17th, 19th and 20th January 2001
TM NETWORK TOUR MAJOR TURN-ROUND
Supported by ROJAM.COM
in 東京国際フォーラム ホールA pm6:30(5:30) start
待ちに待った、TMのツアーです!コンサートツアーです!
長かったねぇ・・・本当は去年の3月にはアルバムがでててさ、夏から秋にかけてコンサートが行われていたはずなのに・・・。まぁ、しょうがないよね。沖縄サミットのプロデュース頼まれちゃったんだし・・・おかげで、ウツと木根ちゃんのソロツアーも見れたわけだし・・・。
何はともあれ、結果オーライ!念願のコンサートツアーですよ!!!
なんだかんだいっても、私もお初ですからね!TMのツアーを見に行くの!(TMのライブは終了ライブが最初だった。)だから嬉しさ倍増。もう、おおはしゃぎ(笑)
・・・管理人の思いなんぞどうでもいいんでとっととレポートにいけというお叱りを受けそうなので本題に行きましょう♪
※今回のみ、3日間まとめてレポートします。理由はMC以外、ほぼ同じ内容だったから!(爆)
だから、所々○日目は、といった書き方にしてます。ご了承ください。
前回の横浜アリーナでの苦い思い出の影響か、今回はグッズを買うべく、早めに開場に向かいました。えぇ、初日(17日)なんて、開場30分前にはフォーラムにいましたとも!が、やっぱり開場時間は遅れる。平均15分ってとこですかね。
「最終チェックのため、開場が遅れております」
という係員のお兄さんの声がこだまする中、「どーせまた、リハーサルが長引いたんだろ」 と諦めにも似たため息をつく観客(笑)。いや、TMなら当たり前という部分があるため、誰も責めたりしないんですけどね(^_^;
ようやく開場すると、1階上がったところにグッズ売り場が。本来ならこのままグッズ売り場に並ぶはずなんですが、
「グッズをお買い求めの方はもう1階、上に上がってください!」
と直接行くのを止められます。もう1階上、といっても一気に2階分上るため4階へ。そしてそこからぐるっと周り、非常階段のあるところに向かい、階段を下りて2階にでるとそこはグッズ売り場〜とそんな感じでした。
初日は早々と並んだため、これだけですみましたが・・残り2日間は違った。
ここの非常階段は複雑な造りをしておりまして。入り口が違うと同じ階でも別の場所に出てしまうんですよ。じぐざぐになってて。これを利用したスタッフ、グッズ売り場への列をまず上に登らせる、そして最上階でもう一つの入り口から入りなおし2階まで下る。こうすることで、列を倍の長さにすることができるんですね。おかげで、7階まで階段を上り、2階まで下るというえっらい遠回りをさせられました。いや、おかげで混雑しなかったけど。でも、7階まで上るってのは・・・つらいよ(T_T)
・・・・前回のアリーナでの販売が教訓になってるのは、客だけじゃないのね・・・。(しみじみ)
おかげで、しっかり買うことが出来ました。よかったよかった。
では、今回のグッズの紹介をば。
・パンフレット...2,500円
・Tシャツ−LP(白・グレー)...各3,000円
・Tシャツ−ロゴ...3,000円
・長袖シャツ...4,500円
・ストラップ(赤・青・黄)...各1,500円
・マウスパッド...1,000円
・バスタオル...3,500円
・ジャンパー...22,000円
・ビニールバック...500円
・続 電気仕掛けの預言者たち(木根尚登著)...1,500円
・WHITE ROOM(宇都宮隆監修、藤井徹貫著)...1,500円
・葛GのCD...1,500円
・TMのCD(アルバム、シングル)
・TM 熱湯WORK...2セット500円
※下5つは、一緒に売っていたものです。
となります。
・・・はい、白状します。私は3日間行って、ストラップの黄、TMのCD、TM熱湯WORK<以外の商品全てを買いました!(爆)
本2冊と葛GのCDには本人のサイン入りです。でもって、私はすでに「WHITE ROOM」は持ってるくせに、ウツのサインに惹かれて買いました!(更爆)
・・・こらこら、いくら使ったんだ?とか考えちゃいけません。ましてや計算なんかしちゃいけません。いーんです。TMについては湯水のように金を使う!これが私のモットーです!!(開き直り)
・・・さ、会場に入ろうっと。
私は3日間とも2階席(泣)。国際フォーラムはちょっと小さめということもあり、2階席でもそれなりにみることはできるんですが・・・ それでもやっぱりちっちゃいよぅ!(号泣)
ただ、斜度があるため、見晴らしは良かったです。前の人が邪魔で見えないーってことはなかった。それだけが唯一の救い。
