やべっ!あげすぎた!!
2008,01,25, Friday 10:44 AM
通勤最中はレベル上げにもってこいなので、武器防具を買うための目標金額を決めて戦ってたら予定レベルを大幅に上回りました。ボスが弱すぎる・・・っ!!!
あまりにレベルが上がるのが早すぎて思いっきり進めてしまいました。かなり長文ですのでご注意あれ。
【第五章 導かれ者達】
ようやくここまでたどり着きました。とは言ってもものすごいスピードだった気がしますが。自分の中ではあり得ないくらい早い。
山奥の村でひっそりこっそり育てられた主人公、勇者ユーリル。村人みんなに守られてます。父さん母さんがやけに老けてますが、シンシアというかわいい彼女(ねつ造?)もいて楽しく幸せに過ごしていました、的な始まり方です。というか、だいぶ自分の曲がった見方が組み込まれてますが。笑。
始まって一番最初に頼まれたのが父親にお弁当を届けること。「いい子だからこのお弁当をお父さんのところに持っていって」とどんな幼子のおつかいだよ、と言いたくなったわけですが。この後、村の住人にいろいろ話しかけるとわかる事実。主人公は17歳。もう大人の仲間入り。そこまで言われているのに、母親には「いい子だから・・・」ってどんな甘やかし方だよ。
まぁ、そんなツッコミはいいとして。一通り話し、村のど真ん中で寝転がってるシンシアに熱烈な告白を受け、宿屋でピサロ様(様付けはデフォルトです・笑)とご対面。あれ、ここで会うのってピサロ様だっけ?PS版は確かにそうだと思うけど、さすがにファミコン版は覚えてないなー。でも、ピサロ様のポリゴンって一目でわかるよね。赤黒銀いろいろ混じってて。
旅の詩人を語るピサロ様。あり得ないくらいに言葉遣いが丁寧です。いったいどんな顔してしゃべってるんでしょうか。ってアタイ、なんでこんな序盤でここまで語ってるのーっ!?笑。
一通り話せたので忘れかけていたおつかいに戻る。おとうさーん!お弁当だよーっ!!というところで、イベント発生。魔物の大群が来たそうです。ピサロ様、どうやって呼んだのでしょうか。まだ宿屋にいるはずなのに。
ここからは村人がかわるがわる倉庫まで連れて行ってくれます。剣術を教えてくれていた人からなぜかモンスター図鑑をもらいました。え、ここでもらうんだっけ?っていうか、ここでこれをくれてもなぁと思ったりしますがまぁご愛敬。倉庫のさらに奥の小部屋までごあんなーい。
外で戦いが続く中、シンシアが登場し、主人公に化けて身代わりになってくれます。このやりとりはけっこう悲しげです。「さよならっ!」って。行くなーっ!シンシアーッッ!!
モシャスで化けたシンシアを討ち取ったらしく、満足した魔物ご一行は引き上げて行きました。ここでBGMがまったく消え、外に出るとかなり寂しげなBGMが流れるので一気に悲しくなります。村は跡形もなく焼き払われ、住人は全て消えます。ほんとこれやるせない。
で。どうしたらいいんだかーと思いつつ外に。少し下っていくときこりがいる家に入る。そして追い出される。あれ、この人一晩泊めてくれる人じゃなかったっけー?
仕方ないのでそのまま南下。ブランカのお城発見。入る。王様にいきなり命令を言い渡される。誰彼かまわず言ってるよこの人。そういや、地獄の帝王がうんたらかんたらという話は、いったいどこから流れているんだろう。しかも勇者は殺されたらしいよ。いったい、いつから山奥の村に勇者がいたという話が広まったんでしょうか。つか、この主人公が勇者なんだっていうのは、いったいいつ決められたことなのか・・ごにょごにょ。まぁ、考えるとキリがなさそうなんで先に進みましょう。
城下町を家捜しして一段落したら次へ。とりあえずエンドールを目指します。この辺、次の行き先を教えてくれる人がどこかにいたのか。いまいち覚えてない。
エンドールへはトルネコがほったトンネルを抜けて。戦闘があるんじゃないかとどきどきしつつ向かったんですが一度もエンカウントせず到着。あれ、ここエンカウントなしだっけ?
