26th June 2000

NAOTO KINE TALK & LIVE Vol.6〜えんぴつを削って〜

in Zepp Tokyo pm7:00 start


 はい。行ってまいりました。はるばるZeppTokyoへ。
 いやはや、よく間違える日だった・・・(笑)

 なにはともあれ、レポートに参りましょう(笑)。いや、久しぶりだからどんな風に書いてたか忘れちゃったわ。
 本日は一人旅(違)。時間も余裕を持って出発。普通、Zeppとなれば、新橋からゆりかもめに揺られて、海浜公園で降りるか、青海で降りるかなんですが、あえて浜松町から都バスにのる。ビッグサイトへ行くときはこれのが快適だから(笑)安いし・・・てそんなことはどうでもよくて。
 さすがにすいてました(爆)。私がパレットタウン前で降りたとき、バスには一人もいませんでしたもの(^^;

 なにはともあれPM5:30到着。開場30分前ですね。(と、その前にどうZeppの入り口まで行くか迷ったんですが(笑))
 なんとか辿り付いた入り口前・・・・ひ、人がいない!!Σ( ̄□ ̄!!
 いや、ホントに人がまばらで・・・。その場所にいた人の比率が・・・観客が3分の1とすると、列整備の為にスタンバってたZeppの係員さんが3分の1(笑)、そして残る3分の1はダフ屋さんだった(大笑)。
 うう、みんななんてのんびりなんだ・・・。それは15分前になっても変わらりません(笑)。さすがは木根ちゃんのファンだとなんとなく実感。(なぜ)

 ちなみに、今日の席は1階6列1番・・はしっこです。前の方なんで文句は言えませんが、はしっこ・・・うにゅ。でもそれなりに納得はしてたんです。そんな中、会場前で待ってると、ダフ屋のおにいさまが
「チケット余ってない?チケット持ってる?」
 と声をかけてきて・・・持ってるからこんな早くに来とるんじゃい!と言いたくなりましたが笑顔でかわす(笑)。すると
「じゃあ、交換する?前の方あるよ?」
 とな。今日は一人なんであわよくば飛び付こうかと思いましたが、とりあえず、
「どこ?」
 と聞いてみると
「3列目」
 ・・・・・あんまり変わらないじゃないか。しかもこれで端の方だったら、余計見にくくなるじゃないか。
 そう思い、「あんまりかわんないからいーや」とお断りしたところ、最後まで3列目の1番は空いてました。あ〜よかった(笑)。

 待ってる間に、以前TMのライブのときにご一緒になった方達に遭遇。いや、声をかけていただきまして、お久しぶりです<(_ _)>ってここで挨拶してどうする。いや、覚えてくれてて嬉しかったです。ありがとうvv
 ・・・何はともあれ開場です〜〜。

 チケット渡して、カメラチェックして、中に入った途端に見えたのはウツからの花束(^_^)。隣には先生からもありました。毎度毎度チェックしてますが、やっぱり嬉しいですね。
 で、そのまま流れるようにグッズ売り場へ。今回のグッズは
  ・パンフレット兼システム手帳(えんぴつつき) −\3,800
  ・シルバーブレスレット −\7,500
  ・Tシャツ −\3,000
  ・湯のみ(3種類) −各\1,500
 とその横になぜか阿部薫写真集「薫製」が(笑)山積みになってました。
 今日はどうしようかなぁ。前回のライブのとき、終了後にサポートメンバーが出てきて売ってたからなぁ。と少々下心つきでとりあえず、パンフレットとシルバーブレスを購入。Tシャツと湯のみは後回し。人に押されまくりの中、必死の思いで手にしました。
 すると、端の方、べーあんの写真集が山積みになっていたところで・・・なんとべーあん本人が売り子を!!(驚)「薫製」を買ってくれてる人にサインをして、他の商品も売りさばいておりました(笑)。なんともほほえましい。一応有名人なのに・・・(大笑)

 さぁ、会場に入ってゆっくりしよう、と中に入る。・・・Zeppってライブハウスだよなぁ。なんだか、これだけ椅子が並ぶことって・・・ないんだよなぁ、と実感。いや、ライブハウスでやる木根ちゃんがなんともいえない感じ(笑)。
 席に座り、先ほど購入したパンフレットを空ける・・・今回のツアータイトルは「えんぴつを削って」ですが、パンフレットについていた鉛筆に・・・「Naoto Kine Talk&Live vol.6 この鉛筆もけずって!」と書いてありました(笑)。細かい!実に細かい!!芸が細かすぎる〜〜〜〜!!

 と、悶えてると流れていた洋楽BGMがぷつっと消え・・・およ?もう時間か?と思っていると、
「キネ・ウェブ・ミュージック・サイト!」
 という掛け声が。なんだ〜?と聞いていると・・ラジオ番組が始まりました。もう、本当にラジオをかけている感じ。しかも
「キネ・ウェブ・ミュージックサイト。この番組は、小室哲哉の提供でお送り致します。」
 とクレジットまで(笑)。会場はまだまばらだったんですが、ここでどっと笑いが。・・・凝ってる、なんだか凝ってるぞ〜〜(大笑)  今日のDJは清水マナブくん。最近、TK&木根ちゃんのプロデュースでデビューした方です。最初にまず挨拶。そしてちゃんとラジオと同じように、曲をかけるんです。まず1曲目はMIYUKIの曲。「Feel the Revolution」
 曲が終るとMCが入ります。何話してたかなぁ・・・予想外だったためレポート取る暇なし(爆)。とりあえず2曲目だ〜!
 次の曲は清水くんのデビューシングル「サンキューニッポン」。この曲始めて聞いたんですが(爆)、忌野清志郎さんみたい(更爆)。いや、真似してるとかでなく、声が似てる・・・んだと思います。サビなんか特に。音が高くなるにつれて声が似てるの。だからかもしれない。もしかしたら、曲、聞いたことあっても、忌野さんと間違えてる人多いかもしれない。
 曲が終るとMC・・・この時はね、たしか打ち上げの会場がどうとか。芸能人がよく使う打ち上げ場所はやはり青山、渋谷、六本木だそうな。しかも駐車場があるところ、でもってゲーム(ビリヤードとか)があるところが多いらしい。・・・本当か?本当なのか?そんなところあるのか〜〜??
 と、どうしてそうなったかはわからないんですが、清水くん、即興で「Stand By Me」を歌い出す。・・・なぜ?(聞いてなかった自分が悪い)
 3曲目は坂口実央。「ENJOY BAD DAY, ENJOY GOOD DAYS」。それが終ると、ラジオ番組のようにCMが入ります。

