6th August 2000
Takashi Utsunomiya Tour 2000 “WHITE ROOM”
in Zepp Tokyo pm6:00 start
(ううう、どんだけ時間が空いているんだ、自分・・・。いいの、アップできれば・爆)
はい、行ってきました。最終公演だと思って申し込んだ(泣笑)ZeppTokyo。あぁ、追加公演の事なんか頭になかったもの・・・(泣)
追加公演はいろいろやらかしまして・・・(ファンクラブ優先予約は時間を忘れてて気が付いたときには販売終了(泣)、一般発売は電話がつながったにもかかわらず、ぴあ会員でもないくせに会員コードを押してしまってあえなく沈没(号泣)もう、本当に金券屋に手を出そうかと思いましたサ・・・)行くことが出来ないため、今回のツアーはこれがラストです。
今回はいつも一緒に行っているお友達と。時間に余裕を見て出発・・・したはずなんですが、すでに時間は押し迫ってました。会場についたのが、やっぱり、5時半近くだったかな?会場周りはもう人が溢れてました。えぇ、「ナイス・ウツ・ミート・ユー」企画に群がる人たちもね!ふっ・・・みんな、期待に胸を膨らませながら、スチロール玉を引いているのね・・・(遠い目)
さてさて。グッズを買うぞと勇みこんで向かいますが、すでに私が買い損ねた(否・まだ売っていなかった)スペシャルセットがなんともう売り切れ!がーん。が――――ん。なんでー!?東京公演はあとから発売だったら、注文が殺到するのなんか目に見えてるじゃない!!!なんで、たくさん持ってこないのよぉ!!(泣)と、文句を売りこのお姉さんに言うわけにもいかず、その場は諦めて・・中に入ります。あと、あれだけなのに・・・買えなかったの・・・・。
今日の席は2階席、F列36番(泣)6列目でした。でも、立見席よりはぜんぜんOK(笑)。ステージ全体が見えるし、そこまで遠い、という感じはしませんでしたね。さすがZepp・・・ライブハウスだもの・・・・。まぁ、前回を思えばいいか。
席に座ってほっと一息・・・ついたら始まっちゃいました(笑)。さぁ、開演でーす!!
はい、演奏曲は前回と同様、アルバムの曲順のままです。一連の流れのままです。前回を見ているから、不安はなかったですけど・・・(笑)でも、これはある意味、期待を裏切りますね。
登場も前回同様、映し出されたVTR。メンバー全員でポーカーをやってるんですが・・・・。えぇ、前回何も見えなかったというVTRです。
・・・・・かっこよかった。超絶かっこよかった(悶絶)
まず、ひとりずつ・・・えーと、順番はどうだったかなぁ。確か、亘ちゃんからだったかなぁ・・・亘ちゃん扮する「JIN」、木下君扮する「WON」、佐々木さん扮する「VEGA」、で最後に葛G扮する「DOG」という順番で、スクリーン半分に写真、半分に名前!みたいな感じでバーンと・・・これがまたかっこいいんですよ。ちゃんと順番にカードを引いて、出来上がった役をだしながらね・・・。どんな役立ったかは覚えてないわ・・・。でも、確か亘チャンはブタだった気が・・・・(笑)
とりあえず、その順番で、みんながカードを引いて。DOGが確か・・・フルハウスだったかなぁ。それくらいの役立ったんですよ。フォーカードまではいってなかった。ストレートフラッシュでもなかった。で。最後に。真打登場。ウツの登場です。
おもむろにカードを引き・・・そして何もなかったように・・・・(←ちょっとポイント)
「・・・・・ロイヤルストレートフラッシュ」
ってキャ――――――――――――!!!!じぇ―――――――――い!!!!!(悶絶死)←大笑
もう!めっちゃかっこよかったんですよ!ありきたりなんだけど!(笑)もう、わかりきった結果なんだけど!(大笑)でもかっこよくって・・・・はう〜〜〜〜〜〜〜vvv←終わってる(笑)
・・・はっ!戻らなくては。現実の世界に(笑)。えぇ〜っと、とりあえずそこで画面に「J」とバーンとでて。次のシーンでもんのすごぉぉく悔しそうなDOG(葛城哲也氏)が印象的だったかな(笑)チッって。
そしてスクリーンが一転して、ただのブラインドに(?)。映し出されたVTRが消えた先には、メンバーのシルエットが。BGMにあわせて、振り向き、ポーズをとり、そしてあがっていったブラインドからでて、かぶっていた帽子をいっせいに投げる!これがまた、かっこいいんですよぉ〜〜〜〜もう、ほれぼれするくらい。ちゃんと全員の動きがあってて・・・・あぁぁぁぁ。あの帽子は回収しないらしいって言うのを聞いてたんで、取れた人がうらやましかったです・・・(2階席にはまったく関係ない事柄・・・)