エンドールはコロシアムでただいま結婚式開催中。開催中は語弊ではなく。この後ずーっと開催中ですので。たしかいつ見に行ってもやってますから。そりゃ観客も「いつまで続くんだろう・・・」と疑問をもちますから。
一通り話を聞きつつカジノへゴー。マーニャが怒ってます。怖いよ、このオネーサン。仕方ないので隣でスロット開始。100コイン使って1度も当たらなかったんですけどどういうこと!?つまらないのでポーカーに移動。ダブルアップで100枚奪い返す。よし。もうやめておこうっと。
先にミネアに話しかけないと仲間になってもらえないのでミネアを探しに。教会前で営業してました。そして10G払えば占ってあげてもよくってよと言われたので(こんな台詞じゃない)一度断る(お約束)。話が進まなくなるからそういうことするのやめんか自分。いや、勝手に占いして導かれし光がどーのこーので、勝手に気づいて「もう、一生ついて行くから!」みたいな感じで無理やり同行が決まりました。(だからその台詞おかしい)
で、カジノでスり続けているマーニャを迎えに行き、3人パーティーに。会話システムが使えるようになりましたが、あまり笑えるネタはありません。ちぇー。
さて。とりあえず東に向かえとのことなので、言われたとおり東に向かう。トンネルで、いきなり1000人目の通行人になり、カジノコインをいただく。わーい。つか、早いな、もう1000人通ったのか。そういや、アタイ、PS版では10000人の時に当たったよ。つか、これって必ず当たるもの?
外ではエンカウント開始。あ、やっぱりさっきのところはエンカウントナシなのかな。まいいけど。マーニャとミネアがレベルが高いので戦闘はさくさく進みます。つか、ユーリルのレベルがまだ2なのに、砂漠の宿屋到着。まずい、この状態じゃ次の洞窟いけない。という訳でレベル上げのため逆戻り。せめて装備をどうにかしないと、と思い、鋼の剣2000G、うろこの盾600G(だっけか?)を買うべく目標3000G目指して戦闘開始。ボンモール付近がちょうどいいなーとそこでうろうろしてたらあがるあがる・・・。気づいたらユーリルのレベルが8に。予定では7で次の洞窟行くはずだったのに!ま、いいんですけどね。って思ってたら3000Gになったどーっ!装備買いにいくぞーっ!ってころにはそのままレベル10までアップ。おかしいて。おかしいって!この経験値!
・・・とりあえず装備も揃ったし、いざ次の洞窟こと裏切りの洞窟へ。たどり着く頃にはレベル11。もうどうでもいい(笑)。
この洞窟は人を惑わせて食い物にする魔物がでます。落とし穴→マーニャ、ミネアとはぐれる→発見→ニセ者(戦闘)→再発見→やっぱりニセ者(戦闘)→もう一度発見→逆に疑われ襲われそうになる(笑)→質問に答えてなんとか合流。こんな流れになってます。質問はカジノですっていたのはどっち?というのでマーニャを選べばいい訳ですが。あ、ミネア選んでみるの忘れた。普通に進めちゃったよ!うかつ!
