24th August 2003

NAOTO KINE T&L 番外編Vol.3 SUMMAR SPECIAL

in お台場メディアージュ内 STUDIO DREAM MAKER pm6:00 start

 行ってまいりました!お台場冒険王!(←微妙に違う気がする)
 なんでまた、こんな場所でしかもフジテレビとぐるになって(いや、なってないって)このイベントが行われたのかは定かではありませんが、新しい会場に入れるというだけでウキウキです(笑)。よくよく見てみたら、SDMの2周年だかの記念ライブなんだね。っていうか、そんな大役を木根ちゃんでいいの?(失礼)・・・ま、いいや。なんでも。  一応、23,24日と2日間あって、どっちも行ったんですが、23日はなんと1列目だったため、メモが取れず、記憶もあいまいなためレポはやめます。いやー、これでもかってくらい、ツッコミを拾っていただいてものすごく楽しかったんですけどね!(笑)これは独り占めってことで!←おい

 二日目は大変でした。間に合うかの瀬戸際でした。とか思ってたら余裕でつきました。なんだかなー。
 今日は7列目です。ちょっと遠いかなー。いや、昨日が近すぎただけともいいますが。とりあえず、目の前5席ががら空きだったので見やすかったです(泣笑)。嬉しいような悲しいような・・・。

 木根ちゃん、無言で現れ、いきなり曲へ。「永遠のスピード」です。昨日よりは落ち着いてるのかな、だいぶ聞きやすかったです(酷)←昨日は緊張のせいかものすごーくテンポが速かった。

 さて、ようやくMCへ。っていうかこの始まり方どうよー?やっぱりヘンだよー?なんだろう、「ずっと好きだった」のライブよりヘンかもしれない(爆)

 「Talk&Live サマージャンボスペシャルへようこそ」

 ジャンボなんだー。でもここに対するツッコミは少なかったです。昨日も同じことを言ったせいかな?
 で、少しピアノの話。昔々に買ったこのピアノは10年くらい倉庫に放置してあったらしいです(笑)・・・あれ?もっと前?ぜんぜん覚えてないや。とりあえず保管している倉庫があるのは調布だそうです(笑)。ばらすなばらすな。

 続けて曲へ。「思い出はクレセント」「きっと離れられない二人」を2曲続けてでした。ちょっと驚いた(笑)。そして、やっぱり今日は少し慣れてきたんだなと思いました。演奏よかったのよー。
 曲を終えて、ギターの位置へ移動。

 「あー、落ち着く〜」

 第一声がそれですか、木根ちゃん(笑)

 でも、センターポジション自体はソロでは当たり前かもしれないけど、今回はセンターでピアノだからしょうがないのかもしれないですけどね〜。左側でギター。確かにホームポジションかもしれない(笑)。ただ、今日はTM自体は責任がなくてよかった、というなんともいえない話が聞けました(大笑)。

 昨日の公演のMDを聞いて一人反省会をしたという木根ちゃん。へー、そんなこともやってるんだーと思ったのはナイショです(笑)。で、本人も「曲だけなら1時間くらいで終るな、と思ってたんだよね」と認めてました。それくらい曲自体は少ないんです(大笑)
が。MDがね、ちゃんと1曲ごとに切れてなかったらしくって(いや、当たり前のような気もしないでもないんですが)、2時間半、話と曲のごちゃ混ぜ状態で聞く羽目になったらしくって(笑)。自分のトークを聞いてて腹が立ったそうです(大笑)。サイコーです、木根ちゃん。
 きっとね、私たちが「違う違う」とか、「見たーい」とかいった声は入ってないのに「え?」とか、「見たい?」って聞いてる自分の声は入ってるんだよ(笑)

 あと、軽井沢での小室&keiko報告を求めたとか(なんか、すごいことになってたらしいねー)、24時間テレビの話とか。11時15分に登場って聞いてたのに、出たのは午前1時過ぎだったので、ウソツキ呼ばわりされてました(笑)。そして帰りに汐留で募金をしていくそうです(笑)

 すっごい簡潔にまとめてるように見えますが、それなりに長かったです、ここのMC(笑)。
 そしてその時間を取り戻すかのようにまた2曲続けて。「遠い国まで」「徒然」です。

 ここでMC。昨日も聞いた目の手術の話。木根ちゃん、視力回復の手術をしたそうです。今までサングラスに度を入れてたんですが、今は入ってないんだって。それでもしっかり見えるらしい。へー、すごいなぁ。そんな手術があるんだー。手術をしたのは8月11日ってのと、病院名と先生の名前を聞きました(笑)。いいの?そんなに言っちゃっていいの?