 このCM、コンサートグッズである、湯のみのCMなんだが・・・うう、なんなんだ、これは〜〜〜(笑)。木根ちゃんがハゲ部長にふんしてのOLとの会話きなんですが・・うう、いやにゃいやにゃ(泣)こんな部長いやニャ〜〜〜〜(泣笑)。これについては後日(次のレポート)で詳しく(笑)。

 CMが終ると、またMCへ。ここでは、実際に今回のツアーをするに当たって募集したはがきを1枚紹介してくれました。たしか、『怒れぽんちっち』宛だったかな?何かに対して怒ってたんだけど、最後に「仕事よこせ!」って書いてあったのね。で、それを読んで、清水くん、かなり厳しいお言葉を。
「仕事はないわけじゃない、選りすぐるからないんだよね。だから選り好みしないで探してください。」
 ・・確かにその通りですよね。仕事がない仕事がない、と言いますが、選ばなければいくらでもあるんだから。ちょっと実感。でもわかっちゃいるけど選ぶのが人ってもんなんですかねぇ〜。
 さぁ、時間は刻一刻と進み、開演の7時まであとわずか。最後の挨拶にはちゃんと
「この後は木根尚登さんのえんぴつを削ってです。お楽しみに〜」
 と付けてくれました(笑)。えぇ、ちゃんと提供クレジットの
「この番組は小室哲哉の提供でお送り致しました」
 もありましたとも(大笑)。
 (・・・あぁ、なんて前振りが長いの?前座になんでこんな時間が!(爆))

 それはともかく。ようやく会場のライトが消え、7時を伝える時報が(笑)。あぁ、こんなところもラジオ仕立て!
「Naoto Kine Talk & Live Vol.6 えんぴつを削って」
 とタイトルコールが入り、サポートメンバー、そして木根ちゃん登場〜〜〜。  (ここで残念だったのが、サポートメンバーが全然知らない人だったこと。あれ?べーあんは?と思いましたがこれはマタ後ほど)
 おもむろに椅子に座り、
「はい、こんばんわ、木根尚登です」
との挨拶が・・・こんなところもラジオ仕立て。うにゅ〜〜ん、これはこれでイイですねぇ。
「今回はラジオなライブ・・略してラジライ・・ラジライ・・・。」
 ラジライ?ってあんまり聞きなれない言葉で、会場がシーン、本人も黙り込んでしまい、どうしていいかわからない状態(笑)。「というわけで・・・」と話しを続けるまでの間がなんとも笑いを呼びます(笑)。

 さぁ、ここでもちゃんと提供クレジットが(笑)
「このステージは小室哲哉の提供でお送り致します」(大笑)
 先ほどのラジオに間に合わなかった方も、知っている方も大笑い。そうか、先生の提供だったのか(笑)
 さぁ、一曲目です。曲は「Not Too Late」。これはアルバム「Never Too Late」に収録されてる曲ですね。ものすごく懐かしいです(爆)。
 ・・・が。間違えてくれました、この曲。1曲目なのに!オープニングなのに!!木根ちゃんらしいというかなんというか・・・(笑)いや、いいです、そのまんまいきましょう!!
 続いて「Don't Turn Away」。これは、シングル「もう戻らない」のカップリング。これまためちゃめちゃ懐かしい〜〜(爆)。しかも、曲自体は覚えているくせに、タイトルが出てこなくて焦ったなんて言えない!(更爆)。でも、この曲も好きです。基本的に、木根ちゃんのシングルはカップリングが気に入ってるのが多かったりします(^_^;

 さぁ、曲が終るとまず何をするかって・・茶を飲むんだよ(笑)。もちろん、グッズである湯のみでね。
 この間がなんともいえない。飲み終わるのを観客はじっと待ってるし(^_^)笑えるんです。

 さぁ、まずはサポートメンバー紹介。上にも書きましたが、今回は全然知らない人達です。それぞれ有名な方なんですけどね。さっぱりの人達だった(^-^;
 まず、キーボード兼ハープ、バンドマスターの西脇辰弥さん。結構昔から木根ちゃんの曲のサポートをされてる方です。見たのは初めてでしたが(^-^;
 そしてパーカッション兼ドラムの木村“キムチ”まことさん。(字がわからにゃい〜)。最初は名前が聞き取れなくて困りました(爆)。
 そしてギター兼ベース、中村しゅうじさん(この方も字がわからにゃ〜〜〜)。この方、私の席からは何にも見えません(爆)。いや、木根ちゃんの影でまったく見えなくって。唯一見えたのが揺れる金髪。最後の最後までどんな方かわかりませんでした。

 メンバー紹介も終え、DJとしてマイクを取る木根ちゃん。DJっていうイメージは(ターンテーブルを回すDJではなく、ラジオのパーソナリティとしてのDJ)はどうもかっこいい外人(もしくはハーフらしき人)のイメージがあるせいか
「ハーイ!」外人風にどうぞ(笑)
 としきりに言う。・・・いまどきそんなヤツいないっつうの(笑)。しかもちょっと声を変えて言うもんだから・・・だからいないってそんなヤツ(笑)
 とにかく、今回のツアーはラジオなライブ、略してラジライ。気持ちはラジオを収録(?)している気分だそうな。見てるこっちはいつもとなんら変わらないっちゃぁ、変わらないんですが(爆)。・・あ、ごめんなさい木根ちゃん!で、でもほんとのこ・・げふげふ(笑)
 でも、曲はかけてるんじゃなくて歌ってるから大変です。しかし、かけてる(=歌ってる)曲はアナログだから針が飛ぶそうな(笑)。・・そうか、だから歌詞が飛ぶのね(大笑)。

