31th October 1999

NAOTO KINE 1999 TALK & LIVE Vol.5〜ずっと好きだった〜

in 赤坂BLITZ pm7:00 start

 2回目です〜〜。木根ちゃんのTALK & LIVE vol.5!!
 その日は、前日から出した熱を下げるべく(朝計ったら38度ありました)出発の時間まで寝ておりました。数人の方には多大なるご迷惑をおかけしてしまって、…ほんと申し訳無いです(^_^;;
 さぁ、出発の時間だ。薬も飲んだしなんとかなるだろう、とちょっと重い頭をひきずり、自宅を出発、駅にて友達と待ち合わせをし、いざ赤坂へ!!!

 なんとなくふらふらしながらも、赤坂BLITZに到着、もう開場されておりました。チケットを取りだし中に入ると、いっぱいありましたわ。お花が(^_^)もちろん、お二方からの花があることだけ(笑)チェックしてきました。

 席につく前にグッズだグッズ。と売り場を見るとやけに人がいない・・・おもわず
「ここって並んでたりします?」
 て聞いちゃいましたよ、行列すらできてないんですから(爆)しかし、それもそのはず。グッズはほとんどがSOLD OUTでした。私は買うつもりで行った「Tシャツ(半袖・長袖)、リング」をお願いしたんですが、Tシャツは長袖のみ、リングは11号も13号も売り切れで、しかたなく9号を購入。でもこの太い指には入るはずもなく(爆)、 仕方ナシに首からさげております(泣)。さすがに、グッズが買えないのが悔しくて思わずお姉さんに
「通販ありますかね〜?」
 って聞いちゃいました。でも話によるとファンクラブのほうであるそうなので一安心。ごめんね、お姉さん。何言ってるのかわかんない奴で。熱でかなりぼーっとしてたのよ〜〜(汗)

 さぁ、中に入って席を確認。今回はF列29番です。ようは6列目ね。・・・近いよ(笑)この前よりかなり近い。でもやっぱり向って右よりのため、英美さんの前くらいでした。
 待つこと数十分、ふと立ちあがって、誰か知ってる人いないかな〜と振り向くと、真後ろにこの前のイベント(麻薬・覚せい剤禍撲滅運動)の時に知り合った人達が(笑)きゃ〜〜と騒いでいると、その子達からちょっとショッキングなことが。
 前日、土曜日の公演もあったんですが、それに小室先生が来たとこのこと。
「何で来なかったの〜〜」
 と言われてしまった(汗)来たのか、先生。ちっ

 気を取りなおして、待ちつづけると、ライトが消えBGMが。
 ステージにサポートメンバー登場。そして、木根ちゃん本人登場。やっぱり何も言わずに中央に座ります。そして朗読が始まります。「長い道」です。これ、本当は文章載せたいな〜。構好きなんです、これ。知りたい方はメールでどうぞ〜。(いらないって)

 そして1曲目、「思い出はクレセント」。この曲は木根ちゃんが指を鳴らしながらリズムをとっているのが、とても可愛かった(^-^)
 そして続けて2曲目に入ります。「I'm On Your Side」です。やっぱりわかんない、この曲のアレンジ変わりすぎ(爆)でも、好きなんですよね〜〜〜。
 次の朗読「ムーランルージュの街」は、映し出されるスライドがとてもいい感じです。屋根裏にある懐かしいもの、ということで、答案用紙やらラブレターやらが映るんですね。どうも、本人のものらしくって。見ててほんわかとしてくるような、こんなん見て嬉しくなってるんだから、げんきんなもんだ。

 3曲目の「今はただ君を」を終え、初めてのMCに入ります。まずは
「Talk & Live Vol 5 最終日へようこそ。今日のテーマは・・・」
 とここで笑いが(笑)
「何でここで笑うかな〜」
 というちょっとした感想が(笑)木根ちゃんのライブはこれがお決まりになってまして。必ずその日のテーマ(ツアーのテーマ)なるものがあるんですよ。
 今日のテーマは「終わり良ければ全て良し」(爆笑)
「結果オーライでもよし。そう言えるようにがんばります」
 とのことでした。(^_^)

