リアル生存報告
2014,05,20, Tuesday 01:24 AM
どうも久しぶりの記事なので恒例の。
生きてまーっす!
いや、今回は本当にリアルで生きてます。というのも。
19日朝まで虫垂炎で入院しておりました。
そして退院と同日にコンサート行ってきました☆
とりあえず無事帰ってきて。体調も問題なさそうだし、あとは寝るだけだし!ってとこまでこれたので、ネタにしにきた次第です(笑)
先週水曜の夜、妙な腹痛がある状態で就寝して、寝たんだかなんなんだか…な感じで翌日起床。痛みが治まるどころか気持ち悪さプラス。ただもともと病院嫌いでこういった症状的に説明し難い(というかトイレ行きゃなおるんじゃね?的な)ので病院に行くという頭がないため、とりあえず頑張って出勤。が辿り着く時点でトイレとお友達(汚い話ですみませぬ)。何とか落ち着いて出てきても仕事ができる状態じゃなく。なんじゃこりゃー、と身悶えながら職場近くの病院へ自分の足で向かう。で、救急でもなく一般外来しかも予約なしの状態できたもんだからだいぶ待ちますよー、と言われ。いやしかしこの痛み抱えて家に帰ったところでっていうか帰れるかすら危ういYO!なところまできてたので、受診を待つことに。この時だいぶひどい顔をしてたんですかね。看護師さんにたいそう気にかけていただいて、結局、空いている診察室のベッドをお借りして横になって待たせてもらう、というか、この時点ですでに点滴を刺されました。痛み止めだったと思う。点滴自体お初ですよワタシ…。で、軽く内診してもらってCTを撮ることに。点滴もってレントゲン室にあるかされたよーでも動ける自分すげー(途中でトイレったけどな!)。
結果、症状も踏まえ間違いなく虫垂炎だね、と。リアルで工エエェェ(´д`)ェェエエ工工ってなった。もちろんこのとき頭をよぎったのはコンサートのことで。まさかそんなおおごとになるとは思わずにとりあえず痛みをどうにかしてくれーな気分で病院に行ったからね…。切除にしろ薬で散らすにしろ1週間くらいはかかるよ、と言われうえええええってなりつつも諦めるしかないのかー、と思ったところで、ちょっと待ったここで入院て。いやいやいやここ地元じゃないし!入院てなったらどうしても家族に助けてもらうしかないんだけど母上に通わせるかそれ無理だ!と地元に戻れないか相談。そしたら先生が連絡した上で紹介状を書いてくださいました。た、助かったー。この連絡をする時に、連絡先の地元の病院の受付がまあ話を聞かない人だったらしく(というかマニュアル通りにしか対応できないタイプ)、先生がたいそうご立腹だったのをうつろな意識の中しっかり聞いておりましたですよ…(笑)
で、連絡もついたので地元の病院へってことになったんですが。そもそも私今身動きとれる状態じゃない。と思ったら緊急搬送ということで救急車で運んでいただきました…。お初その2。まさか乗ることになるとは…最初の病院ですら自分の足で行ったのになー。救急隊員の方に症状を一から説明プラス病院の診察結果及び移動に至るまでのいきさつも込みで説明しつつ、運んでもらう。痛みと戦いつつ、好奇心もあってほんの少しだけキョロキョロしてきた。よくわかんなかった。残念。
で、そのまま地元の病院に運び込まれ、また症状を一から説明以下略。正直、何回同じ説明をしたかわからん。本人からの確認をしないといけないのはわかるんだがめんどかった…。CTの画像は前の病院が持たせてくれたし、状況も説明済みなのでまぁ、間違いなく入院だよー、と言われ。いやもう、手術が嫌とかじゃなくて。切って痛みがなくなるならそれで全然構わないけどそれ以前にだな、と来週外したくない用事が…と話す。
「え、ちなみにその用事って?」
「コンサートです…」
「そっかー、まぁ、ギリギリ行けるかな」
「ファッ!?Σ (゚Д゚;)」
「明日手術してー、土日様子見て、月曜の朝様子次第で退院。うん、いけるね。」
「い、行けるならぜひそれでー!!!!!!!」