(ちなみに、17日は14列61番、19日は18列87番、20日は16列1番というバラエティに富んだ席でございました・・・。)
・・・・3日間分チケットが取れただけでもよしとしなきゃね。うん。
開演時間は6時半(最終日のみ5時半)、待つこと10分ほどでしょうか。さぁーっと客電が暗くなります。ステージには格子状のスクリーンのような幕のような・・・というのがおりており、そこには波打ち際の映像が。
波打つ音がしだいに、水中の音にかわり、映像も水の中へ。曲は「WORLDPROOF」です。
この曲はアルバムの1曲目ですが、本当に水中に潜るような音の曲なんです。 ぶくぶくぶくー って。ようするにそのまま、イメージをあわせた映像が流れてたんですね。
そして潜りきったころ(?)エンジンをふかしてる音に切り替わります。「IGUNITION,SEQUENCE,START」です。もう、曲だけ聴いたら、先生のお得意の音ね!とか言いたくなる感じ。でも、この手の始まり方大好き♪もういかにもTMって感じでかっこいいんですよ〜〜vv
そしてイントロにはいった瞬間にスクリーンに映し出された映像がぱっと消え、当てられたライトに映ったのは、ウツのシルエット。なんてことのないような感じがしますが、これがまたかっこよくって・・・キャ―――――――――!!ウツ――――――――!!!と、もう、しょっぱなから壊れてみる(笑)
ワンフレーズ歌ったところで、ライトが全面に当たり、幕が上へあがっていきます。ドライアイスをばっちり使ったステージからメンバー全員が登場!ギャ―――――ッッッ!!カッコイ――――――ッッッ!!!(壊)
この「IGUNITION,SEQUENCE,START」は年末から年始にかけて何度かTVで歌ってましたが、もうそれなんか目じゃないくらいカッコイーッ!!やっぱりウツはステージに立っている時が一番かっこいいなぁなんて思いながら食入るように見る。うう、3人ともかっこいいよぅ。
そして曲が終わり、次の曲は何かな?と待っていると・・・聞こえてきたのは「STILL LOVE HER」でした。ギャ――――――――ッス!!マジで――――――!?!と歓喜乱舞&号泣。
す、すみません。早速泣きました(笑)。だってだってー、めちゃめちゃ嬉しかったんだもーん!!ラストライブでの選曲に涙した私ですから。それはもう!!はう〜〜、嬉しいよぅ(T▽T)
間奏の部分で木根ちゃんのハープ(ハーモニカ)も聞けたし、ウツのギターを弾く姿も様になってるしで、嬉しくて仕方がない。涙目になりつつも聞き入る。やっぱり、いい曲です。
曲が終わると、先ほどあがったばかりの幕がまたおりてきます。「え?え?」と思った客も多いはず。一緒に行った友達は、「これで終わり?」と言いました。・・・普通、そういう反応するよね。確かに(笑)もちろん、これは演出ですが。
おりてきた幕・・・スクリーンに映し出されたのは大自然の映像、そして言葉。英語の一文がかわるがわる写しだされます。私は読むのが精一杯。もちろん意味なんかわかりません(爆)。判ったのは「記録(records)」と「記憶(memory)」の言葉。これはこのツアーのメインテーマのようです。これはステージが続くにつれ判明します。
曲は「MAJOR TURN-ROUND」。先生の大作と言われた30分続く曲です。それだけでもすごいのに、それをコンサートでやっちゃうあたりがTMのすごさ・・・だよね。
「T FIRST IMPRESSION」〜「U SECOND IMPRESSION」〜「V THIRD IMPRESSION」と続きます。
最初はおろされたスクリーンの下半分のみ、透過され、ちょうど3人だけが見える状態になります(正面で見るとまた違うんだろうけど)。この後もスクリーンはいろんなの映像が流れ、さまざまな演出をしてます。歌詞にある英語の部分が表示されたり、荒野だったり、空だったり、間奏の部分は木根ちゃんと先生のみだったり、白黒に点滅したり・・・とさまざまでした。言い様によっては「見難い!」というのもあるかとは思いますが、何よりもこの演出を考えたことのがすごいような気がします。文才ない私の文章じゃどんなにかっこよかったかが伝えられないのが残念(;_;)
TからUへの曲が切り替わるとき、ウツはステージ外へ。UはINSTRUMENTALとなります。
今、麻薬撲滅のCMに先生が出ているのをご存知ですか?そのときにかかっている曲はこのUの一部です。先生のピアノと木根ちゃんのギターがまたいいんですよ〜〜〜〜vvそしてそこからがらっと替わってドラムがどすどす響くのがまたかっこいいんですよぅ!(←文章最悪)もう、亘チャン最高!
