3rd October 2001
2001 Naoto Kine 〜青年の出張〜 Talk & Live 番外編
in Star Pine's Cafe pm7:00 start
番外編。番外編。意味もわからず番外編。
でもって初めての吉祥寺、初めてのライブハウスーvv
行き。
某大手チケットサイトで地図を確認し、一人で未開の地、吉祥寺へ乗り込む。
・・・・・が、案の定迷った(爆)っていうか、古いお店の名前をいつまでも載せてないで下さい(泣)。
とりあえず地図通りに歩いたはずだったんですが、どうやらヤバイ道に入っていった模様。えぇ、まわりがピンクのネオンで光ってました(笑)
でも、とりあえずぐるぐる廻って会場発見。列ができていたのでとりあえず並んでみる。
周りに並んでいた方達とちょっと談笑。某K県(しかも地元らしい)のチケット売買のお店で1万かかったと聞いてかなりびっくり。まぢですか?ふへー。そんなチケットを持ってる私達って結構ラッキー?←でも、渋谷会場は落ちた(号泣)
今日はライブハウスということもあり、初めてづくし。
ライブハウスといっても、やっぱり収容人数が大きいところしか行ったことないし。ドリンク付っていうのまず驚く。といっても、自分で買うんだけどね。そうか、こういう収入でやってくんだ、ライブハウスって(←どんな感想だ、自分)
でも、今日は全部で200人程度しか入れないらしいので、どんなに後ろでも近く感じる距離だと思います。
今日は席番がないかわりに整理番号順での入場。私は37番でしたvv こ、これは期待できるかな?
中でドリンクを頼み、片手に持って、席を探す。ドリンクを持った順(ようするに整理番号順)に空いている好きな席へと座っていく。2,3人できている人はどうしても固まって座るが、私は今日は一人。もちろん、開いてる席を目ざとく探して、前の方に行きました。列的には4列目だったんですが、目の前がテーブルだったことと、ライブハウスということも有り、ステージからの距離は3〜5m程度。ぎゃー近い!!近いぞ!!
でも、一番前の人、もしかしたら手が届くのかな?
微妙にぎちぎちに詰め込まれた会場。でも、目の前がテーブルってだけで結構楽。そして周りに座ってる人たちが楽しかった(笑)←ある意味ヤなヤツです。
とりあえず、ドリンクメニューにあった「銀河鉄道の夜」というカクテルを見ることが出来て感激(笑)でも、なんてことないカクテルだったようですが・・・(^-^;
とにかく、この身動きがとれないところで、一生懸命にレポートがとれる体制を整える。いや、モノ書きしてるみたいなんだよね、このレポート取ってるとき(苦笑)
すると「ふぅーっ!」という声が。なんじゃ?
ステージではスタッフの方達が懸命にチューニングをしていたため、気にしてなかったのだが、その声の主は、ギター片手にどさっと中央に座る。なんだ、前座か・・・?と思ってたら座ったのは藤井徹貫さんでした(笑)。徹貫さん、また前座なんだ(笑)。
私は徹貫さんの前座ステージを見たのはこれで2度目です。前は目の前で見ました。その当時は徹貫さんの名前は知ってても顔を覚えてなかったので、あんた誰、状態でしたが(笑)
徹貫さんオンステージ。今日は2曲歌ってくださるそうで。
なーに、話してたっけな(爆)。あぁ、テロの話してて、首相に自衛隊に入って、戦争に行って来いって言われたら、こう返そうと思う、という歌を歌ってくれたんだ。でも、タイトルわかりません。イメージは「正義と称して戦争で死ぬより、卑怯といわれても生き抜いてやる」って歌だった。っていうか、ごっつ暗いです。静まり返ってます。
とりあえず歌をしらない私は「・・・・・・・・・・?」(←わかります?この表現。)となってましたが。
続いての曲は明るい歌を、と「白雪姫の毒リンゴ」という歌らしいんですが・・・・・・・・・・・・・。もう覚えてないくらい、暗い気分に陥ったのは覚えてます。っていうか、どこが明るい歌なんですか、徹貫さん。
そして徹貫さんの前座ステージが終わり、会場が一気に和む。
前のお姉さんはチョコパフェを食べておりました(笑)
そして5分くらいたった後でしょうか。おもむろに山本英美さん登場。そして続いて我らが木根ちゃん登場。そして