 で、そんな話をしてたもんで、次のゲストコーナーの呼び方が。

 「山本英美先生です!」

 でした。・・・先生になっちゃったヨ?しかも眼科の(笑)。ということで今日はスペシャルゲスト!という形で山本英美登場です。
 わーい、英美だ英美ダーっvvv

 「そーいうフリ方しますかっー!!」

 ナイスツッコミ!d(⌒▽⌒!

 さすが英美さんです。ツッコミどころを捕らえてます(笑)サイコーです。好きだー!!
 やっぱりMCが長いね、という話になったんですが、「これでもけっこうがんばってつめたんだよ!」と言い張ってました。いや、昨日に比べたら全然少ないです。多分、これは反省会うんぬんより、ゲストコーナーのMCを長くする為だと思われます(笑)
 ここでもなんか言ってたんだけどね、もう覚えてない。あやふやなこといったりとか、かみまくってたとか、メモしてあるんだけど、なんのことやら(爆)

 今年は木根ちゃんは一人で番外篇ツアーをまわっているため、英美さんが登場するのはすごい久しぶりなんですが、それを言いたいだけのはずなのに

 「英美と別れて・・・」

 それは別の意味でとれと言ってらっしゃるのでしょうか?

 英美さん、どうツッコミをいれていいか、わからない模様です(笑)
 客席も笑うんだけど、つっこめない(笑)。でも、この二人、アル意味ゴールデンコンビだからなぁ(笑)

 で、やっぱり木根ちゃんにも英美さんと一緒に歌うことが思い出になってるらしい曲を、ということで「Remember Me?」をやってくれました。わーい、やっぱりこの曲は英美さんがいないとダメだねー。
 今年の番外篇ではこの曲はやっていないそうです。確かに物足りないだろうなぁ。例えバンドがいても、その中に英美さんがいるといないでは全然違う曲なので。前回のTLのレポを見ると良くわかります。あー、うーれしーvv

 「二人の生活が始まったのは・・・」

 と、英美さんとの愛の軌跡(激違)を語る木根ちゃん(笑)っていうか、もうここから離れられないらしい。そりゃ、ツッコメないよね、英美さんも(笑)
 英美さんとの出会いはさかのぼること・・・・何年?確か、Liquid sunのコンサートのときはサポートにいたよ?多分、10年近いですが、やっぱり、本格的に(笑)付き合い始めたのは「RememberMe」のアルバム制作のころからだそうです。今はすでになきロスのTKの別荘でプールで泳いだ話をしてくれまして。

 「プールに入って泳いでて、TKに入らないの?って聞いたら「ここ、犬用だから」って言われて。」

 犬専用。

 っていうか、それなら入る前に止めてあげたらどうですか、先生(大笑)

 英美さんは、先生の別荘のプールに初めて入った人間だそうです(笑)


 ここで、英美さんの音楽遍歴を聞こうと話をふったような気がしますが、なんでかモノマネオンステージに変わりまして(笑)。「甘い生活」、「青いリンゴ」「積み木の部屋」とどう考えても私が生まれる前の曲を披露してくださいました。っていうか、譜面もないのに話をふられただけで歌いだす英美さんはさすがだと思います(笑)
で、なぜか

 「今、韓国が同棲ブームなんだよねー」

 と木根ちゃんが話をふりまして。いきなり何よ?と思ったら、この「積み木の部屋」という歌が同棲の歌だという話で。この曲が流行った70年代、日本は同棲ブームだった、というのを話したかったらしく、秀美さんがこの曲を歌いながら「あ、ほんとだ」「本当だ!」と合間に言うのがものすごい面白かったです。歌いながらコメントする素晴らしさ(笑)
で、その同棲ブームの話から、成田離婚の話になって「なんでそんな話をしてるんだろう」と自分にツッコミをいれた木根ちゃんがとても好きです(大笑)
 で、もうここまで英美さんに突発で歌わせたら、このまま行きましょう!状態に陥りまして。モノマネツキの「傷だらけのローラ」を歌ってもらい、「オレはDAMじゃないんだから」といいつつも、言われるとすぐにギター1本で歌い出す英美さんは本当にすごい人だと思います。
 あとは天地真理の有名な曲とかね。天地真理が好きで夢に見たとかも聞きましたが、ある意味下ネタなので却下します(笑)
 で、ここまで歌ってきた曲というのは、木根ちゃんたちの青春時代(笑)の曲なので、お客さんは判らないだろう、じゃぁ、お客さんが聞いてた曲は?ということで中森明菜の「少女A」を歌いだし、あげく
 「じれったーい、じれったいーってこっちがじれったいってーの!ってね?」
 とコードが変わるまでに時間がかかることにツッコミを入れた英美さんがサイコー(笑)