合流後は重い扉も開けれるようになり、信じる心をゲット。砂漠の宿屋で「もう、誰も信じられないよ!」とひきこもってるホフマン少年を信じる心を使って立ち直らせます。いやー、なにこの三文芝居(こらー!)。こちらが言葉を話す余裕すら与えず、無理やり仲間になってきたよ。ものすごい勢いでした。なにこれ。
とにもかくにもホフマン少年と馬車パトリシアゲット。パトリシアはいい子なのです。誰も答えてくれなくても必ず「ヒヒーン」と相づちしてくれます。笑。
馬車も手に入れたことなので砂漠超え。メタルスライムに遭遇。あーっ!!聖水持たすの忘れたーっ!っていうか、まだ聖水もってねーっ!!(聖水を買いだめしたのは1~3章のメンツ。4章では一切買いませんでした)ということで逃げられるの覚悟で戦ったら、普通に倒せたよ。ユーリルレベルアップ。気づいたらレベル13。早いなぁもう。
砂漠超えしてたどり着いたアネイルの町・・・あれ、村?温泉郷です。入れるものなら入りたい・・・!!ここでは、英雄バリトス(あれ、バトリス?)が来ていたという鎧(=天空の鎧)の噂とトルネコの噂を聞くのみ。悪徳宿屋の街案内も受けましたが、とりいって楽しいことはなく。昼間のうちにキラキラ光る鎧を見て、それを見に来た兵士の「あれはニセモノだ」発言を聞いて、夜の墓場でバリトス(亡霊)に「盗まれたから見つけてくれ!」と言われる。いや、最終的にはいただきますとも。でも幽霊に頼まれてもなぁ・・・。
ホフマンがトルネコにとても会いたがっているので(違う)、そのまま南下してコナンベリーの町へ。港町です。でも、今は船が出せないとか。町が広いので、というかドッグがとても広いので家捜しが大変。でも、けっこう小さいメダルがゲットできたのでよしとします。
近くの灯台が魔物に襲われて、邪悪な灯が海を照らして船を沈めるそうな。ここで無謀なトルネコさんが「俺がやっつけてやる!」と向かったそうです。任せておけばいいじゃない!ってそんなことを行ってると話が進まないので、様子を見に行くことに。
灯台1階でトルネコと遭遇。有無を言わさず、「退治よろしく!」と逃げ去っていったトルネコさんにミネアは不信感満載でした。そうだよね、第一印象って大事だよね!笑。
まぁ、そんな訳なんですけど、とりあえず上に登りつつ宝箱収集しつつ、聖なる灯火ゲットしいの、頂上で灯台タイガー倒しーの・・・。なんら苦戦もせず終わってしまいました。同行しているホフマンはドキドキだったようですが。だからレベル上げすぎだって。上げすぎるとダンジョン攻略が若干つまらなくなるんですよねー。ちっ。
あ、途中あのおばかなモンスターにも会いました。これ好きだなー。トルネコが来なかったからって、逆ギレして襲いかかってくるのかと思いきや、ルーラで天井に頭ぶつけて気絶してやんの・・・そうそう、この展開あったね。前からあったよ。バカだよねーこの子。そしたら、ミネアに「ユーリルさんも気をつけてくださいね。私、天井で頭をぶつけたくないので・・・」と言われました。うんそうだね。天井にぶつけるのはライアンさんだけで十分☆
ボスを倒して、聖なる灯火をセットして一件落着。さぁ、船と破邪の剣トルネコをゲットしにコナンベリーに戻りますよ~。
コナンベリーは船がでるようになったぞーと何人かからお礼の言葉を言われ(それもで台詞が変わらない住人も多々いる)、ドッグ前で金ヅルトルネコと合流。いろいろやらかすからモンスターに恨まれてるそうですよ。まぁ、ここで仲間にしないと船が手に入らないのでOKすることに。そういやトルネコのお願いは必ず1度は「いいえ」を選んでるな、さっきから。笑。
ではいざ出航~!このムービー(・・・って言っていいのか・・・?)は初めて見たときは驚いたなー(PS版でね)。でもある程度進むと普通に戻るんですけどね。
ここで寄り道も可能なんですが、とりあえず導かれしものたちを仲間にしておかないと、ということでとっとと先に進めます。
海を渡って次の大陸にあるミントスへ。そうそう、次はアリーナご一行を捜してるんだよ。そういえば、コナンベリーで魔物に襲われる前にミントスに向かった船にアリーナ達が乗ってたっていう情報もあったんだよ。ちゃんとつながってるんだよ。
ミントスには伝説の商人ヒルタンがいて、町に入った途端、ホフマンが離脱。弟子になるんだってー。