 と、こんなことを話してるんですが、片手にはスポーツ新聞が(ちがうのかな、普通の新聞かな?)。とりあえず話題を探すために持ってるみたいなんですが、時期が時期です。前日は選挙でしたから、もうどこを開いても選挙の結果ばかり。ようやく見つけたほかの話題はバレーボールのこと。
 「女子・・残念でしたね。みんな応援したりするんですか?」となったとき、会場からは「もちろん」という声が。しかもその声の中にはバレー部だった、という声まで。話は飛躍して、会場とおしゃべりが始まります(笑)。なんつーか、木根ちゃんのライブのいいことは、とことん観客に答えてくれること。もちろん軽くなんですが、今回はとくに多かったです。こういう場面。

 そしてスポーツネタということで、野球の話へ。ちょうど名古屋公演の頃、巨人が何連勝だかしてたころだったそうで、巨人ファンの木根ちゃんとしては嬉しかったそうな。しかも会場内で
「巨人ファン拍手!」
 と言うと、大きな拍手が。ふ〜ん、結構いるんだぁ。巨人ファン。私は、巨人がというより、(木根ちゃん及びウツが大好きな)読売系列が好きではないんで、正直に拍手はしませんでした。うはは。ちなみに、この後「阪神ファン、拍手!」ってやったら、これはこれでいましたよ(^_^)
 さぁ、そろそろ次の曲・・・っていっても本人歌わなければいけません。「普段だったら曲に入ってる間は休めるのにね」と言っておりました。あはは、でもこれで曲がかかるようだったら、ライブじゃないがな(笑)。

 曲はアレンジがものすごく入った「友よ、風に抱かれて」です。最初わかりませんでした。そーか。パーカッションとかになると、こうなるんだ〜となっとく。(はい、さんまさんと関根さんのように胸に手を当てて〜)←殴
 このとき、木根ちゃんはギターを持たずに歌ってたんですが・・・手持ち無沙汰なんでしょうか。ぎゅっとシャツを握り締めておりました(^^)いや、それがなんともいえず可愛くって・・・(壊)でも歌詞を見ながら歌ってるような感じでしたけどね。

 曲が終って、MCへ。何度も言いますが今回はラジオなライブ、略してラジライ。
「なんだかすごいよね、どこにも流れてないんだよ。」
 って当たり前だっつーの(笑)。けど、流れててもおかしくない作りで。どっかで特番組んでくれれば良かったのに・・・贅沢かな(^^;
 けど、これだけ観客と近い席で、しゃべりながらやるライブもないよね、という話からじゃぁ、1対1で(笑)という話へ流れ込み、
「ちょっとまて、少なく見積もっても1000人は来てくれる人がいたとして・・・1000会場??ムリだよー」
 という木根ちゃんに
「木根さん次第だよ〜」
 という観客の容赦ない声が(笑)・・をいをい(^^;でも1対1のライブ・・・チケット代10000円でも行く(笑)

 さて。今回のツアーに当たって、ファンクラブ、ホームページなどで、お題を提供し、はがきを募っていたんですが届いたはがきを数枚(多分10枚くらい)もって、
「ありがとうございます」
 と。す、少ないんでは?と誰もが思ってちょっとどよっとざわめきが。
「選りすぐって持ってきたの!もっといっぱいあるってば」
 とちゃんとフォローも入りましたが・・・まったく、このごろ特に毒舌になったというか、おもしろくなったというか、このはがきを眺めながらの木根ちゃんのひとこと。
「まぁ、頼んでもいないのに、プリクラをはってくれたり・・・」
 ・・・ひ、ひっどい〜〜!(笑)。その後にちゃんとフォロー入りましたが、これ・・・本音??(爆)
 ちなみに、東京の方からの手紙を探し、名前を読み上げますが、その方は会場にはいらっしゃいませんでした。あの「○○さん」と言った後の会場の沈黙・・・いやぁ、今回は間が多いなぁ(笑)

 さて。せっかくお題付のはがきもあることだし、コーナーに行きましょう。
「わが町自慢」←ゆったりとした言い方で(笑)
 BGMは「ふるさと」(笑)な、なぜにこの曲。しんみりしますがな。しかもこの曲はコーナーが終わるまでかかっていたらしい。
 ある方からのおはがきを読むと
「私の町にはジャイアンツの高橋・・・・・」
 ここで言葉につまりました。さて、なんでつまったのでしょう?(笑)
 木根ちゃん、高橋選手の名前「由伸」が読めなかったんです(大笑)。後を振り向いて、ドラムのキムチさんに確認しようとすると、すでにその様子がわかった観客から
「よしのぶ〜!」
 という声が(笑)。観客に漢字に弱いのを暴露し、しかもそのあと、何もなかったようにはがきを読みなおします(笑)。
「幼稚園の写真を見せてもらいましたが、今のままちっちゃくなった感じでした。」
 とかなんとか。それを聞いた木根ちゃん
「やっぱり変わらないもんだよねぇ。俺もそうだもん。幼稚園からサングラスで・・・」
 ・・・こわ!!(笑)いやにゃ!三角の目にグラサンかけてる幼稚園生なんて!!(大笑)←ていうか言いすぎ(爆)
 でも結構近所に有名人て住んでるものなんですね。木根ちゃんの街(立川市)にはあまりいないそうですが(っていうか、立川にはウツと木根ちゃんがいるわけだから、それはそれでいいと思うんだけど・・)、お隣の八王子にはユーミンがいたとか、なんとか。ちなみに、キーボードの西脇さんの近所には、現在のユーミン宅があるそうです。でもって他には景山民生さんが住んでらっしゃるとか。ここで木根ちゃん
「この前亡くなられた方だよね?」
 と・・・え?いつ亡くなったの??ときょとんとするサポートメンバー及び観客(笑)。
「え、違ったっけ??」
 なんだか意見の食い違いでまとまらず、とりあえずここで切り上げ(爆)。いや、どの景山さん?ってなっちゃったんでね。勝手なことも言えませんから(^^;
 また、ドラムのキムチさんのご近所には織田哲郎さんが住んでいるそうです。と、ここでも木根ちゃん問題発言(笑)。
「あの「サヨナラ♪、サヨナラ♪」って人だよね。」
 ・・・・はい?(笑)そ、それは小田和正では?(大笑)
 またも、きょとんとするサポートメンバー及び観客。今度はわからないんじゃなくて絶対に違う(笑)。すぐに間違いに気づいたらしく「あっ」とやばそうな顔をする木根ちゃん。あーあ(笑)
 でもってギターの中村さんの家の2つだか3つ後ろの家がフックン(元シブガキ隊)の家だとか。えぇ、ここでは木根ちゃん、「スシ食いねぇ」歌いましたが・・・なんなく流される(爆)。
 他にも会場からはいろんな人が近所に住んでいる、という掛け声が。安室ちゃんちの近くに住んでるーとかもありましたが、最後は 「森繁久彌!」
 という声があがり、
「はい、じゃぁこの話題、森繁久彌で終了!」
 と打ち切られてしまいます。・・ここはオークション会場かい(笑)