 朗読「遠い国の風」が流れます。これもいいのよ〜〜、なんだかすっごい考えさせられるような文章で。・・・基本的に木根ちゃんの文章が好きな私にはじーんとさせられるんですよね。
 そして4曲目「投函されない手紙」に入ります。

 さぁMCだ。一声目が
「お互い腹割って話そうよ」
 でございました(笑)そして今回のテーマは「秘めた思い」・・・テーマが変わってるよ、ヲイ。  まぁ、いいや。まずはメンバーの「秘めた思い」として、「木根尚登のどこを直してほしい?」でした。
 ・・・木根ちゃんが言った瞬間に葛Gが悩んでる悩んでる(笑)。 一番最初に聞かれる位置にいるもんだから何を言うか真剣に悩んでます(笑)しかし、そんな葛Gが言ったのは
「ピュアな部分を3%から5割に増やしてください」
 でした。・・・なんだそれは??・・・って判るわけないですね。
 当日はお昼の部、がありまして、「ピュア」な心の話をしていたところ、木根ちゃんはどれくらいピュアな心があるか?という話に発展したらしく、最初は50%くらい?とかなんとか。そのうち客席から
「3!!」
 という声が。
「え?3割??」
 と聞くと、いやいや「3%」というお答えが(笑)ってことは97%は嘘なのね?!という結論に陥ったそうです(笑)ようするに、腹黒いってことだそうだ(爆笑)
 で、葛Gはそれを受けて、
「5割にしろ、腹黒さを直せ」
 ってことを言われました(笑)すげぇ言われようだよ。なんか、すっごい偽善者みたいジャン。(でも、少し否定できないところが笑える)
 さてさて、次はべーあんこと阿部薫に質問。
「せっかちなところと、人の話をきかないところ」
 だそうです。これは木根ちゃんはすぐに認めました。ずっと言われつづけてるもんね〜〜(笑)
 さぁ、ここで、木根ちゃんはどれだけせっかちか、のこぼれ話をば。
 えと、移動の時の話かな?新幹線の中で木根ちゃんのとなりにべーあん、そして前に英美さんが座っておりました。でもって、ここで牛タン弁当を木根ちゃんは食べておりました。せっかちだから食べるのもものすごい早いらしいのね。で、慌てて食べてるもんだから・・・むせて噴出したんだと(爆笑)
「ブハ―――って、俺のほうに粒が飛んで、でもって英美君の頭の上に米粒が・・・」
 ・・・ご愁傷サマ、英美さん(笑)
「・・・この台本は失敗だったね」
 妙な話を暴露された木根ちゃんの一言(笑)でも私としては嬉しい限りじゃ(^_^)

 さぁ、次は日詰さんです。「せっかち、Part2!!」と称してまた、昔の暴露話です。
「この人さ、エレベーターや、車とか、あ、ワゴンとかね。絶対1番最初に入るんだよ。」
 この言葉は木根ちゃんはすぐに認めました、しかも
「でもって一番最初に降りたがるんだよね」
 ・・・て、エレベーターはともかく、車は迷惑だろう(笑)
「でさ、ホテルのチェックアウトとかで、 支度とかも一番にできてて、でも慌ててるからエレベータ乗ったら足元スリッパのまんまでさ」
 (爆笑)。そのうえ
「でもって、みんな気づいてるのに言わないんだよね、松本とか」
 ・・・大爆笑。それで、下まで行っちゃって結局戻る羽目になるのね(笑)
「・・・やっぱり、この台本、失敗だよ。なんだよ、徹貫〜〜」
 もう一度深く後悔(笑)しかも、徹貫のせいにしてるし(爆)・・その台本、徹貫が作ったんじゃないでしょうが。
 続きまして島田さんです。・・・島田さんの位置ってね、ちょうど見にくい場所にありまして。木根ちゃんと日詰さんがちょうど島田さんにかぶってるようになって見えないのですよ。そしたら、見えるように、と葛Gのところまでいって、二人でうずくまってんの(笑)しかも、かわいいし(爆)それでもって、さぁどうぞ!!っていったら
「特にないな〜」
 でした・・・ネタ切れ?(笑)
 最後は、英美さんです。
「…ボクもこれと言ってないんですがぁ、あえて言わせてもらえば…ハモリのとこの間違えがなくなるといいな〜」
 とこんな感じに言っておりました。
「間違えるとさ〜、ハミングになっちゃうんだよね〜〜」
 とな。木根ちゃんはこれを素直に受け、
「それは俺がわるかった」
 と素直に謝っておりました。

