8th July 2000
Takashi Utsunomiya Tour 2000 “WHITE ROOM”
in Zepp Tokyo pm6:00 start
う、初めて、ウツのライブレポを書くんだ、わし。
とりあえず、行ってきました。2年ぶりのツアー初日です♪
一時は台風上陸で、どうなることやらと思ったライブですが、見事に進路がそれ(というか、あっという間に通りすぎ)快晴の中、Zeepまで行ってきました。
会場についたのが5時45分ごろ。開演が7時と思い込んでいたので余裕でしょ〜と思ってたんですが、すでに開場していて、おかしいなぁ?と思ってチケットを確認・・・・開演6時じゃないか!(爆)
ただ、まだ時間はあるので、とりあえずグッズを購入。(普段なら中で売ってるのに、今回は外に面して売っていたので難なく購入。時間も時間だったので並んでる人すらいない(爆))
今回のグッズは
・パンフレット \2,500
・バスタオル \3,500
・Tシャツ \3,000
・ストラップ \1,500
・うちわ \ 500
この他、大阪公演より追加のグッズもあったが、まだ売ってないので先送り。ちなみに、Tシャツはウツの指紋いり(笑)。サイズをラージで頼んだら、売り子のお姉さんに
「本当にいいんですか?かなり大きいですよ?」
と心配された。いいの。大きくて。わし、でっかい方が好きだしもしちっちゃいの欲しかったら次の時に買うから(^^;
・・・ということで、結局グッズは全部購入したらしい(爆)いや、今回安かったし、使えるもの多いし・・・あれ?(笑)
グッズを買ったところで「ウツ・ナイス・ミーチュー」企画を思い出す。何度も渋谷まで通ってウツのシングル買ったんだから、ちゃんとポスターもらわなきゃ!と入り口右付近でやっているところへ走る。(ウツ・ナイス・ミーチューは、活動状況を参照下さい)
はがき&チケットを見せて、箱に手を突っ込む。あたりが出れば、公演後ウツと握手ができるらしい・・・が、もちろん当たるわけもなく(泣)そのまま立ち去る。しかし、あの箱の中にあった発泡スチロールのボール、手触り・・気持ち悪かった(笑)。
ポスターは終了後に配布とか。よかった、今渡されなくて(これ以上荷物増やしたくない〜)
これで準備完了(?)チケットをもって中へ。届いた花束を眺めながら(木根ちゃんや、松雪さんから来てましたが・・・・先生から届いてなかった・・・あれ?)開場へ。Zeppはオールスタンディングライブハウスのため、ちゃんとロッカーが常備してあるから、余計な荷物は全部ロッカーに預け、さぁ、会場の中に入るぞ〜〜。
さて。今回の席、というか席種は立見席。今回はチケットを取るのに苦労したため(だって、ファンクラブの優先予約が、東京公演は一人につき1公演しか申し込めなかったんだもん。そしたら、やっぱり最終日に申し込むでしょ)、初日は立見という大変くやしい席となりました。しかも、開演時間を間違えた時点で終っていたらしい(爆)。すでに立見の場所には人だかり。しかも、用意周到と言うかなんというか、みんな厚底サンダルなんですよ。だから背が高い高い(T_T)ステージなんかまったく見えませ――――ん。背が低い方なんだからさ。こんなことなら足、疲れてもいいから厚底はいてくんだった――――!!!と後悔先に立たず。がまんして、あいているところで見ることに。一応モニターは近くにあったんだけど・・・あんまり役には立ってくれなかった。
と何はともあれ開演でーい!