このシーンのかっこよさを、文章であらわすことは私には無理ですが(泣)本当にかっこよかったんです。すごいシンプルだったんですけど、そのシンプルさがまた・・・・あぁ、ジェイ――――!!(笑)
そして1曲目、「OUTLOW」に入ります。WHITE ROOMでは、出会い、というか偶然と・・・必然と集まったOUTLOWたち、という感じですかね。この曲は、めっさかっこいいです。今回のツアー(アルバム?)の中で一番人気がある曲。ダントツなんだそうです。私も好き。すごくテンポがよくて・・・VEGA(佐々木真理さん)がキーボードを引きながら、踊っている・・・というか、リズムを取ってるんですが(あれ、振り付けらしいんだけど・・・・そうは見えなかった)、それがまたセクシーで。でも、同じ動きをしろといわれたら・・・無理(笑)
続けて2曲目。え〜と、OUTLOWたちの溜まり場(ここでいうと、なんかマフィアとかがいるようなカジノとか、そんなかんじ。←文才全く無し)に現れたJに向かって、縄張り意識があるのかないのか、「名を名乗れ!」というシーンから始まります。(って、時代劇じゃないんだからさ・・・これはないんじゃないか、自分)
DOG:「What's your NAME?」
J:「My name is J…」
DOG:「What's your NAME!?」
J:「My name is.....J」
と、ここで「NAME」に入ります。これもまたかっこいい〜〜〜vvここでは葛Gの声のよさに惚れ惚れ(笑)←ウツはどうした。
あ、字の大きさは声の大きさに比例します(笑)
続いて、「Rag Doll」。これはどんな意味があるんだっけなぁ。・・・割愛!(爆)
そして続けて「one & one /LINE」。これはアルバム上では松雪泰子さんとのデュエットの曲になりますが、ここでは一人。これは演出上わざとだそうです。今はいない恋人を探しながら、というか、恋人の影を追いながらといった感じでしょうか。ステージ上にはサポートメンバーが全部いない状態。確か、サポートメンバーはこのとき後ろで酒を飲んでます。なんでも、バーで飲んでいるシーンだとか。
そして「FLUSH」、「Jampin' Jack Show」と続きます。これもストーリー上の意味はあるんですが、割愛(更爆)。いや、嫌いなんじゃないです。むしろ好きなんですが、ストーリーとして理解しろといわれると、私には・・・・う〜〜〜ん。
そして、「蒼〜sou〜」恋人との偶然の再会、という感じですかね。前回間違えたところは間違えてません。あーよかった。この歌はもう、ぐっと来ますよ。何がって言われると辛いですが(笑)ここから物語りは終盤へ盛り上がっていきます。(きっと・爆)
「NONFICTION」・・・これは私ものすごぉぉぉぉく好きな曲なんですが、WTHITE ROOMの中では・・・裏切りの曲なのかな・・・・。えぇ、DOGが裏切り者になるんですが・・・・この次の曲「Still...」の前に銃声が鳴り響くんです。えぇ、Jが撃たれてしまう。ここでJは倒れてしまいます。(倒れるのまでやってくれました。・・・ステージに座り込むというか・・・・)。そして倒れながらも歌う(笑)。
「Still...」は泣けてきます。今日はステージを見ながらだから、余計に。ちなみに、この曲は(アルバムの中だけかもしれないけど)途中で、救急車のサイレンが聞こえます。かすかに。おかげで、ドライブ中に聞いていたとき、本物と勘違いして動揺ました(笑)。
最後に「Be truth」これはWTHITE ROOMでは何を意味しているんでしょうか・・・終焉なんだとは思うのですが、それがハッピーエンドなのか、アンハッピーエンドなのかはまだわかりません。私には、このステージを見ても、パンフレットを読んでも・・・理解することはむずかしいです。でも、アンハッピーエンドに感じましたけどね・・・(悲)。前回は、アルバムバージョンだったんですが、今回はシングルバージョンでした。この曲は、アルバムになると、ピアノ一本になる分、歌詞が大幅にカットされているんです。なので、前回はVEGAとJしかいなかったんですが、今回は全員そろってました。
そしてメンバー退場。「WHITE ROOMの扉が閉じる」とかそんな感じですかね?←やっぱり文才なし
さぁ、アンコール行きましょうか!