 そしてもう一枚はがきを読んだ後、
「あ、まかれてるので曲へ」
 とな。まいてるの??誰がまいてるの??そんなに時間ないの―――??(笑)どうしてこんなところまでラジオ仕立てなの―――?(大笑)

 曲は「H2O」「月はピアノに誘われて」。どちらも懐かしいです。特に「月はピアノに誘われて」はなんてったって、TM時代の歌ですから(^^)。アルバム「EXPO」に入っている、木根ちゃんが歌う曲。大好きです。この曲。あの前奏から歌いだすまでの間がなんとも(って知ってる人しかわからんっちゅうに)。

 曲が終ると、タイトルコールが入り、スタッフの人がわたわたとステージ(向かって)左端にマイクをセットします。そして照らし出されたスポットライトが当たる場所には、先ほどDJとして前座を務めた清水マナブくん本人が!弾き語りの「サンキュー・ニッポン」を歌ってくれました。
 ・・・ここはCMなんですね。1、2分ほどの時間ですが歌を歌ったあと「よろしくおねがいしま〜す」と去って行きました。うう、細かい、細かすぎる(笑)

「普通は、CMのことには触れたりすることはないんですが、僕からもよろしくお願いします。」
 はい、よろしくお願いします。私からも(爆)←でも本人は買ってません(更爆)。

「しかし、ようやくこの形にもなれてきましたが・・福岡なんか酷かったからねぇ。もう、福岡の人達には申し訳ない。やり直したいくらい。」
 というコメントから始まったMC。このラジオ形式をステージでやるっていうのは・・普通考え付かないですからね(笑)。そりゃ最初は不慣れだったでしょうに(^^;しかも福岡は初日ですから、もう手探り状態。でも
「まぁ、ウツがいたからごまかせたようなもんだし」
 ・・・うう、そうなんだよね。ウツがいたんだよね。福岡。しかも話によると福岡の会場となったイズムホールは、ものすごく小さな会場だとか。うう、楽しかったんだろうなぁ。

 で。次はゲストを呼んでのコーナーらしいのですが、
「今までいろんな人を呼んで・・というか来てもらってきましたが、・・呼びすぎて呼べる友達がいなくなりました。」
 あははははははは。確かにいろんな人が来ましたよねぇ。今回のツアーは初日はウツでしょ。名古屋でKDの麻美ちゃんが来たらしいし、以前のツアーのときは、globeのkeikoちゃんや、TMレボリューション、はたまた岸谷五郎さんや、寺脇康文さんなんかも来てくれてますから。
「そこで、今日はたまたま、暇をしてるやつを見つけましたので・・・阿部薫君です!」
 べーあん登場!!会場一斉に「キャ――――!!」と!私も「べーあーん!」「かおる―――!!」と叫んで手を振ってまぁ騒いでましたが。
 ステージへ来るなり、西脇さん、キムチさん、中村さん、はたまた木根ちゃんの振り向き(笑)そして並んで二人で、と写真を取り捲るべーあん。あぁ!その写真、ホームページでアップしてってばぁ!
 何はともあれ、木根ちゃんの横に座るべーあん。まだ歓声はやみません。
「お前、歓声多いなぁ。なんか、TMレボリューションのときより多いぞ。」(笑)
 そりゃそうでしょうとも。いつもは後にひっそり佇んでいる(笑)べーあんがこうやって表にでてくることってあんまりないんですから。レボレボがでたら「をを〜〜〜」という声が上がるかもですが、「キャー」となるのは少ないかと(笑)その点、べーあんはTMファミリーですもの♪ウツの次に歓声が上がるでしょう♪
 (くれぐれもお間違いなく。レボレボはTMファミリーではないですからね!!)←と信じて疑わない