一番最初に流れてきたのはものすごく凝ったVTR。今回のサポートメンバーでポーカーをやっているシーン・・・・・(だったらしい・泣)。本気で見えなかったんで、これは次のレポートでじっくり書きたいですが、とりあえず、ウツが最後に「ロイヤルストレートフラッシュ」で勝った、というのは判った(笑)
もう、ここから物語りは始まってたんですね。きっと。
今回のツアー、というか、アルバム、ツアー全てをまとめて、ウツは「suite(スィート)」と表しています。スイート=一組という意味をこめたそうで、全てをまとめて一つの作品として作られているそう。今回のアルバムも、一人の主人公の心の流れだとか、動きだとか・・・そういったものを表しているそうです。
そして現れるその主人公・・・その人の名は“J”
今回はアルバムの曲順のまんまの演奏でした。(曲順は下のほうに記載してます)曲順がストーリーの流れでもあるため一切変わってません。おかげで、曲順を覚えなくてすんで楽だったんですが(爆)、ただこのまま続くと、あとちょっとで新曲が全部おわっちゃうよ?そしたら・・・終り?という不安までありまして、複雑でした(笑)。(さすがに、「Still...」の時は・・・あと一曲で終り?と思いましたもの(^^;
2曲目の「NAME」の前に、あれは多分葛Gの声だったと思うんですが、「What's your name?」という声が響き、それに対して「My name is・・・J」というウツの声が。ものすごくイイ声でした(笑)。
これでちょっとお判りになっていただいたでしょうか。このストーリーの主人公であるJがウツであること。(まぁ、ウツが主人公じゃなくてどうする、ということもありますが)。あぁ、このときのステージ、見たかった・・・(T^T)
さて。今日は初日なわけですが。・・・・とんでもなかったです(笑)。ウツ、間違える、間違える(笑)間違えなかった曲・・・・「Be Truth」くらい(爆)。いや、ほんとにすごかったんです、間違え(笑)
一番酷かった(爆)のは、やっぱり「蒼」かなぁ。出だしが「どうして奪ってくれなかったの」なんですが、「どうして奪ってしまわなかったの」と歌い出して・・・この曲バラードなのに、笑いが出ました(更爆)。ウーツ―頑張って―――(笑)
でも、久しぶりにウツの声聞きましたが、ちゃんと声の調子も良く(?)なっていたのか、綺麗でした(^^)。ハピロンのとき、ちょっと心配だったんですが、元に戻っていたのでほっとしました。一緒に行った後輩は、ラストの「Be Truth」を聞いて、
「やっぱり綺麗な声ですよね〜」
と言ってくれました。(彼女は特にファンと言うわけではないのだ)うん、最高の誉め言葉だと思うよ、それ。
さぁ、10曲いっきにかけぬけて、早々にステージより退場。うう、これで終るわけじゃないよね?まだ、あるよね??
とちょっと不安になりながら(いや、いくらなんでもこれだけじゃないだろとは思いましたが)待つこと2、3分。ぱぁっとライトがつくと、ウツ一人が登場〜〜〜vvv
「えーっと、ここから、ちょっと長いアンコールとなるんですが・・・」
あ、アンコールなのか(笑)。今、アンコールを呼ぶ声すらなかったけど(爆)アンコールなんだね。
「今回のツアーは、なんだかばたばたしてて、リハーサルもまともにできなくって・・・歌詞覚えられなくって大変でした。もう、噛みまくりでしたね(笑)」
あはははははは。まず言い訳から始まりました(笑)いや、弁明しないとねってくらい間違えてましたからね〜〜(笑)。初日、ということもあるし、リハも短かったからしょうがないんでしょうけど(^^;
でも、ファンの人(少なくとも私は)間違えたからと言ってふざけんなーとかって怒るつもりは毛頭ないんで(というか、間違えたことを喜ぶ輩多数、わしもその一人・爆)、ほほえましくっていいんですけどね。もう、昔ッからだし、逆にウツが1度も間違えずにコンサート終了したら、それはそれで驚くかもしれない(笑)←これは木根ちゃんにも該当します(笑)
でもさ・・・
「みんな、もう覚えた?覚えてない?みんなが覚えられないなら僕が覚えられるわけないじゃない。」
って逆だろ、逆!!(大笑)
あなたが覚えられない物を、うちらが覚えられるわけないでしょ―――(笑)ってそういう問題でもないか(^^;
