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さっぱり進んでません。

2008,01,21, Monday 04:11 PM
それでも第二章は終わったんですが。これも何気にあっという間でした。
次のトルネコの章はお金稼ぎの章なので、時間かけて、がんばって稼いでおこうと思います。






【第二章 おてんば姫の冒険】

さて、第二章です。三人旅なのですこしやかましくなりました。笑。
まず最初に王様(父親)にしかられ、お城に軟禁されます。外に出してもらえないので、ひたすらお城の中を散策。このとき、入口の兵士に話しかけないとフラグが立たない様子。話しかけそびれて、自室に行ったらまだ壁の修理中でした。あれ?
兵士に話しかけてフラグを立てたら、自室のかべ修理完了。つぎはぎだらけなんで蹴飛ばします。あの助走のつけ方がかわいいなぁ。徐々に後ろに下がるの。無事開通(違う)したので外に飛び出し、ベランダ?でいいのか?にいるネコに話しかけつつ、外に。このネコはあれだね。後にスライムとお友達になるネコだね。
と、城を出る直前でブライとクリフト登場。あれ、城の外じゃなかったっけ?ま、いいや。これでメンバーが3人になりました。話しかけ放題です。・・・あれ、アリーナの一人称「僕」じゃなかったっけ・・・。これ小説の設定か・・・?

