27th August 2004
NAOTO KINE T&L 番外篇
in 吉祥寺 Star Pani's Cafe pm7:00 start
番外篇が始まりましたよー。
木根ちゃんの場合、ニューアルバムが出ようが出まいがライブがあるので楽しい限りです。ということで行って来ました、吉祥寺!
もうさすがに迷わずにつくことが出来ましたよ。おかげで早くつきましたよ。30分前だと人がまばらでどうしていいんだかわからなくなるので今度から時間ギリギリで行こうと思いましたヨ・・・。
今回は、日記にも書いていたのですが、8月の初日と10月の楽日の両方を申し込んで、10月が落選したのですね。で、その代わり?なのかはわかりませんが、整理番号11番というなんともすばらしいチケットが届きまして。えぇ、ものごっつびっくりしましたよ。今年一番のいい席なんじゃないかと。ということで、前から2列目を死守してきました(笑)。近いね。ほんと近いよね、この会場。ステージとの距離、約1m(笑)。
今日は番外篇ということもあって、ツアーグッズなるものはないだろう、と思ってたんですが、一応ありました。原稿用紙&ピックが。・・・・ピックはいいのですが、原稿用紙は使い満ちなくて困るのよねー・・・・でも買ってしまって今自宅に何冊あるのかしらー?と途方にくれました(笑)。や、レポート用紙なら使うと思うんですけど、原稿用紙は縦書きだから使いづらいのですよ・・・。でもピック欲しいから買うしかないし・・・。是非。何か違うものに変えていただけたら、と思います。(って確かアンケートにも書いた気がします)
では、本編参りましょう。
開演時間があまり押すこともなく開始。さらっと登場してさらっと位置についてまずは1曲目、「H2O」です。曲名を思い出すのに必死です(爆)。
そのまま、「夜明けのスローボート」、「もう戻らない」を続けて2曲。同じく曲名を思い出すのに必死です。いや、歌えるんだけどさ。ちゃんと歌詞は出てくるんだけどさ。曲名って出てこないんだよね。ほんとに(苦笑)。
ここで、本日始めてのMC、というかご挨拶から。
「今夜はあまりしゃべらナイトにようこそ」
「エ―――――――――――――――ッッ!!!!?」
いきなりブーイングですか(大笑)
でもね、でもね。本人も「今夜は喋らない」としたんだと思うし、それに対するブーイングであったんだと思うのだけど、私は思わず「今夜はしゃべらないと!!」と喋ることに意気込んでいるように聞こえてしまいましたよ?ということで今日もはっちゃけトーク炸裂だった気がします(笑)。
「ソロのトーク&ライブとしては去年の12月以来なんですが・・・毎回なんですよ。『今回はちゃんとやろう』って思うの。」
今回は?
それはあれですか。今まではちゃんとやってなかったってことですか(笑)。
まぁ、木根ちゃんは飽きやすい自分でも言ってるので、練習ももたないということらしいんですが、
「二人三人いると誰かしらテンションの高い人がいればゆだねあうとか支えあうとかできるんですけど」
ゆだねちゃうんだー(笑)
「あれだよ。TMはゆだねあう、で他の人は支えあうだよ。」
TMはゆだねあってるんだー(大笑)
相変わらずですなー。まぁ、とりあえず練習は飽きてくるってことで。今3曲終わったところですが「どうでした?・・ですか?」って2回聞くのはやめましょうよ(笑)。もちろん拍手喝采でしたが
「なんで最初の方がいいかというと、練習も最初のほうがいいんですよ」
と自分で「じゃぁ最後の曲からやればいいじゃないか!」ってつっこんでましたけどね(笑)。や、それはダメだよ!最初から順番で練習しなきゃ!でもって途中で飽きちゃうんだよね。あれ?木根ちゃんってB型だよね?なんかO型みたいだよ?(これは血液型に限らないのかしら。なんつーか、学生のとき、新しいノートの最初のほうはとってもきれいだったんだけど途中から汚くなったみたいな感じでしたね。笑)
去年のライブは46本ということもあり、あまり深く考えずにまずは本数をこなしてたそうですがそんなことを言うと観客すぐに反応するから慌てて否定して、
「いやいや、昨日の自分と比べながらね。点数とか付けたりして。・・・岡山、60.5とか。」
てんご?
