20th September - 26th October 2003
TAKASHI UTSUNOMIYA TOUR 2003 “wantok”
in Zepp Tokyo pm7:00 start
はい、今年もソロをありがとう!のウツソロコンサートですっ!
レポートは2年ぶりですか?前回の「TEN to TEN」は抜かしてしまったので・・・張り切っていきましょー!!
今回は9月21日(ツアー2日目)、10月25日、26日(千秋楽)に行ってきました。
10月25日はウツの誕生日ということもあって、そりゃもう、楽しかったです〜。
レポートは3日間ごちゃまぜになってますのでご了承下さい。
えー、まずは席。9月21日は、わたくし、チケットが取れませんで(泣)、譲っていただきました。しかも10列目。ありがとうございます〜〜〜vv
そして10月25日。栄えあるウツの誕生日。2列目20番というど真ん中で見させていただきました!!!こんなに近くにいていいのかしらっ!?ってくらいに近かったです。私はこれで今年の運を使い果たしたのかもしれません・・・・(笑)
26日は9列目。9/21とほぼ同じ位置でした。まぁ、1桁台ということもあり、かなり近いです。今年は席運がけっこうよかったのでいやはや嬉しい限りです。っていうか2列目・・・(うっとり)
次、グッズ。今回はものすごーく我慢しました!(笑)いや、かなりの金欠だったので。今回買ったのはえーっと、ブックレット(\2,500)、クロスバッグ(\1,000)、Tシャツ(\3,000)、タオルセット(フェイス、ハンドタオルのセットで\3,500)、ネックレス(\3,500)かな?あ、あと1回だけ缶バッヂ(\500)・・・・15,000円近く使ってるじゃん、結局。
この他には長袖Tシャツ(\3,500)とブレスレット(\4,000)、あと携帯ストラップ(\1,500)が2種類かな?バースデー記念にブルー・ベリー・ジャム(ウツの飼い猫)をモチーフにしたキーホルダー(\3.500)がでてましたが、微妙〜と買うのを渋ってたら売り切れてました。うん、通販までして買う気は無い!(きっぱり)
あとねー、缶バッヂがねー、うまい商売してんなーって感じ。ツアータイトルでもある「WANTOK」のアルファベットが1文字ずつ入ってるバッジとツアーマークの入ってるバッジの2個セットで500円なんですが、ようするに、全文字集めたかったら、最低でも6セット買わなきゃいけないわけで。でもって中身はランダムですからそりゃもう、運を味方につけない限りダブリがでるのは確実なわけで。ということで私は1個だけにとどめました。でてきたのは「K」です。木根氏のKということでありがたーく使わせていただくヨ(笑)
さぁて、本編行きましょう、本編。
客電が消え、軽快なBGMとともに、似非外国人風のアナウンスがかかり(これで本当に外国人がMCしてたらどうしよう・笑)サポートメンバーを一人ずつ紹介。
まずは、ドラムス、山田亘さん。きゃー!ワタルちゃーん!!!とおおはしゃぎ。「1,2,3!」のカウントとともに、ドラムをたたくパフォーマンス。微妙に恥を捨てきれてません(笑)。そしてまた舞台幕の裏へ。戻るときにヒゲダンスをしてた亘ちゃんがかわいくてなりません。っていうか、そっちのが恥ずかしくないかい?(大笑)
続いて、ベース、西村麻聡さん。ワタクシ、この方を目の前で見るのは初めてでございます(本気)。いや、もちろん知ってますよ。でも目の前で見れてちょっと感激。っていうか渋くてかっこいいvvv先ほどと同じくベースをひくパフォーマンスをしてくれました。っていうか、かっこいい、マジデカッコイイ。うーん、私やっぱりベーシストが好きなんだよね〜vv
次はギターの北島健二さん。前回に引き続きの参加ありがとうございます(なんだ、それは)。どうやらここは各サポートメンバーのパフォーマンスらしい。健二さんのパフォーマンス、びっみょ〜(笑)
次はキーボードの佐々木真理さん。WHITE ROOMツアーの時にサポート参加した方です。この人ホントにパワフルで素敵(笑)。同じようにパフォーマンスをするんですが、必ず、「ヘィ!!」というんです。マイクナシで。けっこう聞こえるんですよ、それが。かっこい〜v