 この後の木根ちゃんと会場のやり取り↓
「・・・やっぱり、あれですね、自分の悪いところをこうやって人に直接?言ってもらうのは嬉しいですね」←かなり負け惜しみに聞こえる(笑)
 「えー、ホントにーー?」とか「それが偽善者っぽいって言うんだよ〜」とかの、 否定的な会場の声(爆)。さんざんブーイングを受け、木根ちゃんボソッと一言
「うるさい。」

「あ〜あ、97%の部分が出たね。」←これはたしか葛Gがつっこんだ(爆笑)
 ・・・あの「うるさい」を聞いたときは、面白かったんだけど、心底むかついたんだろうな〜〜(笑)。でも、その後にやっぱりピュアにならなくては、ということになり
「じゃぁ、3%が30%になるようにがんばります」
 と言ったんですが、「いきなり30%??」と言う声が。 しまいにゃ英美さんに
「それがせっかちだって言うんだよ」
 といわれてしまいました。その通りだ(笑)そーいうことは徐々に徐々にやらなきゃ〜。・・・できないか、今更(核爆)

 さぁ、観客との会話も弾み、でもそろそろ次の曲に行かなきゃいけない木根ちゃん。そして、今回のライブの雰囲気から、曲に行く前には、どうにかしてまとめなきゃいけない、しかもまじめに(笑)←この部分ポイント。かなり無理があると思うのは私だけか??しかも、そー言う風にまとめなきゃいけないんだってことを簡単に暴露してる当たりが木根ちゃんらしい。
 で、最終的には
「物事を伝えるのって、簡単なようでむずかしいよね」
 でした。・・・あれ、あってるっけ(爆)

 さて、5曲目。「Close To The Night」です。私、前回のレポートで、この曲の朋ちゃんの部分をはもってるのは英美さんだった、と書きましたが今日は葛G。あれ?聞き間違えたか??でも、葛Gの高音もすばらしかったです♪♪

 曲が終わり、次のMCに入ります。
 次なる「秘めた思い」を語るのは スタッフの方たちです。なんとスタッフ全員に対してアンケートをとったそうで(おもしろいことしてるよな〜、いいなぁ、楽しそうで)それに対しての回答を読み上げていきました。

質問その1 「今回のライブで演奏されている曲で、一番好きな曲は?」
  1位  「友よ、風に抱かれて」
  2位  「投函されない手紙」
  同票  「長い影」

 この質問については、普段聞くことも無いことだから率直に嬉しい、と言っておりました。でも、そうなのか〜、スタッフの人達には「友よ〜」が人気あるのか〜、と感心しておりました。

質問その2 「バンドメンバーを虫にたとえると??」
  嶋田さん・・・蟻。
   なんでだ?でも言われてみると納得してる自分が…(笑)
  英美さん・・・キリギリス。
   これもよくわかんない。でもこの後の話し方は「〜〜ぎっちょん」になりました。…最後まで続けてってば(笑)
  葛G・・・蠍。
   これ、なんとなく納得(笑)でも蠍って毒があるんだよね?ってことを葛Gはかなり気にしておりました。
  木根ちゃん・・・とんぼ。
   爆笑。なんでかしんないけど、ものすごく納得した(笑)でもって、木根ちゃんの真後ろにいる日詰さんが、指をぐるぐる回していたのにまたも爆笑。
  日詰さん・・・カマキリ。
   う、わかる気がする。なんか、黒いカマキリって感じ!!