そういやUからVへのときにほんの少し間が空くんですが・・・まだ、曲が終わったわけではないんだけど、拍手が起きました。雰囲気的にどうしても拍手しちゃうんだけど、でも、まだ続くのよぅ!っていう変なこだわりをもっていた私は拍手しませんでしたが。どうなんだろう。
Vはもう、言うことないです!もうかっこいいの一言。曲も好きなんですよね。だから余計に。この曲は曲調がころころ替わるので初めて聴く人は何だろう、って思うのかもしれないですね。でも、聴き続けるとかっこいい曲です。この曲は本当に。
ちなみに。Vが終わり拍手が起きたところで一緒に言った友達にぼそっと「これで1曲だからね」と言うと、かーなーり、驚いてました。・・・そりゃそうだ(笑)
そしてスクリーンがあがり、次の曲「PALE SHELTER」へ。
「MAJOR TURN-ROUND」の次のせいか、ものすごく短く感じます、この曲(笑)。でも、普通なんですよ、曲の長さは。私はこの曲はどうしてもコーラス部分を追って聴いてしまうので、じーっと木根ちゃんを見てました。てへ。
続いて、「WE ARE STARTING OVER」。元祖木根バラ(爆)。
以前、木根ちゃんのTALK & LIVEで歌われた曲です。この曲がTMのシングルとして発表されたとき、私はそりゃもう非難ゴーゴーだったんです。なんてったって、木根ちゃんのソロの曲だと思ってましたから。が、話によるとこの曲はTM用に作った曲で、それを木根ちゃんが先に歌っちゃったんだとかで・・・。まぎらわしいよぅ!(爆)。おかげで、ウツの歌うこの曲も好きになりましたが・・・もう一度木根ちゃんに歌って欲しいかな、というひそかな願望もあったりして。(^^;
話がそれました。レポに戻りましょう。とにかく。この曲もいい曲なんです。それが言いたかっただけなんです。木根ちゃんのコーラスもよく聞こえて・・・えー曲ですがな。
次の曲。前奏がなんとなく懐かしい音楽。幻想的なライトアップ。ま、まさか・・・と思っていると曲は「ELECTRIC PROPHET」。曲に気づくことはできるんですが、なんとなく曖昧でウツが歌いだすまで確信できませんでした(泣)だから、歌いだしで「ヒュ――――ッ」っていう声があがったんだと思う。
又も号泣。この曲もやっぱりラストライブでの思い出があり、3人の思い入れも強いと何かで聞いた事もあって、思わず涙。でも今回は悲しいのではなく、嬉しくて泣いてるわけだし・・いいんだけど、やっぱり涙もろいなぁ、最近。でも、この曲は本当に良いです。歌詞も結構好きで・・・。所々ものすごくジーンとくるもんだから、思わず前が見えなくなることがしばしば。が、隣にいたお姉さんも泣いていたので、やっぱりみんな同じなんだなぁ、なんて思ってました。
曲が終わると又幕が下りてきます。そして曲は「MESSAGE」。歌っている最中は下半分のみ透過されて3人が見える形だったのが、間奏の部分で木根ちゃんと先生だけになったり、先生のコーラス部分では先生だけ見えるようになったり、と相変わらず凝った演出でした。そして中盤から、上半分のスクリーンに、言葉が。なにやら3人の会話らしい。
後から聞いた話によると、ここで流れてるのは3人が先ほどの「記憶」と「記録」について話しているものだとか。席が悪いのか、はたまたスクリーンが悪いのか。どこかしらの文字が反射して見えなくて、私は3日間かけてようやく全ての文章を読むことができました。内容は簡単に言ってしまえば、このツアーのこと、昔どこ(地方)に回った時の記録はあるか、とか、どんなことがあったか、とか。そのときの裏話的要素があったんですが、・・・やっぱり覚えてません(爆)。しっかり読んだんじゃないのか?って言われそうですが、読むのに必死でメモることすら出来なかったんだよぅ!