最後に、コーラス&パフォーマーのヤスコさん。初参加です。この方、タップダンサーなんでしょうか。ここのパフォーマンスはタップでした。うーむ。
さぁ、これでウツがでてくるのかと思って楽しみに見てたら、MC(似非外国人風・笑)も終わってしまいまして。え?ウツはないの?と思ってたら。
幕裏からちょっと顔を出して。
「Time to go!」
ってぎゃ――――――――――――っっ!!!!(←おおはしゃぎ)
あーもう、かわいいったらないわ!ウツったら!!かわいい!!もう!!(46にもなるオジサン捕まえてかわいいて・笑)
最初は、アルバムの曲名と歌が結びついてなくて、ここでもなんて言ってるのかわかんなかったんですが。オープニングの曲は「(it's)Time to Go」でした。・・・なんだ、単純・・・(笑)。ちなみに、「!」で書いてますが、個人的には「!?」系の発音だったと思ってます(こまかー!)。でもって実はこの曲を始めて聴いたとき、レベッカの曲が浮かびました・・・。似てたの、ちょっとだけ。
次の曲は「見えない灼熱」。みっぎゃー!!マットシさんかっこいー!!と思ってたら、イントロ部分はベースではなくシンセベースなんですね。さすがに目の前でひいてないマットシさん見たからわかったよ・・・うう、これはベースでひいて欲しかったり。確か、マッドさんはひいてたと思うんだよね・・・(注:マッドさんはfragileツアーの時のベーシストさんです)。←でも、原曲もどうやらシンセベース、もしくは違うシンセっぽい。む。ここ、ベースじゃなかったっけ??
続けて「Angel」。イントロがピアノソロで始まり、最初はなんの曲かわかりませんでした!(どーん!)アレンジがかなりされてたと思います。そしてそのアレンジのせいか知りませんが、ウツは最終日まで音がずれてました!(笑)出だしの音がとりにくいの。いや、あれはむずかしいよー。なので、サビ超えると音程が安定してるのがよくわかります(笑)。あ、でも最終日はやっぱり一番まともだったかな〜。
そして「Be Truth」へ。この曲をシングルCDバージョンで聞くのは初めてのため(WHITE ROOMツアーはアルバムバージョンでした)、歌詞が吹っ飛んでて大変でした、私が。ウツじゃないよ?私がです。でも、コーラスがねー、すごいねー、もう、マットシさんが叫んでくれてるのがすっげぇかっこよかった・・・。って、私、なんかマットシさんばっかり見てる?
そしてアルバムより「愛しい人」。ラテン系の歌のように聞こえましたが実際はどうなんでしょう。いや、明るい歌じゃないけどさ。真理さんがフラメンコのように手をたたくところがあって、どこだか覚えれなくていっつもからぶりしてた気がします。最終日かな、ようやくあったの(汗)。
で、しっとりしたまま、「blue reincarnation」です。わー、今回この曲聴けると思ってなかったからちょっと嬉しい。欲を言えば、タンバリンはウツが持ってて欲しかったなー。今回持ってたのはコーラスのヤスコさんだったんですが。曲の終わりにタンバリンの音が響く部分があって、それを前回のツアーではウツがやってたんですよ。なのでちょっと。1回だけ同じフリをしてましたねー、ウツ。かわいかった。
ここでいったん、メンバー全てがはけます。そしてわらわらとスタッフさん登場。いろんな配置換えをしているので、「あぁ、ここはMCなんだな」と納得(しちゃうのかよっ!←三村風)。客席も座りだす。でも、ちょっと違った。すぐにMCではなかった。
このスタッフたちが準備している中、ウツのナレーションが入ります。もう、台詞はなんだか忘れちゃったけど。ソロツアーを控えて、ウツもメンバーもスタッフも緊張感が高まりピリピリしてるだかなんだ言いつつ、
「ピリピリしってねーっっ!!」
っていうツッコミから(笑)。なぜって、ステージでタカハラさん(物販)が、一人何かを食べてるから(大笑)
「おい、タカハラッ!ナニ食べてんだよ!」
というと、台詞はないものの身振り手振りでジェスチャー。21日はたしかロケ弁らしきものだったと思います。で、25日はお台場土産品、レインボー饅頭だとかなんとか。で、それに対してナレーションでウツがツッコミ入れて、最後に踊る大走査線をパクったボケをしたんだよね、そしたらなんか準備してあったのか、タカハラさんが警備棒を振り回したりと・・・・・あなたたち本当にスタッフなんですかっ!?(笑)