 ここで、木根ちゃんが負けじとギター片手に歌いだしました。早見優(だったか?)の曲だったんですが、タイトルは判りません(爆)ただ、「恋じゃなーい、いぇい!」といってギターを弾いているにも関わらず手を上げる木根ちゃんが可愛いです(笑)。そして、音が合ってません。

 「これでもプロの歌手ですから」

 とツッコミを入れられるくらい、下手くそでした(笑)

 あと、浅田美代子のモノマネをしつつ、ものごっつぼろくそに言っていた英美さんに、

 「おもしろいね、英美ー」

 と大笑いしてた木根ちゃんが可愛いです。なんか、かなり嬉しそうです(笑)

 あと誰のマネができる?ということで(すでに主旨が変わってきている気がします)、キョンキョンとかは?と言われ客席から、「木枯らしに抱かれて」という声が上がり、歌ってはくれなかったんですが(そりゃいきなり言われてもなぁ)、あの曲はいい曲だよねー、というコメントをしてまともな進行に戻りそうだなぁと思いきや、木根ちゃんが

 「「なんてったってアイドル」って曲さぁ、「Wild Heaven」のデモテープ聞いたときに、かぶってきこえたんだよねー、気を悪くすると思っていえなかったけど」

 言っちゃマズイです。確実に先生の機嫌を損ねます(笑)

 でも、聞いてみると確かに聞こえるかもしれない。まぁ、曲作りなんてそんなもんだよね、という話からリバイバルの話になり、英美さんがどうしても許せないという

 「なごり雪のリバイバルを聞いてね、そりゃねーだろっ!って思った」

 と力説してました。あれです。「なごり雪」を歌ってるんですが、合間にラップが入ってると言うなんとも微妙な曲です。ちなみに、ワタシもここで初めて知りましたが「いちご白書をもう一度」のリバイバルも同じアーティストだそうです。確かにあの曲はいただけません。っていうか、まだ思いっきり編曲かけた「贈る言葉」のほうがいい。

 「なんでもあわせりゃいいってもんじゃないだろうって感じですよ」

 「あれだろうね、プロデューサーが原曲を知ってる人にも聞けて、今の若者にも聞きやすいようにって考えた苦肉の策なんだろうね」

 「本人達はこれをやらされてるのか、それとも自分で望んでやってるのかが知りたくて、必死で目を見てましたよ」

 あー、どうなんだろう(笑)。確かにこういうのは本人達がやりたいから、というよりはプロデューサーの命令っぽいもんなぁ。でもやっていいことと悪いことがあるよねってことでした。はい。

 ここで告知。英美さんの奥さんの話と英美さんの話でした。省略(おい)

 告知が終ったので、曲に戻るのかと思いきや、まだ足りなかったのか木根ちゃんが歌謡曲のコーナー(え?いつから?)に戻しました。どうしてもやって欲しい曲があるという。

 では、山本英美さんの「夏のお嬢さん」を聞いていただきましょう(笑)

 ・・・・・・・・

 すみません、素晴らしすぎます、英美さん。
 譜面なしでフルコーラス歌いきりました(笑)木根ちゃん大爆笑。そうとうご満悦。
 っていうか、私たちはいったいなんのステージを見に来たんでしょうか(大笑)

 これで、通常のステージに戻るのは至難の技だと思います(笑)。でも一生懸命戻そうとするもやっぱり、難しいらしい。えぇ、多分、今の客席を写真にとったら、みんな笑ってますよ(笑)

 とにかく戻して。本気で戻して(笑)
 せっかく二人で、しかもサポートではなくゲストとして英美を呼んだんだから、二人でできる曲をやろうということで

 「狩人をやろうと思います」

 とボケられた時にはすみません、本気にしました。ていうか見たいよ(笑)
 いや、これはボケでした。実は

 「サイモンとギャールファンク・・・・」

 ・・・・・・?

 ・・・・まだボケてますか?←酷い

 っていうか、かんだのか!(笑)

 さっきまでずっと笑い転げてたからね、すぐには元になんて戻れないんですよ。
 会場中笑ってます。

 「もうさ、笑いで終るんじゃなくてさ!ため息で終ろうよ!」

 ・・・・・・・ため息?

