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FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE 感想文【準備編】

2009,05,01, Friday 08:20 PM
というわけで、2週間ほど経ちましたが気にしないで書きます。言いたいことはいっぱいだ!!
準備編というのは、言葉のとおり本編見る前に思ったことです。というよりも、特典映像(特にデンゼルアニメ)は本編を見る前に見ておこう!という制作側の方針に沿ったまでです・・・・(え?)。

無駄に長いので、以下は折りたたみマース。






その1:特典映像編

◇ TURULENCE of FFVII ADVENT CHILDREN
 AC発売の頃にあった話のダイジェスト?でいいのか?ベネチアに招かれたとか。これ、ナレーションが櫻井氏のようですが、昨年・・・いや、一昨年か、青山であったイベントで似たような映像に鈴村氏がナレーションしてなかったか・・・?と疑問に思ったのは内緒です。いや、映像も一緒だったかまでは覚えてないけど、なんか、似てる気がするよー。

◇ REMNISCENCE of FFVII
 ACに入ってるのと同じやんけ!しっかり見ちゃったよ!!
 しかし、何度見てもこの途中途中に入るクラウドとの電話のやり取りが笑えるのはなんでだろう。

◇ REMNISCENCE of FFVII COMPILATION
 うまいことつなげたなぁ~、としこたま感心しました。CC、BCのつなげ方はうまいと思う。だって、BCはどうしても原作との矛盾点があるから、これはある意味別の物語だと思ってくださいって確か公式が言ってなかったか・・・?うろ覚えだけど。まぁ、その辺はうまく省いてちゃんとした物語になっててびっくりですよ。シスネとザックスのやり取りを男キャラ(BC)にしての演出はうん、純粋にすごいと思った。ほへー。
 あとはDC冒頭のシーンって、時間軸的にどこなの・・・?DCはやりたいとは思うんだけど、あのシステムに挫折するであろうことがわかっているので手を出せない。こうやって積みゲーが増えていく・・・orz

◇ On the Way to a Smile Episode DENZEL
 これを見るまでになんかずいぶんと時間がかかったなー・・・・。公式が先に見とけって言うから・・・。
 アニメということで、LAST ORDER(AC限定版特典DVDにあったアニメ)の前例がなんとも不安材料だったんですが、今回のはすごい出来が良い!絵がきれいだ!いやぁ、LAST ORDERのセフィロスはひどかった・・・(名指しか)。
 話の内容にはついては小説についての方で。

◇ TRAILERS
 イベントで上映されたトレーラーまとめ。だいたい、2,3ヵ月後にWebでも見ることができましたが。うん、なんだろう。半分以上、リアルタイムで見てる自分に驚いた(笑)
 ・2007 SQUEA ENIX PARTY 行った。
 ・2007 GAME SHOW 行った。
 ・2008 DKZΣ3713 落選。ちーくーしょー。でもWebで見た。
 ・2008 GAME SHOW 行った。
 ・2009 Jump Festa さすがに行かなかったっス。でも確かこれもWebでは見た・・・はず。
 つか、DKZΣ当選してたらほとんど見た事になったのか・・・惜しかった(え?)
 トレーラーについては、うん、なんだろ。イベント会場の大画面で見ると、映像がきれいとかそんなこと感じる間もないくらいに迫力があるので、あまり印象は残ってなく。むしろPSストアで配信された映像をPS3で見たときの衝撃のがでかかった。めっちゃきれい。めっちゃきれい!と。
 ・・・・はっ!Σ(゚Д゚;! もしかして、これ別に事前に見る必要なくね??←早く気づけ。

その2:小説編:On the Way to a Smaile FINAL FANTASY VII
 野島一成氏によるFFVIIからACに至るまでの2年間のお話でござる。うん、星痕症候群の仕組みを理解するにはこれ読まなきゃわからないよなぁ。いや、本編だけでもなんとなくは判るんだけど、発症する人しない人の差とか、いろいろ。読み応えありました。

◇ デンゼル編
 いやぁ、Webで発表されたとき読んだはずなのに、どんだけ流し読みしてたんだろうというくらいに、さっぱり覚えてなかったですよ。笑。
 内容は、デンゼルの生い立ち語り(なんか違う)。実はアニメを見る前に小説を読んだので、アニメ版がかなり簡潔にまとめたんだなーと思ったりしました。うん、小説のほうが描写が細かい。つか、神羅ひどい。←いきなりそこか。
 個人的にはルヴィさんとリーブさんのつながりに何より感動しましたよ。あれ、なんか感じるところがおかしい気がする。ま、いっか。