「ちっちぇえ!」
第一声がそれですか、英美さん(笑)
「なんか、押し寄せてくる感じだよね」
いや、確かに押し寄せてますが。だから第一声がそれなんですか、お二人さん。
しっかし、近いです。本気で。すぐそこに二人がいる感じです。ものすごく近寄った感じがします。きゃー、すっげぇ、嬉しいかも。24日はマメツブだったからなぁ。
挨拶も終わり、ちょっと前座の徹貫さんのことなど。でも、そのおかげで本編の時間が短くなってるかも、と。おいおい、ちょっと待ってくだせぇ、なんですか、それは。
「最後のほうは撒きが入るかもね、もしくは早送りとか」
は、早送りですか?・・・ってあの、声が異様に高く聞こえる・・・って、どうして地声でその早送りができるんですか、お二人とも(笑)。
それだけでも、芸達者だなぁと感心していたのに(←おい)、そのまま、「Remenber Me?」を即興で歌いだしました。この人たち一体何者ですか。(笑)
そして曲へ。「橋はどこにあるの」、「UNKNOWN TOWN〜見しらぬ街」、「冬の花」と3曲続けての演奏です。
・・・・・・ギター二本で、演奏してるってすげぇ。←本気
いや、これマジで今日の感想なんです。本当にギターだけで曲って弾けるんだ、と実感。そして木根ちゃんてちゃんと演奏できる人なんだ、とも思ってみる(←失礼)。だだだだって、TMの時とか、実感することってないんだもん!!(←大変失礼)いや、こんなこと言ってますが私はキネチャンのことを尊敬してますよ(←疑)
そしてMCへ。
この客席との近さがなんともいえないらしく、とても驚いてる様子。そりゃそうだ。私だって驚いた(だからどうした)ついでに飲み食いできるっていうのも。
「今度は弁当食べながらってどうよ」
・・・・それは俗にいうロケ弁ですか(爆)
「あとは、カレーライスとか食べてて欲しいよね」
かちゃかちゃうるさそー、と思ってたら英美さんが、同じことを言いました。っていうか、英美さんが私の前でパフェを食べてるお姉さんにくぎ付けになっていたのを知っています(笑)
今回のタイトル「トーク&ライブ番外編〜青年の出張〜」ですが、やっぱり「青年の主張」とミスプリが多かったそうです。いや、私も最初はそう思ってました。
今日の会場のチラシもそうだったらしく、前の席の方が「見た」だかなんだか反応したんですが、その声に反応した木根ちゃん
「なに、発言はもっと大きな声で」
って、発言可なんですね、今日は。しかも、タメ口で話せ、と。いや、いいんだったら話すけど。
木根ちゃんも吉祥寺のライブハウスははじめて、とのこと。それこそ●十年前にきただかなんだか。でもさ、「○の生え揃ってない頃」ってY談ですか?(爆)いや、私聞き流してたんですが。そのうえY談の許される範囲って・・・。っていうか、私の年だと聞き流せると思いますが。くぅ。
この後も吉祥寺のことをつらづらと。ここが初めてといったくせに、昔やってたことが発覚したり、井の頭公園が木根ちゃんの著書「武蔵野蹴球団」の舞台だったり・・と。でも、今日売っていた本は「八王子のレッドツェッペリン」と「それでもいいと思ってた」の単行本でしたが。・・・?
が、そろそろ話が長いぞ、ということになり曲へ。
話が長いと、曲が削られるらしい。えー、それはイヤだけど話が短くなるのもイヤだなぁ。
・・・なーんて、言ってるから。
いつまでたっても歌が始まらない。っていうか、「ボクがカウント?」って何!?(笑)
木根ちゃん、カウントどころか、入り方まで忘れたそうです。・・・・自分の曲でしょう、っていうか、今日でツアー何日目ですか。
とりあえず曲は「今はただ君を」です。
MCが終わり、ぼそっと「どうもありがとう」という木根ちゃん、その言葉に自分で、「なんで俺はぼそぼそっとしゃべるんだろう」とツッコミを入れていましたが、私はその横で何気に帽子を取り替えていた英美さんが気になります。
そんなことはさておき。木根ちゃんはこういう仕事をしてなかったら、あまり大きな声を出さない人種だと思うと。いや、それはどうかなと思ったのは私だけだとは思いますが。
「おい!」
・・・びくっ
「おはようございます!」←口を大きくあけて滑舌よく。
な、何事ですか!?