覚えてるのは「記録によって記憶が蘇る」っていうフレーズかな。これ誰が言ったんだろう、先生かな?・・・確かにそうだよなぁ、なんて思ったりしました。私のこのレポートだって記録ですよね。で、これを読むことによって、そのライブのことを思い出したりするわけだから。なるほどなるほど。
最後は下半分の透過も消え、全面に会話が映し出されます。この文章読んでるときにまたも泣きました。どうもね、あの読んでる人に語りかけてる口調がぐっとくるらしい。泣く必要ないのにねぇ。何でなんだろう(←かなり謎らしい)
曲が終わるといつのまにかスクリーンの前面に簡易的なキーボードとドラムセットが。次を待つみんなの前に、メンバーが出てきます。
うわー、すっごい前に出てきてるよぅ!多分1階席の人は1Mは近くに感じたんじゃないでしょうか。うう、いいなぁ。
そして最後の曲、「CUBE」を歌ってくれました。先生がピアノ、木根ちゃんがパイプオルガンの様な音のパートを。この曲は私がアルバムの中で一発で覚えた曲です。それほどインパクトがある曲・・・・だと私は思ってます。もうウツの叫ぶような声がたまりません。(叫ぶ・・といっても、この曲はしっとりとしたバラードなんだと思いますが。)
歌い終わったウツはステージ外へ。曲は終わってませんから残るメンバーは演奏を続けます。曲の最後に
「I don't care what's going on out of my empty cube. I don't care what's going on out of my tiny and empty cube...」
という部分があるんです。だからウツがステージを去ったのが不思議だったんですが・・・ちょうどウツのいた部分だけスクリーンが透過され、そこにはウツが。ただ一人ステージ奥で歌うウツがとてもかっこよく見えたのはきっと私だけではないと思います。
あう、こんな演出まで!とひたすら感動する私をよそに、スクリーンは上がり、全員が前へ。手を振りながらステージ外へ退場。あう〜〜〜終わっちゃったよ〜〜〜〜ゥ。
アンコールを呼ぶため、ひたすら手を叩き続ける。余談だけど、あのアンコールを呼ぶ声って言うのは今でも起こるものなんでしょうか。最近言ったこともなければ聞いたこともないんだよね。わし。いっつも手拍子のみ。会場によってはウェーブとかあったりするけど、「アンコールッ!」っていう声って聞かないんだよね〜〜。
手拍子だけはずーっと続けてたんですが、不思議なものでみんな合わせているようで思い思いに叩いている手拍子が瞬間的にキレイに揃うことがあるんですよね。あれ、みんながあわせてるわけではないと思うんだけどどういう経緯でキレイに合うんだろう、なんて叩きながら思ってました。ははは。
待つこと10分から15分。パーッとステージにライトがつき、先生登場。「あれ?先生のみ?」と思っていると、先生のパフォーマンス(?)が始まります。
「GET WILD」に合わせて客を煽る。煽られた客は嬉しそうに手拍子してます。煽ってる先生はとても楽しそうだった。っていうかすっごい嬉しそうで可愛かったです(笑)。
曲に合わせて演出されたライトアップが光るたびに、客が喜ぶ喜ぶ。いや、わしも喜んでましたが、やっぱり、「GET WIL」は耳になじんでるから余計楽しいんですよね〜。ほら、リミックスの一番多い曲だし。
するとほどなくしてウツと木根ちゃん登場。二人揃って定位置へ。
「元気ー?」
「楽しんでるー?」
らしき呼びかけ(爆)にここぞとばかりに答える観客&本人(笑)。ほら、ライブで何が楽しいってやっぱりステージ上と観客の掛け合いでしょう。
ここでメンバー紹介。(最終日のみ、ウツたちと一緒に登場しました)
「ドラムス!山田亘!」
ギャ―――!!ワータールゥゥゥゥゥゥゥ!!←叫び
出てきた亘チャン、手を振りながら颯爽とドラムベースへ行こうとして、ウツと手を叩きあい、木根ちゃんと手を叩き合う。あう、なんかこんなんでも嬉しい〜〜〜〜vv
「ギター!葛城哲哉!」
ギャ―――――!!カーツーG――――――!!!←雄叫び(笑)
葛Gも手を振りながらの登場。カッコイ――――vv。亘ちゃんと同じく、ウツと手を叩きあい、木根ちゃんと手を叩きあって定位置へ。19日だったかな?叩こうとして手を引っ込めるといういたずらもしてました(笑)
「ベース!春山シンゴ!」
・・・・・・・(←爆)
いや、この人知らないんですよぅ!初参加です。TMのツアー。私この人の素性、まったく知りません(爆)だから、ただただ拍手。それしか反応のしようがなかったんだもん。
ちなみに、この方の定位置は木根ちゃんと正反対(=先生の後ろ)だったので、手を叩きあうことは出来ないため、振りだけしてました。これがまた可愛かった・・・。←笑
サポートメンバー全員が揃ったところで、さぁ曲に行こうかー、とばかりに始まったのは先ほどから先生が引き続けていた「GET WILD」。もう、そりゃ大盛り上がりさー!!