という運びになりました。正直この時点で本当に行けるかわからなかったけど、自分が身動き取れない状況で、誰かに譲るとかそれすらできず諦めるしかなかったので先生のいうことに乗ったー!!な気分でした。そしてこれまたお初な入院生活へ。わー、今日色んなこと経験してんなー。
ここでもう一度詳細なCTを取るとのことで造影剤を投与しての撮影へ。私この言葉聞いてよぎったのがアナフィラキシーで。某声優さんが生死をさまよったとの話がよぎって、若干ガクブルしました。大丈夫かね…。
撮影やら採血検査やらして、早々に入院部屋へ送ってもらい。結果と今後の予定をかなり朦朧とした状態で聞く。このときどうもかなり熱が高かったらしいんですが、寒さなど全くないのに体の震えが止まらず(というかあれ痙攣に近くなかったか…?)先ほどのアナフィラキシーがチラチラよぎってもう。自分的修羅場ここが一番だった気がする。お腹痛いし頭痛いし震え止まらないし。看護師さんたちは「あらあら寒いのかしらー」って布団かぶせてくれるんですがむしろ暑いんですよーそれなのに歯がガチガチいうくらい震えてるんですよー。いや怖かった。なのでこの辺り記憶かなり曖昧。入院の説明だったり、手術予定の説明だったり、担当医の方達が代わる代わる挨拶にきてくれるのはいいんだけど正直ちゃんと対応できてたか覚えてない。
で、諸々終わって。完全に寝落ちれたのが良かったのか、ようやく薬が聞き始めたのかわかりませんが、次に目が覚めた時には先ほども震えも、あんだけつらかったお腹の痛みも落ち着いてまして。妙に頭が冴え渡ってた。でここで、ようやく職場に一切連絡ができてないことを思い出し、携帯見たらそれらしき着信も。そりゃそうだー病院行ったら戻るつもりだったものー。ま、慌てて電話したらすでに母上がかけてくれてたみたいで話は通じてましたが。
で、こっからはほんと早かった。
金曜日朝一で手術。全身麻酔の腹腔鏡手術。へその辺りにほんのちょっと切られただけです。麻酔かけられて、あっという間に目が回り始めて気づいた時は終わってた。すでに移動してた。で一日安静。暑い。というか熱い。やたら熱が上がって下がってを繰り返してました。久しぶりに見たよ、39度なんて…。
土曜日朝で大部屋に戻る。お昼にはもうおかゆ出してもらって。頑張って食べたら点滴外してもらえた。もう、点滴が痛くて…!右手の甲にされていたので何をするにしてもうっかり使ってしまうことが多くその度に悶えてたので外してもらって超スッキリ。そしたら夕飯すでに米食だった。え、もうですか。
日曜はほんと何をするでなく。いろいろ持ち歩いてたのが役に立ちました…DSやったりiPadでニコニコ見たり。ちなみにこの段階で多少の引きつりはあるものの、普通に歩ける状態に。で、月曜の朝。先生の確認で傷口に貼ってあったガーゼ外して、うん、大丈夫!ってことで退院決定。さらに傷口には特になにももうしなくて良くてお風呂とかもそのまんま入っちゃってください、とのこと。ほえー、そんな簡単なんだー!
担当の先生は傷口見つつ、「なに見に行くの?」と聞いてきたので「TM NETWORKですわかります?」って聞き返したら曖昧な感じだった。まぁ、そんなもんだ。
ただ、二日連続のことをツーデイズ、とか言ったり、今日の席がかなり前なのを話したらすごいじゃん!って返ってきたので、ライブ行く人なんかなー、だからこんな無茶通してくれたんかなーとか思いながら話してました。いやー、オダギリジョーに似たごっつイケメン先生でしたよ眼福!
そんなこんなで。自分としても大丈夫か?大丈夫かも?と恐る恐るでしたが。
無事言って帰ってきれたのでよしとします。つか、今も引きつり感のみで痛みないしね!
明日にはすでに職場復帰予定。そしてそのままもう一回コンサートですよ。
つか今日は諦めないで良かった。あんな良席でてっちゃんをガン見できるなんてないもの!可愛かった!残念ながらウツは全く見えなかったけど木根見えたからいいや!