「もう、自分で自分の首を絞めるっていうか・・(歌詞について)いろんなこと言わせてもらったんですが・・もっと覚えやすい曲かけよ、って感じですね(笑)」
あはははっはははははは(笑)。そのとおりだ!ウツ(笑)歌詞の手直しするんだったら、それを考えてやればいいのに――ってできるわけないですよね。そんなこと(笑)。いつでも自分のリスクなんざ考えずに、いいものを作るためにやってるわけですから。自分でやってるんだ、頑張れ!ウツ!(笑)
「えぇっと、今回は1曲目から10曲目までがつながったストーリーになっていたわけですが・・一応それを再現したんだけど・・・こんな感じってわかってもらえたかな?」
ちょっと控えめに、わからなくてもしょうがない、と言った感じで問いかけてました(^^)。みんな「わかるよ〜〜」と言っていましたが、正直言って、ステージ(最初のVTR含め)が見えていないのでちょっと理解するのはまだ難しいです。(いや、曲がつながっているっていうのは知ってたんですが)これは次回、じっくり考えながら見たいなぁ。
と、ここで。
「あ、疲れた?座ってイイよ?」
と観客を気遣うお言葉が(^^)指定席の方もずっと立ちっぱなしでMCを聞いてたんですね。ただ立見のわしらにとってはなんにも状況は変わりません。
「座れる?あ、そこは座れないのか。」
と立見の位置を指しながらウツが言ってくれたんですが、ここで誰かが「座れな〜〜〜い」とかいったんでしょうね。
「それは僕のせいじゃないでしょ」
と困ったように返してました(笑)そうだね、立見席なんだからしょうがないんだよ(笑)
「・・で、何話してたっけ」(笑)
あぁ、相変わらず間に違う話が入ると、話していたこと忘れちゃうのね(笑)うう、ウツらしいっていうかなんていうか・・・可愛いなぁ、もうvv(40過ぎた男つかまえて可愛いたぁ何事だ・笑)
「あ、そうそう、去年はね、僕RENTっていうのがあったから・・・ま、いろいろあって、「WHITE ROOM」を作り始めたのは今年からだったんですが・・・とてもみつの濃いアルバムですね。」
(・・・みつってさ、密なのかな、蜜なのかな・・・・)←そんなことはどうでもいい
「今回のアルバムは僕自身すごく気に入ってます。なんていうか、すごく流れのいいアルバムです。」
だそうで。ウツ絶賛のアルバムです。ちなみに私もものすごく気に入ってます(^^)普通、アルバムって十何曲入ってたりすると、1、2曲はとばしがちな曲ってあると思うんですよね。ノリが言い曲がいいから、思わずバラードは飛ばしちゃう・・みたいな感じで。ですが、今回のアルバムに限ってはまったくなし。やっぱり流れがあるっていうのもあるんだとは思うんですが、どの曲もすごくいいんです。聞いてて楽しかったり、しんみりしたり・・・ホントに1枚全部を続けて聞いていたい、そんなアルバムです(^^)
なーんて、こんなかっこいい(?)こと言ってたら
「え?固い?話が?」
と、一人でツッコミを入れてました(笑)固いとは思わなかったんだけど、言われれば納得(爆)
「いや、長いのか。長いね〜、話してるの。MCはなんにも考えてないからさ〜〜」
ぐはっ!いや、MCって考えてしゃべるもんではないのかもしれないけど・・・(笑)。本気でなにも考えてなくて、ただこれは言わなきゃ!って思ってることをつらつらと言ってるって感じでしたね、そういえば(笑)・・・昔は、そんなしゃべりなんかできなかったくせに・・(爆)
「・・ま、いいや、とりあえずメンバー紹介しよう。」
と、とりあえずですか。(笑)
まず。ベース、木下裕晴さん。L⇔Rのベーシストの方です。
「僕、宇都宮さんがしゃべってるの、初めて聞きました(笑)」
「いや、基本的にはしゃべらないよ、僕は」
「エ―――――――――――――ッ!」
そ、素朴な感想ですよね、木下さんのこの言葉。でもウツが返した答えにたいする観客のブーイングが早いこと早いこと(笑)。しゃべってるじゃないか〜。最近は特によくしゃべってるじゃないか〜〜〜、とばかりに。もしくはしゃべらなきゃだめ〜〜〜〜っていうブーイングか(笑)
木下サンは、今回のツアーではウォン役。ウツが“J”ですから、サポートメンバー全員が役がついてます。
ウォンはチャイニーズマフィアだそうです。