BGMが徐々に小さくなっていき、ライトがぱぁっとつくと・・・ウツ、登場!!片手にうちわ持って必死に扇ぎながらの登場でした(^^)
「こんばんわー!」
「こんばんわー!!」
・・・ってどこぞの教育テレビのお兄さんか!君は!!(笑)律儀に答える観客も観客だが(大笑)
「司会の宇都宮隆です!」
・・・司会者になりましたか〜!!(爆笑)ウツ、かなりテンション高いです。でも、司会者なの?進行役なの?主役じゃないの!?←突っ込むだけ悲しい疑問だ・・(笑)
どうやら暑いらしく、ひたすら扇ぎ続ける。確かに暑いです。こっちも汗だくですから。
「なんかね〜、僕の記憶が正しければ!今日は一番暑いです!!これ、みんなの熱気?」
この、『僕の記憶が正しければ』は料理の鉄人の鹿賀さん風に読みましょう(笑)
はい、きっとみんなの熱気です(笑)みんなの暑い・・じゃない、熱い気持ちがきっと熱となって舞いあがってるんですよ!えぇ!!(←すでに崩壊しているらしい)
酸欠状態に陥りそうだった、とか倒れそうでした、とかいっぱいいっぱいだったようです(^^;倒れちゃいや。頑張れ〜〜!っと声もあがります。
「さて、長い長いアンコールなんですが・・・」
長いをそんな強調しなくても・・・(笑)いや、確かに長いですよ?アンコールにしては。でもだからってそんなに強調しなくても・・・ほんとにこれで終りだよ〜って言ってるみたい(;_;)
「言い訳もできないし。」
前回同様、WHITE ROOMの全曲をぶっとおしでやって来たわけですが。相変わらず間違えてましたが(笑)それに対する言い訳ができない、という意味かしら?ウーツー?
「とまぁ、合間もおきずに・・・・・」
・・・おきず?置かずでなくて?(と疑問に思ってる最中にすでに観客席からブーイング発生・笑)
「置かずに!!やってきたわけですが!!」
ここで、噛んでどうするかな(笑)・・・トークがなんだか木根ちゃんのようになってるのは気のせいですか?(笑)←これ、どっちに失礼なんだろう・・・(笑)←どっちもじゃ!(大笑)
「えっとですね〜、2年間、ずっとRENTをやってて、ソロができなかったわけですが・・・本当はね、1年で止めたかったんだよ!RENT」
と、2年目はRENTのロジャー役を引き受けるつもりはなかったっていうのを暴露。でも、やるんだったらきちんとやってしまうあたり、ウツは真面目です。やっぱり、いいものを目指し、自分にかかる負担は気にしないのね・・・(;_;)
「もう、ソロがやりたくてやりたくて・・・しょうがなかったです。そんなときにTMのスケジュールがずれて、もう、チャーンス!!って感じで。」
「ちゃーんす!」ってとこ、ちゃんとのばして読んで下さい(笑)可愛かったんです。この言い方が(爆)
では、ソロでは何をやろうか、ということになり一つのストーリーにしてみてはどうか、となったのはやはりRENTの影響だとか。
「やっぱさ、寝ても起きてもRENT、RENTだったからさ。」
(ここでは2回しか書きませんが、本人はかなり連呼しておりました(笑)。た、大変だったんだね、ロジャー・・・)
「この前見に行ってきたんだけど(8月6日時点で、米国版RENTが日本で行なわれています)、・・・やっぱさぁ、日本語で見たいよね!!」
・・・(笑)そ、それは英語がわからないってこと?ウツ??(大笑)
でも、日本語=日本人公演ってことは、やっぱりウツがやるのよね???(観客全員の視線が集まる・笑)
「・・・ボク?ええ?・・・ここだけの話だけど!もうやりたくない!」(大笑)
ちなみに、ここはマイクは通していますが、小声です(笑)。本気でやりたくないらしい。・・・とかなんとかいっても、依頼がきたらきっとやるんだよ。ウツ(・・・でも、来年依頼がきたとしたら・・・ウツ、43歳?・爆)