というわけで。かなり長くなりましたが。リアル生存報告でしたー。
生きてまーっす!
いや、今回は本当にリアルで生きてます。というのも。
19日朝まで虫垂炎で入院しておりました。
そして退院と同日にコンサート行ってきました☆
とりあえず無事帰ってきて。体調も問題なさそうだし、あとは寝るだけだし!ってとこまでこれたので、ネタにしにきた次第です(笑)
先週水曜の夜、妙な腹痛がある状態で就寝して、寝たんだかなんなんだか…な感じで翌日起床。痛みが治まるどころか気持ち悪さプラス。ただもともと病院嫌いでこういった症状的に説明し難い(というかトイレ行きゃなおるんじゃね?的な)ので病院に行くという頭がないため、とりあえず頑張って出勤。が辿り着く時点でトイレとお友達(汚い話ですみませぬ)。何とか落ち着いて出てきても仕事ができる状態じゃなく。なんじゃこりゃー、と身悶えながら職場近くの病院へ自分の足で向かう。で、救急でもなく一般外来しかも予約なしの状態できたもんだからだいぶ待ちますよー、と言われ。いやしかしこの痛み抱えて家に帰ったところでっていうか帰れるかすら危ういYO!なところまできてたので、受診を待つことに。この時だいぶひどい顔をしてたんですかね。看護師さんにたいそう気にかけていただいて、結局、空いている診察室のベッドをお借りして横になって待たせてもらう、というか、この時点ですでに点滴を刺されました。痛み止めだったと思う。点滴自体お初ですよワタシ…。で、軽く内診してもらってCTを撮ることに。点滴もってレントゲン室にあるかされたよーでも動ける自分すげー(途中でトイレったけどな!)。
結果、症状も踏まえ間違いなく虫垂炎だね、と。リアルで工エエェェ(´д`)ェェエエ工工ってなった。もちろんこのとき頭をよぎったのはコンサートのことで。まさかそんなおおごとになるとは思わずにとりあえず痛みをどうにかしてくれーな気分で病院に行ったからね…。切除にしろ薬で散らすにしろ1週間くらいはかかるよ、と言われうえええええってなりつつも諦めるしかないのかー、と思ったところで、ちょっと待ったここで入院て。いやいやいやここ地元じゃないし!入院てなったらどうしても家族に助けてもらうしかないんだけど母上に通わせるかそれ無理だ!と地元に戻れないか相談。そしたら先生が連絡した上で紹介状を書いてくださいました。た、助かったー。この連絡をする時に、連絡先の地元の病院の受付がまあ話を聞かない人だったらしく(というかマニュアル通りにしか対応できないタイプ)、先生がたいそうご立腹だったのをうつろな意識の中しっかり聞いておりましたですよ…(笑)
で、連絡もついたので地元の病院へってことになったんですが。そもそも私今身動きとれる状態じゃない。と思ったら緊急搬送ということで救急車で運んでいただきました…。お初その2。まさか乗ることになるとは…最初の病院ですら自分の足で行ったのになー。救急隊員の方に症状を一から説明プラス病院の診察結果及び移動に至るまでのいきさつも込みで説明しつつ、運んでもらう。痛みと戦いつつ、好奇心もあってほんの少しだけキョロキョロしてきた。よくわかんなかった。残念。
で、そのまま地元の病院に運び込まれ、また症状を一から説明以下略。正直、何回同じ説明をしたかわからん。本人からの確認をしないといけないのはわかるんだがめんどかった…。CTの画像は前の病院が持たせてくれたし、状況も説明済みなのでまぁ、間違いなく入院だよー、と言われ。いやもう、手術が嫌とかじゃなくて。切って痛みがなくなるならそれで全然構わないけどそれ以前にだな、と来週外したくない用事が…と話す。
「え、ちなみにその用事って?」
「コンサートです…」
「そっかー、まぁ、ギリギリ行けるかな」
「ファッ!?Σ (゚Д゚;)」
「明日手術してー、土日様子見て、月曜の朝様子次第で退院。うん、いけるね。」
「い、行けるならぜひそれでー!!!!!!!」