「僕、海外に行くとよく「チャイニーズ?」って聞かれるんですよ。だから役柄的には楽でした」
といってましたが・・・・。うう、ステージが見えてないって痛いなぁ。
次。キーボード、佐々木真理さん。今回、初めて参加される方です。
「チュース!」
・・・ははははは。いきなり挨拶がそれですか――(笑)。今回は紅一点ということです。
すごく緊張したけどやってみてよかったなぁ、と言ってました。ちなみに彼女はべガ役です。
次はギター。とこの時点で水夏を含む観客、一斉に「キャ―――――!!」。誰だかわかってるからなんですが・・・相変わらず、人気があるなぁ。葛城哲哉さんです。
「6年ぶりだね。」
・・・もう、そんなに立つ?葛Gが後で弾いてたのは・・・T.UTU時代だから・・・そうか、ラストライブの直前だったから94年。それ以来なんですね〜〜。うう、葛Gとウツが一緒に見られるなんて嬉しいのニャ〜〜〜〜〜vvv
葛Gの役はドク。裏切り者の役だそうです。
「そりゃ、最初のトランプであんだけ巻き上げられりゃ裏切りもするだろ」
とな。あはははは。J(ウツ)のロイヤルストレートフラッシュで巻き上げられたのはドク(葛G)だったんだ。
最後。ドラムスです。やはりここでも歓声が(^^)。私も騒ぎました。山田亘さんですvv
亘ちゃん、挨拶もそこそこにドラムブースへ向かう。
「いーねー、のそのそと(笑)」
その様子を見てウツからツッコミが入るが相手にしないし、相変わらずマイペースな人だ(笑)。ただ、ドラムブースの中に座りこんだは良いんですが、そこにはマイクがない。話を振ろうにも振れないので出てきなよ、ということに。
そしたらイイタイミングで佐々木さんがキーボードをひきだして(なんだろ、コメディとかで合間に入るような音)テンポ良くもう一度前へ登場(笑)
「あぁぁ、座っちゃったよ」
と、出てきたかと思えば、ドラムの前に座りこんだのでした(笑)か、可愛い〜〜〜〜〜vv
しかも、ウツまで横に座り込むし・・・可愛い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(崩壊中)
あ、亘ちゃんはJIN役です。
さぁ、そこで。オープニングで流れたポーカーをやっているシーンのことについて。
メンバー全員、ポーカーのルール(?)を理解するのに1時間かかったそうです(笑)。多分一般的に知られてるやりかたではないんだと思うけど・・・そんなにかかるもの?(爆)
でも、それもあったせいか、撮影するのにかなり時間がかかったとか。
「そのわりには短いんだけどね。」
「もう早く終らないかな〜って」
「腹減ったし」
「酒も飲みたいし・・・」
「これからもきっと飲んでいくんだよね・・・」
これはステージでの会話(笑)ラストの2行はウツと亘ちゃんの言葉(笑)。なんでもリハやってる最中は必ずと言っていいほど二人で終った後に飲みに行っていたそうです(^^;
ここで亘ちゃんとのMC終了。さきほどのBGMにのって(笑)ブースに戻って行きました。
「・・・なんか、段取り間違えたみたいなんだよね〜、なんだっけ・・」
とウツがなんだかうろうろ(笑)、結局どう段取り間違えたんだかわかんないんですが、かなりうろたえてた気が(爆)
「アドリブ、アドリブ〜〜」
ていう、葛Gのひやかしもあったりと、かなりおもしろかったです(^^)
と、とりあえず曲へ(いや、これわしの言葉じゃなく、ステージの感じそのまんまなんだな)
曲は「Peace of mind」でした。うーあー、この曲大好き〜〜〜vvvこれ、前回のツアー(98年、frgileツアー)のラストで流れてて、みんなで歌ったりしてたんですよ〜〜。いや〜〜、嬉しい〜〜〜。
と喜んでるものの、・・・何回間違えたんだ、ウツ(笑)。間違えたと言うよりやっぱり噛みまくってました(笑)。をいをい(^^;
「段取り間違えちゃって・・ちょっと動揺してます」
曲が終った後の一言目がこれでしたよ(笑)。
と、ここで、動揺を隠すように、木下さんに話をふったんですが・・・木下サン、自分にくるとは思わずかなりびっくりしてました。
「いや、MCの基本ですから。困ったときは誰かに振れ(笑)」
そ、それは確かにそのとおりだけど、いきなりふられた木下サンにとっちゃぁ、びっくりだろう(笑)