で、ここで、ウツがRENT中に起きた出来事の話へ。どこの公演でかは忘れましたが(爆)ケガをしたそうです。
えーと、では、どんなシーンで怪我をしたかご説明。
RENTのオープニング、タイトル曲でもある「RENT」を歌っている最中、ステージ上の出演者で、ごみ箱にはいっているチラシ(ダウンタウンに張り出されたチラシのごみ、って感じだったかな?)をみんなで手にとってばら撒くシーンがあるんです。なんでも、そのチラシはウエの方(見える位置)は使いまわしらしいんだけど、中の方は新紙だったりするらしいんです。・・・ここでお気づきでしょうか。ウツがどんなケガをしたか(^^;
OL(って今は言っちゃいけないんだよなぁ)の方とか、真新しい紙でコピーとかをしたことある人はきっと経験があると思います。そうです、紙でピ――――ッと切ったそうです。それもかなり大きく(爆)
あれって、痛いんですよね〜〜、結構長く痛みが続くと言うか。で、ウツはとりあえず「RENT」は気づきもせず歌い続けたらしいんですが・・・・
「次のシーンが、ボクが一人でギターを弾くシーンなんだけど・・・・気がついたら手が血まみれなの」
ひぃぃぃぃぃぃぃぃ(>_<)聞いてるこっちが痛い〜〜〜〜(笑)そのあと、バンドエードを貼ってどうにかしたらしんですが、血が手首まで流れてたっていうんだから、相当ですよ(ひぃぃぃ)。
「この話ね〜、多分まだ話してないから今日はラッキーだね。」
いや、確かにラッキーだけど、でも、でも、痛い〜〜〜〜(>_<)
さぁ、話が盛り上がったところでサポートメンバー紹介です。
まずはベーシストの木下君。
「あついねー。」
とまずそれ。確かに暑い。熱いの間違いか?(笑・・・いごとじゃなかった・・・)
「えーっと、彼はウォン(WON)という謎の東洋人の役です。」
「・・・今日も呼んでもらえませんでした。」
・・・はい?なんのこと?と思ったら、どうやら先ほどまでのステージで自分のことをウォンと呼ぶ人はいなかったので、拗ねてるようです(笑)
「ウォーン!!」
「っつーか、おっせぇ!!」
会場から(ようやく)上がった声にウツのすばやいつっこみが・・・はははは、確かに遅い。それにもうウォンじゃないし。
木下君が所属(?)するL⇔Rは現在活動休止中。木下君本人は、このツアーが終った後はPUFFYのサポートに入るそうです。
次はキーボード、佐々木真理さん。今回の役どころはベガ(VEGA)・・・・ってをよ?何か食ってるぞ。
「つーかさ、ステージでおにぎり食ってる人初めて見たよ。」
と、ウツが飽きれてましたが(笑)、真理さんおにぎり食べながらの登場です。
「いやぁ、暑いから、塩分補給しないと・・・」
と言っておられましたが。いやぁ、ステージ上でメシ食ってるのを見たのはべーあんに続き二人目です(笑)すごいわ。
「よく食うんですよ。ホントに。でもあの身体。」
感心したように言うウツ。真理さん、ほんとにないすばでー(爆)。もう、セクシーって感じなんです。いやはや、うらやましい〜〜(更爆)
「エ――?でも。脱いだらすごいんですよ。」
「え?「私、脱いだらすごいんです!」って感じ?」(ウツ、嬉しそう)←笑
「っていうか、あとちょっとの女って感じ。」(大笑)
そ、そうきましたか――――(笑)いや、私も好きです。あのCM、思わず見てしまう。・・・好きって言うか、自覚させられるッつうか・・・(爆)
・・・なんか悲しくなってきた。次に行こう。
次は、ドラムス、山田亘ちゃーん!役はジン(JIN)。
「じんじんさせて?って?」
・・・さ、さむっ!一気にツンドラ地帯〜(爆)これには突っ込み入れるのはやめよう。
「今回はね、脅してむりやりやってもらいました。」
亘ちゃん、ウツに脅されたんですか(笑)。でも、二人とも仲イイし〜どうせ飲み歩いてるんだし〜、いいんじゃないんでしょうか。