 さぁ、とりあえずコーナーを先に進めるぞ、とはがきを選ぶ木根ちゃんの横で、落ち付かないんだか、狙ってるんだか、貧乏ゆすりをするべーあん(え?貧乏ゆすりじゃない?)でも、楽しそうに揺れてるんですよ。それがまた可愛くって(壊)観客、笑いが止まりません。
「ん?」
「ん〜?」
 と顔を見合わせて、何事もなかったようにはがきを選びに顔を戻す木根ちゃんと、また揺れ始めるべーあん(笑)。あぁ、楽しい!めちゃめちゃ楽しい!何が楽しいのかわからないけど楽しい!!(笑)
 さて、ここで悶えててもしょうがない(爆)。コーナーを進めましょう。
「怒れぽんちっち!」←ちゃんとエコーをかけてもらうのも忘れず(笑)。
 これは当時やっていたコーナーそのまんまですね。
「えと、このはがきは埼玉県かべかべ・・・」
 かべかべ?なんじゃいそりゃ?(笑)正解は春日部市でしたが・・・相変わらず滑舌悪いなぁ(笑)
 はがきの内容は「千葉県の皆さん、埼玉県をいなかだとばかにするな・・」みたいなものだったんですが・・・なぜ千葉県限定?と思ったのは私だけでしょうか・・・私だけか。
 ということで、これは千葉VS埼玉。ここでまた木根ちゃん毒舌発揮
「我々東京の人にはどーでもいい話ですが・・・」(笑)。
 ははは確かにそのとおりだ(爆)。
「でも、いなかってほどいなかじゃないよね。それに・・なんだっけ、合併したじゃない。千葉と・・。」
 千葉と合併ってなにさ―――!?(笑)なんだか思い付きでしゃべってるのがよくわかりますがな。あははははは(笑)
「えと、なんだっけ、大宮市と・・・」
「・・・合併すると都会なの?」
 とりあえず、どの市が合併するかを観客に教えてもらって話を進めようとする木根ちゃんにべーあんの素朴なつっこ・・いや、疑問が(笑)。確かにそうだ、合併すると都会になるわけじゃないだろうに(^^;
 このやり取りも面白かった。一生懸命説明しようとするんだけど・・断念して話しを次に進めちゃうし(笑)
 で、ここで・・なんでだったかなぁ。知事に有名人がなればいいんだ、と。某都知事のように、っていう話になって。
「じゃぁ、千葉県の知事が小室哲哉、埼玉県の知事がYOSHIKI(爆)、うわ―――税金たかそ―――(更爆)」
 爆笑。いや、マジ高そう!税金!!(笑)。木根ちゃん曰く、
「県庁のつくりに金かけそうだよね。お互いに競ってさ」
 だとか。ちょっと待て、税金の無だ遣い合戦か!(爆)あとは
「クラブとかがたくさんできそうじゃない。で、公営クラブになるの」(笑)
 公営クラブ。間違えてもクラブの発音は下げてはいけません(笑)。でも、公営ということは・・DJ達は公務員(笑)

 と、この時何やら、机がべーあんの横へ。その上に乗っているのはどんぶり・・(笑)なにが出てきたんだ一体!!しかもべーあん、おもむろに食べ始めるし(笑)。
「何食べてるのー?」
 と声がかかるんですが、食べるのに一生懸命で答えてくれません。しかし
「うわっ!ふりかけの匂いがする!」
 って木根ちゃんが言ったので、フリカケご飯だったのかと(笑)。ちなみに
「それギャラ?」
 という声がかかり、間髪入れずに
「そう」
 と答えたべーあん、素敵すぎ(笑)つうか、安上がり〜〜(爆)

 さぁ、べーあんが食べてる間にもコーナーは進みます。次のおはがきは、東京だか横浜の方からなんですが、北海道に住んでる方からの伝言と言うおはがき。
「木根!北海道にも来い!!(最大のエコー付・笑)
 大爆笑。そうです、最近のツアー(4,5,6は少なくとも)北海道に行ってないんです。木根ちゃん。
 ウツは必ず行くみたいなんだけどね。なんだかいろんな理由つけて
「行ってないねぇ。」
 と言っておりました。(^^;北海道在住の木根ちゃんファンにはつらいやね。うん。
 そこで、
「北海道で一番寒いとこってどこに行ったことある?」
 だかなんだかでメンバーに話をふる。
 中村さんは知床だとか。なんでも、知床の方は運転免許をもってなくても運転するらしいです(爆)。マジですか、これ。知ってる方ご一報を<(_ _)>
 キムチさんは根室。根室と言えばタラバガニだね〜という言葉をキムチさん
「ただばたらき?」
 と聞き間違えます(笑)。あぁ、ここにも聞き間違い大王が(笑)。
 西脇さんは小樽。小樽といえば石原裕次郎記念館(爆)。みんな行ったことあるよ〜というのですが,なにがある?と言われると会場、シーンと静まる静まる。あそこって何があるの?私はは小樽へは行きましたが、別に興味なしのため、行ってないんですよね、あそこ。  べーあんは旭川だそう。とここまで来て、話が広がらないため(爆)
「この話題おしまい。」
 と。ん?
「おしまい!」
 ・・・・・・・・・
「おしまい!!」
 と3回くらい繰り返したときに、おしまいの音楽が流れました。そうか、これを待ってたのか(笑)