ほら、先ほどまで演奏されていた曲はアルバムの曲としっとりとした曲だったので、手を振り上げるところがないんですよ。新しい曲はどこでどういう反応するかは、ステージの演出(=ウツの演出)次第だから。みんなまだ、手探り状態だし。だからその分余計に、手を思いっきり振り上げてきました。やっぱりいいね、観客全員(とはいえないけど)の手が揃ってるの見るの。すっごい好きです。こういうときすごいなぁって思っちゃいます。
曲が終わった、と思いきやもう一度引っ張るなど、かなりリミックスされてたんじゃないでしょうか。もう、先生が楽しそうで楽しそうで・・・(笑)。
そして次の曲。これはもう、私としては嬉しい限り。「TIME TO COUNT DOWN」です。オープニングを生で聞けるのがなによりも嬉しいっすね!曲を知ってる人は判ると思いますが、ものすごく早いんですよ!それを軽々と弾いてしまう先生がかっこいいったら!!そしてウツの「TIME TO COUNT DOWN!!」という声にもうギャ――――――――――ッ!!って感じで(笑)、先ほどの「GET WILD」以上に壊れてました。もう、ずっと振り上げてた気がする。腕・・・。おかげで筋肉痛にめずらしくなりましたけど(爆)
一通り歌い終わったところでスタッフが木根ちゃんとウツにサッカーボールをわたし、二人はそれにサインを書いて会場にキ――ック!あうあう、まじでいいなぁ。あれ欲しいよぅ!初日は1個ずつ、2日目からは2個ずつ投げてました。
そしてそんなことをしている横に、先生がキーボードをもって登場。もう、これは壊すとしか思えない!!(笑)まずサインを書いて、さぁ投げつけるぞ!
やれやれ―!!(爆)と騒ぐ観客。ウツはそのとき、スタッフに手渡されたハンディカメラで先生を撮っていました(笑)
ステージにある機材にぶつけるようにキーボードを投げつけ壊す。1日目はステージ上で、2日目はステージから下におりて下からステージに向かって投げつけてました。でもって最終日なんかどこから持ってきたのか、ナイフをキーボードに刺してましたよ。あれ、最初何してるのかと思いましたさ。よく見たら、ナイフがキーボードに突き刺さってるの。何てことするかな、先生(^^;
思う存分壊したキーボードを持って会場の下へ。最前列の前を歩き、観客へ投げ入れます。もう、上から見てる限りでは、あそこは危険だ(爆)。先生にさわろうとして前に出る客をスタッフが必死で抑えてるわ、投げ込まれたキーボードを取り合うわ。タオルとかならともかく、キーボードってどうやって取り合ってるんだろう、と傍観状態でした。ははは。
そして先生はステージへ。助走をつけないとステージに上れない先生が可愛かったです(笑)
「TIME TO COUNT DOWN」のサビの部分ではウツがくるくる回っているのをみて、あぁ、変わってないよ、ウツ――――!!とか騒いでひたすら喜んでました。さすがにへとへとになりますね。これだけ騒ぐと(笑)
曲が終わると、サポートメンバー退場。3人だけになって、初めてのMCです。
▼17日のMCへ▼ ▽19日のMCへ▽ ▼20日のMCへ▼
■ Today's Lineup ■
1.WORLDPROOF
2.IGNITION,SEQUENCE,START
3.STILL LOVE HER
4.MAJOR TURN-ROUND
I FIRST IMPRESSION
〜 II SECOND IMPRESSION
〜 III THIRD IMPRESSION
5.PALE SHELTER
6.WE ARE STARTING OVER
7.ELECTRIC PROPHET
8.MESSAGE
9.CUBE
-E.C-
10.GET WILD
11.TIME TO COUNT DOWN
12.TIME MACHINE
余談→→
お花がいっぱい届いてました。お友達関係&有名人、そしてTMが出演したTVやラジオからなどなど。B'Zの二人からや地球ゴージャス(岸谷五郎、寺脇康文)などなど。嬉しいですねvv
それを見ながら会場の外へ。最終日、外はうっすら雪景色。がーん。やばい、雪が積もってる――――!!
最終日は開演時間が1時間早まったから終わるのも一時間早くて、外にでた時間は8時でした。・・・こんな早くに終わったコンサート初めてかもしれない、とちょっと嘆いてみたんですが、外は雪。こりゃ早く帰らなきゃいけん!電車止まったら帰れないもん!
だからアンコールなかったのかな?自分達も帰れなくなるから・・・・(爆)
でも、自宅に10時前に着くなんて思わなかったよぅ!!(泣笑)←嬉しいんだか悲しいんだか