7th November 2004
TAKASHI UTSUNOMIYA TOUR 2004 “OVER TONE”
in Zepp Tokyo pm5:00 start
ソロツアーファイナルでっす。行って来ました!
今回は指定席に漏れ(涙)、立ち見でした。整理番号もなかなか悪く(号泣)、あまり期待してなかったんですが、それなりに見える位置に入れたので良しとします。うん、もうね。スタッフブースの後ろには絶対に行かないって思ってたから(ワタシが入った時点でスタッフブースの後ろも人がいたんですけどね。網越しって結構辛いヨ?)
今回はグッズをどうするか、さんざん悩んで、売り場の前でも悩んでいたのですが、結局何も買いませんでした。だって、長袖Tシャツは売り切れだし、ステージタオルは使い道がなくて困るし、カップ&ソーサーはこれ以上マグカップ系が増えても使えないし、ストラップは1つ買ったからもう要らないし、携帯ケースは前回参照(笑)。そんな感じでね。wantokのDVDは悩んだのですがお金がないので我慢。
で、ニューアルバムは会場で買う気満々でいたのですが、さすがに立ち見のため開演前は一目散で会場に入ってしまったので帰りにご購入。もうポスターはついてませんでした。もらえないとなると損した気分になるのは何でだろう。もらっても困るくせに(笑)。
ということで。本編に行きましょう。
今日は10分〜15分ほど待ったかな?前回と同じくシルエットでの登場。コツッコツッという足音に合わせながら歩くウツがおかしいです(笑)。
前回は本気で「これ、ありえないだろう!ウツがピアノなんてありえないだろう!」と思ったんですが、映っているウツの影は本物っぽい(どこまで疑ってたんだ)。サポートメンバー一人一人の見せ場(?)に合間に少し手をふったりとかのアドリブが入ってたんですね、今回。だから本物の影なんだなーと思いました。うん、でもね。やっぱりピアノは弾いてないと思うよ。あの影、どうやってやったんだろうな〜?
そんな感じで、ほのかに笑いもとりつつピアノイントロから「少年」へ。この始まり方大好きーvvただ、やっぱり上から落ちた幕を慌てて回収するスタッフさんが目に入ってしまうため、素直にかっこいいと思えないのが難点ですが(笑)。・・・だってほのかに笑えるんだモノ。まだ笑えるんだモノー。
・・・・ん?なんだか見慣れない人がいますヨ?
次の曲は「DARKSIDE OF LOVE」です。歌えるんだけど相変わらず曲名が出てこない。そんなかわいそうな曲(え?)。続けて「perfect」。今回は少し余裕があったっていうか、ちゃんと見れたっていうか。途中でウツが踊ってたのでびっくりしました。サエちゃんの振り付けをね。少しだけどやってたの。それに驚いた。
・・・・ドラムはべーあんでいいんだよね・・・??
で、ここで最初のMC。おかえりなさーい。
MCあけは新曲だと信じて疑っていなかったのですが、違った模様。えーん。何の曲だー?!と帰って調べたら「マリア」でした。本当に、このツアーファイナルまでニューアルバムに入ってる曲だと思ってたんですよ。だから、ニューアルバムにそれらしき曲が入ってなくて本気で焦りました・・・(笑)。
次は「true」。好きだ。この曲のサビでみんな手を振り上げてたんですがワタシは一人でべーあんのドラムに合わせて叩いてました。これのドラム大好きv
続けて「Fascinate you」。やっぱりこの曲かわいい。でもってコーラスをやってるのがサエちゃんだったからいいんだと思う(なんつーか、前回のヤスコさんだとひいてたかもしれない)。えぇ、本当にサエちゃんがかわいかったです。そしてそれに振り回されてる優男風のウツがかわいかったです!(え?)