「そうだよ、60.523とか」
細かー・・・・・(大笑)
そんな会話からちょうど時事的にオリンピックの話に。点数のつく体操は音楽と似てるとか、音楽をやっててよかったなーって思うのは点数がつかないこととか言ってました。まぁ、確かに点数はつけないよね。カラオケじゃあるまいし。
「あれだよね、これが皆さんが札持ってて(曲が終わった瞬間にばっと札を上げるマネをして)10点満点中で6.5か〜とか思ったら・・・・そういうライブは成長するだろうなー」
って自己完結してました(大笑)。で、まだオリンピックの話をしようとしてたのですが、
「昨日はねー・・・ってほら、今夜はシャベラナイトって言ってるのにもうしゃべってる」
わーん、自分でつっこんでるよー!!!(爆笑)
自覚はあるんだ。しゃべってる自覚はあるんだー!(笑)。
まぁとりあえずちょうど前夜に新体操がやっていて、それを見ていたらしく新体操の選手じゃなくて本当によかったと思ったそうです。
「これで音楽に点数がついてたら、僕は音楽を選んでないかもしれないです」
あー、そんな感じしますねー。←え?
結局、話の収集がつかなくなって、「何が言いたいのかというと」とまとめようとしてました(笑)。とりあえず、
「いつになくまじめにやってみようと。あ、いつもまじめですけど、いつになくまじめに。」
なんだか、木根ちゃん、自分で言ったことに対するフォローがうまくなった気がします。あのね、観客、揚げ足を取ろうと必死になってるわけじゃないんですけどね。なんだろう、揚げ足を取られないように木根ちゃんが必死になってる感じ(笑)。
「あぁ、いいコンサートだったなぁと思っていただけるように。うん、あーおもしろかった。はもう卒業しないと(笑)」
えー、いーじゃーん。←本気
木根ちゃんのライブ楽しいよ?いいコンサートだな〜って思うよ?でもね。こんなことを言って笑わせてくれるから、「あぁ、おもしろかった」になっちゃうんだよと思うヨ?(大笑)
まぁ、とにもかくにも今回もがんばっていきますとのことなので、拍手で応援。
次の曲は「天国の扉〜mio tesoro〜」。チェラムジカドゥエからですね。ワタシ、この曲は好きですね〜。チェラムジカの中でもかなり好き。すごく気に入ってます。
で。ここでもう一度MC。今年はTM20周年ということでずっとツアーとかをやってきたわけですが、小説家としての木根ちゃんは15周年だそうです。もう、そんなに経つんだー、と純粋に感心。最初は小室先生の一言から始まったわけですが、こうして続けてこれたのってすごいよね。ってな感じだったんですけど。
「僕は小室さんにはものすごく迷惑をかけられてます。」
わーお、直球だー☆
「でも、こういう一点を取ると全てが許されちゃうんだよね〜」
うん、言いたいことはすごくわかるのですが、とりあえず直球な一言だったので、後のフォローと言うか、気にしてないんだよな気持ちはそっちのけで観客みんな笑ってます。あまりに笑いが収まらないので
「え、いや、皆さんよくわかってるかと思うので普通に言ってるんですけど」
えぇ、よーっくわかってます☆
うん、観客みんなわかってるの。でも、やっぱり剛速球並みの威力があったので笑いが収まらないだけなの。大丈夫、そんなこと言ったって木根ちゃんが先生のことを嫌いだなんて微塵にも思わないから!(笑)
とりあえず、フォローフォロー。15年続いて、やっぱり一番最初に感謝するのは小室先生だとのことでした。
「彼が半ば強制的に書いてよって言わなきゃ書いてなかったわけですから。」
そうだねー☆
もう、何が楽しいってこうちょこまかと入ってるトゲって言うか(笑)。いや、そんなに尖ったものではないんだけど、かるーくイヤミを言ってるように聞こえるのが面白かったりします。
とりあえず、15年続いて、もっと上を目指そうと思ったりもして書いてきたわけだし。これからも書いていきたいなと思ってるとのことでした。えぇ、次回作も楽しみにしてますって言うか、私は早くチェラムジカを読み終えろって感じです。(←まだ読んでないのかー!)