で、26日は、後で書きますがウツのバースデーケーキを食べてました。
「あ、それ、俺が昨日もらったケーキじゃねぇか!」
っていうウツのツッコミがなければ、私の位置からは何を食べてたのかわかりませんでしたよ(笑)。ちなみにタカハラさんは毎回何かしら食べてたため、今回のツアーで太ったそうです(笑)
結局、ドリフなみツッコミ具合で、ケーキに顔面を押し付けられてました。っていうか、早く拭いてー!そのまま歩かないでー!!!(笑)
「おまえら、もっとぴりぴりしろよ〜」
というあきれたウツの声で、寸劇開始(大笑)。BGMは「地上の星」。あーもう、何かおわかりですか?お分かりですよね?そうです。「プロジェクトX」のパクリです(大笑)
舞台は本番を直前に控えたリハーサル風景。舞台監督すら役者になってます。もう、ほんとにウツのスタッフって芸達者よねー。
まぁ、順調にマイクチェックから、音声、照明のチェックなどなど。最終日、照明さんが「OKでーす」と同時にライトをつけたため、観客からどよめきがあがるなどなど(笑)。
ちなみに、食事中(笑)のタカハラさんはここでもいじられてました。ケーキがついたままで、舞台監督に拭いてもらって、「とってもあんまかわんねーなー」ってそれはひどいと思うわっ!(大笑)
私はプロジェクトXを見たことないのでこういった展開なのか知りませんが、要所要所にナレーションのツッコミが入ります。最初はあれかな?リハを始めるぞーって舞台監督が言っても、「メンバーは誰も来てなかった・・」ってやつでした。当たり前だ。そんな早くにくるはずない(笑)。
このツッコミが最初と最後で全然違いまして。最初は多分脚本(COLORSの石山博士氏担当)通り演られてたと思うんですけど。最終日なんて、
「メンバーは、昨日も遅くまで飲み続けていた・・・」
だかなんだかでした。しかも、その後ブタカンに「今日が最終日なんだから今日飲めよ!」って逆ツッコミされてました(笑)。確かにその通り!!
じゃぁ、来る前にウツのマイクの高さ調整、ということで。中央のマイクスタンドの高さを手で測る。親指と人差し指を広げて、10個分だそうです。っておい!←一人ツッコミ。
1・2・・・と数えるわけで。思わず客も一緒に数えるわけで。最終的には「声が小さい!」とか言われちゃうわけで・・・・・。ステージも客も一体になってます。おもしろすぎです。
10まで言ったところでOK。最初は「宇都宮隆のマイクの高さの測り方は原始的だった」とかいうツッコミだったのに、最終日は「宇都宮隆のマイクの高さを測るのは手馴れたものだ」に変わってました。つーか、脚本じゃない。アドリブだ、アドリブ(笑)
ちなみに、最終日は高さが微妙に低かったです。まいっか、で済まされました(にや)。
ここでえーっとフェンスの3人登場。一応リハということもあり、衣装の上にジャージを着て登場です・・・こまけぇな、ほんとに(笑)
ブタカンと手をたたきつつスタンバイ。相変わらずウツは来てないのでって・・・ってその前にここでマットシさんと健二さんのショートコントあり。2人寄り添って昔の漫才チックです(笑)。
21日は何やったか覚えてない。もう、とにかく恥が捨て切れてない感じで面白かったことしか覚えてない(笑)。25日は、ブタカンがとっても緊張してて、順序間違えて、ここのコントすっ飛ばそうとしたので、そっちに気をとられて何したかは覚えてないし(おいおいおい)。
26日は、ワンカップ大関もった健二さんが「今日で終わりだね〜ツアー、ワンカップ」ってボケて、ツッコミいれたマットシさんがまさか本当に酒だとは思わなくてワンカップ飲んじゃったみたいな。「ホントに酒だ!」って驚いてるマットシさんに笑えた。
この後結局、ウツが来てないから先にリハを始めてて、ということをブタカンに言われ、亘ちゃんが中央で
「しょうがないなっ!時間くらいちゃんと守れよ!」
って満面の笑みで客席を指差して言うんです。またこれが恥を捨てきれてないっちゅーか。もう見事なくらいの棒読みで(大笑)。当初は「そういうキミたちも時間を守ってない」とかいうツッコミだったんですが、最終日には「結局最後まで棒読みは直らなかった・・・」っていうのに変わってました。ちなみに言うならば、ここでナレーションが「棒読み」を「秒読み」とかみました(笑)
ん?ここか?ここだったか?