す、すみません。私、この時、必死でメモしてたため、このつながりがわからなくて結構驚きました。いや、こんな大きな声出さないよね、ってことだったんですけど。
「いまどき、こんな風に電話取る人いないよねー」
・・いや、いらっしゃいますが、うちの会社にはいっぱい(笑)
で、なぜかそのまま電話話で葛Gのことへ。葛Gの声を電話で聞くととても低いそうです。そういや、前にも言ってたなぁ。
「葛城に初めて電話したときさ、すっげー低い声で話されて、俺警察かと思ってビクビクしてたよ」
と。
警察だからって声が低いってことはないと思うのだがというツッコミを思った私と、「そう思ったのはやましいことがあったからじゃない?」というツッコミをいれた前の人とどっちが正統派でしょうか(おいおい)
「でも、これで歌が低くて、しゃべる声が高かったらイヤだよね」
確かにイヤです。でも、「初めてのチュウ」を歌ってる人が普段もあの声でしゃべっててもいやです。(笑←というかまったく関係ない)
「俺達は仕事上こうやって口先で歌うけどさ・・・」
・・・・口先!?そんな軽い心持だったんですか、木根ちゃん!!(爆)
いや、確かにかるーく歌ってる気はします。っていうか、フォークって基本的にそんな感じがするし。大声張り上げて歌うようなことないしね・・ってことを言いたかったらしいんですが。でも、腹式呼吸の練習をしてたとは驚きました。
そしてその関連で、札幌公演の時、旭岳に登ったという話になり、
「もうさ、目の前に広がる草原・・・」
草原!?山に登ったんじゃなくて!?
山から見えるのが草原ですか。そうですか。ずいぶん低い山ですね(爆)←でもそうやって英美さんがツッコミしてたシー。
目の前に広がる山々をみて、とてもすがすがしい気分になって、その日の公演で、いつもだったら、拓郎さんとかの曲を歌う場所で、松山千春を歌う、と言い出したそうです。ようするに、なんだか気持ちがすきりして、腹式呼吸ばっちりの背筋を伸ばしたような歌い方をしたかったんだと。そして、結局、秀美さんも歌ったとか。即興で1曲歌ってくれましたが、何の歌かがわかりませんでした(ノ_;)
そしてその後の歌い方も、なぜだかぎこちなかったそうです。ちなみに、今日の公演もこの後の曲はぎこちなく聞こえました。(え?私だけ?)
次の曲はハ長調の曲だそうですが・・・ここで、ハ長調を説明しようとギターで「ドレミファソラシド」と弾こうとして、失敗した木根ちゃんが素敵です(笑)
この曲をやるときに、静岡公演の時だかなんだかに、お客さんも一緒にハーモニカを吹こう、とかいう話になっていたらしく、
「ハーモニカを持ってきた人!」
というと、十数人くらいですか、もって来てた人がいました。っていうか、どこでそんな話が出たんですか。ファンクラブのインフォメ当たりかなぁ?