ここでまた一通り家捜しつつ、ヒルタン老人に宝の地図をもらい(そういえば、世界地図は最初っから上画面に表示されてるからあんまり意味なくね?と思ったら)、使ってみると地図に×印が。あ、そうか、これ、この地図だったか。だから宝の地図かっ!(忘れていた)
ま、いいや、それはおいといて(おいとくのか)、そろそろ本題へ。宿屋の二階でうなってるクリフトとおろおろしてるブライの元に向かう。結局クリフトはなんの病気なんだ?うつったら大変だから近寄らない!とミネアに怒られ、トルネコは息子がはしかにかかったときと似ているといい・・・はしかかい。
クリフトの病気を治すために、なんでも治せるパテギアを取りにアリーナ一人で先走った旅だったそうなんで、それを追いたいと。ブライが仲間入り。でももう何気に定員いっぱいなので、即馬車行きでした。
さて。次はソレッタか。あ、そうだ、装備だけ揃えていこうっと~と意気揚々と武器屋へ向かう。トルネコがいるので破邪の剣売り放題。って思ってたら、なんか、お金もたんまりあるよ?・・・レベル上げをしたつもりはないけど、必然的にレベルが上がってて、ここまでほぼ何も買わずにすんで来たのでだいぶ貯まってました。ということで、一応この時点で全員を最強装備にしてみましたが、まだ破邪の剣には手を出してません。そっか、んじゃ、足りなくなったら売ることにしようっと。
その後、地図に色を付けながら×印の周りをぐるっと一周してソレッタ到着。アリーナ合流が目前ですが、さすがに疲れたのでここで終了。ここまでほんとあっという間だったー。
現在のレベルとプレイ時間。
ユーリル:Lv14 マーニャ:Lv16 ミネア:Lv15 トルネコ:Lv11 ブライ:Lv12
プレイ時間:12時間52分 現在の称号:ふつうの勇者
2時間半でここまで進むか。早いなぁ。そして現在の称号があまりに普通すぎてつまらなかったー・・・orz
あまりにレベルが上がるのが早すぎて思いっきり進めてしまいました。かなり長文ですのでご注意あれ。
【第五章 導かれ者達】
ようやくここまでたどり着きました。とは言ってもものすごいスピードだった気がしますが。自分の中ではあり得ないくらい早い。
山奥の村でひっそりこっそり育てられた主人公、勇者ユーリル。村人みんなに守られてます。父さん母さんがやけに老けてますが、シンシアというかわいい彼女(ねつ造?)もいて楽しく幸せに過ごしていました、的な始まり方です。というか、だいぶ自分の曲がった見方が組み込まれてますが。笑。
始まって一番最初に頼まれたのが父親にお弁当を届けること。「いい子だからこのお弁当をお父さんのところに持っていって」とどんな幼子のおつかいだよ、と言いたくなったわけですが。この後、村の住人にいろいろ話しかけるとわかる事実。主人公は17歳。もう大人の仲間入り。そこまで言われているのに、母親には「いい子だから・・・」ってどんな甘やかし方だよ。
まぁ、そんなツッコミはいいとして。一通り話し、村のど真ん中で寝転がってるシンシアに熱烈な告白を受け、宿屋でピサロ様(様付けはデフォルトです・笑)とご対面。あれ、ここで会うのってピサロ様だっけ?PS版は確かにそうだと思うけど、さすがにファミコン版は覚えてないなー。でも、ピサロ様のポリゴンって一目でわかるよね。赤黒銀いろいろ混じってて。
旅の詩人を語るピサロ様。あり得ないくらいに言葉遣いが丁寧です。いったいどんな顔してしゃべってるんでしょうか。ってアタイ、なんでこんな序盤でここまで語ってるのーっ!?笑。
一通り話せたので忘れかけていたおつかいに戻る。おとうさーん!お弁当だよーっ!!というところで、イベント発生。魔物の大群が来たそうです。ピサロ様、どうやって呼んだのでしょうか。まだ宿屋にいるはずなのに。
ここからは村人がかわるがわる倉庫まで連れて行ってくれます。剣術を教えてくれていた人からなぜかモンスター図鑑をもらいました。え、ここでもらうんだっけ?っていうか、ここでこれをくれてもなぁと思ったりしますがまぁご愛敬。倉庫のさらに奥の小部屋までごあんなーい。
外で戦いが続く中、シンシアが登場し、主人公に化けて身代わりになってくれます。このやりとりはけっこう悲しげです。「さよならっ!」って。行くなーっ!シンシアーッッ!!