で。ふと思い出したのが新聞の記事にあったという、「理解しているつもりの日本語」というもの。最近、ワタシもよく意味を間違えて覚えている言葉が多いなぁとは思ったことがあるのですが、タイムリーな話題でした。
「『げきをとばす』の本当の意味知ってる人!」
会場からはちょっと反応があったけど(記事自体を読んだ人ってのもいたし)、ほとんどしらなかったのかな、水夏本人も知りませんでした。本当の意味。
「げき(檄)を飛ばす」
自分の主張や考えを広く人々に知らせる。また、それによって人々に決起を促したりする。
へぇ〜〜〜〜。木根ちゃんも言ってましたが、喝を入れるとか、そういう意味だと思ってましたよ。そうなんだー。
「あとね、『姑息』とか。これの意味をわかる人!・・・・って言われちゃうとわからなくなるよね」
まさにその通り(笑)。会場しーんとしてしまいました。
「姑息の意味は・・・えっとね・・・・・(間)・・・・・・・。」
あれ?(笑)
「えっと・・・・・姑息・・・・・・」
自分でふったのに忘れてる?(大笑)
「場当たり的なことを言うこと〜」
「そう!ありがとう!!」←かなり嬉しそう。
お客さんが答えてくれました(爆笑)
本気でど忘れしていたらしく、かなり助かった様子。おもむろに立ち上がって、答えた彼女にピックをプレゼント。大変!ワタシも答えなきゃ!!←コラコラ
「これ、あんまりないからあげちゃいけないって言われてたんだけど、ものすごく僕は助かったんです!もう、(記事を)取りに戻ろうかと思いましたよ」
持ってるんだー。今も持ち歩いてるんだー・・・
ということで、姑息の意味はこちら。
「姑息」
一時の間に合わせにすること。また、そのさま。一時のがれ。その場しのぎ。
なるほどー。ちなみに、「姑息な手段」というのはよく使いますが、ようするにこれが「その場しのぎの手段」ということになるわけですねー。なんでだろうね。「姑息な手段」って聞くと、「卑怯な手段」って感じがするよね。
他にも「憮然」はどういう意味かとかのお話。あ、でもね。「憮然」ってぶーたれてるって感じがあるってのは間違いなのかどうかが微妙でした。ヤフーで調べたのだけどね、大辞泉だと載ってないのだけど、大辞林には「思い通りにならなくて不満な様」という意味が載ってました。微妙だよね。どうとでも取れるし。
これの原因はマスコミのせいという見解があり、それを見て、文章を書く実として間違っていたらそのまま流れていってしまうんだなーと実感されたそうです。うん、そうなんだよね。それはワタシもよく思います。こうやってレポートとか書いてて、ふと使ってみた言葉の意味が本当は違ってたりとかすることもあるんだと思うけど、それに気づいてないことのが多いと思うし。ホント日本語って難しいですよね。
「今年こそ英会話を勉強しなきゃなと思ってた矢先にコレを見て、国語を勉強しようと思いました。」
確かに。
「あと、有名なのが『情けは人のために』・・・」
「人のためならず〜」
わー、お客さんに正されてますよー(笑)
これ、やっぱり覚え間違いが意味の履き違えるんだと思う。「情けは人の為にならず」って言ってることないですか?だから、良くないことに聞こえるんだろうなぁ。って思いました。
「情けはかけちゃいけないんだと思ってたら、情けはかけろって意味なんだよねー。」
てな感じで、ちゃんとした意味はこちら。
「情けは人の為ならず」
情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るということ。
ちなみにこの手の話題は改めて辞書を調べてみると結構おもしろいですよ。そして今私は新たに間違えて覚えていたことを知りました。↑で書いた「履き違え」。「履き違い」は×だそうな。わーん。そうなんだー!!日本語ってほんとに難しい。
で、今後は書きたいテーマがあれば書いていきたいとのことでした。途中で、客席から「20年になったらパーティやろうよ〜」という声が上がり
「あ、じゃぁこうしようか。20周年まで出さないの」
「エ―――――――――ッ!!?」
本日2回目のブーイング発生(笑)
「っ・・いい、わかった。ごめん。じゃぁ・・・・書く」
この言い方がたまらなく好きでなー。なんだろう、ちょっと言ってみただけなのに、頭ごなしに否定されてちょっとふてくされたっていうか、拗ねたって言うか(笑)。ごっつかわいいですよ!木根ちゃん!!