 さぁ、続きましては〜?と待っているとなんと「Passenger」が!
「TM NETWORKのコーナー!!!」
 きゃぁぁぁぁ!!なんて嬉しいんでしょう!TMのコーナーですって!!(笑)歓喜乱舞・・て踊ってはいませんがはしゃいでみる。
 そしてこの曲に合わせ
「当時さ、俺がこの辺で、あっちの方に松本がいて、こうやってステップ踏みながらステージの中央に出てきてさ・・・」
 と事細かに当時(多分、CAMP FANKSあたりでしょうね)のステージを思い出しながら説明し始めてくれました。当時のことを知ってる人も、そうでない人もおおはしゃぎ(^^)
「いやいや、悲しいね。未だに覚えてるもん」
「身体にしみ付いてるんだね」
 と当時を懐かしみながら席につく木根ちゃん。
「だって間違えると怒られるんだよ、先生に。あ、先生って言うのは小室じゃなくて、踊りの先生ね。外人に」
 と外人が怒ってる真似をするんだけど・・・何しゃべってんだかわかんねー(笑)
 で、続いて、香港イベント中止のことについて。
「あとでじきじきに謝りに行かせるから」
 と言っておりました。会場からは笑いを含んだ、責めの言葉が。こればっかりはしょうがないとは思うんだけど、木根ちゃんをせめてもしょうがないってわかってるんだけど、わかってるからこそ笑いが含まれた「エ――!」っていう声だったんだと思います。私は香港だったら行けないって思ってたんで、中止になってくれたのは嬉しかったんだけどね(爆)
 さぁ、TMのコーナーと言うことで。今日はべーあんがせっかく来てくれたんだし。一応べーあんはTMファミリーの中で最後にデビューした方ですからべーあんのことをお話しましょうとなりました。
「TMファミリーで最後なんだよね?」
「いや、でも、葛城がデビューするときにTMファミリー最後って言葉使っちゃったんだよね。」
とかなんとか。これ、べーあんがデビューするときにでた話しなんですが、葛Gがデビューしたときに、帯についた言葉が、TMファミリー最後の新人だかなんだかだったんですよ。TMファミリーからデビューする最後の人ってことで。でも、その当時すでにべーあんもTMファミリーだったわけですから、デビューしてないべーあんがデビューするとなれば、今度こそ最後のTMファミリーというわけで。この話しがでたのはウツのライブのころだったもんなぁ(笑)。
 べーあんのサポート歴というのは長いもので、中でも有名なのが五輪真弓さんのコンサート真っ最中に寝てしまったとか(笑)これは昔ラジオで話してました。結構TMファンの中では有名かも。
 ちなみに、現在(00年6月末現在)は、浜崎あゆみのコンサートに参加することが決まってまして、今リハーサル真っ最中です。あぁ、だから今回、このツアーに参加してなかったのかぁ。納得。
 でもって、ドラマーの傍ら写真も撮りつづけて、この度写真集を発売となりました。
「そして写真集のなかで執筆も・・・真似すんなよ!!」(爆笑)
 木根ちゃん、それ本音?本音じゃないの???(大笑)
 はい、薫製を見るとわかるんですが、・・・写真集じゃないよあれ(笑)。べーあんが撮った写真から、生い立ち、Q&Aなんか載ってて。あれじゃ、真似すんな!って言いたくなった木根ちゃんの気持ちがわからなくもない(笑)。
 べーあんは昔はカメラマン、しかも報道カメラマンになりたかったんだそうです。何を間違えてドラマーになったんだ、一体(笑)。
 だからって
「え?ビニ本だしたかったの?」
 って・・・ビニ本って、ビニ本って・・・いまどき聞かないわよ――――(大笑)
 でも、ホントに出したかったの?べーあん・・・(泣笑)。まぁそれはそれであり・・・げふん。
「でも、今からでも遅くないジャン、やってみれば?」
「へ?今から?」
「うん」
 今からでもドラマーをやめて、カメラマンになれ、と言う木根ちゃん。もちろん会場ものっかって、
「遅くないよ〜」
 という。・・・ほんとうか??(爆)
「行ってきなよ、写真取りに・・・そうだなぁ。今だとどこが危ないかなぁ。」
 木根ちゃん、問題発言(爆)。危ないところに行って来いって、それはないだろう(笑)。
「ムリだよ、今からじゃ」
「遅くないって、行ってきなよ。あ〜もう、行って!行っちゃって!!」(笑)
 あぁ、投げやりにそんなことを言って(笑)。そんなにいやがらなくたってイイぢゃない〜(笑)
 どうも、木根ちゃんはべーあんに対してはきついです。いや、それだけの仲なんだって事だろうけど。聞いてるこっちは面白いけど!(笑)ひどいわ〜〜。
 さぁ、少しは写真集のことに戻ろう。
「なんで、文章入れたの?」
「なんとなく。」
「ふーん・・・阿部薫くんでした―――!」
 エ――――?それで終り――――?(笑)しかも、べーあん、反論できなくって(笑)、戻って行くんですが、ちゃんと、自分用に用意された机(ちゃんとごはんがおいてある)を自分でもってステージ袖へ消えて行きました・・・。なんて地道なの、べーあん・・・(笑)
 さぁ、曲に行きましょう。TMのコーナーの後、ということで、曲はTMのカバー曲、「Sad Emotion」。アルバムにも収録されている曲です。
 ・・・そうか、パーカッションとギターがあれば、この曲はOKなんだ、と納得。いや、聞きやすかったです。オリジナルとは全然違う曲調なんですが・・いいです。これもやっぱり好き(*^o^*)
 続くMC。コーナー
「小心者の主張!」
 これは、昔あったんだっけかなぁ。どうだろう。
 木根ちゃんは自他共に認める小心者(言いすぎ)です。この時に言ったのは
「昔、新聞の勧誘を断れなくって、1ヶ月後に引っ越すって言うのに、断れなくて、2年間の契約したことありますよ(笑)」  ・・・をいをい、いいのか、そんなので。でも、いいらしいですね。契約さえ取れれば、っていう世界なんだろうなぁ。
 さて、おはがきおはがき(笑)
 彼氏の鼻毛が出ていたのをみてしまい、・・いうべきかいわざるべきか迷ってしまいました。というおはがきでした。
「そうか、彼氏はバカボンのパパだったんだね」
 ・・・(笑)。木根ちゃん、それはちょっといきすぎ・・・。っていうか、どうして瞬時にバカボンのパパがでてくるの?(笑)
「でもさ、それって言ってあげればイイのかな。例えば「あ〜鼻毛でてるよ〜」ってかわいく」←声を変えて。
 ぞわわ〜〜っと鳥肌立ちました(笑)。なにそれ!っていうかその物真似やめて〜(笑)。しかも、なんだっけな、「キスするフリしてぶちっと抜く」とかも言ってたなぁ。身振り付で(泣笑)そ、それもやめて〜〜〜(瀕死)。
 メンバーはもし彼女の鼻毛がでていたらどうする?と聞いたところ、西脇さんも、中村さんも速攻で言う、といっておりました。うん、彼女にとっても言ってくれた方がイイと思うんだけどな。一時の恥で済むじゃない。うん。
 で、キムチさんに聞こうとすると・・・なんかもぐもぐ食ってるし(爆)
「何食ってるんですか」
「ゆりかもめまんじゅう」
 をいをい(^_^;つうか、ステージで食うなよ・・ってべーあんもか(笑)。
 でも、まだ食べながら、キムチサンはちゃんと話題についてきてくれます。
「僕ね、昔好きだった子の鼻毛がでてるのみつけて、嫌いになっちゃったことある。」
 とか。でも、そんな話(爆)より、食べてるキムチサンの姿のがおかしかった。あははははは(笑)
 キムチさんは大の甘党だそうでケーキバイキングで12個食べたとか。でも会場に何個食べたことある?と聞くと、でるわでるわすごい数。中には30個!という声もありました。これには木根ちゃんもキムチサンもびっくり(笑)。
 東京はいろんな人がいるねぇ、と納得してる二人が可愛かったです。
 そうそう、木根ちゃん、「食べ放題」のことを「食べたい放題」と言って、「え?」と聞き返されてました。しまいにゃ
「いーじゃんか!食べたい放題でも!」
 と逆切れしてましたが(笑)。