このとき話してたのは「みんな3人組なんだよね」だったんですが(L⇔Rも3人だし、Fence of Defenceも3人です)木下サン「はぁ?」って感じで答えにつまってました。そしたら
「え?何で?一応僕TMの一員なんだ。知らなかった?」
って知ってるっつうの!(笑)さすがに木下サンだって知らないわけないでしょうに〜〜〜(大笑)
木下サンに話を振ったので、まずはL⇔Rの話に。
木下サンは普段はともかく、ライブの時はあまりしゃべらないそうです。
「じゃぁ、ほかの2人はしゃべるの?」
「いや・・あんまりしゃべらないです。」
「3人ともしゃべらないの?ってことは、司会者がいるんだ!」
ウツ、それはボケですか、それとも本気ですか?(笑)
さぁ、イイ流れだ。次は佐々木真理さんに話をふってみましょう(笑)
佐々木さんはゴスペラーズや、スーパーソウルソニックス等のサポートを今までにやったことあるとか。
「でも、もっとすごい人のやったことあるんだよね。・・・二人の〜♪」
と歌い出すウツ。これだけじゃ判らないかもしれないけど、歌えば誰だかはすぐにわかる。・・・わかった人いますか〜、この歌詞だけで(笑)
はい、種明かしです。佐々木さん、加山雄三さんのサポートまでやったことがあるそうで(驚)ちょっとびっくりしました。(うう、木根ちゃんのときにいたキムチさんといい、なんでそんな渋い人を選んでるんだ・・・)
ここで佐々木さん爆弾発言(笑)
「いや〜、やっぱり、若い人とがイイですよね〜」
と。加山雄三さんと一緒に廻ったときのことを思って言ったんでしょうが・・・・ちょっと待て。いくらなんでも、ウツは若いとは言えないぞ(爆)。
ウツもち――ッとピクってきたらしく(笑)「どーいう意味?」って笑いながら怒ってました(笑)。
「いや、そういう意味じゃなくって〜〜、年齢が近いほうが話とかもわかるし〜〜って意味です〜。そーいう意味じゃないんですよ〜〜(><)」
って慌てて弁明してましたが
「うん、違う意味に聞こえたよ(笑)」
とウツ。あははははは。でもわしもそう聞こえた(笑)
もう、このやり取りでどうしていいかわからない佐々木さん。
「イヤーン、しゃべらせないで〜〜〜(><)」
と言ってました。これがすっごく可愛かったんだ〜〜〜〜vvv話すのが得意じゃないっていうタイプではなさそうでしたので、きっと話すと何を言い出すかわからないタイプなんだろうな(笑)
さ、次。待ってました〜!葛Gです(笑)
「あなたとはずっとやりたかったんだよ。今年は2000年で区切りもいいし」
と一番最初に、なんて嬉しいことをいってくれるんでしょ(笑)ウツのソロの時のギタリストはやっぱり葛Gが一番だなぁって思ってるファンにはその言葉は嬉しいのニャ〜〜〜vv
「でも、Jはドクに殺されちゃうんだよね。最後、僕が死んじゃうの」
「そう、こうやってピストルで撃って・・今度モデルガンもってくるか」
と、葛Gが撃つフリをすると、ウツも死んだフリをする(笑)。ミュージカルじゃないんだから、というツッコミが入るとウツってば
「どうすれば・・・♪」←RENTの曲を歌い出す。
>きゃぁぁぁぁ、ロジャ――――ッ!!!(←RENT、ウツの役の名前)即興のクセに歌い出すなんて・・・どこでそんなこと覚えたのよ―――ぅ(笑)
と、RENTの話に。いやぁ、RENTはよかったですよ〜〜。目の前でラブシーン(キスシーンでしたね〜)見せられて結構複雑でしたけどね〜(ばか)
「泣いたね、あれは」
と葛G、RENTで泣いたことを暴露。何でも泣きながら楽屋まで行ったとか(笑)。そしたら
「かわい〜〜〜〜〜」
と声が上がったんです。確かに。葛Gが会場で泣いてるの見たら、可愛いって思うかも(壊)だ・が
「かっこいいって言えよ」
と渋い声で言い返す(笑)もうキャ――ッッvvvって感じ(爆)
「葛Gの声って中尾彬に似てるよね」
「性格は違うからな!」(笑)
と、ウツがぼそっと言った一言で中尾彬氏と似てる、という話になり、「俺は優しいぞ」と自分を良く売ろうとする葛G。もちろん、観客からは「エ―――?」っていう声が(笑)
「・・・・もー、曲やろうよ〜!」
相手にしてられないとばかりに逃げられました(笑)この言い回しがまた可愛くって・・・(爆)
で。曲に思わず入ろうとしたんです・・・・何か忘れてない?まだ、サポートメンバーはいるわよ??