遅れてるウツから電話が入ります。ここのウツはめっちゃはしゃいでる気がします(笑)。
ウツから遅れてる言い訳電話です。もう初日はなんだったのか覚えてません(爆)。25日は確か観覧車に乗っちゃったんであと何十分は遅れるやー!ってやつでした(笑)。しかもしょうがないから自力で降りようかと思ってーとか言ってます。いや、それ本気で危ないからっ!!!(笑)。ここがねー、ツッコミいれるマットシさんの絶妙の間がなんともいえませんでした(笑)
最終日はしっかり覚えてるよ。マネージャーがこの期に及んで「レインボーブリッジとベイブリッジ間違えちゃってさー」ってやつでした。いや、それありえないから!最終日にありえないからー!!って思ってたら、その通りマットシさんがツッコミ入れてました(大笑)
そうそう、この言い訳の後にね、ウツのボケ合戦が始まるんです(なんだそれは)。他の2日はもう全然覚えてないけど、最終日はこんな感じ。
「ゆりかもめはかもめじゃないんだよ」
「じゃあさ、うぐいすぱんってうぐいす入ってないんだって」
「ヤンキースって世界中のヤンキーを集めてるわけじゃないんだよな!」
そんなボケ方ありえねーっっ!!!(力いっぱい)
きわめつけ。ボケられ「わかってるよそんなのー」って言うマットシさんに。
「相変わらず物知りだなーマットシは〜♪」
勘弁してください、ほんとに(笑死)
これがねー、またテンポ早くってさ・・・・死ぬから。マジで死ぬから(笑)
この後、ちょっとこまかいツッコミがありましたが、それはおいといて。「Angel」のサビをあわせといてくれ、というウツの話を無視して通話終了。この電話をぶちっと切るマットシさんの演技のわざとらしさがなんともいえません(笑)
で。3人でリハということで。やる前に中央に、というかドラムの前に集まって。しゃきーんっ!と手を伸ばし。
「フェンスオブディフェ―――――――――――――――――――――――――ンス!!」
「ファイッ!!」
「オーッ!!」
「ファイッ!!」
「オーッ!!」
「ファイッ!!」
「オーッ!!!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・(笑死)
体育会系だ。体育会系過ぎる(笑)。まさかこんな掛け声を聞けると思わなかった(大笑)
ちなみに、この最初の掛け声は、回数を重ねるごとに長くなってるそうです(笑)しまいにゃ、声をからしたそうで・・・ご愁傷様です(^-^;
では配置に戻ってリハの続きを。カウントからエンジェルが始まるのかと思いきや演り始めたのは持ち歌の「SALA」でした。ぎゃ――――っっす!!!すみません、おおはしゃぎです。座ってるくせにおおはしゃぎです。多分、ここで立っていたらもう飛び跳ねてたかもしれません(笑)
これだけで観客、なんだか満足です。そして、本人たちも満足したのかまたも中央に集まって、
「フェンスオブディフェ―――――――――――――――――――――――――ンス!!」
「ファイッ!!」
「オーッ!!」
「ファイッ!!」
「オーッ!!」
「ファイッ!!」
「オーッ!!!!!」
ってだからそのノリ楽しすぎだから(笑)
ちなみに最終日にここで「自分たちのライブでもやってたりして」っていうツッコミがはいりました。やべぇ、見てえよ、体育会系のノリのフェンスのライブ!(本気)・・・ウツファンはともかく、フェンス一筋の人たちが見たら、「3人が壊れた!」とか思っちゃうんでしょうかね(^-^;
ここで、遅れてきたメンバー、真理さんとヤスコさん登場。登場したときの真理さんのコメントがわらかしてくれます。ちなみに、最終日のマットシさんと真理さんの会話は楽しかった。(けど割愛←えぇっ!?)
