまだに泣かずに聴くことができないのです、この曲・・・・(涙)
でもね、大好きでもあるんですよ。一番悲しくて、一番感謝のこもった曲でもあるから。だから、この20年っていう節目に聴くことができて、嬉しいって言えば嬉しいんですけど、やっぱり涙なしに聞けないんですよ(本気です)。
TMには泣かされっぱなしデス。たまりません。でも大好き。それを再認識しました。
アンコール後、全員前に出てきてご挨拶。タオルを投げる方向が3人一緒だったのがちょっと寂しい。真ん中はともかく、左側に投げたのが葛G一人というのがにんともかんとも。木根ちゃんはピックばらまいてましたね。ほしいなぁとは思うけど、2階席のわたしたちにはまったく関係のないことでした。
いやぁもう。楽しかったです。当初の覚悟が聞いたのか余計に楽しかったです。
アンケートにひたすら書いてきました。ありがとう!ありがとう!!って感じで。(でも、グッズの感想が微妙に毒入ってたけど)武道館も期待してます!次はファイナルだ!おう!!
■ Today's Lineup ■
1:TIME TO COUNT DOWN
2:SCREEN OF LIFE
3:RHYTHM RED BEAT BLACK
4:KISS YOU
-MC-
5:ALL-RIGHT ALL-NIGHT
6:COME ON EVERYBODY
-MC-
7:FOOL ON THE PLANET
8:10 YEARY AFTER
-MC-
9:JUST ONE VICTORY
10:TAKE IT TO THE LUCKY
11:LOVE TRAIN
12:BE TOGETHER
13:GET WILD
14:SELF CONTROL
15:PRESENCE
E.C
NIGHTS OF THE KNIFE
以下、4.21について。少しネガティブな発言になるため字を消します。
気になる方は覚悟を決めてお読み下さい。ドラッグしてどうぞ。
なんでドラムがいないんじゃ〜〜〜〜〜!!!
とまぁ、かなり不満をもったライブでございました・・・。いや、ドラムがいないことに対する不満というよりも、いろいろ感じた不満をドラムがいないことに置き換えたという方が正しいかもしれません。
先生が、これからはトランス、と考えているのも知ってましたし、この前発売されたアルバムもトランスになってたのである程度は覚悟してたつもりだったんです。でも、まさかここまで、と思ってしまったのが正直な感想。自分がまだトランスについていけないだけかもしれないですが、演奏もなんだか軽く聞こえるし、一体感もないし、終わり方も中途半端に聞こえるし・・・一度そう思い始めるとどんどん悪い方向にしか考えられなくて。で、「これでドラムがいれば、少しは違うのかな・・・」と思ったのが最終的な考えでした。
木根ちゃんの本(「電気仕掛けの預言者・新世紀篇」)で、先生が「ドラムに合わせて飛び跳ねて(曲が)終わるっていうのが古臭く思えた」というのを言ったという記述がありました。確かに古いかもしれないけど、私はどっちかというと、その一体感が好きだし、それがないとライブでの曲が上手く終わらないというイメージがあります。もちろん、全曲飛び跳ねる必要はないし、曲によってはドラムじゃなくてギターで、キーボードで終わる曲もあると思うのです。ただ、結局今回のライブは、曲の終わり方が中途半端に思えてなりませんでした。演奏された曲はノンストップミュージックなわけではないし、全ての曲がつながってるわけでもない、1曲1曲、どこか音の切り替わりというか、区切りがあるのに、それがなんかしっくりこないのがすごい辛かったです。
ライブって、ステージと観客席がある程度近づけるものだと思ってたんですが、今回はきっぱり分かれていた感じ。近づけない。世界に入り込めない。それこそ、今日のMCでも言ってますが「突き放したステージ」だったと思います。それをこの4.21という20周年の節目のライブにやるのかが何より不満でならなくて。多分、あの会場にいたファンは4.21という日を大事にしていると思うのです。だからこそ、特別なライブであって欲しかった。いや、別の意味で特別になりましたけど(爆)。そんなこんなでもう。帰り道、すっごい憂鬱だったなぁ・・・。
こんな気持ちを抱えたまま、レポートを書くことができない、と判断して4.21のレポートはやめました。この渋谷公会堂の公演を見て、ようやくその頃の思いをまとめておこう、と書いた次第です。あの会場にいた人、全てがこの反応だなんて思いません。むしろこのライブが良かった、という人だっていると思います。ただ、これは私の個人的な意見。批判はしたくないけどやっぱり言わずにはいられなかったってことで。
TMの3人には3人の、考えや想い、進み道があってのことだから。いろいろ思うことはあるけど。見続けていけたら、と思います。そんな気分。