「あ、亘ちゃん忘れてた・・・いいよね?別に」
「エ――――――ヤダヤダ―――――ッ!」
亘ちゃんには話を振ってくれないの??なんで―――??
「初日だからいろいろやろうと思って・・・亘ちゃんを最後に残したってことは・・・?」
と、結局亘ちゃんは話をすることはなく、カウントが響きます。あ、曲にいっちゃうのね〜と思ったら・・・・その曲はなんと「Sala」でした!!!
「キャ―――――――――――――――――――――――ッ!!!!!」
観客大喜び。もちろんわしも半狂乱(爆)。曲、お判りでしょうか。タイトルだけだと判りにくいかな。FENCE OF DEFENCEの曲なんです。アニメ「CITY HUNTER」の主題歌です。この曲は・・・2だったかな?1だったかな?ちょっと覚えてませんが、わし、ものすごく好きなんです!!!それを、それをまさかウツが歌ってくれるなんて!!!!
・・・多分、今日のコンサートのなかで一番ぶっこわれた曲だったのではないかと(笑)、それくらい暴れてきました(爆)。うう、でもウツ、最初から最後まで噛み続けるわ、間違えるわ・・・とんでもなかったんですがね(笑)
続けて、「Kiss Will Kill Me」。ギャ―ス!!この勢いに乗って暴れ・・もとい踊るジョ―――!!この曲は、べーあんには悪いけど、やっぱり亘ちゃんがドラムをやってる方がスキ〜〜♪♪1箇所(ラストのほう)で亘ちゃんだとこうやる!っていう叩き方があって・・・あぁ、やっぱりこれがいい〜〜って一人で舞いあがってました(笑)
そして「Dance Dance Dance」。うう、もう、踊れ〜〜といわんばかりですね(笑)。この曲はウツがやっぱりものすごく気に入ってるみたいで、ライブでは必ずといっていいほど演奏されるんです。(昔はこれで踊ってたもんなぁ。ウツ)そして必ず「愛が愛じゃいられない」の部分を観客に歌わせる。あぁぁぁウツゥゥゥゥゥゥゥ(崩壊)
ぜぇぜぇ、この3曲で体力かなり消耗(爆)。暴れろとばかりだったんでね〜(笑)。ちょっとここでMCです。
「なっがいアンコールだね〜」(笑)
そうだね〜〜。アンコールって普通、1、2曲だもんね〜〜、って、それで終ったら今回ばっかりはやだってば!(笑)
とここでちょっとTMのお話へ。
「自分のことでいっぱいいっぱいなのに、他のこともやって・・そっちもいっぱいいっぱい」
相変わらずウツ、「いっぱいいっぱい」が気に入ってるらしい(笑)。でも、今回のソロのこともあるし、TMのこともあるし、・・忙しいよねやっぱり。
「でも、アルバムもやってるよ!ほんの少しの隙間をぬってぬって・・・」
はははははは。あいてる時間をぬってTMをやってるって感じですね(笑)現在レコーティング真っ最中だったかな?イベントに合わせて新曲もでるって話だし。もう!楽しみにしてるよ〜〜〜〜vv
では曲に行きましょ〜とカウントが響くとゆったりとした音楽が。「Tear Drops」です。とりあえずここで一息つかせていただいて(笑)。いや、すっごくしんみりしていい曲なんですってば〜〜。
続いて「見えない灼熱」。これは前回のツアーのとき、ライブをみて初めて「こんなにかっこいい曲だったんだ〜〜〜」と惚れなおした曲です(笑)。ベースの音ががんがんきいてて、すっごいかっこいいですってば!ただ、今回はあんまりベース音が聞えなかった・・・次に行ったときは聞えるかな?