ウツ以外はみんなそろったということでもう一度リハを。ここになんかボケがあった気がしますが、とりあえずさらっと。
今度も「SALA」をやるのかと思ったら、ふっつーに「Angel」を。なんだ、そうなのか。と思ったら、途中で「SALA」に変化(笑)。いえーい☆と盛り上がる観客。そしてそのままふっつーに「Angel」に戻る。面白いヨ。聞いてて面白いヨー(笑)
ちなみに、ここで歌ってるのマットシさんなんですが。9/21の時、「裸のキミを縛りたい〜♪」と歌ったのがいまだに印象に深いのです(笑)。25,26は普通に歌ってたんですけど。もしくは歌詞ナシの鼻歌でしたし・・・。なぜなのかしら。わざとなのか、はたまた覚えてないのか・・・。はっ!もしかして教育上よろしくないからかしら!?(大笑)
あと、この歌の最後で「感じてHeart Beat」を「お台場HeartBeat」とか「ファイナルHeatbeat」とか歌ってるあたり、慣れてきたんだなーと感心してました。私。
で、ここで、ヤスコさんが「あの〜」って感じで今、違う曲歌わなかった?と質問して、「余計なことを言うな!」とばかりのフェンス3人の視線を浴びて、ナレーションがツッコミ入れて、それを真理さんが正すっていう流れがあるんですが。
最初は、脚本通りのツッコミだったんだけど、最終日なんか
「ヤスコはコーラスのはずなのにまさか芝居をやらされるとは思ってなかった・・・」
っていうツッコミが入った上、真理さんに対して
「真理は結構芝居が好きだった・・・というか、実は、劇団☆新感線にいたことがある」
とかいう暴露ツッコミになって、メンバー(特にマットシさん)に驚かれてたりしました(笑)
すっげぇ凝ってます(笑)っていうか、アドリブ多すぎです(大笑)
ここで、遅れてきたウツ登場。かーなーり、明るい登場です。
遅れてきた理由に対してなんかまたここでボケがあった気がしますが、さすがにもう覚えてません(笑)
順序をいまいち忘れましたが、この辺で今日の衣装の確認・・・ってブタカンさんが2着衣装を持ってきたりします。21日はえーっと、あれ?何だったっけ。着ぐるみだったっけ?25日は強烈だったのでよーっく覚えてます。ナース服(ピンク)vsミニスカポリス(赤)←色に注目。ウツが選んだのは確かミニスカポリス・・・(笑)。26日はヤンキース松井ユニフォームvsサッカー日本代表ユニフォームでした。ウケ狙いでなく、ウツは真剣に悩んでました(笑)。結果サッカーの勝ち。松井の方をとろうとしたらなんせブーイングが起きましたし。
あと、ここでマイクスタンド高さチェーック!ウツもブタカンさんと同じく指で測ります(笑)。当初のツッコミは「自分の口の高さにあわせればいいのに・・・・」みたいな感じでした。確かにその通りです。そして最終日。
ウツが数えるのと一緒に、観客も数えます。6,7,8と数えて、残りがかなり危ういです。高さが微妙に・・・・って9で数え終わってしまいました(笑)。ブーイング発生。しかもそれに苦しい言い訳。
「指が長くなったかな」
「そんなわけ、ねーだろ」
冷静すぎるほどのツッコミをありがとうございます(笑)
なんとか準備も整い(?)、改めてリハーサルをやりましょう!ということになるんですが、ここでマットシさんからお手紙を渡されます。ツアー中ずーっと使いまわされていたみたいです。「ウツえ」の文字は変わりませんでした(笑)
もらった手紙の内容を読もうとするウツをさえぎって、健二さんが語り始めます。つーか、そのフリ楽しい。
「ウツ、元気?」
「何?健ちゃん?健ちゃんからなの?この手紙?」
っていうやつです。ウツの芝居がうまくなったなーと感じさせてくれます(大笑)でもって。
「俺は元気。」