一応、京本政樹氏監修で時代劇を書こうとかそんな話もあるとかで。とりあえず、自分が楽しみながら、でもどこか一言心に残るものを書いていきたいというお話でした。
ここでおもむろにギターを弾き始め、曲は「ブリキのメロディ」。この曲は結構好きだったりするのですが何よりもギターを弾いてる木根ちゃんの指に釘付け(笑)。すっごいかっこよかったんですよー!!もともと、ギタリストとか、ベーシストの弾いている指を見るのがすごい好きなので、この曲はずーっと木根ちゃんの指を見てました。近いっていーね!(笑)
次の曲はハーモニカも吹くらしく、準備&チューニング?みたいなことをしてる最中にいきなり。
「ブリキのメロディという曲は・・(間)・・・10年ぶりくらいに歌いました。」
いきなりなんですか。
そんなツッコミを入れたくて仕方なかったんですが、やっぱりめったに演奏しない曲ってのもあるんだよね、ってそんなことを言いたかった模様。準備が出来たので次の曲へ。「レイニーブルースが聞こえる」です。あぁ、なるほど。だから準備の間が空いたのか(この曲はハーモニカが必ず入るので)。で、曲が終わっての第一声が。
「今日一番の見せ場でした。」
早ぁっっ!!!!!
見せ場終わっちゃったの?とどよめく観客。そうしたら
「ほら、キーボードソロとか、ギターソロ!とか・・・・ないですから・・・」
なんでそんなに寂しげなんですか(大笑)。ちょっと最後の一言はギター侍はいってましたよ。
ここで、20周年ということで、20年間を振り返ってお話しよう、ということで。
「僕にの本当の20周年を・・・ってじゃぁ今までのは嘘だったのかって話になりますが(笑)」
最近、木根ちゃん自分で自分につっこみいれるよねー。観客につっこまれる前に自分で言っとけ!って感じですか(笑)。
デビュー当時は、長くやろうとか、いつまでやろうとかそういう話は一切なかったそうです。でも気になるのがあれ。
「哲ちゃんが10周年(でやめるのが)決まってたって言うのは嘘ですからね。」
爆笑。
「あ、まずい。そういうこと言っちゃうと「えぇ!?」とか思う人いる?大丈夫?・・・今更大丈夫でしょう。」
わぁ。今更って。いや、もう信じてないけど。
「じゃぁ、小室さんの本当の言葉だと信じてた人」
シ――――――――――――――ン。
「ほらぁ〜」(笑)
あまりの正直さに一同大笑いですよ。いや、終了当時は信じてたかもしれませんが今はねぇ。信じてろって方が無理だよねぇ(笑)
でも、TMをやろうかって話がでたのが96、7年くらいだったとかで。終了が94年ですから、そらまた早い時期だったんですなー(笑)。や、待っていた身としては嬉しいことですけどね。で、まぁ、いろいろ話が進んでMTRの作成に入って。ツアー回って。20周年というのが見えてきたのがその頃だったそうです。このまま行けば、20周年迎えるねって感じで。
「だから20周年終えて、これでやめよう、という話はないです。・・・かといって次はいつやろう、という話もないです。」
え、それ、ぶっちゃけ過ぎじゃありませんか(笑)
ブーイングが起きるとかどうとか言う前に客が困惑してましたよ。終いには
「何年後〜?」
何年後?(笑)
あれですか、既に覚悟しなきゃいけないですか。それくらいは。でも、大丈夫です。もういい加減、待つの慣れたよ(大笑)。
まぁ、そんなこと言いつつも。20周年を迎えて喜べるのはファンがいてくれるからだと言ってくれました。うん。そうなんだよね、木根ちゃん本人も言ってましたが、こういう節目を喜ぶのはファンと本人とスタッフしかいないわけで。好きだから一緒にやってきて、応援してきて、ここまでこれたーって喜ぶわけですよ。その通りですよ。好きじゃなければ、この重みはわからないわけですよね。ほんとにそう思います。
だからこそ、20周年なんだから、ということもあって、一生懸命やっていたそうです。それこそ、何万回も演奏してきた曲だから、ぼーっとしてると通り過ぎていっちゃうからとか言ってました。え、それってどうなの?(笑)・・・まぁ、ボーカルがいれば演奏は成り立っちゃうわけで、そういう意味ではウツってすごいな〜とか思ったりするわけで、自分がハモりを間違えてもそんなに影響ないけど、ウツがもしぼーっとしてたら「あ、今間違えたー」ってなるじゃないって