という運びになりました。正直この時点で本当に行けるかわからなかったけど、自分が身動き取れない状況で、誰かに譲るとかそれすらできず諦めるしかなかったので先生のいうことに乗ったー!!な気分でした。そしてこれまたお初な入院生活へ。わー、今日色んなこと経験してんなー。
ここでもう一度詳細なCTを取るとのことで造影剤を投与しての撮影へ。私この言葉聞いてよぎったのがアナフィラキシーで。某声優さんが生死をさまよったとの話がよぎって、若干ガクブルしました。大丈夫かね…。
撮影やら採血検査やらして、早々に入院部屋へ送ってもらい。結果と今後の予定をかなり朦朧とした状態で聞く。このときどうもかなり熱が高かったらしいんですが、寒さなど全くないのに体の震えが止まらず(というかあれ痙攣に近くなかったか…?)先ほどのアナフィラキシーがチラチラよぎってもう。自分的修羅場ここが一番だった気がする。お腹痛いし頭痛いし震え止まらないし。看護師さんたちは「あらあら寒いのかしらー」って布団かぶせてくれるんですがむしろ暑いんですよーそれなのに歯がガチガチいうくらい震えてるんですよー。いや怖かった。なのでこの辺り記憶かなり曖昧。入院の説明だったり、手術予定の説明だったり、担当医の方達が代わる代わる挨拶にきてくれるのはいいんだけど正直ちゃんと対応できてたか覚えてない。
で、諸々終わって。完全に寝落ちれたのが良かったのか、ようやく薬が聞き始めたのかわかりませんが、次に目が覚めた時には先ほども震えも、あんだけつらかったお腹の痛みも落ち着いてまして。妙に頭が冴え渡ってた。でここで、ようやく職場に一切連絡ができてないことを思い出し、携帯見たらそれらしき着信も。そりゃそうだー病院行ったら戻るつもりだったものー。ま、慌てて電話したらすでに母上がかけてくれてたみたいで話は通じてましたが。
で、こっからはほんと早かった。
金曜日朝一で手術。全身麻酔の腹腔鏡手術。へその辺りにほんのちょっと切られただけです。麻酔かけられて、あっという間に目が回り始めて気づいた時は終わってた。すでに移動してた。で一日安静。暑い。というか熱い。やたら熱が上がって下がってを繰り返してました。久しぶりに見たよ、39度なんて…。
土曜日朝で大部屋に戻る。お昼にはもうおかゆ出してもらって。頑張って食べたら点滴外してもらえた。もう、点滴が痛くて…!右手の甲にされていたので何をするにしてもうっかり使ってしまうことが多くその度に悶えてたので外してもらって超スッキリ。そしたら夕飯すでに米食だった。え、もうですか。
日曜はほんと何をするでなく。いろいろ持ち歩いてたのが役に立ちました…DSやったりiPadでニコニコ見たり。ちなみにこの段階で多少の引きつりはあるものの、普通に歩ける状態に。で、月曜の朝。先生の確認で傷口に貼ってあったガーゼ外して、うん、大丈夫!ってことで退院決定。さらに傷口には特になにももうしなくて良くてお風呂とかもそのまんま入っちゃってください、とのこと。ほえー、そんな簡単なんだー!
担当の先生は傷口見つつ、「なに見に行くの?」と聞いてきたので「TM NETWORKですわかります?」って聞き返したら曖昧な感じだった。まぁ、そんなもんだ。
ただ、二日連続のことをツーデイズ、とか言ったり、今日の席がかなり前なのを話したらすごいじゃん!って返ってきたので、ライブ行く人なんかなー、だからこんな無茶通してくれたんかなーとか思いながら話してました。いやー、オダギリジョーに似たごっつイケメン先生でしたよ眼福!
そんなこんなで。自分としても大丈夫か?大丈夫かも?と恐る恐るでしたが。
無事言って帰ってきれたのでよしとします。つか、今も引きつり感のみで痛みないしね!
明日にはすでに職場復帰予定。そしてそのままもう一回コンサートですよ。
つか今日は諦めないで良かった。あんな良席でてっちゃんをガン見できるなんてないもの!可愛かった!残念ながらウツは全く見えなかったけど木根見えたからいいや!
というわけで。かなり長くなりましたが。リアル生存報告でしたー。