次は「PERFECT LOVE」。しんみり聞く。『fragile』は大好きなアルバムでもあるのでほんと嬉しい。
そのまましんみりな感じで「Indian Runner」へ。この曲はE.A.Gツアーの振り付けがいまだに頭をよぎります。やってほしいなぁとか思ったりしなかったり。
ここでいそいそとMCの準備開始。スタッフがいすを持ってわらわらし始めたらそりゃ観客も座るしかありません。うん、立ち見だから座れないけどネ☆・・・座りたーい(涙)。
まずは自己紹介から。ギターの田代守くん。マモちゃーんって感じですか。彼はね、微妙なの。話し好きのような感じがしなくもないのだけど、話は微妙なの(言いたい放題です)。とりあえず、3つ思うところがあったといいつつ語り始めたところに「終わるのか?」っていう、後ろからのツッコミがね(笑)。おもしろかったです。
続きまして、ドラムのべーあんこと阿部薫(呼び捨てかよ)。あぁ、やっぱりべーあんだったのか!!!髪の毛を切られたようで。そりゃもうばっさりと。っていうか、ごめんな。どこのチンピラかと思ったよ(酷)・・・後ろ過ぎてよく見えてないともいいますが。ホントにそれくらい変わってたんだよねー。びっくりでした。メンバー曰く「ますます宮本亜門に似てきたよね」とのこと。そうなんだろうか・・・?見える位置にいたかったです。とりあえず、べーあんのご挨拶がなんともいえないくらい元気で、でもナニを言ってるのか理解できなかったんですが。最初にゲイとか言ってた気がするんだけど、あってるんだろうか・・・??
次はベースの平野健太さん。ぶっちゃけナニを言ってたか覚えてないんですが(爆)。や、確かマモちゃんが語ってたので、それに似たようなことを言ってた気がしますが。・・・いーや、次!(え?)
次はキーボードの須藤豪くん。マモちゃんと一緒で初参加で。でもって昔からTMは聞いてたから一緒に演れて嬉しかったとか言ってましたね。えぇ、この後やるTMの曲をばらしてましたが。「言っちゃった!」って感じで慌ててる豪君はかわいかったです(笑)。
最後にコーラス&ギターのサエコさん。相変わらずかわいい。かわいいったらもう☆「終わりたくないよー!」と言ってウツに「終わろうよ」ってつっこまれてたのに笑いました。あっはっはー。
で。司会進行は。
「私生活を・・・我が身をふりかえる会から派遣できましたウツタカシです。」
ふりかえるんだー。
横でべーあんが後ろをふりかえってたのが面白かったです(笑)。そしてツッコミが最高でした。
さて。総集編ということで。順番にさらっと見て行きました。もうあまりにいろいろありすぎたので割愛(うわぁ)
「ツッコミいれて多分20分くらいのコーナーでした!」
ここで軽くニューアルバムのお話。2枚、3枚買った人が会場にいてたいそう驚いてました。うん、特典が欲しかったりするとね、それくらい簡単に買っちゃうものなんだよね・・・。
で、ニューアルバムより「Set me free」。大人なロック。・・・・・大人なロック?(疑問形かよ)
忘れちゃいけないのが20周年。ということで、さっき豪くんがばらしてしまった「アクシデント」かと思いきや「Here There & Everywhere」でした。キャ――――――ッッ!!!わーん、この曲大好きです〜〜〜〜(T▽T)。や、ほんとに嬉しい。本気で嬉しい。わーん。ありがとーう!!てな感じでノリノリでした(笑)
そのまま次の曲へ。「Bang!Bang!Bang!」です。ノリがいいから好きだ。でもこの曲は昔サエちゃんが踊ってたフリが好きでした。やりたかったけどできなかったです。残念。今回はだまされなかったぞ(笑←前回参照)。
途中でウツがいったんはけて衣装替え。その間に健太さんやサエちゃんのパフォーマンスとかあったんですが。サエちゃんタイコ叩いてなかった気がするんだけど・・・?ま、いいか。
衣装替え終わったウツが登場して「Roling Around」へ。この曲もノリがいいから好き。でもって歌詞がいいからかなり好き。「まるで人は夢を描いて大空を飛ぶ紙飛行機」っていうところが何よりも好き。・・・なんでだろう?