「僕、何を話してるんだろう」
ってもしかしてお話、脱線してましたか(笑)
うん、ほら勢いで聞いてるからこっちも脱線してるんだかなんだかわからないのよ。だから、こうやってたまに自分でつっこんでくれるので、そこで客も気づくのよ。ここでもお客さんにフォローされてましたけどね(笑)。
とにかく、20周年のライブは1曲1曲、かみしめながらやろうと思ってたそうです。
「それで!・・・・水飲んでいい?」
断らなくても(笑)
今ね、だーっとしゃべってきてたので、そりゃ喉も渇きますよね、もういくらでも飲んでくださいよ。
ここで客席から例のストラップの話があがり、「それは最後のお楽しみ」と言われました。そっかー、最後のお楽しみなんだー☆(でも、ずーっと20周年の話をしてきたのに、いきなりストラップ見せてーはないと思うんだけどね。話の腰を折るようなことしないでほしかったなぁ)
で。DDツアーでいただいたアンケートを紹介しましょう、ということでいくつかを読み上げてくれました。なんつーか、アンケートによれよれなことしか書いたことのない自分はそれを聞いて、「みんなちゃんとしたことを書いてるんだなー」と感心してしまいました。なんだろう、例えばファンレターを送るために書くなら、一生懸命文章を考えて書いたりするかもしれないけど、コンサートのアンケートって、その場のノリで書くことが多いので。まともなことを書いた覚えがないですよ、アタイ(笑)。
その中で「木根さんの曲がもう1曲あればな」という意見が合ったということで、次の曲は「TIME PASSED ME BY」でした。うん、確かに、DDツアーでもやって欲しかったな〜。
この後も引き続き20周年について。選曲についてまぁ、いろんな人の意見を聞いたりして決めたとかなんとか。懐かしい曲をやりたいという木根ちゃんや、新しい曲をやりたいという誰かさんがいたり・・・って遠まわしな限定してますよね・・・(笑)。や、まぁ、いいんですけど。ってここで、
「GREEN DAYS、いつ出るのー?」
あー、そんなのあった、そんなのあった(ひどい)。
ごめんなさい、新曲やりたがった誰かさんのことはすぐに浮かんだんですけど、この曲がCD化されるんだかどうかってのが浮いたまんまだったって事をすっかり忘れてました。
「誰かの会報には『秋くらいには』っていう発言があったんですけどー」
「だからかー。『GREEN DAYS』どうなった?ってまゆひそめて聞いてきたんだ・・・そっかー。だから俺に聞いたんだー・・・今わかった。」
・・・・・ちゃんと連絡とってますか?(笑)
と、とりあえず。・・・・まぁ、選曲は最後にはウツが決めてました、ってことで、それでもまぁ選曲もよくまとまってたんじゃないかと、ということでした。最後にやった(松本孝弘氏もゲストで入って)「SEVEN DAYS WAR」を演ってすごいよかったなーと思ったとか。っていうか、木根ちゃん。「SEVEN DAYS WAR」は「Revolution」というタイトルではありませんからー!!・・・しまいにゃ、「ノートに」とかいうタイトルにされてましたよ・・・(笑)
で、あとはやっぱり松本孝弘氏も来ましたが、そのほかのゲストミュージシャンにも、とても感謝の意をずっと言ってました。
「その辺でうろうろしてる位の存在しかないのに・・その辺でパチパチしかやってないのに!」
わぁ、微妙に限定的な言い方だー(笑)
「あの場にいると一人のミュージシャンとして・・・ねぇ、ドラマーとして・・・あ、こういっちゃうと誰かわかっちゃうな・・・まぁ、ね、感謝の思いがくるってのは不思議だなーと。」
「潔く名前出しましょうよ、そこまで言うならー」
「や。僕は絶対名前言わない!口が裂けても言わない!」
わぁっ!酷っ!!(笑)
「ちょろちょろぱちぱちしてるやつ」
だから、思いっきり限定な言い方ですからー・・・・・(泣笑)