「地方でも飲み倒してます。一晩で二人で●●本くらい」
って、何本だって言ってたか忘れましたが(爆)相当な数でした。ホントによく飲むなぁ。
最後。ギター、葛城哲哉さん。かーつG――――!・・・ありゃ?なんだかすっきりしてます。
「葛Gは今、ヒゲをそったばっかりです。・・・ちゃんと剃るだけの時間あった?」
と、ウツ一人のMCの間にヒゲを剃るのが習慣になってるとか。をいをい(笑)
「いやー、汗ダクだから、なんかヒゲソリ負けしちゃってるよ。ちゃんとさ、ワ○リン・・・」
そうだろうなぁ。いくらなんでも。しかも、そんな短時間でさぁうんうんってえ―――――!?わ、ワセ●ン??(大爆笑)←伏字の癖にフォントでかし(笑)
「ヒゲグッズぬってさ!やればいいんだけど!」
葛G・・・ヒゲグッズって何?(笑)いや、シェーバー用のムースとか、そういうのを言いたいんだろうけど・・・ワ●リンはねーだろ、ワセ○ンは(笑)←伏字の意味無し
「葛Gの役はドグですね。・・・犬?」
犬・・・あ、そうか。DOGか。ってちがうでしょー?
「一応、ストーリーになってますが、わかってもらえたかな・・・そうそう!パンフ見た?」
今回のWHITE ROOMはパンフレットにヒントが書かれているとのことだったんですが・・・わかんねーよ。これだけじゃと個人的に思ってました(爆)
「まぁ、パンフ読んでもわかんないと思うけどね。」
って、やっぱりそうなのか。でも、一応今後、Jのストーリーは何かの形で全様を明らかにするといってました。案外「藤井徹貫・著」で本が出るかもしれない(笑)←このとき、そう思っただけだったんですが、本当に出ます(笑)
さぁ、全員の紹介も終ったし、そろそろアンコールの曲に行きますかね〜。と、スタッフが運んできたギターをもち
「チューニングでもしちゃおっかなぁ〜」
と後ろに向いてチューニングの真似。・・・・可愛い〜〜〜vvお茶目〜〜〜vvv(崩壊)
曲は「Peace of mind」、しっとりとしたナンバーです。あぁ、やっぱりこの曲好き〜〜vv
今回は・・・間違えてたなかったと思う。多分(爆)←あてにならないのは間違えてるように思ってるから(更爆)
曲を終えて、ほんのちょっとMC。
「いろんな曲をやりたい、と思ってて。友達の曲をやろうかと。」
と始まったのは初日と同じ、FENCE of DEFENCEの「SALA」。隣にいる一緒に行ったお友達はフェンスも好きな子で、驚いてました。・・・どういう驚きだかはよくわからないけど(ウツが歌ってくれて嬉しいのか、ウツが歌うことに驚いたのか)。
続けて「Kiss will kill me」。水夏、暴れる前の助走開始(爆)。そして「DANCE DANCE DANCE」へ。イントロ(?)部分で、ウツが「DANCE!」と叫び、右側客席と左側客席に続けて声を求めるんですが・・・・観客ついていけず。管理人もわかっていたくせについてけず(^^;。おかげで、ウツ、もう1回〜〜って感じではい、もう一度。「DANCE!」―「DANCE!」―「DANCE!」・・・と続いたかどうかは定かではないです(爆)
とりあえず、この曲でも暴れる(笑)。いや、暴れると言うよりは、踊る、曲です(^^)
一呼吸おいて、「Tear drops」へ。しんみり、なんとなく横揺れで聞き、さぁ、踊るわよ〜〜〜!!っと準備開始。
「見えない灼熱」、「ゼロよりも少ない始まり」、「Cool Jam, Cool Mode」と続きます。
「見えない灼熱」はやっぱりベース音が足りない(T_T)どすどす響いて欲しかった、というのが本音かなぁ。いや、好きなんです。しかも葛Gがギターを弾いてるわけだし。でも、もう少し迫力があると、すごくいいんだけど・・・ま、しょうがないか。(ごめん、木下君)
