11/6 Distant Worlds from music FINAL FANTASY RETURNING HOME in 東京国際フォーラム
2010,11,10, Wednesday 11:00 AM
・・・ライブレポなのかどうかわかんないですが、前回のVOICESもライブレポになってたのでそのままで行きます。行ってきたんです、Distant Worlds。チケット確保して頂きました。いつもありがとうございます!!
国際フォーラムはいつぶりだ・・・・。レボの年越しライブ以来ですね。え、何年前。
しかし、オーケストラってやっぱりすごいなぁ~と。あまり詳しくないのでとりあえず生で聴ける、というだけで感動します。本気で。
ただしそれ以前のところでいろいろ気になる点がものすごい多かったので、毒吐きばかりになっているかと思いますので、閲覧の際はご注意を。
開場は17時だったのですが、15時半から物販が開始されていたそうで。そんなこと知らずに普通に16時とかに行ってあわてて並ぶ。はい、見事に間に合わずそのまま開場待機列になりました。まぁ、ある意味かなり早いタイミングで中に入れることになるのでこれはこれでいいのかな?
で開場。入口スタッフののろのろっぷりに若干いらつく。いや、チケット半券を切り取らない代わりにパンチで穴あけはグッジョブだと思いますよ?うん、それ知ってたら折らなかったけど(私は基本、チケットが切りやすいように折り曲げてまってるタイプです・・・)。ただその作業に真剣になっているせいか、4列入場なのにすごいとろかったです。かなり前半にいた私ですらこう思ったのだから、後ろの方は大変だったろうなー。
で、一目散に物販へ。グッズ売り場とCD売り場が分かれているのはかまわないが案内が下手だなーと思いつつ。そしてなぜそんなに対応がゆっくりなんだい?てか、列を作るスタッフはいないのかい?なんで売り場の目の前で買わない人がたむろってるんだい??と少々不満に思ってたら、こんなの序の口だったそうですよ。うん、スタッフの手際が悪すぎる。ま、いいや、無事パンフレットとCDはゲットできたから。
・・・って、あとで客席にパンフの売り子がいたよー・・・・・。これ、売り場でアナウンスしてたのかー・・・?
さて。開演です。とりあえず一曲目が「片翼の天使」でふぎゃーっとなり。いやプログラムに書いてあったからちゃんと覚悟はしてた。でも、なんか、いきなりあの映像見させられるともう・・・もう・・・っ!!(笑)あ、今回、ほとんどの曲に映像がついてました。いくつかないのもあったんですけど。そんなわけで「片翼」の際にはまぁPS版7やらACやらがものすごい編集っぷりでつなげられていました。いや、なぜここからここに飛ぶか・・・!!!そして何故ACのセフィロスを映さない・・・!!(流れたのは業火の中のセフィロスだけでした)
今回は司会者とかそういうのは一切なく、指揮者であるアーニーさんがMC(って言っていいのか?)をする感じでした。話の流れで「勝利のテーマ」を聞けるとは思わなんだ(笑)。
で、一緒に言った面々が全員で「これはひどい」と言ったのが、映像のチョイス。8にいたってはなぜそこをチョイスしたと言わざるを得ない。いや、確かに「Don't be Afraid」は戦闘シーンだが・・・!!聞いてる最中笑いをこらえるのに必死で涙目でした。曲を聞く分にはすごいいいのに、映像に目を持っていかれるぜちきしょう!!つかなんでいきなり、犬に吠えられてるんだ(笑)。しかも走る音まで・・・そこはいらないと思うぜ☆
ちなみに同じような状況に陥ったのが「J-E-N-O-V-A」。映像のつなぎ方はそこまで悪くはなかった気がするんだけどもうーむなところもあり。そしてそれ以上に、あぁ、この曲をオーケストラでやるって難しいんだなー、と思いました。どっちかってーとバンドサウンドのほうがいいんだろうなー。
あ、一部の最後の「チョコボメドレー」。2曲でもメドレーなんでしょうか。それとも2曲以上編成されていたんでしょうか、気になります。笑。
20分休憩をはさんで第二部。