でもって、ノリも上り詰めて「Stand Up!Get Up!」。今日はウツの蹴飛ばしが見れませんでしたよ。あれ、やってたかな?途中でスタッフが出てきて、踊ってました。笑いました。っていうか、最近、スタッフが出てくるの多いな(笑)。うん、ワタシはその後のはけ方のほうがたまらなく楽しかったですが。
で、「ウィークエンド ファイアー」へ。この曲はやっぱりサエちゃんがかわいい。一緒に踊りましたよ。イェィイェィって感じで(どんな感じだ)。サエちゃんってセクシーだったり、かわいらしかったり、ほんと好きだなーって思いました。今までいろんなコーラスとか、ダンサーとかミュージシャンとかで女の人がいたけど、一番好きですね、彼女。
ちょっと間をおいて「ゼロよりも少ない始まり」へ。途中、サエちゃんの動きにつられたか、はたまた本気でとぼけたか知りませんが歌詞を忘れましたよ?宇都宮さん。ちょっとびっくりしましたが。っていうか、今日は歌詞間違えるの少なかったのにー!(笑)
で、とうとう最後まで来てしまいました。やっぱり最後の最後までアルバムの曲だと信じて疑わなかった「SING A SONG, miss clear light」。・・・「Remedy」のカップリングなんですよね、コレ。もう。全然聞いたことなかったよ(おい)。でも、この曲はバラードっぽいと思いきやなんか力強さのある曲でした。ちゃんと聞こうと思います。
で、一旦終了。アンコール待ち。ちょっと気になることもありつつ、長ーいアンコール待ち。うん、長かった。10分ほど待ったんじゃないかな?で、メンバー全員登場。ちょっと予感はあったのですが、的中しました。曲ナシです。しかも、ウツは一言もしゃべらず、べーあんに任せてました。全員で手をつないでご挨拶して退場。ピックやタオルを投げるのも、何もなく退場してしまったため、ちょっとどうしていいかわからず、客も帰れない。その後かなり粘りましたが、あっけなく終了してしまいました。
これについては↓で。とりあえず、なんともいえない終わり方だったのでかなり不完全燃焼な感じでした。えーん。
まぁ、ウツの高さにセットされたマイクスタンドからマイクを取ろうとしたべーあんがかわいかったのでよしとしたいと思います(笑)・・・ほんとにべーあん小さいんだなぁー・・・(笑)(高い位置にあるものを一生懸命取ってる姿に見えたんです・・・)←酷い
■ Today's Lineup ■
少年
DARKSIDE OF LOVE
perfect
-MC-
マリア
true
Fascinate you
PERFECT LOVE
Indian Runner
-MC-『ツッコミを入れて多分20分くらいのコーナー』
Set me free
-MC-
Here,There & Everywhere
Bang!Bang!Bang!
Roling Around
Stand Up!Get Up!
ウィークエンド ファイアー
ゼロよりも少ない始まり
SING A SONG, miss clear light
えー。ホントに。寂しくてならなかったのですが。
ちょうど「ゼロよりも少ない始まり」を歌ってる頃にすごい、辛そうだなーとは思ったんですね。声がでてないっていうか。その前からも既にちょっとおかしげ?とは思ったんですが、ウツの歌って結構難しかったりするから、ご本人でも歌いづらそうとか思ったりすることあるから、そのせいかな〜とか思ってたんだけど。やっぱり相当無理して歌ってたんじゃないかと。それでも最後まで歌いきったのですごいなぁと思ってました。だから、アンコール待ちが長くて、「もしや?」って予感はあったんですね。でも、最終日だし、がんばってくれないかな〜と思ってたのがコレだったので、ちょっとヤラレターな気分でした。うん、辛そうなのがわかってた分、責める事も出来ないのだけど(これがなんでもなかった日なら「なんでー!?なんでアンコールないノー!?」と叫んでいたことでしょう)、でもやっぱりなんつーか、もやもやっと残る気持ちがあったりで・・・帰り道はとっても複雑でしたよ。ぶつけどころがないっていうか。アンケートも書いてきましたけど・・・なんつーか、何書いていいのだか。よれよれなアンケートになってた気がします。っていうか、アンコールでやると思ってた曲を書く気でいたのでどうしていいか迷っちゃいましたよ。なんでだか。ワタシは初日に行ってて、その日はアンコールもやってるからまたその曲が聴けると思っていたので、別の意味でショックでしたが、今日しか来れなかった人はさらにショックじゃないかなーと。
うん、なんつーか。とにかく大事にしてください。歌えなくなるよりはいいです。いつまでもウツの歌声を聴きたいですから。(と必死に自分を納得させようとしてます。笑)
これで、歌えなかった理由が「前日飲みすぎたから」とかだったら盛大に文句を言わせていただこうとは思いますが(笑)・・・まさか、そんなこたぁないだろ。嘘でも言わないほうがいいと思う・・・・(ブルブルブル)。