16th March 2003
木根尚登 「まっすぐ進む夢へのヒント54」 サイン会
in 有隣堂横浜ルミネ店
というわけで。←なにがじゃ。
木根ちゃんの最新刊「まっすぐ進む夢へのヒント54」の発売を記念してのサイン会、地元民には嬉しい横浜開催♪行ってまいりました〜vvv
始まりは木根ちゃんのファンクラブの会報。2月17日に自宅に会報が届き、いそいそと読んでいたらこの本のサイン会のお知らせが。「おおおぉ!!」と喜んだのもつかの間、「先着400名様、14日(金)から整理券配布」とのこと。
いや、今日、月曜日だから(涙)。週末まで横浜なんていけないからっ!!・・・泣く泣くあきらめちゃう?とか思ってました。平日はどうやっても横浜へ出る頃にはお店が閉まるので、どうしても週末まで待たなきゃいけない。っていうかどうして先週末から配布開始でそれを知るのが月曜日なのかな・・・ととってもショック受けてました・・・。
そんなこんなで。整理券がもらえるかどうかの不安を残しつつ、その次の週末。有隣堂に電話をかけてまだ残ってたらもらいに行こう!と電話をかける。
「あの、来月の16日にある、木根サンのサイン会の整理券ってまだありますか?」
「はい、ありますよ〜〜」
会話終了。あっけらかんとした応対にかなりビビる(笑)
と、とりあえずあるならもらいにいかなきゃ!と友達を誘って横浜へ。
横浜到着後、まっすぐ有隣堂へ。店内いたるところに「木根尚登サイン会」のビラが貼ってありますがな。すごい宣伝だがな。あー、木根ちゃんの写真まで貼ってある〜〜〜〜vvvすごい、えらいぞ、有隣堂。
ただ、どこで整理券をどこでもらえばいいのかわからずレジへ。そうしたら、先に本代を支払って整理券をもらい、当日、本をもらってサインを書いてもらうとの事。わーい、よかった〜、整理券ゲット〜〜〜♪
と喜びながらレシート付き整理券をもらう。なになに。「3月16日(日)13:00〜」とな。うんうん。わかったよ。午後1時からだね?と、整理券の内容をチェック。するとふと気づいたことが。
整理a@15
・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・15?
まだ15番目なの!?
素で驚く(笑)。配布開始から1週間たってます。それなのに、まだ15?まーじでーっ!?
友達と二人で驚き、「これはきっと、あと15枚って意味だよ〜」とか一生懸命フォローする(笑)しかし、そんなことはなかった。本当に15番目だったらしい。それは当日あきらかになりました。
*****
当日。前回サイン会に行った時はかなりキバッて行ったので今回はちょっとゆったり行きました。えぇ、もう時間ギリギリに着くかどうかくらいに。ということで有隣堂到着がだいたい開始15分前。
なんかねー、もうちょっとがっかりだったのが当日に本を買いに行っても整理券もらえたらしいということ。ちょっと泣きそうだった(苦笑)。さすがに地方(なの?地方になっちゃうの??)だと人が減るのね。(←前日の東京でのサイン会はもっと人がいたらしい。)人の少なさ、というか当日でも整理券がもらえるというのが、がんばった自分に対してちょっと淋しかったのでした・・・。
有隣堂側の階段がちょうどサイン会の列となっていたので、最後尾を探して下におりる。えぇ、開始15分前にも関わらず、1階分の人数しか着てませんでした(爆)。さすが木根ちゃんファン。時間にルーズだ(笑)そして木根ちゃん本人も少し遅刻をしたらしい(大笑)
結局サイン会開始後10分ほど待って、自分の番。スタッフの人が数えてたのが聞こえて、どうやら自分は29番目だったらしい。あー、そうなんだー。
いざ、自分の番です。目前に木根ちゃんがいます。ぎゃーvvv
今回のサイン会はまたちょっとおもしろいです。サインを書く木根ちゃんのテーブルの前に、なぜかイスが。周りにスタッフはいますが、なんだか面接受けるみたいです(笑)。次の人が横で控えることもなく、本当に1対1でした。
さぁ、自分の番がくるぞー、ということで。
前回のサイン会のレポートにも書きましたが、一応少しだけど会話ができるんで(何もしなければ握手して終わりなんです・涙)何か、質問をしないと、と思っていろいろ考えた挙句、とくに会話になることが思いつかなくて(涙)、結局3月から始まった番外篇のことを聞いてみよう、と思い至りました。今年は木根ちゃんの歳にちなんで、46本のライブをやるというのを公言されてまして。で、それで始まったのが3月頭。今のところ3本のみ。この後またこまめに告知がくるんだろうなぁ、という風に思ってたんでもしその予定が決まってれば聞けたりしないかしら?というところからの思いつきです。ただ、すでに5月〜6月にTMのトリビュートライブが決まっているので、今からだと次は6月以降かなぁと思ってたので。それについて聞いてみることにしました。
自分の番。整理券を渡して、その場で本を受け取り、サインを書いてもらう為に、さかさまに本を差し出しました(爆)・・・少しは考えろ、自分!!表紙裏に書いてもらうんだから、普通その向きににあわせてさしだすべきだろう!!!(恥)・・・木根ちゃんはいやがりもせず向きを戻して書いてくれました。・・・すみません、すみません・・・(涙)
イスに座って面会状態でサインを書いてくれているのを見つめる。穴があくかのごとく見つめる(笑)。今回のサインは懇切丁寧に書いていました(笑)。いや、ほんとに。1画(?)ずつ丁寧だったのでびっくりしました。
そして本を渡しつつ握手。さぁ、ここで質問だー!
「次の番外篇は、やっぱり6月以降ですか?」
「いえ、4月も5月も6月も7月も8月も9月も10月も11月も12月もやりますよ!」
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・本当ですか?
いつもの滑舌の悪さはどこへやら(酷)。ものごっつ早口で答えてくださいました・・・(笑)。すみません、その速さ&すごさに、返事すらできませんでした、私(大笑)。
本当ならもっとつっこんで話をしたかった気がしたんですが、「早く終らせたいんだ」という雰囲気を感じてしまい(本当にそうなのかどうかは不明ですが)、そのままお礼を言って終了してしまいました・・・・。終った後に後悔。もっと聞いておくべきだった・・・・(苦笑)
結局その後、サイン会の予定時間は3時までだったんですが、2時過ぎに列が解消。拍手で見送りサイン会終了。まわりには名残惜しいかのように熱烈ファン(私含め)が居残ってました。
多分、この後、整理券を持ってる人が現れたら、直接控え室に行って書いてもらうのだろうな、と思い、整理券が余ってるならもう1冊買っちゃう?とか思ったんですがさすがにそれは本人に悪いなぁと思ってやめましたが。
なにはともあれ。3ヶ月ぶりくらいですか?やっぱり直に、でもって至近距離で憧れの人に会えるって言うのは嬉しいですねvvものすごく緊張したりしましたけど(^-^;水夏、木根ちゃんのサイン会は3回目ですし、その他握手会などを含めると5,6回は握手してるんですけど、そのたびに緊張します。やっぱり好きなんだなぁ、と実感する今日この頃です。
というわけで。やけに前フリが長くて本編短いですか!←おい
久しぶりに番外篇レポートおしまい〜〜〜。