モシャスで化けたシンシアを討ち取ったらしく、満足した魔物ご一行は引き上げて行きました。ここでBGMがまったく消え、外に出るとかなり寂しげなBGMが流れるので一気に悲しくなります。村は跡形もなく焼き払われ、住人は全て消えます。ほんとこれやるせない。
で。どうしたらいいんだかーと思いつつ外に。少し下っていくときこりがいる家に入る。そして追い出される。あれ、この人一晩泊めてくれる人じゃなかったっけー?
仕方ないのでそのまま南下。ブランカのお城発見。入る。王様にいきなり命令を言い渡される。誰彼かまわず言ってるよこの人。そういや、地獄の帝王がうんたらかんたらという話は、いったいどこから流れているんだろう。しかも勇者は殺されたらしいよ。いったい、いつから山奥の村に勇者がいたという話が広まったんでしょうか。つか、この主人公が勇者なんだっていうのは、いったいいつ決められたことなのか・・ごにょごにょ。まぁ、考えるとキリがなさそうなんで先に進みましょう。
城下町を家捜しして一段落したら次へ。とりあえずエンドールを目指します。この辺、次の行き先を教えてくれる人がどこかにいたのか。いまいち覚えてない。
エンドールへはトルネコがほったトンネルを抜けて。戦闘があるんじゃないかとどきどきしつつ向かったんですが一度もエンカウントせず到着。あれ、ここエンカウントなしだっけ?
エンドールはコロシアムでただいま結婚式開催中。開催中は語弊ではなく。この後ずーっと開催中ですので。たしかいつ見に行ってもやってますから。そりゃ観客も「いつまで続くんだろう・・・」と疑問をもちますから。
一通り話を聞きつつカジノへゴー。マーニャが怒ってます。怖いよ、このオネーサン。仕方ないので隣でスロット開始。100コイン使って1度も当たらなかったんですけどどういうこと!?つまらないのでポーカーに移動。ダブルアップで100枚奪い返す。よし。もうやめておこうっと。
先にミネアに話しかけないと仲間になってもらえないのでミネアを探しに。教会前で営業してました。そして10G払えば占ってあげてもよくってよと言われたので(こんな台詞じゃない)一度断る(お約束)。話が進まなくなるからそういうことするのやめんか自分。いや、勝手に占いして導かれし光がどーのこーので、勝手に気づいて「もう、一生ついて行くから!」みたいな感じで無理やり同行が決まりました。(だからその台詞おかしい)
で、カジノでスり続けているマーニャを迎えに行き、3人パーティーに。会話システムが使えるようになりましたが、あまり笑えるネタはありません。ちぇー。
さて。とりあえず東に向かえとのことなので、言われたとおり東に向かう。トンネルで、いきなり1000人目の通行人になり、カジノコインをいただく。わーい。つか、早いな、もう1000人通ったのか。そういや、アタイ、PS版では10000人の時に当たったよ。つか、これって必ず当たるもの?