◇ ティファ編
 これはなんつーか。ティファは強いだけじゃないんだけど、必死に前向きだよね、的な話だと感じたんですが、なんつーかもう。クラウドのへたれっぷりしか目に入らない。フェンリルを手に入れる辺りの話がなんつーかもう。いいのか、いいのかそれで。ティファ、こんなのがいいのか?(笑)。・・・ほんと、かなり笑った。(フェンリルはティファの店で一生飲み食いできる権利で買いました。)

◇ バレット編
 ACのときにわざわざマリンを預けてまで油田探しに世界中放浪してる、という行動の意味解読って感じでした。ティファ編もそうだったんだけど、アバランチとして活動していた時のことを悔いていて、贖うためには何をしたらいいか、を模索してるって感じかなー。
 うーん、特にこれといって感想らしい感想がないんだけど、そっか。そんなに怖い人って思われるのがイヤだったんだ、バレット・・・。無茶言うな

◇ ナナキ編
 ナナキは大人なんだっけ子供なんだっけ・・・??と一瞬考えた。確か子供なんだよね。でもすでに50年くらい生きてるんじゃなかったっけ・・・?(もうかなりうろ覚え)
 個人的にはニビ熊とのからみがかわいかった。最終的にはちょっと悲しいことになりましたけど、ケモノが戯れてるのを考えるだけでかわいいわ、こんちくしょう・・・うん、なんつーか、やっぱり人とは読むポイントが違う気がする。
 あとこの話の最後の出てきた、ヴィンちゃん不老不死設定。すっかり忘れてたそんなこと。ってことは、500年後のナナキが叫んでいるシーン・・・というよりそのときにもヴィンちゃんはいるってことなんだねー。出てくれば良かったのに(え?)←その考えおかしいって。
 
◇ ユフィ編
 ユフィだ。これがユフィだ、と心底納得した(笑)。えーっと、正直私、ユフィはあまり好きではなかったんですよね、FFVIIゲーム中で。なんつーか腹立つな、こいつ☆みたいな。でも、こんないい子だと思ってなかったよー。(というよりは興味がなくてキャラクター設定掘り下げてなかっただけとも言う)

◇ 神羅編
 読み応えあったなー。つか、社長、波乱万丈すぎないか(笑)。しかもなんつーか、いつもいつも楽しんでるのが良くわかる。すごいな、アンタ。いい人だとは思ってないけども、ACの社長のおいしいところ取り加減に転んだ身としてはなんか複雑な気持ちだったよ。アンタ絶対悪い人だ!(笑)
 あと、いろいろと謎というか伏線・・・ってほどではないかな?、まぁもろもろの解読編として読むには十分だと思いました。これは読んでよかった!と思うくらいに良かった。うん。
 ・・・・ん?でも社長も星痕あるんだよね・・・・?

◇ ライフストリーム編【黒/白】
 名前は出てないけども、ライフストリームに融けてる、黒=セフィロス、白=エアリスの話ってことでしょうか。白はまぁ、黒のことを感じ取って止めようとかそんな感じなんで、まぁエアリスならこんな感じだよね、という感じでいいのですが。黒はもう、もう。これをストーカーと言わずしてなんというか。という風に読み取った私はセフィロスへの愛が足りないんでしょうか(笑)。いや、違う、歪んでるだけだ(もっと酷いだろ、それ)。うん、まぁ、ある意味両思いだよね、この二人は。会話できないけど。噛み合わないけど。クラウドのあのうじうじな正確はきっと一生直らないと思うんだ。波が激しいだけで。で、きっとその波がどん底になるたびに思い出すと思うんだ。そしたらまたセフィロス現れるんだよ、きっと。それくらいかすかな感情にすら反応してできてきそうだよ、この人
 ・・・・なんつーか。公式がいい意味でも悪い意味でも裏切ってくれた気がします(笑)。

◇ 【番外】装丁編
 なんの仕掛けだ。クリアカバーかよ・・・・orz
 いや、装丁としてはなんつーか豪華な感じがするんですけどね。ビニール詰めになって売ってたんで、カバーとかつけてもらうとかしなかったんですよ。で、ちょうど出かける用があって電車で読もうと思ったんで、まぁ、カバー取ればいいかな、と思って外したら、あらびっくりでした。うん、ホントにその時まで気づいてなかったんだ・・・。
 まぁ、気にせずに、カバーだけ外して、堂々と電車で読んだけどな

こんな感じでしょうか。準備自体でなんでこんなに長いんだ、ほんとに。しかもなんかまとまってないし・・・・ま、いっか!(いいのか)
案外本編の感想は短いかもしれません。では、以下次号!

author: 水夏カイ | 語り::FINAL FANTASY | comments (x) | trackback (x) |