何はともあれ外に出れたのですぐ隣のサランの町へ。このこの町は今のところいけない箇所が多いのでなんとも消化不良です。まぁ、行けるようになってもあるのは子供の落書きなんだけどな(5章のネタバレじゃないか)。
お金がないので、何も買えず、仕方ないから外で戦おう、とうろついたはいいんですが、あまりに第一章がさくっと進んでしまったのでその間隔で次の村(テンペ)方面に向ってしまったら、あばれこまいぬに瞬殺されました。ごめん、レベル1で挑んだアタイがバカだった!しかもほとんど装備品がない状態で!ということでさくっとリセット。さすがにこの章はレベル上げしないとだめだなー。
あばれこまいぬが出ないあたりでレベル4まで上げて(気づいたら4だったよ。レベル上がるの早くない?)、いざテンペへ。呪われた村です。呪われたって言っても、DQ3のテドンよりはましだと思いますが。娘さんが生け贄になってるそうです。助けなきゃ!という無駄な正義感により生け贄代理を引き受けることに。一応苦戦しないように装備固め。とはいいつつも手持ちが限られてたので、必要最低限に買っていざ。しかし娘さん一人を運ぶかごに3人入ってるのって狭いだろうな~。クリフトなんかうはうはしてただろうな~(どんな妄想じゃい)。
さて。村を苦しめてるモンスターとご対面・・・ってあれ、ここで倒したのなんだっけ?あばれこまいぬが2匹いたのは覚えてる。あれ、真ん中に何がいたっけーっ!?(本気で思い出せません)ま、いいや。とにかくあばれこまいぬを先に倒してボスをボコる。思ったよりあっという間でした。あれ。なんかフィールドに出るあばれこまいぬの方が苦戦したんですけど。まいいや。呪われた村が平和になったよー。
道具屋が再開したので新しい武器?防具?を調達しつつ先へ。一気にフレノール到着。ニセ者姫ご一行を一緒になって見物しに向かう前に一通り街の中を家捜し(コラ)。あれ、教会の奥の畑に入るのってどうやるんだっけ?と思いつつ、とりあえずセーブしていざニセ者姫とご対面。しにいったらさらわれていきました。あーあーあーあー。お付きの神官がやられてるよ。金をちらつかせて偉そうに退治を依頼されたよ。ゴラー。憤ってるクリフトがかわいかったです。
街の方達が寸分違わずの場所で心配してらっしゃいます。これ助け出すまでこの配置変わらないんだっけ。一晩でも二晩でも三晩でも(しつこい)この配置なのが笑えます。そして犬を介して身代金請求されます。誰か聞いてあげて。アリーナご一行以外も聞いてあげて!みんな、固まってる場合じゃないよ!(そういう問題じゃない)
黄金の腕輪を持ってこいということでフレノール南の洞窟へ。1階の時点で全滅しそうになり、慌てて戻ったよ。クリフト死んでるし、ブライは毒に侵されてるしで大変です。あ、でも毒の時のHPが減る間隔が長くなったね。ただ単にマップが小さいだけなのかなー?
ちょっと危うかったので、また装備を整えつつレベル上げ。6で大丈夫だろ、と思って洞窟再挑戦。そしたらかなり安心出来るくらいのペースだったんですが、宝箱回収してる最中にやたらと敵にあうおかげで気づいたら8まで上がってたよ。余裕過ぎるよ。この辺りだったかな、クリフトがキアリーを覚えたので毒消し草がいらなくなりました。万歳。
なんなく黄金の腕輪をゲト。あれ、封印されてるってことだったから、なにか戦闘があったんじゃなかったっけ?とうろ覚えなことを思い始めるけどもここは何もないんです。仕方ないのでブライがリレミト覚えたけど、歩いて戻ったよ(だからレベルがあがるんだ)。
しかもその後、「黄金の腕輪をよこせ」→「いいえ」を繰り返す(お約束)。何十回やったら台詞が変わるとかないのかな~試そうかな~と思ってたらうっかり「はい」を押してしまいました。ちっ、残念。結局黄金の腕輪は奪われたけどお姫様は釈放。お礼に盗賊の鍵をいただきました。おかげで閉まってる扉に入り放題・・ってわけじゃないんだよなー。盗賊の鍵くらいじゃ開けれるところ少ないんだっつーの。
とにもかくにも。一段落ついたので砂漠のバザーへ。私、この辺の記憶すっ飛んでまして、砂漠のバザーに行った後何が起きるかをさっぱり忘れてたんですね。で、お城の兵隊さんがアリーナご一行を捜してて、至急城に戻るように!って言われてもまだ思い出せなくて。とりあえず、戻らないとだねーと思いつつ、そうそう地図に色をつけておこうっと、と思ってそのまま西に向かって塔を発見。思わず中に入ってうっかり登りそうになったところで、話の展開を思い出す。あ、そうだ。この塔、王様に会ってからくるところだ。基本的にストーリー重視なんで、道にそれることはしたくないので慌てて引き返し一路サントハイムへ。キメラの翼使えばいいものを・・・普通に陸路で帰ってレベル上げ。気づいたらレベル9。あっという間に敵が倒せて楽しいです。
お城に帰還したはいいんですが、ちょうど夜だったものでちゃんとした話が聞けず。それでも便利ボタン(話すはBだったかな?)を押すとアリーナ達が勝手にしゃべってくれるので、王様が声が出ないってことに気づく。もとい思い出す。そうそう、声が出なくなるんだよね。で、マローニにあって歌声の秘訣を聞いて、砂漠のバザーでさえずりの蜜の話を聞いて、あの塔にいるエルフからさえずりの蜜強奪するんだよね!思い出したーっ!!砂漠のバザーがあることも、フレノールで偽姫さまから盗賊の鍵をもらうのもちゃんとつながってるんだよね。そうそうそうそう、やっと思い出しました。
ということでそのまんまの道のりを進む。盗賊の鍵で塔1階の扉を開けるわけですが、その前にほんものの盗賊がいて、「鍵がかかって先に進めない」って言われるんだけどさ。うちらが中にはいると、鍵開けっ放しになるんだけど、それはOKなのか?といつも疑問に覆います。(DQだからいーんです)。
何はともあれさえずりの蜜ゲト。王様に届ける。またここもルーラ使えばいいのに陸路で帰ったもんだから以下略。王様の声も出るようになり一件落着。それにしてもあまりに怖い夢を見てショックで声がでなくなったっていったいどうなの。笑。
これで、国の外に出るのを許してもらい、いざエンドールへ。また陸路を行ったので(以下略)。エンドールの大陸に入ってからは一度も敵に会わずに城にたどり着いてしまったよ。なんだかなぁ。
エンドール城下町を一通りまわって、でもってお城も一通りまわる。たどり着いたのが夜だったので、お城に入ったときに何度か門番さんに見つかり外に連行されましたが、見つからないように動けばそのまま中に入れるのねー。ということでうろうろ。一通りまわって満足したのでそのまま宿屋へ。おやすみなさいー。
一晩明けて今度は日中の街をうろうろ、城をうろうろ。厨房で休憩中の兵士さんに「夜城に入るなら門番に見つからないようにすればいい」という後付ヒントをいただきました。うん、すでに実践済み!笑。
王様にご挨拶に行って、武闘大会に出ることに。いや、もともと出る予定だったけど、そういや、王様が優勝者は姫様と結婚できるぞーという失言がどうとかっていう設定があったことを忘れてました。そうだそうだ、そんな設定あったな。
さてはて。ただいまのレベルは11。これが高いのか低いのかさっぱり覚えてなくて、とりあえずやってみて、負けたらレベル上げするかー、という感じで武闘大会に出場。コロシアム前のお店で鉄のツメ購入。それまでずっと聖なるナイフでした。攻撃力が大幅に上がった。びっくりした。
で、教会でセーブを・・と思ったら、コロシアム前の教会、セーブできなかった。あれ、ここ冒険の書なかったっけーっ!?と慌てて外へ。なんだよ、めんどくさいなぁもう。
改めてセーブが終わったので、薬草をしこたま買い込んでいざ試合へ。
第一試合はミスターハン。ボコる。圧勝。弱すぎる。つか、鉄のツメ強ぇ。ダメージが今までの倍以上ある・・・。
第二試合はラゴス。クロスボウで攻撃してきた。でも気にせずボコる。またも圧勝。あれ、いいのか、こんなに弱くて。
第三試合はビビアン。あ、こいつベホイミ唱えやがった!でもすぐにMPが切れた!バーカバーカ。というわけで心おきなくボコる。ふははははは(鬼)。
第四試合はサイモン。ビジュアルがさまようよろいです。しかもかなり強いです。薬草を使いつつなんとか撃破。改心の一撃が出てくれた。たすかったー。
第五試合はベロリンマン。分身の術。5回連続で外す。さすがにそろそろHPがやばいかなー?と思いつつ、ようやく当てた6回目。会心の一撃で終了。え?終わりなの??・・・ものすごく拍子抜けしました。え、弱いよ。弱いよー?
うーん。ダメだったらレベル上げだー!とか思ってたのに。まさか1回で勝ててしまうとは思いませんで。ってことはその後話が進んじゃうんだよねー。となるとモンスターが出てこなくなるんだよねー。しまったーっ!エンドール地域のモンスター見損ねたーっ!!!ううう、メタスラとかいたはずなのにー。ま、いっか。