外ではエンカウント開始。あ、やっぱりさっきのところはエンカウントナシなのかな。まいいけど。マーニャとミネアがレベルが高いので戦闘はさくさく進みます。つか、ユーリルのレベルがまだ2なのに、砂漠の宿屋到着。まずい、この状態じゃ次の洞窟いけない。という訳でレベル上げのため逆戻り。せめて装備をどうにかしないと、と思い、鋼の剣2000G、うろこの盾600G(だっけか?)を買うべく目標3000G目指して戦闘開始。ボンモール付近がちょうどいいなーとそこでうろうろしてたらあがるあがる・・・。気づいたらユーリルのレベルが8に。予定では7で次の洞窟行くはずだったのに!ま、いいんですけどね。って思ってたら3000Gになったどーっ!装備買いにいくぞーっ!ってころにはそのままレベル10までアップ。おかしいて。おかしいって!この経験値!
・・・とりあえず装備も揃ったし、いざ次の洞窟こと裏切りの洞窟へ。たどり着く頃にはレベル11。もうどうでもいい(笑)。
この洞窟は人を惑わせて食い物にする魔物がでます。落とし穴→マーニャ、ミネアとはぐれる→発見→ニセ者(戦闘)→再発見→やっぱりニセ者(戦闘)→もう一度発見→逆に疑われ襲われそうになる(笑)→質問に答えてなんとか合流。こんな流れになってます。質問はカジノですっていたのはどっち?というのでマーニャを選べばいい訳ですが。あ、ミネア選んでみるの忘れた。普通に進めちゃったよ!うかつ!
合流後は重い扉も開けれるようになり、信じる心をゲット。砂漠の宿屋で「もう、誰も信じられないよ!」とひきこもってるホフマン少年を信じる心を使って立ち直らせます。いやー、なにこの三文芝居(こらー!)。こちらが言葉を話す余裕すら与えず、無理やり仲間になってきたよ。ものすごい勢いでした。なにこれ。
とにもかくにもホフマン少年と馬車パトリシアゲット。パトリシアはいい子なのです。誰も答えてくれなくても必ず「ヒヒーン」と相づちしてくれます。笑。
馬車も手に入れたことなので砂漠超え。メタルスライムに遭遇。あーっ!!聖水持たすの忘れたーっ!っていうか、まだ聖水もってねーっ!!(聖水を買いだめしたのは1~3章のメンツ。4章では一切買いませんでした)ということで逃げられるの覚悟で戦ったら、普通に倒せたよ。ユーリルレベルアップ。気づいたらレベル13。早いなぁもう。
砂漠超えしてたどり着いたアネイルの町・・・あれ、村?温泉郷です。入れるものなら入りたい・・・!!ここでは、英雄バリトス(あれ、バトリス?)が来ていたという鎧(=天空の鎧)の噂とトルネコの噂を聞くのみ。悪徳宿屋の街案内も受けましたが、とりいって楽しいことはなく。昼間のうちにキラキラ光る鎧を見て、それを見に来た兵士の「あれはニセモノだ」発言を聞いて、夜の墓場でバリトス(亡霊)に「盗まれたから見つけてくれ!」と言われる。いや、最終的にはいただきますとも。でも幽霊に頼まれてもなぁ・・・。
ホフマンがトルネコにとても会いたがっているので(違う)、そのまま南下してコナンベリーの町へ。港町です。でも、今は船が出せないとか。町が広いので、というかドッグがとても広いので家捜しが大変。でも、けっこう小さいメダルがゲットできたのでよしとします。
近くの灯台が魔物に襲われて、邪悪な灯が海を照らして船を沈めるそうな。ここで無謀なトルネコさんが「俺がやっつけてやる!」と向かったそうです。任せておけばいいじゃない!ってそんなことを行ってると話が進まないので、様子を見に行くことに。
灯台1階でトルネコと遭遇。有無を言わさず、「退治よろしく!」と逃げ去っていったトルネコさんにミネアは不信感満載でした。そうだよね、第一印象って大事だよね!笑。