 そして最後にべーあんは・・ふんころがしに似てるそうだ(爆笑)えぇ、ドラムセットの前にでてきて、真似をしてくれましたよ。ふんころがしの(笑)でも、本人曰く
「ファーブル昆虫記のメインででてきたりするから、イヤな感じはしないよ」
 だそうです。・・・そ、そうか?
 しかし、木根ちゃんに
「でも、誰も相手にしないんだよね」
 と言われてました(笑)それは言い過ぎじゃない?木根ちゃん(笑)←笑うな

質問その3 「スタッフの中で、一番ケチくさいのは誰?」
  音響のタケダさん。あ〜ぁ、かわいそうに、ケチくさいってイメージがついちゃいましたね。

質問その4 「Talk & Live Vol. 6、ただ働きだ、といわれてもやりますか?」
  Yes:12人 No:3人
  だ、誰だ!?その3人っていうのは!!出てこーい!!!(笑)

 と、まぁ、こんな感じでしたが、ここもまとめるの苦労してたな〜木根ちゃん。えぇと、なんかすごいこと言ってたんですが。でもってがんばってメモってきたんですが(汗)違ったらごめんなさい。
「花は枯れるから、美しく、言葉はかき消されるから、耳を傾ける。小説はラストシーンがあるから、読みたくなる訳で、思い出は忘れてしまうから大切にしようと思う」
 ・・・なんだ、すっごく感動的なこと言ってるじゃない。でも、会場は「また、なんかいってるぞ?」ってな感じで、笑いがおきてました。だって、途中で
「いいこというじゃ〜ん」
 ていうやじがはいってたんだもん(笑)

 6曲目、「友よ、風に抱かれて」です。
 この曲は、上にも書いたとおりスタッフの皆様に人気があるだけのこともあり、なかなかいい曲です。私もかなり気に入っております♪

 そして曲が終わると、木根ちゃんは衣装替えのため、ステージから退席します。そして暗転。またいくつかのスライドが流れ、朗読「約束」が流れます。この文章、すっごく短いんですが、しかも、面と言われたら絶対赤面するような台詞なんですが、不思議ですね。こーいう場所で聞くと、なぜだかジーンとしました。

 朗読が終わるころ、木根ちゃん登場。7曲目「Still Feel Loneliness」です。
 曲が終わり、MCは、先ほどのアンケートの続きです。

質問その5 「スタッフの中で、ツアー中のホテルでHビデオを一番見ていたのは誰?」
  舞台監督のナカムラさん。あ〜あ、この人もそーいうイメージついちゃうのね(だったら、こんなとこに書きこむなって)

質問その6「木根尚登を一言で言うと?」
  ・やさしい・・4人
  ・頼りになる・・0人
  ・善人・・3名
  ・親しみやすい・・7人
  ・人の話を聞かない・・4人
  もともと、この項目があって、それに投票する形だったそうです。
「でもすごいよ、(頼りになるが)0人って」
 と、みんなで感心。木根ちゃん、ちょっと悲しそうでした(笑)
 そして、善人3人というのが、不服だったらしく(笑)
「みんなは、知らないんだよ、俺が花に話しかけてたり、落ちてるごみをそ〜っと拾って捨ててたりしてるところ」
 ちょっとまてごみを拾って捨てるは、いいとしよう。が、花に話しかけてるって何?!(爆笑)だれもそんなとこ見て、善人なんて思わないってば。逆に変な人だと思われるよ、それ(核爆)

質問その7 「次のツアーで、木根さんと相部屋だ、と言われたらどうしますか?」
  ・喜ぶ・・5人
  ・しぶしぶOK・・3人
  ・断る・・7人
  しぶるくらいなら断れよ(笑)でもって、唯一(だったかな?)の女性スタッフの方は喜ぶに投票したそうです。私も喜んで相部屋になるけどな〜〜(爆)

 そして、この質問から、話題は「相部屋」のことに変わります。
 メンバーのツアーとかで相部屋になったときのお話。基本的に、サポートメンバーも含めて、相部屋ってないんですってね。そう、言っておりました。しかし、でてきたぞ。面白い話が(^_^)
 べーあんと葛Gは、はじめましてのときが相部屋だったそうです。しかも、部屋に入ったら、
「葛城、ケツだせ」
 と言ったそうな(笑)な、なに?何事??でもって、なぜか葛Gもそれに従ってだしたそうです(爆笑)。
 で、それでどうしたかというと、べーあんはそのお尻を写真に撮ったそうです(核爆笑) 今もまだあるそうです(が、ホントなのかな〜〜?)何をしてるの、あなたたちは(T▽T)