で。最前列の人のハーモニカが、今雑貨屋でよく見かける小さいハーモニカで。木根ちゃん、ものめずらしそうに、ちょっと見せて、と。手を伸ばしてその人からハーモニカを受け取りました。
「ち、近い!ちょっと、2階の皆さん、見ました!?今の!!」
と、最前列とこんなに近い、ということに改めて驚く英美さん。いや、本気で、二人ともちょっと体を前に出しただけで届く距離ですから本気で近いです。
その人のハーモニカは1,500円だそうです。そのリーズナブルな安さに又も驚く二人。っていうか、私はあなた達が吹いてるハーモニカが3,000円もすることに驚きましたがな。
ここで結構有名な話が。「RYHTHM RED」ツアーの時、ある曲のときに吹くハーモニカを、必ず木根ちゃんが客席へ投げるんですが・・・このハーモニカ、木根ちゃん自腹だったそうです。公演全部で60本(笑)一体、いくら分投げたんでしょう。ちなみに、このツアーの時に、ウツと蹴りあって遊んだサッカーボールも自腹だと聞いています(笑)
と、話がずれましたので、戻して戻して・・。次の曲で、みんなもハーモニカを一緒に吹いてみましょう、と。まずは練習。適当に吹けばいいから、といい、「さんはい」、「さんはい」と声を掛けるんですが、いまいちお客さん乗り切れず、というよりなんとなく恥ずかしげ。
それにもめげずに(違)「さんはい」っと繰り返す木根ちゃん。しまいにゃ
「早く吹けよ!」
と逆切れしました(笑)。いや、ツッコミコントみたいで楽しかったです(笑)←ハーモニカを持ってない時点ですでに見る側の人
なんとか恥ずかしげな気分を吹き飛ばしてどうにか練習し、そのまま曲へ。「レイニーブルースが聞こえる」です。
曲が終わり、木根ちゃんからのありがたいお言葉
「もうちょっと練習してくるように」
授業だったんですか。
しかし、素早く、「教えてねぇだろ」とツッコミが入りましたが。
「だって、教えるったって、吹いて、すってだけじゃん!」
た、確かにそのとおりですが。
がここで、木根師匠のハーモニカ講座が(違)。強弱をつけるだけでこんなふうに吹けるんだよーと。いや、本気で感心しました。だてに○十年アーティストやってるわけじゃないんだね!(←かなり失礼)
「・・・・・さて。」
な、何がさてなんですか、木根師匠。
「さてって言うなって言われたんだけどね。」
やっぱり言われてたんかい!
さて。←でも私も使う。
話題を戻しまして、てどこまで戻すんでしょうか。えーっとそうですか、旭岳の山登りですか。
木根ちゃん、今回のツアーで、日本各地を廻ってるんですが、いろんなところに行く度に観光名所を廻っていたらしく、高いところには上りきったとのこと。
「次は海だな」
う、海ですか。
「津軽海峡あたりで」
津軽海峡ですか、じゃぁ、その前に湘南へお願いします。←切実
「ふんどししめて?」
ふんどしするんですか・・ってことは観光じゃなく泳ぐんですか?でも、私は木根ちゃんのそんな姿は見たくな・・・・
「見たいー!」
見たいのか!?
「でもさ、ふんどしって巻くの難しいんでしょう?」
と巻く振りを・・ってどこ巻いてんですか。
木根ちゃん、巻いてるところが、上半身です。いや、ふんどしは首に巻くものじゃないですからっていうか、首に巻いたらふんどしじゃないと思います。←ツッコミどころ誤り
あと、ふんどしは「いったんもめん」(←某妖怪アニメに出てくる妖怪)ではありませんのであしからず。英美さんが「いったんって言いたかったんだね」、といわなければなんのことかわかりませんでしたがな(^-^;;;
「それじゃぁ・・・・さぁ。」
え?