 それもどうかと思うんですが。

 違うんだよね、木根ちゃん。ため息って言うかさ、もう感心したとか感動したとか、そういう時にでてくる息のことをいいたかったんだよね。なんつーの?感嘆の息って感じ?

 とりあえず、サイモンとガーファンクルの曲をメドレーで歌ってくれるそうです。英語嫌いの木根ちゃんがめずらしい!と思ったらノバにいって来たとかほざいてます(酷)。そして速攻で「あーあー」という侮蔑の目を向けた観客に英美さんが大ウケしてます(笑)

 みんなも聞いたことのある曲ということで、「ミセス・ロビンソン」「サウンド オブ サイレンス」「明日に架ける橋」の3曲をメドレーで歌ってくれました。
 すみません、ワタシ2曲目の「サウンドオブサイレンス」しか知りません(爆)。これを書くにあたって調べてきて。「明日に架ける橋」はタイトルと曲が合致してませんでした。聞いたことはあるけどわかんない、って感じだったの。1曲目の「ミセス・ロビンソン」は歌詞から聞き取れたからこれかな?って思ってたら当たってたというくらいです。
 ・・・今調べて気づきました。これをやる前に「卒業」という映画の話をしてたんですが(そんな映画さっぱりわかりません)、その映画に使われてる曲だったよ、この「ミセスロビンソン」とやら・・・・・。

 さて。サイモンとガーファンクルメドレー。1曲目が終わり、2曲目の「サウンドオブサイレンス」に入ろうとして、前奏をひいている英美さんの横で、木根ちゃんが必死に楽譜を探しています。見つからない様子。歌いだした英美さん、まだ見つかってない木根ちゃん。

 ・・・・どうあがいても、笑いを誘うのは必須です(笑)
 そして、これにつられてしまったのか、英美さんが「サウンドオブサイレンス」の歌詞を間違えました(笑)あーあぁ。
 結局、もう一度1曲目からやり直し、3曲目の「明日に架ける橋」は、木根ちゃんがピアノ、そして英美さんがマイクオンリーで歌ってくれました。すみません、ギターを持たずに歌う英美さんを見たのは始めてかもしれません。すっごい新鮮・・・・。←笑

 曲が終わり、あれだけ笑いをひっぱったにも関わらず、退場はあっさりしてました。英美さんありがとーう!!

 そのまま何もいわずに次の曲「Girlfriend」へ。微妙に早い(笑)
 そしてギター位置へ移動し、ほっと一息。

 「なんだか台風が過ぎ去った後って感じが・・・」

 まさにそのとおり(笑)
 すごい静かです。なんかものすごーく淋しくなった気がします。でも、木根ちゃんはまだ、笑いを引きずってます(笑)
 今回の番外篇は、人に甘えず自分に甘えず!ということで一人きりでまわってるわけですが、こうやって英美さんを呼んだことで「あぁ、楽だなぁ」と感じたとか。そりゃそうだろう。ウツにハモるのは木根ちゃん!というくらいに、木根ちゃんにハモるのは英美さん!って感じですから。わかります。そして、自分に厳しくしてきたのに、ちょっと慣れ親しんだ人にあったことで、気が抜けたというのを話したいのは判るんですが、どうしてそう恋人同士を例題にあげるんですか、木根ちゃん。だから余計な詮索されるんだと思いますよ?←どういう意味だ。
 まだ、親子の方がわかりやすい。あれだよね、親に頼っちゃいけない!ってがんばってる子供が途中でお母さんに会っちゃって気が抜けちゃったみたいな。っていうか、この場合、木根ちゃんが子供で英美さんがお母さんですか?・・・・・・ぴったり(大笑)
 っていうか、ワタシはこの例えがすごーく判りやすかったんですが、これすらも説明できないらしく結局恋人同士が例題にあがってたんですが。どうしよう、どうつっこめばいいんだろう(笑)

 次の曲は「Sad Emotion」。見事に間違えました。あれ、譜面には歌詞を書いてないのかしら・・・。←本気で思った。

 曲が終わり、9月にあるTMのイベントについて。苗場でファンイベントがあるんです。ワタシは申し込んでませんが。高いっつーの。

 「こーいうイベントっていつぶりだろう?」

 「久しぶり〜」

 ナイスボケ!いやツッコミ!?っていうか、客の声に客が笑うこともめずらしいでしょう(笑)
 そして、木根ちゃんは、なんて返されたのか聞こえなかったらしく、

 「え?なんて言ったの?俺もその笑いに混ざりたい」

 ノケモノされた子供のようなこと言わないで下さい(笑)