 日詰さんは、初めて合宿に参加した日にウツと相部屋だったそうです。例のごとく朝方までウツと飲み明かし、さぁ、寝よう、と布団に入ったころ、なぜか聞こえてくる、ドリブルの音。
「朝だ〜あーさーだ〜〜〜♪」
 と木根ちゃんが起こしに来たそうです(笑)。何事かと思った日詰さんはウツに
「木根さんてこーいう人なんですか?」
 と聞くと、ウツは
「気にしないほうがいいよ」
 とか、なんとか(笑)木根ちゃんてば、なんで、そんなにテンション高いの??(爆笑)でも、なんとなくそのビジュアルが浮かんできて、聞いてる私達はかなり楽しかったです(笑)
 しかし、ここはどうやってまじめな風にもってったんだっけな〜?(倒)一応ね、メモはとってあるんだけど、話がつながらないの(死)でも
「人間は一人なんだよね、どんなに仲間がアドバイスをしてくれても、決めるときはやっぱり一人ぼっちなんだ。こんなちゃらちゃらした奴でも、寂しさやツラさは自分にしかわからないから、人に頼ろうとするのかもね。だから、優しさっていうのは、自分がさびしいときに感じるものなのではないかと、思います」
 って言ってた(気がします)←ご、ごめんなさい。

 さ、8曲目「Tenderness」9曲目「REMEMBER ME?」と続きます。しかーし!!ふふふ。やってくれたわよ。やっぱり(笑)。間違えてくれました(爆笑)しかも、思いっきり。
 途中間奏が入り、最後のフレーズ「帰り道〜」というところ、・・・ちょっとマイクから離れたところにいて、リズムを取っていたら(そー言う風に見えた)入り損ねてやんの(笑)でもって、慌てて歌おうとするんだけど、歌詞が出てこないのか、はたまたリズムがとれないのか、何言ってるかわからず(笑)挙句「間違えちゃった〜」と歌ってくれました。歌い終わり、みんなに、何を言うか期待の目を向けられる木根ちゃん。さぁ、どー言い訳するのか??と思っていたら
「弘法も筆のあやまり・・サルも木から落ちる・・誰もが失敗をしてこそ偉大なる成功をつかむんだな〜とか考えてたら、間違えちゃいました」
 く、苦しい(爆笑)でも、とっさによくそんなこと言えるわね(笑)さすがだわ。でも、心中かなり慌ててるせいか、落ちついて台本が読めず「見にくい本だな」とぼやいておりました(笑)・・・本のせいにしちゃだめだってば(笑)

 さて、次は、10曲目となる「長い影」の制作秘話。
 これは前回言ったときに聞いた、おじいちゃんのお話でした。「ずっと好きだった」にある「長い影」というお話はおじいちゃんと孫がお話している話なんですけど、それができあがるもととなった、多摩川土手を散歩していたと言うおじいちゃんのことね。そのおじいちゃんの笑顔を見て
「幸せは目の前にあるわけでなく、がむしゃらにがんばってきた上でつかむものなんじゃないかな」
 と思ったそうです。…ちょっと感動(;;)ほろり。

 10曲目「長い影」これはラスト部分で、生での朗読「愛の行方」がはいります。
 ・・・この辺で、少し、涙目になってました、私。なんでだろう、すっごく感動した、と言うわけではないのですが、何かにツボを押されたらしく、ちょっとうるうるしてました。…う〜ん、なんでだろう。

 曲が終わると、メンバー退場、あっという間に2時間、たっていました。ここでふと思ったのは、私、熱あるんだよなと(爆)結構もーろーとしてるんですけど、…木根ちゃんへの愛には勝てないわ(爆発)ははは、なんとなくそう思ったんですってば(←ばかまるだし)

 さぁ、第二部です。今日は何かあるかな〜とか、昨日先生が来たってことは、…今日はウツ来ないかな?とかあわ〜い期待をしてたんですが(笑)そうそうに、サポートメンバー登場。
 しかし、べーあんがとてもおもしろい(?)ことを言い出してくれまして。
「客席をバックに写真を撮りたい」
 右、左、まんなか当たりをバックにサポートメンバーで写真を撮っておりました。運がよければ写ってるだろう(笑)この写真は、きっと、木根ちゃんのオフィシャルホームページで公開してくれると思います♪