「一人で自己完結してるよ」
そのとおりだ、その「それじゃぁ」から「さぁ」の間にどんな話があったんですか。
とにかく曲へ。ここは、自分が作曲して人に提供した歌を歌うコーナーだとか。
今日は渡辺美里さんの「eyes」。名曲です。曲を知ってる人は結構いるだろうけど、木根ちゃんが作曲してるってこと知ってる人は少ないだろうなぁ。
でも、木根ちゃんが歌う、この曲もなにげにいいです。好きvv
「・・・・飛ぶんだよね」
いきなりなんですか。
歌詞が飛ぶ・・・CDの音飛びのように歌っていると歌詞が飛んでしまうというのが言いたかったらしいです。歌詞が飛んで忘れてしまうという意味かと思ったら違いました。
「別の曲のこと考えてたら、その曲の歌詞を歌っちゃったんだよねー」
・・・・・絶句(笑)
いや、それ、歌詞を間違える以上にものすごくすごいことだと思うんですが(笑)ある意味とても難しいですよ、それ(大笑)
「ハモれないからやめてくださいよ。」
確かにそのとおり(笑)
続いて「H2O」。しっとりと聞きます。これで、もう一度歌詞が飛んだら(=違う曲を歌ったら)おもしろかったのに・・・(←おいおい)
続いては「青春シリーズ」というコーナーをやっていたらしいんですが、今日はそれを取りやめて・・の時点で「エ――――ッッッ」というブーイングが飛びました(笑)反応、早すぎです。今日のお客様。その代わりに、ゲストコーナーになりました。本日のゲストは先ほど話にもでた”声が良くてえらそーだけど小心者の”葛Gこと葛城哲哉氏です。(言いたい放題・笑)
「葛城哲哉君です!・・・・・・あれ?」
ぱーっとライトもあたって出入り口(?)に注目・・・・が出てきません(笑)
・・・どうやらタイミングがずれた模様(大笑)。
ほんの少しずれて葛Gの登場です。何気なくでてきて、木根ちゃんの隣り・・・私のちょうど目の前に着席。ぐっはーっ!こんな近くで葛G見たの初めてーっ!!ぎゃーっす!!めちゃカッコイ――――ッッ!!とちょっと見惚れる。おかしい、目的は木根ちゃんのはずなのに(おい)
葛G、今日は札幌から直行だったそうなんですが、木根ちゃんたちよりも会場入りが早かったそうです。ゲストの方が早い。・・・それってどうよ(笑)。でも、木根ちゃん・・というよりTMを見てきている私達にはだからどうした、という気分も(大笑)←それはTMの3人の入りが遅いのは当たり前のことだから。
そして、先ほどの声の話へ。葛Gの声、マジでいいんすよ、渋くって(*^-^*)。そしたら即興で「TIME TO COUNT DOWN」のコーラスをしてくれました。ぐは、まじかっこいい。
でも、この後の話で、葛Gがカラオケで「赤鼻のトナカイ」を歌った、というのが合ったんですが・・・なぜ、その曲なのかがものすごく気になります(笑)。
CDのCMとか、ラジオのCMとかで「Now on Sale!」とか言う声が入ってたりしますよね。葛Gはこのナレーションというか、こういうのをよくやるそうなんですが・・・・めちゃかっこいいです、というより「聞いたことあるかも」という声です。いや、渋くてかっこいいvvで、木根ちゃんも自分のCDのCMとかで同じことをやったらしいんですが・・・・・・・すみません、葛Gと比べると雲泥の差です(言い過ぎ)。いや、葛Gはかっこいい、木根ちゃんは・・・・・おもしろい?(笑)
そしてここで今日楽屋で話していた英美さんの話へ。
英美さんが札幌から帰ってくるときのJALのパイロットさんのお話だそうです。
飛行機に乗っていると、だいたい着陸間際に操縦士さんのお話っていうのがありますが、このJALのパイロットさん、どうやらかなりの話し好きらしく(笑)かなりの長話をしてたそうです。ちゃんと目的地に到着できること(だったか?)を、「ハッピーランニング」というらしいんですが、その説明の最後に「33年間、ずっとハッピーランニングです」とか言ったそうで。っていうか「そうでなかったら、まずいだろ」というなんともまともなツッコミが(笑)。あー、私の書き方じゃ面白さが伝わらないー。この話してる最中の英美さんが面白かったんだよー。
で、着陸しても、客が降り始めても話してるから、どこでしゃべってるんだ、と思ってたらお客さんの降り口でマイク持って話してた、ということです。
「これでハッピーって書いてあるランニングシャツを着てたらおもしろかったんだけどね。」
・・・・・ネタですか?(笑)(実話だそうです)
まぁ、テロ事件とかありましたので、パイロットさんなりのお客さんを不安にさせないフォローなんだろうけど、と言ってましたが。英美さん・・・・・マジでネタじゃないんですか?