まぁ、そんな訳なんですけど、とりあえず上に登りつつ宝箱収集しつつ、聖なる灯火ゲットしいの、頂上で灯台タイガー倒しーの・・・。なんら苦戦もせず終わってしまいました。同行しているホフマンはドキドキだったようですが。だからレベル上げすぎだって。上げすぎるとダンジョン攻略が若干つまらなくなるんですよねー。ちっ。
あ、途中あのおばかなモンスターにも会いました。これ好きだなー。トルネコが来なかったからって、逆ギレして襲いかかってくるのかと思いきや、ルーラで天井に頭ぶつけて気絶してやんの・・・そうそう、この展開あったね。前からあったよ。バカだよねーこの子。そしたら、ミネアに「ユーリルさんも気をつけてくださいね。私、天井で頭をぶつけたくないので・・・」と言われました。うんそうだね。天井にぶつけるのはライアンさんだけで十分☆
ボスを倒して、聖なる灯火をセットして一件落着。さぁ、船と
コナンベリーは船がでるようになったぞーと何人かからお礼の言葉を言われ(それもで台詞が変わらない住人も多々いる)、ドッグ前で
ではいざ出航~!このムービー(・・・って言っていいのか・・・?)は初めて見たときは驚いたなー(PS版でね)。でもある程度進むと普通に戻るんですけどね。
ここで寄り道も可能なんですが、とりあえず導かれしものたちを仲間にしておかないと、ということでとっとと先に進めます。
海を渡って次の大陸にあるミントスへ。そうそう、次はアリーナご一行を捜してるんだよ。そういえば、コナンベリーで魔物に襲われる前にミントスに向かった船にアリーナ達が乗ってたっていう情報もあったんだよ。ちゃんとつながってるんだよ。
ミントスには伝説の商人ヒルタンがいて、町に入った途端、ホフマンが離脱。弟子になるんだってー。
ここでまた一通り家捜しつつ、ヒルタン老人に宝の地図をもらい(そういえば、世界地図は最初っから上画面に表示されてるからあんまり意味なくね?と思ったら)、使ってみると地図に×印が。あ、そうか、これ、この地図だったか。だから宝の地図かっ!(忘れていた)
ま、いいや、それはおいといて(おいとくのか)、そろそろ本題へ。宿屋の二階でうなってるクリフトとおろおろしてるブライの元に向かう。結局クリフトはなんの病気なんだ?うつったら大変だから近寄らない!とミネアに怒られ、トルネコは息子がはしかにかかったときと似ているといい・・・はしかかい。
クリフトの病気を治すために、なんでも治せるパテギアを取りにアリーナ一人で
さて。次はソレッタか。あ、そうだ、装備だけ揃えていこうっと~と意気揚々と武器屋へ向かう。トルネコがいるので破邪の剣売り放題。って思ってたら、なんか、お金もたんまりあるよ?・・・レベル上げをしたつもりはないけど、必然的にレベルが上がってて、ここまでほぼ何も買わずにすんで来たのでだいぶ貯まってました。ということで、一応この時点で全員を最強装備にしてみましたが、まだ破邪の剣には手を出してません。そっか、んじゃ、足りなくなったら売ることにしようっと。
その後、地図に色を付けながら×印の周りをぐるっと一周してソレッタ到着。アリーナ合流が目前ですが、さすがに疲れたのでここで終了。ここまでほんとあっという間だったー。
現在のレベルとプレイ時間。
ユーリル:Lv14 マーニャ:Lv16 ミネア:Lv15 トルネコ:Lv11 ブライ:Lv12
プレイ時間:12時間52分 現在の称号:ふつうの勇者
2時間半でここまで進むか。早いなぁ。そして現在の称号があまりに普通すぎてつまらなかったー・・・orz
author: 水夏カイ | 語り::DORAGON QUEST | comments (x) |
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