 まず、英美さんのCM、そして嶋田さんのCM。嶋田さんがやってるバンドの曲を、葛Gが即興でハモッておりました(^_^)うまいんだ、これが。
 続いて、先ほどアンケートで出てきた「友よ、風に抱かれて」のお話になります。えと、木根ちゃんの本「ずっと好きだった」を持ってる方は、わかると思うのですが、その中にあるこのタイトルのお話は、脚本調になっておりまして、台詞で書かれているんですよ。で、サポートメンバーでそれを実演してみよう、ということになりました。始まる前にね、少し配られてる台本がどうとかで、もめてたんですが、まぁそれはおいといて。配役で〜す(笑)。

  ガンモ(男子生徒)→葛城哲哉(葛G)
  マロ(女子生徒)→山本英美
  クリ(女子生徒)→阿部薫(べーあん)
  ジョー(男子生徒)→日詰昭一郎
  青島萌(高校臨時講師)→嶋田陽一
  その他→木根尚登

 ページとしては2〜3ページ分くらいしかやってませんが、ものすごくうまかったです。話によれば、リハーサル、というか練習とかなんにもしてないらしいんですが、呼吸ぴったり。あなたたち、ミュージシャンじゃなかったの??ってくらいに(笑)。
 でもってですね〜、配役で木根ちゃんは「その他」になっておりますが、ようはナレーションとかをやるつもりだったみたいなんですね。ですが、その役を英美さんに取られ(うまいのよ〜、その台詞から、ナレーションへの入り方が、あ、英美さんがね。)やることがなくなっておりました(笑)
 いや、でも英美さんとべーあんが女生徒と、というのははまりまくってるし、何気に嶋田さんの萌ちゃんも…おもしろかった(笑)萌ちゃんってこの話の主人公なんだよー。やったね、嶋田さん!!(謎)。いや〜、いいもん見れたって感じです♪えぇ♪♪盛大な拍手を受けながら実演が終わり、じゃぁ曲に行こうか〜、ということになります。

 前回に言ったときも言ってた気がしますが
「さぁさぁみなさん、ずぅっと座っててさぞお疲れでしょう。では、立ちあがりましょうか〜。」
 と、 「40曲続けて!!というのは冗談で、4曲続けて、盛り上がっていきましょ〜」
 が英美さんの口から。40曲でもいいぞ、付き合うよ〜〜〜(ばか)みんな一斉に立ちあがります。さぁノリがいい曲だゾ〜っと。
 1曲目は「パラノイアな風景」。この曲は、最初が木根ちゃんの曲にしては激しい速さで。前回の初めて聞いたとき、
「木根ちゃんがあんな速さでギター弾いてるの初めて見た」
 とか思わず思っちゃったことを思い出してしまいました。…だってないのよ?あんな風に弾いてる曲って(爆)
 2曲目、「くじらが飛ぶ日」。唯一手を振り上げれる曲(笑)。でもってこの前言ったとき間違えたんで、今日は大丈夫かな〜?とか思ってたんですが、ちゃんと歌えました。ちっ(笑)
 そういえば、これ知ってる方いたら教えて欲しいんですが、さびに入る前、英美さんが言ってるのは「That's Fry」なんでしょうか、それとも「That's Flight」なんでしょうか?もしくは、ぜんぜんちがって「That's Right」なんでしょうか??気になってるんですけど、結局わかんなくて〜〜(><;;
 3曲目、「Bless This Love」・・・だからさ、この曲でリズム取るのむずかしいんだってば。いや、嫌いじゃないんだけど、…座って聞きたいな〜、この曲(わがまま)
 4曲目、「Marching for New Day」は、やっぱり聞いててすかっとするな〜〜。でも、このとき、かなりふらふらしてたんで、そのせいか、余計に気持ち良かったな〜〜(あ、あぶなくないか、それ)

 とまぁ、一気に4曲聴き終えて、
「じゃ、座りましょうか」
 って…(笑)
 でね、ここでMC入ってるんですが、やっぱり覚えてないです(泣)いろんな人にありがとう、と言ってたくらいしか(号泣)ぐ、ぐやじ〜〜〜(…ただのばかやん、自分)

 そしてラスト「We are Starting Over 〜ずっと好きだった〜」。この曲、聴けば聴くほどすっごくいい曲〜。・・CD出してくれるのかな、とかなり不安です。新曲を作った、とは言ってくれたけど、出す予定とかなんにも言ってなかったんですよね。もしかしてお蔵入り??