いや、ワケわかんないから(笑)
この手紙の内容は、うーんと、簡単に言うと最近の話題と、せっかくフェンスとウツが集まったんだからフェンスの曲をやろうよ、ってなことでした。最終日は「今日でツアーも終わりだね」とか言ってたし。わけのわかんないタイトルとかも言ってました(笑)
で、最後にこの手紙の贈り主が明らかに。
「20年来の友! 山田亘より・・・」
「亘ちゃんからなの?こう(マットシさんの方を指して)きて、こう(健二さんの方を指して)きて、こう(亘ちゃんの方を指して)なのかよっ!」
っていう、なんともテンポがよくわかりやすいツッコミをいただきまして(笑)。ここで亘ちゃんが立ち上がって照れたようにしてるのがかわいいのです。はい。
最後にはウツとフェンス3人で肩を組みつつ、一昔前の青春ドラマのごとく退場する、というオチでございました。
・・・・・・・・なんだったんだー、いったい。←素の感想(笑)
最初はねー、見てるの辛かった。本気で辛かった(笑)。まだ恥を捨て切れてないって言うか、慣れてないって言うか、脚本どおりってのもあったかもしれないけど、ほんとに見てるのが辛かった。っていうか、こんなのやってていいの?って思わず考えた(笑)。さすがに最終日には微妙に違うツッコミ入ってたからね・・・楽だったんだけど。面白いんだけど、最近ちょっと路線がずれてる気がしてならない今日この頃です。
いったんはけた後、再度登場。今度こそMCコーナーですね。
・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・ここ、何話したっけ!?(爆)
すすすすすすみません。本気で覚えてない。なんだろう、寸劇に思いっきり意識をとられてて、ここで何を話したかなんてさっぱりです。っていうか、ものすごーくMCが短かったっていう覚えしかないんですがっ!!←本気
たしか、メンバーみんなにちょこっとずつ話を振ってたんですよね〜。その話がすごい短かったってイメージが残ってる・・・。あれー?何話したっけー??
あ、地震の話はしたな。最終日は地震の話ばっかりだった気が(笑)札幌での地震(9/26の地震です)の話を結構してました。健二さんがすごい揺れなのにもかかわらず、起きなかったってやつ(笑)。この話、実は9/30の木根氏のライブで聞いていたので余計たのしかったです(笑)。そういや、9/30はレポ書いてないんだよね。面目ない。
ちなみに。25日は先ほどのナース服を着た石山博士さんと、ミニスカポリスを着た福嶋カツシゲさんがケーキを持って登場。どうやらサプライズだったようです・・・・・。
・・・・・・・直視できないっす(T▽T)
いや、本気で。カツシゲさん、微妙にサイズが合わないらしくって必死でスカート押さえてるんだよ?(笑)っていうか、博士さんノリノリー!?(大笑)
あのね、私ね、上にも書いたけど、この日、2列目にいたの。しかも中央なの(笑)。微妙にカツシゲさんのパンツ見えたかもしれないの(爆)・・・・・アイター(泣笑)
ほんとにこれに大笑いしてて、ウツが驚いてるところなんて覚えてないんです。っていうかウツ本人も笑ってたかもしれないけど。まーさーか、あの格好で出てくるとは思わなくてなー。ホントに覚えてません。それでも、みんなで「ハッピバースデートゥーユー♪」と歌い、ウツにろうそくを吹いて消してもら・・・・無理やり消し(後でわかったんですが、このろうそく、火が消えても、あとからまたついてしまうというびっくりろうそくだったそうです)、お祝いしました。なんか、プレゼントもらってました、中身なんだったんでしょう・・・。
・・・・・・ん?これ、もしかして寸劇の中だったかな?・・・・ま、いっか。←いいのかよっ!