 さぁ、とりあえずCMです。
 先ほどと同じ場所にセッティングされるマイク。すると出てきたのはべーあんでした(^^)
 スタッフの人がもっている1枚の紙(おそらく原稿)をみながら胸に「薫製」を持って・・・棒読みCM(笑)。その棒読み加減がおかしくて、何言ってるかさっぱりだったです(笑)
「・・・・あ――――!!」
 すると、時間が来たのかぱっとライトが消されてしまいました(笑)原稿が途中だったのにも関わらず(大笑)うう、なんて仕打ちなんでしょう(泣笑)

 さぁ、曲だ、曲。次は「Marching for New Day」です。
 この曲はですねぇ・・・まず、コーラスをやっていた西脇さんが間違えました(笑)。聞き逃さなかったぞわしは!(鬼)
 そしてそれにつられたかのように木根ちゃんもその後間違えました(大笑)をいをい(^_^;
 そのまま続けて「永遠のスピード」へ。・・・あぁ、この曲も間違えてやんの(爆)今日は多いです。間違え(^^;

「たくさんのはがきを送ってくださったみんな、そして今日来て下さったみんなに感謝します。」
 と挨拶。ようは、リスナーに対する挨拶でしたね。うう、これを聞くとなんだか、ほんとに、今日の放送はこれで終わりなのね〜とか思ってしまう。
「今回はこんな形のコンサートになりましたが、これを機に・・次回、7、8と続くことが出きれば、もっと会場の人も参加出きるコンサートにしていきたいなぁ、と思っています。なんだったら欽どこみたいに(笑)」
 欽ドコはちょっと(笑)。でも、これでどれだけ読んでる方に伝わるかわかりませんが、こんなに会場の人と会話をするコンサートってないと思います。・・これだけで十分会場の人も参加できてると思うなぁ(^^)
 そして曲はちょっと、いや、かなり懐かしい曲「きっと離れられない二人」。これは木根ちゃんのソロデビュー曲、「泣かないで」のカップリングです。聞けるとは思ってなかったんですごく嬉しかった。

 曲が終るとCMがはいりました。また、清水くんが登場。ちょっとご自分のお話をして、退場されましたが、・・・何言ってたかまったく覚えてません。ごめんなさい〜〜(><)

 さぁ、最後は心温まるおはがき。内容は
「すごく、悩んで落ち込んでいたときに、親友が手紙をくれました。なかには「どんなことがあっても、私達はずっと友達だよ」と書いてあって・・・。」
 親友と呼べる人がいるって言うのは、とてもすばらしいことだと思います。木根ちゃんもそう言っていたし、私もそう思う。なんだかしんみりして、ほうっと浸っていると、もう時間は押し迫った頃。最後の曲となってしまいました。  最後の曲は「誰かが君を愛してる」。このおはがきの後にはもってこいの曲です。まさに木根バラ。うう、しんみり(;_;)
「どうもありがとう」
 と言って木根ちゃん退場。うう、アンコール待ってるわよ〜〜vv


 E.C。ライトがぱっとつくと、木根ちゃんが登場。キャーと言う歓声をよそに、木根ちゃん中央まで来て・・・立ち位置を確認(笑)
「いや、ずれてると、気になっちゃってね」(笑)
 そんな細かい動作で笑いを誘うのは木根ちゃんくらいなのかなぁと笑いながら思ってました。あははは(笑)
 とりあえず、CMだけではなんなので、、と清水くん再登場。さっそうと出てくる清水くんはさわやか好青年でした(笑)
 まず、自己紹介、で、その後、なんでだか、腹筋の話に(笑)
「を、腹筋結構あるねぇ。俺もあるよ。」
 と腹を出す木根ちゃんに手で触る(殴る?)清水くん。もちろん「うっ!」と言いながら抱え込んでましたが(笑)。
 ・・・ショートコントを見てる感じがした(爆)。やっぱりコントをやりたいんだろうか・・木根ちゃん・・(-_-;←AAAライブレポ参照(笑)
 清水くん、今度出す曲は、なんとNHKの番組の主題歌だとか。しかも清水くん自身もそのドラマに出演するそうです。
「大原麗子さんとラブシーンがあるんだよね。・・ちょっとどんなんだかやってみてよ、俺、大原麗子ね」
 と演技を促しますが・・・ラブシーンとは・・・
「お母さん!!」
 と清水くんが抱き付くシーンでした(笑)。
「なんだ、やっぱり息子役なんだ。」
 と悔しそうに言うが・・・なんで?(笑)
 えと、とりあえずNHKでやる「素顔のときめき」という番組だそうです。いつやるのかは忘れましたが(爆)興味のある方、ご覧あれ。