結局、王様とお姫様に感謝されつつ城下町に出たところで、サントハイムからの使者が目の前で死亡。消え去りました。あれ、こっちは消えちゃうの?1章で、ライアンに地獄の帝王の話をしてくれた兵士はずっといたのに。これはあれなのか。サントハイムの人たちが消えちゃったのと関係があるのかな、って、あ。先にネタを書いてしまった。まいいや。つか、こんなこと考えてるのってアタイだけかな・・・。
何はともあれサントハイムに帰還しなきゃいけないんですが、また持ってるお金をアイテムに買えなきゃー、ということでクリフトにホーリーランスをご購入。くっ、これを使っての攻撃力を5章まで見れないのか・・・。
どうも2章はお金の貯まり具合が早く(フレノール辺りで一気に貯まった)、装備を最強にしても5000Gくらい残ってまして、一気にカジノコインに換えました。これ、引き継げるよね。大丈夫だよね・・・?ファミコン版は引き継げたんだよなー。PS版はどうだったっけ・・・。とりあえず引き継げることを願って。残りはまた聖水で。

お城に帰って誰もいない、そしてBGMのかからない城を散策する。ブライの「きっかいな!」が頭に残ります。あの音楽なしで階段を昇る音って何気に迫力あるよね。
結局誰もいなくなってしまったサントハイムの人々を探すためにお姫様ご一行は旅に出たのでした~。ということで【第二章 完】。アリーナの最終レベルは11。多分他の二人も一緒だったと。プレイ時間は4時間26分。3時間ちょいか。ま、こんなもんだよなー。

それにしても、いったい何回「まいっか」と「ま、いいや」を書いたんだろう。笑。
author: 水夏カイ | 語り::DORAGON QUEST | comments (x) | trackback (x) |