あと、松本氏への感謝の意が大変大きいらしく、ずっと言ってました。確かにそうだなーと思いました。うん、今年はB’zだけじゃなくて、他のこともやってたわけだし。決して暇ってわけではないと思うのだけど、こうやって、20周年ということを喜んでくれて、一緒に演奏してくれたっていうのは本当に嬉しかったです。私たちですら嬉しかったんだから、3人にとってはたまらなく嬉しいことだったんだと思いマス。はい。
で、ここでまたアンケートから。読み上げた文章がまた簡単でした。
「めずらしく小室さんがしゃべっていたのでよかった」
大笑。
確かに。確かにしゃべってたよねー。火がついたように喋ってたよねー(笑)。普段はしゃべらないくせに、ということでさんざん言ってましたよ(笑)。
で、次が大事。
「『風のない十字路』が聞きたかったです」
確かに(真剣)。
確かに聞きたかった。うん、新生TMとでも言うんですかね。レポートを読んでいただければわかりますが、3部目の曲目には木根ちゃんの曲は含まれてないですからね。そうだな、1曲くらいは聴きたかった。
ということで、「練習してきました!」と歌ってくれました。「風のない十字路」。ちょっと嬉しかったです。
ここでピアノに移動して、おもむろに英語を歌いだしました。なんかね、聞いたことあるんだけど基本的に洋楽は聴かないのでなんの曲かわからず。でも音楽は聴いたことある、歌詞がわからなだけで、ってな感じで聞き入ってました。ビリー・ジョエルの「HONESTY(オネスティ)」という曲だそうです。あ、確かにそんな言葉を歌ってた!とか後から思うおばかな自分。えーん。だってわかんないものー!
ピアノでの演奏はとりあえず1曲だけだったらしく、もう一度前に戻ってきてギターを持ちつつMC。
ここでは今後の予定とかの予定とか予定とか。9月から始まる森口博子さんとのコラボレーションコンサートのこととか。やるのは知ってましたが、開催地に自分の地元が入ってるのをまったく知らなくて、ここで木根ちゃんが言ったことで始めて気づきました(笑)。帰ったらチェックしなきゃ・・・。
今年後半のテーマは「逃げない」だそうで、いただいた仕事はやっていこうと、いうことでした。ふーん。
で、12月に「電気仕掛けの予言者」の続編を発売、12月23日、24日にライブをやるとのことでした。へぇ〜。
どちらも楽しみです。が、ここであまりにも客席からの問いかけが多く、後には「曲に行こうとしてるんだからさ!」とキレてましたよ(笑)。
では、曲へ。「SAD EMOTION」、「パラノイアな風景」、「Bye Bye Bye」と3曲続けてです。もう、「パラノイアな風景」でまたギターを弾く指に目が行ってしまってね〜。だってすごい動きするんだもの。あーやって弾ける人ってほんとすごいなぁ〜と憧れます。
次は、今後のことについて、まじめに語ってくれました。そして、みんなが気になってるホノルルマラソンについて。今年に入ってすぐにトレーニングを始めてたそうです。で、思ったより続いていたらしく、自分をほめてあげたい状態だったときに、サッカーの練習中に転んで、あばら骨にひびが入ったそうです。わー・・・・。あばらはね、自然治癒しかできないから、とりあえず、しっかり治してからにしようと、と思ってて少し休みが入っちゃったんですねとのことでした。
「でも、一応今のところ、やろうと思ってます!」
ということで、まだ諦めてはいないご様子。そっか、そうなのか。
以前、これで今年のファンクラブイベントがホノルルマラソンツアーだとかなんとか言われてたんですが、まぁ、いろいろ諸事情もあり、なしにしたとか。や、あってもいけないと思うけどね。アタイ(苦笑)。木根ちゃんも、本当に走りきれるか、もしかしたら10時間かけて歩いてるかもしれないけど、やれるところまでやってみようかという感じだそうで、もし、私も!と思う人がいたら、個人レベルで来て下さい。と強調してました。確かに、それのほうがいろいろ気楽だよね。
「無理しない程度にがんばって〜」
「ありがとうございま・・・じゃぁやめた!」
わー・・・・・・
・・・待ってたんだね。「がんばって」って言ってもらうのを。言ってもらえたらそうやって返そうと思ってたんだね。ってネタだったんだー。
で、ここでピアノに移動。行く前に「向こう行きます」と断る木根ちゃんがかわいいです。
「今日はどうもありがとうございました。」(ガンッッ)
ガン?