 さぁ、これで、清水くん退場。そしてサポートメンバーを呼びます。
 まずは、ギター兼ベース、中村しゅうじさん。この方はいろんな方のサポートやプロデュースをされてるそうです。私は知りませんでした(爆)
「忙しい中ありがとうございます。」
 そう言って、お辞儀をする木根ちゃんですが・・・ケツがちょうどわしの方に向いてて、どうしていいかわからなかった(なぜ?)←笑
 さぁ、次はパーカッション&ドラムの木村“キムチ”まことさん。”キムチ”の由来を聞くと、昔、マイドラム(違)に名前を書くときに、カタカナで「キムラ」と書いていたら、インクがにじんでラがチに見えたことからキムチになり、キムチはいくらなんでも、とついたあだながチムキだったそうですが、結局いつのまにかキムチに戻っていたそうです。でも本人、先ほども書きましたが大の甘党で、辛いのがダメ。もちろんキムチもだめだそうです。キムチは洗って食べるらしいです・・・ってそれじゃただの白菜じゃないの?(笑)
 この方も、いろいろなところでサポートをされてる方で、有名なので木根ちゃんが特に驚いたのは、
「この曲をどうぞ」
 と、かかった曲のこと。かかった曲は北島三郎の「与作」
「ヘイヘイホー(しゃららら〜〜〜ん)へいへいほー(クワ―――――ン)」
 とこの音!この音はキムチさんがやっているものだとか。どこかで与作を聞くことが合ったら、耳を澄まして聞いて下さい(笑)
 木根ちゃんはこれがわかった途端に、キムチサンに握手を求めたそうです(笑)
 続きまして、バンドマスター、キーボード、ハープなどをやってくれた西脇辰弥さん。この方は昔から、木根ちゃんの曲をお手伝いして下さった方です。名前は知ってましたが本人を見たのは初めてでした(^^;
 彼のヘアスタイルはドレッドヘアだったんですが、全て地毛。8時間かけてドレッドにしたそうです。
「子供と猫に大ウケなんです。」
 そうだろうなぁ。子供にとってはものめずらしい頭だし、猫にとっては、・・おもしろい獲物だろうなぁ。
 でもね、でもね、だからって、
「猫にとってさ、何に見えてるのかな〜、セキセイインコとかかな〜。」
 って・・そりゃないと思うのね、いくら、毛先がいろとりどりだったとしても。
 で、おもわず
「セキセイインコ〜??」
 といってしまったんです。私。そしたらその声・・・なんだか響いたらしくって、
「なんだよ〜文句あんのかよ」
 とわざわざこっちに向かってきて(これはこれで嬉しい(崩壊))怒られました(笑)
 文句はないです、ごめんなさい(笑)。でも、セキセイインコはいくらなんでも・・・と思ったのは私だけじゃないと思うのよ〜〜(><;

 さぁ、ここまで来て。ようやく
「さぁ、座り付かれたでしょう。そろそろ立ってもイイですよ。」
 とな(笑)。そうなんです、ここまでず―――――っと座りっぱなしだったんです。腰痛いッたら(笑)
 曲は、2曲続けて。「SOME MORE」「REMEMbER ME?」です。
 「REMEMbER ME?」は初めて、コーラス無しで聞いたので、ちょっと違和感ありました。やっぱり。一人でともちゃんのコーラス部分を歌ってましたが。みんなどうだったんだろう。

 次が最後の曲。観客はみんな
「もっとやってー」
 とか、言いますが(これは当たり前かも)この日木根ちゃんは、この後、生のラジオ番組があるらしく
「もう行かなきゃ行けないんだよ」
 と謝ってました(笑)。
「ここにつなげばいいじゃん」
 という声も上がりましたけどね、そりゃいまさらムリだって(笑)
 ラストは「Bye Bye Bye」これもカップリング曲ですが、最後にはもってこいですね。
 私はこの曲大好きです。もともと、カップリングの方が気に入ることが多いんで、今回のツアーは嬉しかったニャ。

 最後に、メンバー全員で挨拶をして、本日の公演終了。ちゃんと、みんながステージを降り、会場にライトがついたとき、
「このステージは小室哲哉の提供でお送り致しました。」
 も忘れずに(笑)あぁ、抜け目ない。

 会場をでて、とりあえずアンケートを書き終えて、グッズ売り場へ。もちろん、べーあんがステージに出た際に、売り子をすると言っていたので、それ目当てに(^^)とんでもない行列に押し入り、どうにか売り場まで辿り付いて、べーあんに、「薫製」を下さい、と。で、それだけではなんなので、べーあんに売り子をきちんと果たしてもらおうと(爆)最初に買わなかった「Tシャツ」も一緒に頼んで、握手してもらいました。ちゃんと「薫製」に「To みぃ」と書いてもらって(^^)
 ちなみに、お金を払ってるときに、べーあんが
「なんとか、頭まわってるぞ」
 と言っていたので、
「落ち付いてきたんですか?」
 と言ったら
「さっきまで何がなんだかわかんなかった」
 とちゃんと返事を返してくれました。ありがとう、べーあん(^^)お疲れサマなのニャ。

 なにはともあれ、本日はこれでおしまい。久しぶりのライブ、楽しかったです。しかもまだ明日もあるんだよね〜とうきうき気分で帰宅。でも帰る際に、どうやってユリカモメの駅まで行くかわからずにちと迷いましたがね(爆)
 さぁ、次に続く。待て、次号!!

■ Today's Lineup ■
pm6:30〜 「キネ・ウェブ:ミュージック・サイト」 ON AIR
pm7:00〜 「NAOTO KINE TALK&LIVE Vol.6 〜えんぴつを削って」 ON AIR
   タイトルコール
   MC
   提供クレジット
   M1:Not Too Late
   M2:Don't Turn Away
   MC:メンバー紹介
   M3:友よ 風に抱かれて
   MC:わが町自慢
   M4:H2O
   M5:月はピアノに誘われて
   CM:清水マナブ「サンキューニッポン」
   MC:ゲストコーナー(ゲスト=阿部薫)
      怒れ!ポンチッチ!
      TM NETWORKのコーナー
   M6:Sad Emotion
   MC:小心者の主張
   CM:阿部薫「阿部薫写真集『薫製』」
   M7:Marching for New Day
   M8:永遠のスピード
   MC
   M9:きっと離れられない二人
   CM:清水マナブ「サンキューニッポン」
   MC:心温まるおはがきの紹介
   M10:誰かが君を愛してる

   E.C
    SOME MORE
    REMEMbER ME?
    MC
    Bye Bye Bye

   提供クレジット