さて。話は戻って。(戻るんです。↑英美さんのこれはまったく関係ない話だったんです・笑)
また声のお話。葛Gの声は英語とかもきれいに聞こえると。
「おれなんか”わちびなでゅーいなー”」とか言ってたしね」
・・・・そ、その曲は!?(笑)←正解はKISS YOUです(大笑)
木根ちゃんは英語が歌えない、と嘆いています。歌えない、というか英語に聞こえないと。・・・生粋の日本人なんだね(違)でも、自分で言ったくせに客席からなにか言われて「うるせーよ」と逆ギレしてましたが(笑)
でも、せっかく葛Gが来てくれたことだし、ここで英語の曲を、ということで。「EBONY AND IVORY」を歌ってくれました。スティーヴィー・ワンダーとポール・マッカートニーが歌った曲・・・・でいいんですか?(←洋楽は疎いのでいまいち判ってない)
役的には・・・木根ちゃんがスティーヴィー、葛Gがポールだそうで・・・・葛G、ポールの真似と言って一生懸命目を下に引っ張ってました。・・・・ポールマッカートニーはたれ目でしたっけ?
曲が終ると葛Gが、
「今もこのスタイルを続けてるってすごいよね」
と、あらためてこの木根ちゃんのライブの雰囲気を褒め称えてます。・・・・誉め言葉よね?(笑)
いや、確かに木根ちゃんのこのライブはすごいと思いますよ。えぇ、なんてったってリハーサルってあるんですか?って感じですもん(笑)←どうみてもぶっつけ本番(爆)
本当に路上ライブやってる感じがします。えぇ、練習してるのかどうかもあやういです(おいおい)
「練習はしてるよー。まぁ他の人に比べればしてないんだろうけど。」
・・・やっぱり(笑)
「反省もしないし。」
・・・・やっぱりー。(大笑)
「でも、俺のツアーって他の誰よりも楽だと思うよ。」
の言葉に、英美さんは思いっきり頷いてました。えぇ、渾身の力をこめて(笑)いや、楽でしょうとも。目に浮かぶようです。
だから木根ちゃんは他の人のサポートはできないんじゃないかと。葛Gがサポートを良くしている渡辺美里さんは、とても厳しいらしいです。というか、不真面目なことが許せないらしい。・・・・絶対にいけないね、木根ちゃん・・(笑)
「生涯掛けて直さなきゃいけないと思うことは「ま、いっか」と思ってしまうこと」
と言っていた木根ちゃんの「生涯」を「商売」と聞き間違えた自分はおいておいて。
「俺の「ま、いっか。」はひどいよー」
というので例えば?と聞いてみました。
「例えば・・・うーん、2回に1回失敗するとしたら、普通は(失敗しないように)練習するでしょ?」
うんうん。
「俺の場合はね、その2回のうちの1回にかけてるから」(笑)
ようするに行き当たりばったりですか←違います。
でも、小室先生の方がひどいらしいです。小室先生の名言に
「これ以上うまくなってどーすんだ」
というのがあるらしいです(笑)ようするにスタジオでの練習でどんなにいい音を出しても本番で出せなければ意味はない、というらしいんですが。・・・・いい音がでるように練習するんではないんでしょうか?これは凡人と天才の違いですか?
と、このネタをもとにMTRのツアーの時の話をする木根ちゃん。話し終えた瞬間、
「・・・・・っぷっ」
と葛Gが吹き出しました(笑)何が面白いって、この葛Gの吹きだしが絶妙のタイミングだったんですよ(笑)
葛G曰く、ライブのはずなのに、その場その場で思いついた話をえんえんとするこのスタイルが面白いそうです。でも葛G、これは「トーク」であって「トーキング」ではないわ(笑)。
では葛Gと一緒にもう一曲。ということで、RYHTHM REDツアーのときに一緒にやった「LOOKING AT YOU」を歌ってくれました。曲が始まる前に、
「あの時は、葛Gと大ちゃん(浅倉大介氏)がいたんだよね・・・、じゃぁ、英美、アチャクラ風にやって!」
(木根ちゃんや葛Gは大ちゃんの真似をするとき、赤ちゃん言葉になります・笑)
と振られた英美さん、答えようと必死に考えるんですが・・・
「・・・・わかんないよっ!」
・・・・・・・っ・・っ(笑死)←激ツボ
いきなり大ちゃんのまねしろって言われてもねぇ・・・そりゃ無理だよね・・・(笑)。
とにかく曲です。この曲は木根ちゃんの初ソロ(のはず)ですんでそりゃぁ嬉しかったですよ。が、それ以上に私は葛Gのギターを弾く指にくぎ付けでした。めっちゃキレイなんです。葛Gの手!木根ちゃんそっちのけでじーっと見てました。そして曲が終るときにタイミングを見計らってじーっと葛Gを見つめている英美さんが素敵でした(笑)
・・・・・葛城哲哉さんでしたーっ!