 曲が終わり、サポートメンバー全員が中央に出てきて一礼します。・・・あれ、今日は何も投げてくれないの?とか思ってるうちにステージから退場。でも客電は消えたまま。アナウンスもありません。あれれ!?え?え?これはもしや??と観客からアンコールの声が。5分(もしてないかな)ほどすると、再度ステージにメンバーが登場!!キャ―――アンコールだ〜〜〜!!でも、出てきた言葉が
「もうさ、曲をやりつくしちゃったから、アンコール曲ってないのね。」
 とな。ヲイヲイ、なんだいそりゃ(笑)じゃぁ、何をするの?と思っていると
「だから、さっき間違えちゃった曲をやろうかと」
 ・・・ってことは「REMEMBER ME?」ね!?立ってもいいのね?!(笑)という訳で、 もう一度立ちあがり、英美さんの合図と共に「REMEMBER ME?」をやってくれました。…やっぱりこの曲は立ちあがって聴くほうがいい〜〜〜(笑)で、
「ともちゃんが言ってくれてるところは、みんなで歌ってね。」
 と、客席に呼びかけ大合唱〜〜〜。なんてことはない「Memory、Melody、Memory」だけなんだけど、でも、木根ちゃんのライブでこんなことできるなんて!!と一生懸命歌ってきました♪声出てなかったけどね(^_^;。あ、今回は間違えなかったよ、歌詞(笑)ちょっと慌ててたけど。)

 大合唱も終え、再度メンバーがステージ中央に。今度はピックやらタオルやらを投げてくれました・・・でもこっちの方には投げてくれないのよね…ちょうど同じ列の真中当たりの人がピックとってたんだけどな・・・なんで?(泣)

 そして、メンバーがステージからいなくなり、「ずっと好きだった」 のインストルメンタルがかかります。そして、スライドと一緒に木根ちゃんの声でサポートメンバー、スタッフの紹介が流れました。今回のツアー最後の公演だからだと思います。一人一人、名前を読み上げると、観客から拍手があがり…最後に映し出された木根ちゃんのときにはとても盛大なものになってました。なんか、感動的でした。うん。

 はぁ、楽しかった♪時間を見るともう10時近く。今日の公演は3時間いってました(笑) 満足満足、と会場をでると、グッズ売り場にはちょっとした人だかりが。おや、前回みたく誰かいるのかな?と思って覗いて見たんですが、まだ売り子さんだけです。あれ、今日はいないのかな〜と思っていると、後ろからキャーという声が、ふっと横をみるとあぁ!葛Gとべーあんが!!!売り子さんにやってきてくれました。私は買うものないんで(爆)横で眺めてたんですが、「すみません、通して下さい」と言う声が聞こえ、ふっと振り向くと、そこには英美さんが目の前を横切ってくれました。えぇもうすぐ目の前。おもわず固まっちゃいましたよ。そしてその後ろを嶋田さんが…。しばらく呆然。ちっ、さわっときゃよかった(ばか)
 でも、あんな至近距離で見れることってないですから、運が良かったんだろうな〜。と、満足しきって会場を後にしました。あぁ、楽しかった♪
 では、報告第3段、終わります!お付き合いありがとうございました〜〜。

■ Today's Lineup ■
<第1部>
〜朗読 長い道
1.思い出はクレセント
2.I'm On Your Side
〜朗読 ムーランルージュの街
3.今はただ君を
―MC―
〜朗読 遠い国の風
4.投函されない手紙
―MC―
5.Close To The Night
―MC―
6.友よ、風に抱かれて
〜朗読 約束
7.Still Feel Loneliness
―MC―
8.Tenderness
9.REMENBER ME?
―MC―
10.長い影
〜朗読 愛の行方
<第2部>
―MC―
1.パラノイアな風景
2.クジラが飛ぶ日
3.Bless This Love
4.Marching For New Day
―MC―
5.We are Starting Over〜ずっと好きだった〜
E.C
REMEMBER ME?

余談:この日、帰って熱を計ると、38度5分ありました。…自業自得よね(笑)←笑うな