30th November 2003
木根尚登 「七つの角笛〜ci e la musica〜」 サイン会
in 新宿青山ブックセンター
木根ちゃんの最新刊「七つの角笛〜ci e la musica〜」の発売を記念してのサイン会に行ってまいりました〜vvv
この本は木根ちゃんがずーっと言っていた、CAROL以来のファンタジーということだったんで、ちょっと楽しみにしてたんです。11月22日から始まったT&Lで先行発売というのは聞いていたのですが、今回サイン会やるのかなー?と情報をしっかり見てたところ、HPで告知されてて。ちょうど整理券の配布が20日から。新宿まで取りにいくというのは、少なからず億劫です(爆)が、ちょうど22日に原宿でライブがあったので、その日まで残ってれば!と期待をかけ、どうにかゲット。よかった〜。整理番号は150番です。先着200名ということだったので、ちょっと不安だったんですよねー。ほら、前回は400人であまってたけど、だからこそ減らしたんだと思うし・・・。いやはや、よかったよかった。
*****
当日。今までのサイン会は会場到着順に並んでいたのですが、今回は整理番号順に、と前もって宣言されていたので、またしても時間ぎりぎりでいいかな、と余裕を持っていく。それでも開始30分前には着くようにでかけたんです。はい。会場のある新宿にも、1時30分には到着しました。
・・・・・・でもね。
・・・・・・・・新宿駅で迷ったのよ(涙)
もー、ほんとに。全然覚えられない。
シアターアプルに行く場合の出口はようやく覚えたのですが(でも、今聞かれるともしかしたら行けないかもしれない)他の出入り口なんかさっぱりなんです、私・・・。新宿でかいんだもの。出口ありすぎなんだもの。
この前、整理券をもらいに言ったときは、南口・・・?えーと、高○屋の方の出口に出て、ここはどこだー!?と迷いつつ、たどり着いたんですが。←それもどうよ
その整理券をもらいに行った日のことがうろ覚えになり、出口をしっかり間違えまして。小田急の方の出口にでてしまいまして・・・そこでさ、中でつながってるはずだから地図を探せばよかったのに、外にでちゃったのが運のつき。ヨド○シカ◎ラの前にでてしまいました・・・ふふふ・・・思わず歌ってたわよ・・・「新宿西口駅の前〜♪」って(T▽T)
結局、自分がどこにいるかわからず、新宿駅周辺の見覚えのある場所も見つからず、適当に歩き(←この辺、本能で動いてるのが覗えます)ようやく見つけた地図を見て、なんとか到着。この間20分・・・ちょっとあせった。間に合わないかと思った・・・・。
会場は、本屋さんの一角。ちょっと囲いを作って、テーブル置いてって感じです。
ちょっとせまっくるしいかなー。どこに並ぶんだろうと思ったら、どうやら木根ちゃんが座る席の前に10人ずつ並んで、順番に進めていくとか・・・わー、スタッフさんが「整理番号の○○番〜○○番」って紙まで持ってるよ・・・。
自分の番号が150番ということもあり、まだまだ先だなーと会場裏側に待機。ちょうど後ろ側から木根ちゃんがサインを書いているところが見える状態です。
さほど遅れることもなく、木根ちゃん登場。1番の方より順番にサインをいただいていく。私は延々とその様を横で見てました・・・。
なんか、真剣に書いてる気がします・・・(笑)
実際どうなのかはわかりませんが、私にはものすごーく丁寧に書いているように見えました(笑)。さすがにファンが目の前にいるからかなぁ。ただのサイン本じゃないもんね。
30分ほどたった頃、ようやく自分の番号が並ぶことに。
ちょうど一緒に行ったお友達が151番で、微妙に列が分かれてしまったのを崩すかのごとく、151番〜の列に並ぶ(爆)。微妙に人数が多い、すみません(笑)
で、いざ。自分の番。
自分の持ってる本をスタッフさんに渡す。そして目の前で自分の前の人がサインを書いてもらっているので後ろに待機。と思ったら、その人が一歩後ろに下がってきたのでぶつかりそうになってるのをなんとか避ける。よろけてたら、木根ちゃんに笑われたよ、ちくしょう(笑)。いや、いいけどね。笑ってもらうくらい。いつも笑わせてもらってるし(←え?)
サイン会、4,5回行ってると思うんですが、どーしても緊張しますね。ライブとかですごい近さで見てたりするのとはまた違う緊張感が・・・ううう。木根ちゃんが目の前にいるよー!!!