そんなMCコーナーでした。真理さんがことあるごとに「チーン」と鐘を鳴らすのがおもしろかったです。
で、曲は「Slow Version」へ。思わず体が横にゆれる曲(笑)。後ろに座ってる3人がうまく見えませんが、亘ちゃんがいろいろやってたのはわかりました。多彩な人たちだ・・・。
MCセットが排除され、各自スタンバイ。っていうか、スタンバイしてるところをどうどうと見せるコンサートってドゥー?(笑)しかも、自分は汗拭いてるくせに手を上げて観客をあおるんだよ?ほんとに、他ではみれないと思います(笑)。
スタンバイOK、「sitting in the sunset」。アルバムの曲なんですが、私はすっかりこの曲は演奏してないものだと思ってました・・・。全然覚えてられなかった。
今度はウツがギターを持ち、「JUST A BOY」へ。うっわー、すっげぇ久しぶりに聞くよ、この曲。実はイントロで別の曲と勘違いしそうになりましたけど。
次は「Rolling around」。わたくし、今回のアルバムでこの曲が一番のお気に入り。なんだろう、すっごい好き。かるーくロック調で、もうフェンスの3人の色がとってもよくあってる感じで。楽しいんですよー(^-^)
ここでいったんウツがはけます。衣装替えね。その間にヤスコさんも前にでてきてちょっとパフォーマンス。いやー、中途半端!(爆っつーか、ひでぇっ!)←笑
ここは健二さんのギターとマットシさんのベースがすっごいよかった〜〜vvもう、腕が辛くなるまで振り回してきました(笑)
そして暗転、キーボードの音から「Innocent Blue」へ。これはコーラスの女の人がいないと演奏できない曲と認識しているので(そうなのか?)嬉しいかもしれない。ごっつ久しぶりです・・・easy以来だから・・・うぎゃ、7年ぶり!?
っていうか、ウツ、紫のスーツで登場したんですが・・・・なんで、そんなに似合うんですか。その格好(惚)。マジかっこいいんですけど。っていうか、どう見てもホスト風なんですけど(爆)すっげぇかっこいい・・・。25日は本気で鼻血ふくかと思った・・・(笑)
次の曲は「Jamping Jack Show」。マットシさんとの掛け合いで歌ってくれました。いーやー!マットシさんかっこいー!!!(←さっきまでウツで騒いでたろう、お前!)だってマットシさんの声ってさー、葛Gとはまた違うんだけど渋いんだもーん。惚れ。めっさ惚れ。
でカウントが入り、「Dance Dance Dance」に流れます。もう、このカウントが微妙でさー。(いや、カウント自体はなんの問題もないんだけど)なぜここでカウントをするのか、とか、カウントからDanceに入るのがわかんなくて、一瞬ついていけないとかまぁいろいろ。いや、全然いいんだけどね?盛り上がれるから(笑)
で、ちょーっとここのつながりがいまいちなんですが、「fragile」へ。この曲を演ってくれたのはすごーく、スゴ―――ク嬉しいんですが!どーにもこの曲の移り変わりが微妙だったので。なんかね、盛り上がってるところに水を差された感じ。でもいいや。好きだから。
最後にシングル曲「道」を。ここがね、ごめんね、はっきり言うとすっごい浮いてる。この曲はライブのどこに配置されても浮くと思う。曲自体はさ、いいと思うんですが、ライブ向きではないかもしれない。ある意味、一番最初に歌ったほうがしっくりきたかも。
うーん、最後の最後でなんか曲順がいまいち・・・と思ってしまいました。うん。
そんなこんなのでいったん終了。アンコール待ち。
ウツのファンはアンコールを呼ばないと出てきてくれないというのを知ってるので(本当にでてこなかったことがあるので)真剣に呼びます。最終日くらいは「アンコール」という声ではなく「ワントック」と呼んでました。私はそれがどーしても「ワントーク」と聞こえてなりません。ちなみに、一部「ニャントック」と呼んでる人がいました。かーわいー♪
アンコール、颯爽と登場し、そのまま横切り通り過ぎる・・・というなんともありふれた(おいおい)フリをされましたがメンバー登場。一言二言しゃべって曲へ。うわー、ごっつMC短っ!!