「ゼロよりも少ない始まり」はしっかりフリ付でやってきました。ステージが見えるってイイな。ウツがやってくれてるのがよく見える。モットーはやっぱり、ウツと一緒に踊ること。ウツの振り付けはしっかり覚えたかったりします。(ダンスはむりですけど)だから、前回のレポートで書いた「闇の砂漠さえも超えてけ」の部分、ウツもやってくれているのでそれが見れて嬉しかったのニャvv
そして「Cool Jam, Cool Mode」。観客の暴れ度最高潮(爆)。この前以上にノリノリ〜〜(死語)。ちょっと前後不覚になるくらい暴れてきました(笑)。いや、あの曲は暴れるためにある(更爆)
そして、メンバー全員が手を振りながら退場。あぁ、もう終ってしまったのね。
前回と同じようにシングルバージョンの「FLUSH」が流れます。今日、ちょっと違ったのは、観客の大半が歌っていたこと。「FRUSH」の大合唱状態です。なんだか嬉しかった〜〜vv
そしてぱぁっとライトがつくと、再度メンバー登場、もう一度挨拶をして、タオルを投げて、盛大な拍手を受けながら、退場して行きました。ウツ〜〜〜、お疲れ様〜〜〜〜〜!!!
メンバーがいなくなった後も、会場は歌い続けてました。もちろん私も。
長いアンコール、とは言われたけど、やっぱり2部構成、としか思えないのでまだアンコールがあるんじゃないか、という期待がありましたから。「FRUSH」が終って、ライトが付き、「本日の公演は終了しました」というアナウンスが流れても、みんなあきらめなかった(笑)。ひたすら手を叩き続け、ずっと待ってました。・・・・・結局、ウツはこの後握手会があるので、出てきてはくれませんでしたが(泣)
でも、なんとなく、あの会場全体で歌った「FRUSH」は気持ち良かったです。あの声がウツのところまで届いてくれてると良いんだけど(^^;
スタッフに追い立てられる様に会場をでて、ほっと一息。とりあえずアンケートを出して、隣のMEGAWEBでジュース飲んで、本日は終了。あとツアー公演は1本。私は行けないけど、ウツ、がんばってください、と心より祈って。
■ Today's Lineup ■
OUTLOW
NAME
Rag Doll
one & one/Line
Flush
Jampin' Jack Show
蒼〜sou〜
NONFICTION
Still...
Be Truth
E.C
Peace of mind
SALA from Fence of Defence
Kiss will kill me
Dance Dance Dance
Tear Drops
見えない灼熱
ゼロよりも少ない始まり
Cool Jam, Cool Mode
Ending BGM FRUSH
このWHITE ROOMのストーリーについては、magunetica.netの方でライブエディションとしてストーリーが公開されています。私、まだ全部読んでませんが(爆)。また、ファンクラブのほうより、WHITE ROOMのシナリオ本が出るとの事でした(優先予約が来ましたので、私は申し込んであります。)なんで、届いたら、じっくりと読んで、その上でストーリーを簡潔にまとめた何かを追記しようかな、と思っております。もし、読みたい、という方、いらっしゃいましたら、気を長くしてお待ちください(^^;
その後。
先日、ウツのHPで知りました。千秋楽、管理人が行けなかった8日には、・・・アンコールの途中で菊池圭介氏(ウツのツアー96、97でバンドマスターをしてくれた方です)が、そして最後のカーテンコール(?)で、なんと木根ちゃんが登場・・・・。あぁ、見なければ良かった(爆)
ウツ、最終公演、ビデオ出るよね?出るよね?出るよね―――――???(現在、まだ出るとの予告は出ておりません・・・あぁ、最終公演言ってないから、カメラが入ってたかどうかもわからないって・・つらい)