毎度の事ながら。やっぱりせっかくのサイン会。本人目の前にしてほんのちょっとだけでも話ができるというチャンスはめったにないので、今回も何か聞こう!と考えていた矢先。
ホームページの方である情報がでてまして。それはもう、私みたいな都市圏のクセに微妙に地方圏の人間にとっては嬉しい情報だったので。これだー!と思い、意気込んで聞いてみることに。
↑のこともあり、少し微笑みつつサインを書く木根ちゃん。相変わらず懇切丁寧です(笑)。
サインを書いてもらった本を受け取り、握手。いざ、質問ターイム!!
「来月の23日、木根さん、小田原に来るんですよねv」
「へっ!?」
・・・へっ!?
「え、そうなの?」
いや、私に聞かないで下さい。
実は12月23日、小田原のダイナシティというところで、FM-YOKOHAMAの公開ラジオに出演決定!というのがホームページに掲載されてたんです。小田原といえば、わたくし、地元とは言い切れませんが、東京に出るよりかなり近いのです。どっちかってーと横浜よりも近いのです。ましてや、ファンになって十数年、私の記憶にある限りでは、TMの三人が横浜より西に下ってきたことはございません(きっぱり)(注:神奈川県でという意味です。静岡より先はそりゃいつも行ってますが・・)
この喜びを伝えようと、問いかけたんですが、逆に聞き返されてしまいました。
「え、FM-YOKOHAMAのラジオで・・・」
「んー。来年のことはよくわからないよ」
いや、来年じゃなく。
「いや、来月です。12月23日。」
「え?そうなの?」
そ、そうなのって聞かれてもなぁ・・・・。
横にいたマネージャーさんらしき人に確認する。・・・・ん?どうやらその人も知らないっぽいよ?
っていうか、言ってもいいですか。
私この情報知ったの、ウツのホームページなんですが。
ウツと一緒のお仕事なのに、本人知らないんですか?(素)
いや、もちろん、木根ちゃんのホームページにも載ってましたが。お二人揃って出演となってたのでそりゃもう大喜びだったんですよ?私。もう、絶対に行く!ってくらい意気込んでるんですよ?私。それを言おうとしてたんですが、なんか、変な話になってますよー!?(笑)
結局、日程わからずじまい。そしてある事件がおきました。
スタッフさん、次の方の本を木根ちゃんの目の前においてます。いや、まだ私、お話終わってませんが・・・。
ていうか、確認しつつ、木根ちゃん、サインを書いてしまってます。え?私、どうすればいいんですか?
つーか、その本、私のじゃないから渡さないでー!!!(T△T)
本を渡されそうになり、いや、それ私のじゃありません、と断る。
「え?渡したっけ?」
えぇ、しっかり。ほらサイン書いてありますから、と本を広げてみせる。
「え、じゃぁ握手したっけ??」
えぇ、一応。それでも、もう一度握手していただきました。
っていうか、そのサイン本、次の方のですヨー。そしてその人は私の後ろにいますよー。
っていうか、スタッフさん!その次の人の本まで広げて置かないでっ!!!
・・・・・・・・・・。
とりあえず、よくわからないまま、次の人に場所をゆずりフェイドアウト。っていうか、次の人がお友達でよかったです。いや、その方にも大変申し訳ないことをしたと思うのですが。
これが知らない人だったら最悪だよ?サインは目の前で書いてもらえるからいいんだと思うの。それがなかったら、次の人激怒だよね・・・。
こ、これは誰の責任かしら・・・・(汗)
いや、ほんとに。一緒に行ったMさん、ごめんなさい。本当に申し訳ない。なんとかその後お話できたみたいでよかったですが。ほんとーに申し訳ない。でも!でも言わせてくれ!!これは私のせいではないぞ!!!(主張)
結局、予定はどうだったんでしょうか。
ちゃんと連絡行き渡ったでしょうか。これで23日はやっぱりナシとか言ったら、泣きますよ?本気で泣きますよ??期待持たせたファンクラブ側に抗議しちゃいますよー??
なんだかしっくりこない終わり方でした。真相が聞きたいと思いつつも聞く機会があるわけでもなし。まぁ、今後にこのことネタにしてくれないかなーと期待するくらいですか(笑)
その後はそつなく終わった模様。少し離れたところで終わるのを待ち、控え室に戻る木根ちゃんを拍手で見送る。目の前通ったときに聞きたいのを我慢するのに必死でした。
・・・・・・おっかしいなぁ。予定では「近いので、絶対に見に行きますね!楽しみにしてます!」と続ける予定だったのに(笑)
そんなわけで。なんだか微妙なサイン会でしたがそれでも本人目の前にしてなんかふっつーに会話ができたのでそれもまた良し。ある意味楽しかったです♪
本はこれから読破したいと思います。アルバム聞きつつ、読むんだ〜。
ということで番外編レポ、これにて終了。お付き合いありがとうございました〜。