映像はこれでいいのか再び(笑)。妖星乱舞、演奏はすごいと思ったのにー。最初は6の映像でしたが途中からディシディアになりまして・・・まぁ、ケフカの映像ってなるとこれもありかな・・・と思ったら、普通に戦い始めた挙句、ティナを倒しました・・・・いや、確かにケフカの曲だと思うんだけど、主人公が負ける映像を使うってどうなのーっ!?(笑)ここで少しどよめきがあったのは気のせいではないと思う。笑。
そしてきっとこの日のメインである13の曲がずらっと。正直クリアしてない身なのでネタバレ映像がでてきたり、聞いた覚えのない曲があったりしましたが、聞けて良かったです。いやー、「ファブラ・ノヴァ・クリスタリス」をうたったフランシス・マヤ氏が、アーニーさんが多分握手するために指揮台から降りてきたのに気付かずはけてしまったのに「てんぱってんのかなー?」と思ってたらスポットライト係もてんぱってたとか。(舞台袖であいさつする瞬間にピンスポットが消え、あわててつけた時にはもういなかった)いろいろありましたけどね。
で、ラストが「ティナのテーマ」。いい曲だとは思う。でも曲順がおかしい気がすると思ったのは私だけではないはず。あれ、ティナのテーマの時、ディシディア映像流れたっけー?
で、その後、何度も指揮者、ソリスト、そして植松さん浜渦さんが出たり入ったりしてお礼をしつつアンコールへ。アンコールは定番といえ、「アンコールありがとうございます」と言われた時、「え。アンコールよんでた?」と少々疑問になりましたが。曲が発表された時のどよめきはすごかった。むしろアンコールを呼ぶ拍手よりも盛大な拍手が送られたと思います。笑。そりゃ喜ぶよねー、ということで「ビッグブリッジの死闘」を最後にやってくれました。これを聞けるのはうれしいなー。でもこの曲もオーケストラでってなると難しい曲なんだろうなー、と思いました。そして頭の中でどうしても「ししとう」がよぎる・・・(≧ワ≦)カラーイ
こう考えると余計なおしゃべりはいっさいなく、これぞオーケストラ公演、ということなんでしょうか。考えてみたらアタイ、オーケストラ公演ってゲーム音楽でしか行ったことないから普通がわからない・・・(ドラクエはすぎやまこういちさんが語り部になっているので普通に語りがはいるのですよ・・・)。植松さんとかが出てくるのを期待していた感もあるので若干物足りなくはありますが、こういうのもありだなー、と思いました。
最後に、公演を振り返ってみると、演奏については多々思うこともありますが、素人風情が何を言う、な状態なのでお口チャックするとして。とにかくスタッフの手際の悪さが目に付きました。おいおいおいと思ったのが、アーニーさんの字幕かなー。MCの時に話す言葉は英語なので、字幕が表示されていたわけですが(ってことはあれは用意されたセリフってことだよねー)。それはいいのですよ、別に。でも出すタイミングが早すぎたり遅すぎたり。ビッグブリッジについては、タイトルコールをした後に表示でも全然いいと思うんだよねー。というか、私英語できないんで、あまり下手なこと言えないですけど、基本的にこういうタイトルとかいうのって、絶対文の最後じゃないですか。でも、そのタイトルを本人が言った時点で表示されるのがベストなんじゃないかなー、と。ビッグブリッジは喜びと同時にもったいない・・・!!って思いました。だって、絶対アーニーさんが「ビッグブリッジ」って言った時にどよめきがあがる方が感動的じゃない!そこが残念でならなかったです。
とこんな感じの感想を持ちつつ、公演終了。うん、みんな同じ事思っててくれてよかった(笑)。
ちなみに、翌日の公演では13の曲をやった部分が14の曲となり、曲数が減るので、7から「戦うものたち」のピアノバージョンが追加されたそうです・・・ピアノバージョン・・・!!!聞きたかった・・・・!!!!!オーケストラならあきらめがつくものを・・・!!!なので、来年1月に発売されるというDVDにこれが収録されていることを切に願います。おーねーがーいー!!!
author: 水夏カイ | 語り::ライブレポート | comments (x) |
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