 「久しぶりって言ったのー」

 「ふーん、そっかぁ。」

 ・・・こういうのって時間がたつと面白くないよね(笑)

 でまぁ、そのイベントのお話なりまして、どういった流れだった覚えてないんですが、突如木根ちゃんが聞いてきたんですね。

 「TMはファンを大切にしてると思う人!」

 シ―――――――――ン←注:マジ

 ・・・・・・・・・。

 会場、大爆笑

 正直です、正直すぎます!(笑)っていうか、ワタシも反応しませんでした!(爆)
 いやぁ、これ本気でファンの本音だと思います。一切音がしなかったもん。こう聞かれると手を上げるなり、拍手するなり、歓声を上げるなりするんですが、一切ナシ(笑)そりゃ木根ちゃんも疑うような目をむけるっちゅーねん。
 木根ちゃん、本気で驚いてました。そりゃそうだよな、まぁ、反応が小さいとしても、まさか何も反応がないとは思わなかったことでしょう(笑)っていうか、これはショックだろうなぁ(大笑)

 「いや、ちょっと待った。オレの聞き方が悪かった。じゃぁ、木根尚登はファンを大事にしてると思う人!」

 慌てて聞きなおす木根ちゃんがなんだか涙を誘います(笑)。もちろん、こっちはちゃんと反応がありましたよ。木根ちゃんは大事にしてると思うし。えぇ、とっても。っていうか、大事にしてくれないのはファンクラ・・・・げふっげふっ!

 なんかね、相当ショックだったみたいです。緊急で会議を開いてくれるそうです。っていうか、ありのままを伝えてください。これがファンの本音です(笑)・・・でもちゃんとついていくんだよ、TMのファンは。辛抱強いから(笑)

 動揺する心を隠しつつ曲は「Bless This Love」へ。途中で弦が切れてしまい、音が思いっきり変わりました。そうとう動揺してるんだね(笑)

 ピアノに移動して「ポニーテール」「Don't Turn Away」を2曲続けて。「Don't Turn Away」はやっぱりサビが早かった。まだ動揺してますか?(笑)

 来年はTM結成20周年です。「途中、解散したかと思わせつつも」と言っていましたが(笑)無事、ニューシングル、ニューアルバムと出ることを信じています。っていうか、本人も信じてるそうです。・・・っておいおい。

 「もう少し待って下さい。」

 と、やっぱり先ほどのがショックだったのか、とっても低姿勢です(笑)

 最後の曲は番外篇のタイトルにもなっている「青空」。MCは少なめでした。

 曲終了後、「どうもありがとうございました」と行って去る木根ちゃん。アンコールを呼ぶや否やすぐに再登場してくれました(笑)

 「ボクは宇都宮君みたいに待たせません!」←笑

 ありがとうございます。でも少し早すぎる気もします(笑)

 「ってそんなことを言うなら、最初からもう1曲やればいいじゃないかって話しにもなりますが」

 まさにその通りです(笑)

 いやね、当たり前のようになってるのはどうなんだろうって気もしますが。これはやっぱりファンが待ってくれてるってことで。

 最後に、今秋発売予定の「チェラムジカ2(仮題)」と、現在執筆中の「チェラムジカ」のことを少し。小説は冬に発売されるそうです。がんばれ!木根ちゃん!ファンはちゃんと待ってるぞ!

 「ほんっとーに感謝してますから!」

 と言ってくれました。よっぽど先ほどのことがショックだったんですね(笑)

 アンコールは「長い影」を。やっぱりこの曲は好きだー。

 アンコール終了後、BGMが流れます。すみません、ワタシこの時まだ「もう1回アンコールがあるかも!」と手を叩いてました。っていうか、観客の皆さん、撤収早すぎです(T▽T)。結局そのまま退場。あっという間に終ってしまいました。


 今日はもう、何よりも本音のよく表れたライブだと思いました(笑)
 これをどうやって相談するのかが、楽しみです。結果はいつだろう、吉祥寺で聞けるかな〜(笑)


 ということで8月スペサル!お疲れ様でした〜。

■ Today's Lineup ■
永遠のスピード
思い出はクレセント
きっと離れられない二人
遠い国まで
徒然
Remember Me?
ミセス・ロビンソン
サウンド・オブ・サイレンス
明日に架ける橋
Girlfriend
Sad Emotion
Bless this Love
ポニーテール
Don't Turn Away
青空

E.C
長い影