次。わし、歓喜乱舞(笑)「ゼロよりも少ない始まり」。キャ―――――――!!
なんでだろう。多分、ものすごく会場に一体感がでる曲だからかな〜。前々回のツアーまではコーラスの方がついていたので・・・踊りもあったし(笑)。さすがに今回、それをやってる人は少なかったんでちょっと淋しかったんですが・・・だって!「今飛ぶ前の長い助走♪」のところで手を前にかざすのとか、「闇の砂漠さえも超えていけ」のところで手を振り上げるのとか!これはウツもやってるんだよ?いっしょにやろうよ〜〜〜!!(わがまま)でも。ひさしぶりに、葛Gのコーラスが聞えたのは・・・嬉しかった(笑)
さぁ次はなんだ、と思っていたら。葛Gが、木下さんが、佐々木さんが(あれ?亘ちゃんもやってたかな?)順にコーラス部分を歌い始めます。を!この曲は!!と観客浮かれ出す。水夏、暴れる準備OK(笑)「Cool Jam,Cool Mode」でした。暴れるっていうか、これもゼロと同じ位一体感がでる曲です。楽しい〜〜〜vv
間奏のときに、サポートメンバーがソロで演奏する部分があるんですが・・・うう、ちょっとものたりなかったのはコーラスさんがいないからだろうなぁ。ちなみに、普段だとギター→キーボード→ベース→コーラス→ウツ→ドラムスという順で、やるんですよぉ。 コーラスが「COOL JAM! COOL MODE!」って言うので一緒に叫んだり・・・これがファイナルだったりすればウツが「IT'S FAINAL!!」って言ったり(このとき、もちろん観客大歓声)・・・うにゃ〜〜〜〜。ま、いいや(笑)
こんなこと思っていながらも暴れる(笑)観客大暴れ(違)たのしぃぃぃぃぃぃ(笑)
さんざん引っ張りながらも、ドラムに合わせて「ジャーン」と曲終了。
みんな手を振りながらステージがから退場してしまいました。ステージにはライトがあてられたまま、すると流れ出した音楽は「FLUSH」(シングルバージョン)でした。
みんなまだ何かある、とばかりに立ち続ける。私は一緒になって歌ってましたが(笑)。するとサビにかかったくらいの頃かな〜、サポートメンバー全員が再度登場〜〜
「今日はありがとう、次は来月に・・・行ってきます!」
と、ウツが挨拶して、全員で手をつないで挨拶。全国ツアー、行ってらっしゃい!!!とみんなでお見送りをした感じでした。
手を振りながらメンバー退場。「FLUSH」も終って、本日の公演終了〜〜〜。
これから、全国を廻って、ちょうど1ヶ月後、またこのZepp Tokyoに戻ってきます。がんばってね!ウツ!1ヶ月後の公演がどんなものになるか、楽しみにしてるからね!!!
興奮さめやらぬまま、会場をでて、ロッカーに預けた荷物をとりに行き、ちょっと一休み。人ごみ嫌いなんでね。も少し人がいなくなったら退場しようかと。・・て思ってたら、でてくださ〜いという係員のお兄さんにせかされ、とりあえず建物から出ることに。グッズ売り場のお兄さんとちょっと話しながら(だって〜〜、木根ちゃんのときにグッズ売り場にいたお兄さんが今日もいたんだも〜ん)外へ。入る前に言われた通り、ちゃんとポスターももらいにいって、会場を後にしました。
あ〜〜〜、なんだか、ようやくライブに行った、っていう気がする。(私にとってライブ=踊る場所だからなぁ)とても楽しいコンサートでした。いやはや。2年ぶりですからね。ウツのライブも。だから楽しさ2倍って感じでした。さぁ、次の公演、どうなることやら〜〜〜(笑)
■ Today's Lineup ■
OUTLOW
NAME
Rag Doll
one & one/Line
FLUSH
Jampin' Jack Show
蒼〜sou〜
NONFICTION
Still...
Be Truth
E.C
Peace of mind
SALA 〜FENCE of DEFENCE
Kiss will Kill me
Dance Dance Dance
Tear drops
見えない灼熱
ゼロよりも少ない始まり
Cool jam, Cool mode
ending BGM FLUSH