木根ちゃん、ピアノに頭をぶつけましたよ?(大笑)
「なんでこう、かっこ悪くなっちゃうのかね。」
「狙ったんじゃないんだー(笑)。」
「狙ったと思うでしょ、狙ってないんだなー(笑)」
もうね、狙ってるように見せるぶつけ方だったんですよ。あ・り・え・なーい(大笑)。かわいいなぁ、もう。
てなわけで、もう一度挨拶をしなおして、最後の曲に、ずーっと歌い続けている「青空」を。今尚戦争が続いている国があるわけで。木根ちゃんはこれからもこの曲を歌い続けていくとのことでした。
アンコール待ちはものすごく短かったですヨ。5分待ってないんじゃないかと(笑)。あっという間に出てきてびっくりでした(笑)。
まずは、噂の「タモリさんストラップ」を(笑)。1/100でゲットしたストラップを自慢げに見せてくれました。えぇ、近かったのでしっかり見てきましたよ。何気にね、かわいかったです。
「すっごい嬉しかったんですけど、何でこんなものに僕はこんなに嬉しかったんだろう、と」
酷っ!(笑)。でもまぁ、落ち着いて考えるとそうだよね。まぁ、あそこでしかもらえないものだから、ということでまぁ希少価値って感じでしょうか。
「おめでとうございまーす!」
ここで男の方の声で聞こえました。・・・・べーあんの声に聞こえたんですが、気のせいですか?(笑)
「すみません、素で喜んでました!」
大笑。
ここで、少し「いいとも」のお話を。去年出ていたので、今回は無理だろうなぁと思ってたらしいのですが、呼ばれたそうです。いいとものお友達紹介ってそんな仕組みになってるのね!当日お花が届けられたポルノグラフィティや天野っちは木根ちゃんが紹介した人たちの一部らしいです。都合がつかないからその代わりお花を・・・なるほど。
で、実際に紹介した中川家はテレフォンショッキングは初出演だったそうでたいそう喜ばれたそうなのですが、お兄ちゃん急遽入院・・・。なんだかなー。
「お兄ちゃん、がんばれ!」
っていう木根ちゃんの言い方がものごっつかわいかったです(笑)
ちなみに、木根ちゃんが一人でテレフォンショッキングに出るのはもう7回目だそうでウツに「よく出るね」と言われたとか。確かによく出るよねー。や、出てくれたほうが嬉しいのでいいんですが。
「ウツにストラップ取られない?」
「取られないよ!」
すかさずそんなムキになって答えなくても!(笑)。そうしたら金庫にしまって出さないとかいうから、
「使わないんですか?」
と思わず聞いてしまいまして。そしたらまた速攻で
「使わないよ!落っことしたらどうするんだよ!」
そうだよねー!!!(大笑)
・・・・せっかくなんだから使おうヨー。とりあえず大事にしまっておくそうです(笑)。
最後にご挨拶があり、曲は「I'm on your side」でした。しっとり。やっぱりこの歌大好き〜vv
ご挨拶をして帰っていく木根ちゃん。あの、言ってもいいですか?
タモさんストラップ忘れてますヨー?
・・・金庫にしまうとか言ってたくせに。もう忘れてるじゃないの。ということで後片付けにきたスタッフさんに言って持っていってもらいました(笑)。ダメじゃん!忘れちゃ!!
あと、落ちてるピックがもらいたいといったら、「ダメなんですよ〜」と軽く言われました。やっぱりあれか、スタッフが来る前にステージに乗り上げなきゃいけなかったか!(←すでに1枚、堂々とステージにあがって持っていった人がいたのさ)
まぁ、そんな感じで。TALK & LIVE 番外編レポート、これにて終了。お付き合いありがとうございました。
10月の公演は行けませんが、がんばってきて下さい!!
■ Today's Lineup ■
H2O
夜明けのスローボート
もう戻らない
天国の扉〜mio tesoro〜
ブリキのメロディー
レイニーブルースが聞こえる
TIME PASSED ME BY
風のない十字路
オネスティ
SAD EMOTION
パラノイアな風景
Bye Bye Bye
青空
E.C
I'm on your side