さて、今日の公演も終盤。ツアー前に発売されたCDの宣伝を。
・・・と思ってたんですが。
「このミニアルバムには隠されたメッセージがあるんですねぇ」
ふむふむ。なんでも11月に発売されるもう1枚のミニアルバムと一緒にするとそのメッセージが明らかになるとか。
「で、そのメッセージをこの原稿用紙に書いて送ってもらったりできればいいな、と。」
はぁはぁ、その原稿用紙は今回のツアーグッズですね。買いましたよ、レポート用紙だと思ってたら本当に原稿用紙だったんだよね。
「で、ついでにこのライブの感想なんかを書くために、パンフレットを見たり、と」
はいはい、このツアーのパンフレットですねー。ツアーを思い出すには重要ですねー。
「で、そういえばその横に山本英美ってヤツがいたなぁと思い出す為にもこのCDを。」
あぁ、ツアーグッズのところに売ってた英美さんのCDですねー・・・・ってこれはなんかの実演販売かい!!!(笑)
いや、実にうまいなぁと思いました。商売上手ね・・・ほほほほほ・・・(遠い目)
そんなこたぁともかく(ひど!)曲へいきましょう。今紹介のあったミニアルバム「浮雲」から、「ポニーテール」「浮雲」の2曲に続き、「RememberMe?」を歌ってくれました。そして「RememberMe?」のときにステージの後ろに一つの影が。・・・・・・もしや、薫さん?(←なにその呼び方!?)壁に半分隠れながら撮影してました・・・・そうか、専属カメラマンか(笑)
曲が終って、べーあんの存在に気づいてない木根ちゃんたちにそろそろと近づくべーあん。いや、本気で気づいてないようだったのでそれが面白かったです。(会場にいるのは知ってたんだよね)
最後に客席をバックに写真撮影。多分、私も写ってます(笑)
そしてそのまま木根ちゃんと英美さん(あーんどべーあん)はステージ外へ。
客席はアンコールまちとなります。つーか、アンコールあるよね?
が、心配をよそにほどなくしてアンコールへ。
もう、半月たちましたが、テロ事件のことを少し。とてもまじめに聞きました。平和を祈る気持ちは木根ちゃんもファンのみんなも同じだと思います。
そしてもう一つ。嬉しいお知らせですか。TMのアルバム「CAROL」が販売枚数100万枚を突破したそうです。おぉ!すごい!!と素直に思ったんですが。
「せーっの!おっせ――っ!!」(爆)
という英美さんの掛け声が入りました。・・・・・・・いや、確かにそうですが(笑)
まぁ、その100万枚を突破した記念として。最後に「WINTER COMES AROUND」を歌ってくれました。大好きです。でも、木根ちゃん、一言言っていいですか。
AROUNDは発音てきにはアラウンド、だと思うのですが。どー聞いても「アローン(ALONE)」としか聞こえないんです・・・・。やっぱり英語が歌えないんですか(爆)
そんな疑問はさておき。しっとりと聞いて、本日の公演、終了です。ありがとうございましたーっ!
とにかく、木根ちゃんのライブはいつも間近でみることができて嬉しかったです。お疲れ様でした。
人が少なくなるのをまって、グッズをもう少し購入。そして上に上ると、帰っていく客にまぎれて阿部薫氏が座ってました(笑)っていうか、一般人にしか見えませんがな。
■ Todya's Lineup ■
橋はどこにあるの
UNKNOWN TOWN〜見しらぬ街
冬の花
今はただ君を
レイニーブルースが聞こえる
eyes
H2O
EBONY AND IVORY
LOOKING AT YOU
ポニーテール
浮雲
RememberMe?
E.C
WINTER COMES AROUND