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コミックバットン〜♪

2005,08,12, Friday 06:10 PM
トマトマト財布の中に53円しか入ってなくて慌ててお金をおろしにいき、帰りに自販機でジュースを買ってこよう〜とか思ってたんですが、万札しか入ってないことに気づいて買えずにすごすご帰ってきました。なんだか切ない(笑)。
写真は青森産のトマト。写真の通り手のひらいっぱいの大きさなんですよ!でかいの!!でもって何気にうまいの!!(笑)大味なんじゃないかと思ったんだけどぜんぜん。むしろこれのがうまい。かなり感動したので載せてみました。笑。
では本編。米田さんから回ってきたコミックバトン、行きたいと思います。



>本棚に入ってる漫画単行本の冊数
棚で考えるのであれば200冊ほどだと思われます。入りきらない本が多々あるのですが、それでも全部あわせても300冊はいかないと思う。自分的にはそんなに持ってないつもりなんですが、人に言わせると多いらしい(当たり前だ)。いや、ほら。部屋が狭いから多く見えるだけだって!(←そうやって友人に言い張った)
>今面白い漫画
杉浦志穂さんの「SILVER DIAMOND」かな。
前の「氷の魔物の物語」がすごい好きだったんですが、ツッコミテイストはそのまま引き継がれている為(むしろ暴走している気が・・・)、どんなに深刻なシーンでもツッコミが入るところが大好きです(笑)。
>最後に買った漫画
・・・・なんだっけ?(爆)
ちょこまかちょこまかと買ってるので何が最後だったのやら。
一番覚えてるのは鋼の錬金術師11巻(だっけ?)かな。
11巻まで来て初めて、背表紙の部分もいじってあるのに気づいたーっ!!知らなかったYO!
>よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画
☆ワンピは現在進行形で騒いでいるものなんではずしマース。
SLAMDUNK 井上雄彦
いろんな意味で私の中に根付いた作品。バスケットプレーヤーとしてもオタクとしても(笑)。
ちょうどバスケを始めた頃からの連載だったのでなんだか自分と一緒に育ったかのようですよ。結構マネとかもしてましたし。流川のダブルクラッチ(体勢をくるっと変えてやるやつ)とか必死でやった覚えがあります。もちろん滞空力なくてできませんでしたが!てか、ダブルクラッチ自体できないんだよ!ちくしょう!(逆ギレ)
絶愛-since1989- 尾崎南
最近また再開してたよ!この漫画!!どうなるんだよ!これから!!な感じです。
いやもう、なんかね、絵がすごい独特でかっこよく見えて、購入してまんまとハマったっていうやつなんですが。
最初はまだ良かったんですけどね。途中ラブラブしてたりしてたから読むの結構楽しかったんですけどね・・・進むにつれてどんどん痛い展開になってね・・・今では読むのが怖いくらいです(笑)。でも捨てられない。好きなのよ、それでも。今のところ全巻持ってますので、読み返すことができるのは・・・・どういう結果であれ、完結したときかな・・・・。
つーか、ほんとこれから月1で掲載らしいんですけど!いったいどうなるんだーっ!?!
アーシアン/源氏 高河ゆん
イラストを描く、という点において、自分にとって一番影響のあった人が高河ゆんさんでした。でもって展開にやきもきさせられて、あげく雑誌では完結したはずなのに最終巻だけが発売されずにえーっと・・・・何年だ?10年近くになるのかな??待たされたのがアーシアンでした。よかったよ、完結版が出て・・・・(涙)。あとは源氏。源義経が大好きな水夏にとってはこのファンタジーはそれはそれですごい好きなんですが途中から話の展開がわからなくなってそのままな気が・・・・つ、続きをぜひ・・・っっ!!!
(多分もう書かないんだとは思うんですけどね・・・・)
星の瞳のシルエット 柊あおい
今考えると何画関係だよオイってくらいに複雑に絡み合った恋愛劇をこなし、なおかつ最後にはみんながハッピーエンドという漫画らしい漫画だと思います(笑)。というより横恋慕組がいっぱい・・・?(みもふたもない)でも個人的には話の進み方とか終わり方とか、いろいろすごく楽しかった覚えがあります。っていうかね、なんつーのかな、漫画って、両想いになった途端終わっちゃったりするじゃないですか。たとえ連載話であったとしても!それが、ちゃんと両想いになった後のラブラブっぷりも見せ付けられるのでそれが逆に良かったんだよねー。っていうか、その後の番外編が何気に好きです。はい。
カルラ舞う! 永久保貴一
ホラー漫画は得意じゃないんですがこれは読めるんですよねー。というか、むしろ好きです。すっごい小難しい話が書かれているんですが、逆にそれが楽しかったり。普通に歴史好きなので楽しいです。でも、いまだに1巻のシャープペンを目に差してしまうシーンと、3巻だか4巻だかのつめと指の間に針を刺すシーンだけは見ることがきません。
>バトンを渡す5名
ミュージカルバトンに続きアンカー扱いということで。
アタイ、リレーは大(以下略)。

***
勢いで書きましたので結構何がなにやら(オイ)。他にも語りだすと止まらないものはあるんですが、しいてあげるならってことで。よし、残すバトンはあと一つ・・っ!!


author: 水夏カイ | 戯言::バトン | comments (x) | trackback (x) |