が、ここの曲が「SALA」だったのでおおはしゃぎ。ワタクシ、この曲が一番盛り上がってた気がします(笑)というより、3日間共通で両手が上がったのがこの曲でした・・・。どうなの、ウツファンとしてそれはどうなの?(笑)
でも、やっぱり原曲だと思うと嬉しい。マットシさんの声しぶい〜〜〜。ウツと二人で歌ってたんですが、ウツが歌うのと、マットシさんが歌うのでは違う歌に聞こえます。いや、ウツが歌うのが嫌というわけではないですよ?でも、やっぱり違うんだなーと、そう思いました。あー、嬉しかった。
そしてそのまま次へ。ラストの曲でもある「wantok」です。
ここではメンバーはいろんな楽器持ってた気がします。っていうか、あれ?健二さん、ナニもってた!?マットシさんはパーカッション系の楽器を持ってたのは見ました・・・。あれ?亘ちゃんてドラムのところにいたっけ・・・?←すでに覚えていない。
この曲は、ウツ+女性2人で歌うので、真理さんとヤスコさんはステージ中央へ。そしてわらわらと寸劇に登場した、でもってステージ袖にいるスタッフが登場。みんなで大合唱です。
とりあえず、ここでのポイントは博士さんかな(笑)。毎回着ぐるみで登場のため笑かしてくれました。しかも、25日は着ぐるみ(トラ?)の上に、ナース服だし(さすがに福島さんは普通の着ぐるみでした・・・あのミニスカポリスはまずいよね・笑)、26日はチャイナ服(胸パット(Gカップくらい←微妙)入り)だし。ステージ直視できません(大笑)。ウツを見たいんですが、視界に入ると噴出す→笑いをこらえる→なんとかウツを見る→視界に入る→噴出す・・・のエンドレスでした(笑)
あんまりここで、ウツをみた記憶がないの・・・ほとんど↑繰り返してたから・・・(笑)
えーっと、曲については、真理さんって歌がうまいのかどうかがいまいち判らなかった・・・。曲にもよるんだと思うんだけど。すっごいセクシー系の声だと思うんだけど。いまいち(酷)。ヤスコさんは・・・歌より雄叫び(違)のがすごかったな。
この曲はみんなでワントックって言おう!ということで、真理さんやヤスコさんがステージをおりて、ファンにマイクを向けてました。そしてその最中にステージにゲストが(笑)。いいのか、ステージ降りた二人は完全に無視されてたぞ!
25日は、巨人の仁志選手がジャックダニエルを片手に登場。いかにもなプレゼントです(笑)。
26日は、プロデューサーの吉田健さんと、旧知の友、寺脇康文氏がAAAの宣伝とともに登場。もう、おおはしゃぎ(笑)。やー、嬉しいな。でもって、ここに木根ちゃんが出てくれたらもっと嬉しかったのにな。(さらっと冷静に発言)
そんなこんなでみんなで大合唱で本日終了。スタッフさんが後ろを向くと、Tシャツにかかれた文字で「WANTOK」。こんなにスタッフと一体になってやるツアーも珍しいかと思います。
前に出てきて手をつないでご挨拶。歓声があがりますがタオルを投げてくれたのは最終日だけだった気がします。さびしー。
そんなこんなでツアー終了。いろいろ思うこともありましたが(倒)、とにもかくにも!お疲れ様でした〜〜!!
■ Today's Lineup ■
(it's)Time to Go
見えない灼熱
Angel
Be Truth
愛しい人
blue reincarnation
MC -寸劇-
Slow Version
sitting in the sunset
JUST A BOY
Rolling around
Innocent Blue
Jamping Jack Show
Dance Dance Dance
fragile
道
E.C
SALA from FENCE OF DEFENSE
wantok
追伸>アンコールその後。
9/21はみなさん、かなり引き際がよかったです。私、けっこう粘ってましたが粘れる雰囲気がなくなりました。うーん、残念。でも、「WANTOK」の後にもう1曲ってのはむずかしいかな?
10/25は、ウツの誕生日ということもあり、何かあるのでは?と客も粘る。ずーっとアンコールを呼んでたんですが、一向に出てこない。アナウンスは4,5回流れました。スタッフも押し戻そうとしました。が、誰も席を動かない(当社比)。ここまで粘ってると、曲はやらなくても、挨拶だけでもいいからちょっと出てきて欲しかった。
10/26は最終日なので、今日こそは!!と思ってアンコールを呼び始めたやいなや、速攻でライトがつき、メンバーが出てきた。が、曲ナシの挨拶のみ。健二さんとマットシさんがピックをばらまき、亘ちゃんがスティックを投げてました。スティックほし〜〜〜〜い!!
なんか、昨日はあれだけ呼んでも何もナシで、今回は早々に出てきて挨拶のみ。なんか昨日の教訓でとりあえず出とけ!って感じがしてちょっと悲しかったな。わがままなのはわかってるけどさー。
アンコールは呼ばれたらやるもんだ、最初から決まっているアンコールなんていらない、という以前のウツの言葉はどこにいっちゃったんだろうね(淋)
あ、ちなみに。ばらまかれたピック。落ちてるのを1枚拾いました。げっつ。